おんな城主直虎23話感想まとめ!龍雲丸の子役は誰?可愛すぎる!

おんな城主直虎23話の感想をまとめてお伝え致します。

23話「盗賊は二度仏を盗む」は、
南渓和尚と龍雲丸の策が
ピタッとはまり見事難関を乗り越えました!

ストーリーもさることながら、
キャストの皆様、本当に素晴らしい演技で感嘆します!

龍雲丸の幼少期を演じた可愛い子役さんは誰なのでしょう!?
気になったので調べてみました!

ではでは、早速いきましょう!

 

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おんな城主直虎23話感想まとめ!「盗賊は二度仏を盗む」

 

南渓和尚、渋いね~!

南渓和尚のキャスト小林薫さん。

燻銀の名演技ですね~~。

こんな演技できるかたは、
小林薫さんしかおられないなと私は思います。

 

近藤の菩提寺に直虎と共に
出向いた南渓和尚。

まず、直虎に頭を下げさせ、
ただただ、相手に共感を寄せる風を装う。

 

そして、大事なカギとなる、
ご本尊の仏師の名をさりげなく聞き出す。

 

そして、寄進するにあたっては、
仏像の大きさを知りたいので、
ご本尊を安置していた場所を確認したいと持ち出す。

そして、隠したはずのご本尊が
そこにあることに大慌てする
近藤と住職をながめつつ、
ゆっくりとした口調で話し始める。

 

 

大声を出すわけでもなく、
なのに、なぜかじわっと相手を威圧してくる。

さすがですね~~。

ニカッと笑う表情など
他の俳優さんでは出せない味を感じます。

そして、弱りはてた近藤を確認して
「ご本尊自ら、戻って来られたのじゃな」

上手いですね~~。

ご本尊の銘を披露するところは
まるで水戸黄門が印籠を出した時のようなインパクト!

そしてすぐさま釘を刺す!

「近藤殿、拙僧が思うにご自身で戻って来られたは、
 仏の御心ではござらんか。
 わしが戻って来たのじゃから、もうここらで収めよ、と。」

それでも悔しそうに
何か言い返そうとする近藤の言葉を遮り、

「全て御見通しじゃぞ、と。」

これには、ぐうの音も出ない、近藤でした。

 

味があって、深みがあって
迫力もあって、人情味もある。

 

素晴らしい!

 

なつさん、政次と幸せになって欲しい!

確かに、龍雲丸(柳楽優弥)が
ご本尊を盗んだのではない、
ということは、南渓和尚と龍雲丸の策で解決しました。

しかし、それ以前に
近藤康用(橋本じゅん)が、
龍雲丸一党を捕えようとしたときに、
先手を打って助けたのは政次(高橋一生)です!

 

 

あの行動がなければ、
龍雲丸たちは、近藤の手に落ちて
処刑されたかもしれません。

なので、おんな城主直虎23話の
殊勲賞は、政次です。

 

 

でも、なつさん(山口沙弥加)
良い味出してますよね~~。

あのセリフがたまりませんでした。

 

なつ

「貧乏くじを引かれ、風邪を引かれ、
 兄上は賢いお方かと思うておりましたが、
 段々とわからぬようになってまいりました。」

 

政次が、どう返事をしていいものやら、
微妙な表情を見せると、穏やかにニッコリと微笑むなつ。

 

直虎が政次の屋敷に来たことで、
話は中断しますが、その後も良かったですよね。

 

 

正装を手元に置いている政次に
なつは言います。

「明日は駿府ではございませんよね。」

 

それに対して政次は
「新たな家来を召し抱えねばならぬかも知れぬでな」

 

 

そして、衣装のほころびを見つけたなつ。

「それぐらい構わぬ。」

という政次に、凛とした口調で
「なりませぬ。
 ご家老は兄様じゃと、きちんと見せつけてやらねばなりませぬ。」

 

なつの政次に対する、
敬愛の想いが籠った良い言葉

 

 

 

本当にこのお二人を拝見していると、
もう史実なんてくそ喰らえで(失礼おば)、
再婚させたくなっちゃいますよね。

 

 

義理の兄弟ですけれど、
誰よりもお互いをわかり合って、
思いやり合ってます。

観ていてホッコリします。

ここだけが政次の安らぎの場所だな~~って。

さあ、命を助けられた龍雲丸ですが、
きっと先々、政次にご恩返しをするに違いないです!

 

 

六左、之の字、良い家臣になりました

龍雲丸たち賊を匿い、ついには
菩提寺のご本尊まで盗まれたと
井伊谷三人衆の一人、
近藤康用(橋本じゅん)が
井伊の居館まで乗り込んで来ました!

 

龍雲丸たちは盗みなどは働かない、と
口に出した直虎。

しまった!語るに落ちた・・・。

 

 

そんな表情の
政次、方久(ムロツヨシ)、
六左衛門(田中美央)、直之(矢本悠馬)でした。

 

 

いきり立つ近藤康用をみて、
とっさに手をあげ発言する六左衛門(笑)

六左
「それがしが頼んだことでございまする!
 木を伐る人のあてがなく、その方達に頼むしかないと。
 殿はそれをお認め下さっただけのこと・・・」

 

しかし、こんな言い訳が
近藤に通用するはずもなく
結局は、龍雲丸たちを引き渡すことを決めた直虎でした。

 

 

そして、近藤と政次が引き揚げた後、
直虎はすぐさま直之に
龍雲丸たちを逃がすように命じます。

直虎の意を汲んで素早く行動する之の字。

二人とも、腹心の部下になりましたネ。

 

どこか頼りない風の六左ですが、
必死で直虎を庇おうとする姿が
温かみがあって、感動しました。

演じる田中美央さんの、お人柄なのですかね。

 

之の字も、きゃんきゃん吠えていた
最初の頃が、懐かしくさえ思えます(笑)

今は、井伊の武士団をまとめる
頼りがいのある忠義の家臣ですものね。

良い感じです、このお二人!

 

 

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龍雲丸の幼少期を演じる子役さんは誰?

 

 

可愛い~~!

驚き~~!

女の子といっても良いくらいの可愛らしい顔立ち。

これはご本人のTwitterから

龍雲丸の幼少期を演じているのは、

能浦 航汰(ノウラ コウタ)くんです!

2002年10月16日生まれ、
今年15歳になります。

出身地は神奈川県で
スターダストプロモーションに所属しています。

EBiDAN(エビダン)TKYOのメンバーです。

EBiDAN(エビダン)は、可愛い子しかいません(笑)

その中でも、特に可愛いと私は思います(独断)。

 

ダンスも上手いようで、

航汰くんのオフィシャルブログから
引用させていただきますと

2017年のスタートは
なんと、
DISH//さんの武道館ライブで
バックダンサーとして
「PaPaPaパンティー!」
「踊らにゃソン!Song!」
「GRAND HAPPY NEW YEAR」
の3曲を踊ったよー♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
DISH//センパイと
一緒に踊れるなんて
まさにGRAND HAPPY ٩( ᐛ )و

この経験は一生の宝物!

というような感じで、
ダンスが大好きって気持ちが
伝わってきますよね。

最近では、センターを任されることも多いそうです!

趣味は、サッカーとTVゲーム。
イマドキの少年ですね~~!

サッカーは9歳からされているそうですよ。

ちなみに、

EBIDAN(エビダン)とは、
スタープロモーションに所属する
若手男性アーティスト・演劇集団で、
「恵比寿学園男子部」の略です。

ゴロが良いですよね、覚えやすいし。

とにかく、魅力的な子ばかりです。

 

能浦航汰さんも、
ほんのちょっとでしたけど、
画面に映し出される切なそうな表情が良かったです。

 

 

将来は演技派俳優さんになりそうで
楽しみですよね!

 

 

まとめ

南渓和尚のキャスト小林薫さんの
熟練の演技に脱帽!

素晴らしいの一言でした。

 

 

なつさんと政次。
義理の兄弟ですが、心が通っていますね。
夫婦ではないですが、夫婦以上。

なつさんのセリフに感動しました!

 

 

家臣団の要・六左と之の字。
直虎の腹心の部下になりました。

 

龍雲丸の幼少期を演じたのは
能浦航汰くんです!
これから、ブレイクしますよ!

 

さてさて、次週のおんな城主直虎24話
「さよならだけが人生か?」

市川海老蔵さんの織田信長が
登場ということで、早速盛り上がっていますね。
関連記事⇒おんな城主直虎後編の追加キャスト!菅田将暉はいつからで信玄役 は誰?

私の予想より、4話ほど早い出演となりました。

 

そして、桜の夫となる庵原助右衛門朝昌も登場です!
関連記事⇒庵原助右衛門朝昌は新野親矩の娘(直虎では桜)を妻にした男の中 の男!

 

 

 

楽しみです!

では最後までお読みいただき有難うございました!

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