西郷どん5話あらすじ於一・篤姫(北川景子)登場!波瀾万丈の生涯も最後まで徳川家に尽くした女性!

西郷どん5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」
ストーリーは西郷吉之助(鈴木亮平)らが
待ちに待った島津斉彬(渡辺謙)のお国入りから始まります。

5話のトピックスはなんといっても
薩摩の姫・於一(北川景子)さんの登場ですね。

信念を貫いた生涯は女性でありながら
薩摩隼人のような強さと潔さを感じます。

5話のあらすじ
於一・天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)
生涯をサックリとまとめキャストの北川景子さんの情報もお届けします!

 

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於一・天璋院篤姫の生涯をサックリと!

 

生誕から嫁ぐまで・於一から篤姫へ

於一・天璋院篤姫は天保6年12月19日(1836年2月5日)
薩摩国鹿児島城下上竜尾町で生誕しています。

 

父は薩摩藩主島津家一門・今泉島津家当主・島津忠剛、
母は島津久丙の娘・お幸。

この二人の長女として生まれ、
幼名は一(いち/かつ)、本姓と諱が源篤子(みなもと あつこ)です。

於一・天璋院篤姫は、
嘉永6年(1853年)17歳の時に薩摩藩主・島津斉彬の養女になります。

その年の8月に薩摩藩江戸藩邸に入っています。
17歳で薩摩を離れて、この後再び篤姫がこの地に戻ることはありません。

 

その3年後の安政3年(1856年)に
右大臣・近衛忠煕の養女となり、
その年の11月に第13代将軍・徳川家定の正室となります。

この時に藤原 敬子(ふじわらすみこ)と改名したため、篤君となります。

篤姫様の誕生です。

 

 

やはり、大名とはいえ外様の島津家の姫より
五摂家筆頭の近衛家の娘として嫁ぐ方が格上ということなのでしょう。

 

これより篤姫様の大奥での生活が始まるわけです。
苦労が忍ばれますがそれはまだまだ序の口です。

 

大きな時代のうねりの中で、
徳川家にこの人がいなかったらどうなっただろう?
と思うほど、徳川のお家に尽くす人生になります。

 

天璋院篤姫として

第13代将軍・徳川家定の御台所様となった篤姫。

しかし、結婚生活は突如、家定の死によって終息します。

安政5年7月6日(1858年8月14日)ですから
たった1年数か月、2年もしないで夫に先立たれるなんて切ないですよね。

 

そしてこの時に篤姫様は落飾して
天璋院篤姫様になられるわけです。

さらにこの安政5年は天璋院篤姫様にとっても薩摩藩にとっても最悪の年でした。

家定の死からわずか10日後に島津斉彬が急死してしまいます。

薩摩藩は天璋院篤姫様に薩摩への帰還を申し出ますが
天璋院篤姫様ご自身がこれを断ったといわれています。

慶応3年(1867年)に
第15代将軍・徳川慶喜が大政奉還
江戸城無血開城という歴史的な大事件が続く中、
天璋院篤姫様は存亡の危機に立たされた
徳川家の救済のために奔走したといわれています。

 

天璋院篤姫様は、
徳川慶喜の助命嘆願は言うに及ばず
大奥を立ち退く奥勤めの女性たちの再就職先や
縁談まで面倒を見たといわれています。

 

薩摩藩も天璋院篤姫様が徳川家に居る限り無碍には出来ない。
そのような思いがあったのではないでしょうか。

 

 

江戸城が無血開城できたことも
天璋院篤姫様の島津家や朝廷に対する働きかけが有ったればこそ、といえます。

明治維新、そして亡くなるまで。

天璋院篤姫様は明治になっても、
鹿児島へは戻らず江戸から名を改めた東京で暮らし続けます。

徳川宗家邸で暮らす天璋院篤姫様は、
幕府を倒した実家・島津家からは
一切の経済的援助を受けず、あくまでも
徳川家の人間として過ごしたそうです。

 

徳川宗家の徳川徳川家達を海外留学させたり
ミシンを使って洋裁をするなど、ハイカラな一面もありますね。

さらに、維新後も大奥に務めていた人たちの
面倒を見続けていたそうです。

そのため、亡くなられた時の所持金は
現代の6万円ほどだったそうです。

つつましく、しかし誇り高い生活ぶりがうかがえます。

実子を持たなかった天璋院篤姫ですが
それに勝るとも劣らない貢献をしておられますね。

 

明治16年(1883年)11月13日
徳川宗家邸で脳出血で倒れ、そのまま意識が戻らず
7日後の11月20日にお亡くなりになっています。

享年49歳

お若いですよね。

葬儀に際し、沿道に1万人もの人々が集まったといわれていますから
お人柄が偲ばれますね。

 

 

西郷どんで於一・天璋院篤姫を演じる北川景子さん

 

プロフィール

お誕生日:1986年8月22日 31歳

出身地:兵庫県神戸市

血液型:О型

身長:160cm

学歴:明治大学商学部卒

もうご存知ない方の方が少ないほどの
大女優さんですけれど、一応。

17歳でスカウトされモデルデビュー。

2003年には『ミスセブンティーン』に選ばれています。
本当にお美しいし、品がいいです。

2016年歌手でタレントのDAIGOさんとご結婚され
公私ともに充実しておられますよね。

北川景子さんにとっては
大河ドラマは初出演になります。

インタビューでは

「いつか出演させていただきたいと目標としていた大河ドラマに携わることができ、光栄です
し、身が引き締まる思いです。過去に篤姫を演じられた先輩方から勉強して、史実からも勉強
して、中園ミホさんの脚本のオリジナリティーも大切にしながら、一生懸命務めていきたい」

https://www.oricon.co.jp/news/2089039/full/

と、抱負を述べられています。

 

男女・世代を問わず人気を誇る北川景子さんですから、演技が楽しみですよね!

 

 

西郷どん(せごどん)5話篤姫(北川景子)登場!あらすじをサクッと!

嘉永4年(1851年)、島津斉彬(渡辺謙)が
薩摩藩の藩主となりお国入りします。

待ちに待った西郷吉之助(鈴木亮平)は
これが切っ掛けで、薩摩は生まれ変わるに違いない、
と希望に満ち満ちていました。

先代藩主・斉興(加賀丈史)やその一派である
重臣達を一掃し、これまで斉興に弾圧されてきた人々には恩赦が下されるだろう、と。

 

 

ところが、斉彬は斉興の重臣たちを
これまで通り重用し続けると言い、
一方の流罪に処された正助(瑛太)の父らには
一向に赦免が言い渡されることはなかったのでした。

そんな時に催されたのが御前相撲でした!

勝ち進めば、藩主・斉彬の御前で物申すことができるはず!

西郷どんたち郷中の仲間はこの試合に懸けます!

 

西郷どんと斉彬の11年ぶりの再会。

於一、後の天璋院篤姫と西郷隆盛の初お目見え

御前相撲の勝敗の行方、見どころ満載ですね。

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まとめ

西郷どん5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」

いよいよ、北川景子さん演じる於一(天璋院篤姫)が登場します!

於一(天璋院篤姫)は、薩摩・島津家の姫として生まれ
第13代将軍・徳川家定の元に嫁ぎます。

大奥で暮らしますが結婚生活は
家定の死により、わずか1年9か月で終わってしまいます。

 

しかし、時代は大政奉還・明治維新へ。
徳川存亡の危機にあたり、於一(天璋院篤姫)は、
鹿児島・島津家への帰国を選ばず、徳川家のために尽くします。

49歳、徳川家に嫁ぎ、徳川家の人として生涯を閉じます。

 

キャストの北川景子さんは、大河ドラマ初出演です。
緊張しつつも、良い演技が期待できそうですね!

 

西郷どん第5話は、
西郷吉之助・島津斉彬・於一(天璋院篤姫)が
御前相撲で一同に会します!

楽しみですね!

では、本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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