おんな城主直虎あらすじ&ネタバレ23話「盗賊は二度仏を盗む」!政次の機転が龍雲丸を救った!

おんな城主直虎23話「盗賊は二度仏を盗む」
あらすじとネタバレをお伝え致します。

 

って、タイトルが既にネタバレなんですけど(笑)

でも、今後のストーリーの展開上
今回23話の近藤康用と
直虎・政次・龍雲丸との
絡みが必要だったのでしょう!

ではでは、井伊谷三人衆の一人、
近藤康用のイチャモンを
直虎達が如何にして跳ね返すのか?
ネタバレです!

関連記事⇒井伊谷三人衆とは小野政次を葬った男たち!井伊直虎・直政との関係は?

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おんな城主直虎23話「盗賊は二度仏を盗む」あらすじ&ネタバレ

 

22話のストーリーを再確認したい方はこちらをどうぞ!
関連記事⇒おんな城主直虎あらすじ(ネタバレ含む)22話「虎と龍」!恋か煩悩か?政次は嫉妬

 

近藤康用のイチャもん

捨て去ったはずの
女の煩悩に苦しみ、
宴で正体を失うほど
しこたま酒を飲んだ直虎(柴咲コウ)でした。

 

翌朝は酷い二日酔いで
おまけに自分が何を言ったのかすら覚えていない始末。

 

龍雲丸(柳楽優弥)に
「家来になれ」はたまた
「どこかに隠し子はおらぬか」
などと口走っていたと聴かされ、
全身から血の気が引く思いを味わう直虎でした。

 

 

そんな時です
政次(高橋一生)が近藤康用(橋本じゅん)を伴い館に来たのは。

 

 

聞けば、近藤の菩提寺から
本尊が盗まれたというではないですか。

 

そのため、井伊で
山仕事をしている者たちをあらためたい、
というのが館を訪れた理由でした。

 

直虎は思わず、

「かの者たちが盗んだとでも申されるのか」

と、言い返しますが
あの時に賊を処罰していないことは
近藤康用も承知しています。

 

直虎はさらに、

「もうあの者たちは、
 以前のような盗みはせぬ。」

思わず反発して口にした言葉で
揚げ足を取られることになります。

 

近藤康用
「では、やはりあの者たちを匿うておられたと」

語るに落ちた、直虎でした。

近藤はさらに直虎を追いつめて来ます。

「われらは木を盗まれ、本尊まで盗まれたのでございます!
 これ以上、当家をむげになさるおつもりなら、
 こちらにも考えがござりまするぞ!」

恫喝です!

しかし、龍雲丸を処罰していないことは
厳然たる事実。
この件については直虎に否があります。

 

 

ここで政次が事を収めようとします。

このあたりで、政次が急に
ワザとらしくせき込むはずです!

そして、物陰から、なつがそれを聞き、
ある行動を起こすはず!

 

 

政次
「近藤殿の訴えは理が叶っておりまする。
 その者たちを引き渡すということでよろしゅうございますか?」

直虎
「引き渡そう・・・。連れてゆかれるが良い。」

 

 

政次と、ドヤ顔の近藤康用が
去って行ったのを見て、
直虎はすぐさま直之(矢本悠馬)に命じます。

 

直虎
「急げ!あの者たちは馬の通る道を行く。
 川べりを行き、先回りせよ。頭たちを逃がせ!」

 

 

しばらくして館に帰った直之は
龍雲丸がすでに逃げた後だったと言います。

報せを聞き、
安堵の気持ちと寂しさが
同時に湧いてくる直虎でした。

南渓和尚の策

南渓和尚から、ある提案がもたらされました。

 

それは、近藤の菩提寺に
本尊の代わりを寄進したらいかがか、
というものでした。

何ゆえ寄進などせねばならないのか、

と問う直虎に、和尚は答えます。

 

 

近藤側の咎人でもあった者たちを
勝手に裁いたわけだし、
ご本尊を送り、うやむやにしたらどうか。
と、南渓和尚は言います。

 

頭を下げるのも当主の役目だと
やんわりと直虎を諭します。

 

 

不承不承、直虎は南渓と共に
近藤の菩提寺に向かいました。

あらかじめ知らせてあったようで、
ふんぞり返った近藤康用が待ち構えていました。

近藤
「ご本尊がたやすく取り替えが利くなどとは
 思うていただきとうはござりませぬがな」

南渓和尚
「それはもう、承知いたしております。
 ちなみにこちらのご本尊はどなたが?」

南渓の問いに、寺の住職が答えます。

康久(こうきゅう)仏師作のお釈迦さまでございまする。」

 

 

寺にご本尊様がおられないとは、
僧たちの心痛はいかばかりか、
と言う南渓和尚に、近藤康用が皮肉な口調で言います。

 

「あの賊めらをさっさとご処置いただければ
 かようなことにもなりませなんだものを」

直虎は悔しい気持ちを押し殺して言います。

「われが至らぬばかりに、騒動を起こした。
 まことにすまなかった。」

ただただ、龍雲丸達のために
ひたすら謝り続ける直虎でした。

 

これにはさすがに近藤も
胸のつかえが降りたようで、
「お顔をお上げくださいませ。
 それがしはお分りいただければそれで・・・。」

 

 

そこで、まるでふと思いついたかのように南渓和尚が言います。

「ご本尊が祭られておったところを拝見したい。
 大きさを測っておきたいのじゃ。」

和尚に案内され直虎たちが本堂へ行き
厨子の扉を開くと、なんと、
そこには消えたはずのご本尊が!!

 

「はて?本尊はおられぬようになられたのでは?」

慌てたのは和尚と近藤です!

「これは本尊ではない!別の物を置かせたのであろう!」

 

慌てて口裏を合わせようとしますが、
仏像の背に掘られた
康久仏師の銘を皆に示し、ニカッと笑う南渓。

 

 

そして、言います。

ご本尊様が己で戻って来られたのであろう。
これは仏の御心。
もうそろそろ、ここらで収めてはどうか、と。

 

 

これまで、大きく出ていただけに、
恥ずかしさも一層強いですよね。

 

近藤もここは引くしかないでしょう。(笑)

 

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知恵者・龍雲丸!

帰り道、直虎は南渓和尚から
驚くべきことを聴かされます。

 

先夜、龍雲丸が南渓の部屋に忍び込んで来た、というのです。

しかも、今日のこの策を考えたのは、
実は龍雲丸なのだと!

それはこういう策でした。

本尊を動かすことは畏れ多い。
もし、盗まれていないのであればそのままになっているはず。

しかし、南渓谷たちが寺に来るとなれば、さすがに隠すであろう。

 

龍雲丸は本尊が隠される様子を見張り、
直虎たちが話をしている間に
隠された場所から本尊を元の場所に戻したのだと。

 

近藤よりも龍雲丸の方が
一枚も二枚も上手だったということでしょう。

 

これで近藤もおとなしくしているであろう、
という南渓に対し、
直虎は、龍雲丸たちが、
もう井伊には戻ってこないのではないかと気にしていました。

 

ところが、その場に当の龍雲丸が現れます!

 

 

戻らねば銭も受け取れない、
という龍雲丸の顔をみて、
思わず胸が一杯になる直虎でした。

 

言葉も出ません。

 

 

龍雲丸は、龍雲党は本尊を盗んでいないと
庇ってくれた。
ならば、それを見せつけてやらないと、
直虎が嘘をついたことになる、と言います。

 

その言葉に、思わずホロリ。

涙をこぼす直虎なのでした。

 

ちょっと、少女漫画チック。

 

 

龍雲丸を逃がしたのは政次!

政次の直虎に対する愛情を感じる出来事です。

龍雲丸と龍雲党の面々は
無事、井伊に戻ってきました。

 

しかし、材木の切り出しが終わる
春になれば、何か他の役目を見つけなければ・・・。

 

考えあぐねていた直虎に、
直之が思いがけないことを言いだします。

龍雲丸たちを召し抱えてはどうか
と言うのです。

直虎は「但馬(政次)がどういうか。」

それを聞いた六左衛門(田中美央)が
あることを直虎に伝えます。

 

 

実は、近藤が井伊の館に押し掛けたあの日、
見知らぬ女人が山の小屋を訪れ、
追っ手が来ることを知らせてくれたらしい、
というのです。

 

それがどうやら、なつ(山口紗耶香)ではないかと。

 

 

政次は、事前になつに命じていたのです。

 

もし、自分がおかしな咳をしたら、
すぐに龍雲丸達をにがすように、と。

 

 

直虎は、小野の屋敷に急ぎました。

政次を問いただすと、

 

龍雲丸達を引き渡すと、
直虎が大騒ぎするだろうから、
それが面倒だっただけだと、うそぶきます。

ここ、どんな演技をされるのでしょうね?
高橋一生さんの演技、毎回楽しみ!!(あ、独り言です。)

 

 

あの者たちを召し抱えるのは
反対かと問う直虎に、

政次
「すでに心は決まっておられましょう。」

と答えます。

 

 

誰よりも井伊の事を考えてくれているのは政次。
政次の意向に従う、と答える直虎に、
反対はしない、と答える政次でした。

 

 

龍雲丸の流儀

政次の許しも得た、
これでもう、万事うまくいく!

直虎は嬉々として、龍雲丸の元へ向かいました。

 

井伊家の意向として、
龍雲丸と龍雲党、皆まとめて
家臣にしたいと申し出ました。

 

直虎
「返事は銭を渡す時で良いゆえ、
 考えてみてはくれぬか。」

そして、龍雲丸からの返事は・・・。

 

 

龍雲丸は数人の手下を従え
井伊の居館を訪れました。

直虎
「当家への奉公の件じゃが。返事は?」

龍雲丸
「断りまさァ~。」

 

 

龍雲丸のこの返事に、
誰もが仰天しました!

手下たちですら、
「侍になるんじゃなかったんですかい!?」

と驚く始末。

 

 

直虎が、訳を言え!

と、龍雲丸に問いただすと、
「そりゃあ、空に、雲があったからでさ・・・。」

直虎
「なんじゃそりゃあ!?」

思わず叫ぶ直虎でした!

 

龍雲丸には龍雲丸の流儀があるのでしょう。

 

 

 

まとめ

おんな城主直虎23話
「盗賊は二度仏を盗む」のネタバレを含むあらすじでした。

 

 

井伊の材木の切り出しに
どうやら以前、近藤の領地で
木を盗んだ賊が使われているらしい

それを聞きつけた近藤康用。

龍雲丸を仏像泥棒に
仕立て上げ、今どこそ自分の手で成敗しようと目論みます。

 

 

しかし、この難関は
政次の機転で何とか逃れます。

 

逃げのびた龍雲丸は、
知恵を働かせます。

 

南渓和尚に相談し、
協力をしてもらい、
仏像泥棒の濡れ衣を解決します。

 

龍雲丸たちを
素早く逃がしてくれたのが政次だと
知り、小野の屋敷を訪ねた直虎は、
龍雲丸たちを召し抱えることを相談します。

 

 

政次の了解を得た直虎は、
さっそく龍雲丸に皆で井伊家の
家臣にならないかと話を持っていきます。

ところが、龍雲丸はこれを断ります。

 

龍雲丸には龍雲丸の
生き方の流儀があるようです!

では、本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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