おんな城主直虎22話感想まとめ!政次の足ドンと龍雲丸の素性!

おんな城主直虎22話の感想まとめをお伝え致します。

22話のタイトルは「虎と龍」
新しく絆が結ばれた直虎と龍雲丸。

そしてそれを取り巻く
周囲の人々との関わりが描かれました。

なぜか今回も政次(高橋一生さん)から
目が離せませんでしたね!

そして、政次と真逆の魅力を放つ龍雲丸!
果たしてその素性は?

 

22話あらすじはこちらから
      ↓
おんな城主直虎あらすじ(ネタバレ含む)22話「虎と龍」!恋か煩悩か?政次は嫉妬

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おんな城主直虎22話感想まとめ!

 

南渓和尚は見破っていた!

のっけから、面白いシーンの連続でしたね!

 

井伊の領内の木材の伐採に
龍雲丸率いる龍雲党に
働いてもらうことを決めた直虎でした。

 

直之(矢本悠馬)の反対は
何とか説得したものの、
もうひとつハードルが・・・。

 

小野但馬守政次(高橋一生)!

 

 

頭の龍雲丸は、
以前、近藤と井伊の領内の木を盗み、
捕えていたものの逃亡を図った
お尋ね者だとわかれば、
政次が反対することは必至です!

 

 

そこで、南渓和尚(小林薫)の元へ
相談に訪れた直虎でした。

 

政次にとやかく言われないために、
龍雲丸を龍潭寺の預かりとして欲しい、
というのが直虎の頼みごとでした。

 

その時の南渓和尚の言葉が
おかしかったですね!

南渓和尚
「男ぶりが良いしの~~。
 目が良いの、あの目が。中略~
 もう、殿も大人であるしの~~。」

直虎の本心を南渓和尚は見抜いていました!

イケメンで、瞳に底知れぬ力を秘めた龍雲丸の魅力!

それに魅かれている直虎の心。

すっかり見透かされた直虎は
大慌てしていましたね!

人は隠している本心を
言い当てられると、メチャ怒ったりしますよね。

 

言い訳すればするほど、
滑稽だったのが可笑しかったです。

 

 

不機嫌な政次

井戸端で、政次に龍雲丸の事を
話した時の政次の表情が、秀逸でした!

「またかよ!」

という表情・・・。

 

「とにかく、現場を見てみないと・・・。」

ということで、木材伐採現場を
直虎とともに訪れた政次。

 

しかし、その場で
六左衛門(田中美央)の言葉から
龍雲党がかつての盗人だと知った政次でした。

いきなりの足ドン!

これは、政次から龍雲丸への挑戦状みたいなものですね!

 

おとわと呼ばれていた幼いころより
直虎のことを知り尽くしている政次です。

 

危険(直虎の恋心)な香りを
誰よりも敏感に感じ取っていた、
そのような嫉妬の感情がが溢れだした所作でした。

 

家老と賊では立場が違いますので
政次の足ドンに一瞬退いて、
下手に出る龍雲丸。

けれども、決して卑屈な態度ではありませんでしたね。

 

22話のタイトルは「虎と龍」でしたね。

 

虎は「直虎」の虎とも取れますが、
井伊家の家老・政次とも取れなくもないな~~。

 

一方は直虎を幼い時から思い続けた男。

けれども、直虎の心には
いつも直親(三浦春馬)が棲んでいた。

 

いつまでたっても、叶わぬ思いに
切ない思いに駆られますよね!

 

しかも肝腎の直虎は、
龍雲丸が直親の身代わりとして
井伊を守るためにやってきたのでは?
などと思い始めていますし。

 

 

もしかしたら、今後は
そういう展開になっていくのかな?
っておもいますが、
現段階では、政次、切ない!ですね!

 

ここに、今後のストーリー展開のヒントがあるのでは!?

 

面白いですね~~。

本当に本当に残念ですが、
政次は時代の波に翻弄され、
井伊谷からいなくなってしまいます。

 

でもまだまだ戦国時代は続くわけで・・・。

となると、政次の代わりに
そして、直親の代わりに、
直虎を助けていくものが必要では!?

それはまさしく、龍雲丸!?

 

 

直虎の煩悩!あの鈴の音は?

直虎が龍雲丸に
後ろから羽交い絞めされた時
チリリン・・・と音が・・・。

昔ならもうすでに大年増のはずの
直虎(失礼・・・。)

 

精神的な純愛は経験があるけれど、
恋愛の実践体験には乏しすぎる・・・。

 

恋愛体験0のキャリアウーマンが
初めて行ったホストクラブで
超イケメンホストの接待にクラクラしてしまう。

そんな体験に限りなく近い?かな?

ちょっと違う?

経験がないので、よーわからん。

 

とにかく、観ているコチラが
ハラハラ・ドキドキしてしまいました!

 

 

井伊谷三人衆の動きが微妙

以前、領内の木を盗まれて、
犯人を罰することもなく
うやむやにされていた近藤康用。

井伊谷三人衆の一人ですが、
どうも、今回の大河ドラマでは、
井伊谷三人衆は悪役っぽい雰囲気ですね(笑)

今川との関わりも深い三人衆ですが
結局は今川を裏切り徳川に付きます。

詳細はコチラの記事をご覧ください。
      ↓

井伊谷三人衆とは小野政次を葬った男たち!井伊直虎・直政との関係は?

おんな城主直虎では、
高橋一生さん演じる小野但馬守政次は準主役級!

怒涛の大人気フィーバー中ですから、
最期の場面をどう描くか、は重大事ですから。

 

 

人として扱われてこなかった龍雲党

盗みをするなと言っただろう!

龍雲党の面々を一人ずつボコボコにする龍雲丸

たまりかねたカジ(吉田健悟)

 
「頭!井伊の奴らなんか信じていいのかって?
 そしたら頭、あの尼小僧はクソ侍とは違う、
 あいつは俺たちの事を人として考えてくれているって言いましたよね。
 なんすか?これ?
 話がまるで違うじゃねですか!」

この会話を木の陰で聞いていた直虎。

胸に響くものがあったでしょう。

何とかしなければ!
きっとそう思ったのでしょう。

 

イノシシを恐れて
直虎にしがみつく六左衛門をみて、
鍋パーティーを思いつくなんて、素敵!

あれは名案だったですね!

百姓衆と井伊の家臣と龍雲党の一味達。
腹を割って話せば、同じ人間同士。

時空間を共にして、
酒を酌み交わし、
上も下もなく交わって良い光景でした。

 

ただ一つ、頭が現れた時の
政次の反応以外は!(笑)

 

 

 

やはりどこか瞳にはライバル意識というか嫉妬の光が・・・。

とにかく、龍雲党の面々は
井伊に来てはじめて、人として扱われました。

仲間として。

これは観ていて微笑ましくて
気持ちが温かくなりました!

あなたはどう思われました?

 

 

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龍雲丸の素性

 

おんな城主直虎22話で

龍雲丸の素性がほんの少しわかりましたね。

ただ、侍の子だった、ということだけですけど。

 

煩悩に苛まれた直虎が
龍雲党の一人・モグラ(マキタスポーツ)との
会話の中でわかりました。

どういう落ちをつけるのでしょうね。

ただ、武家に対して相当な
憎しみを抱いていることは確かです。

井伊家のような小国の侍で
どこかの戦国大名に蹂躙されて
家が滅んだのかもしれませんね。

 

 

まとめ

さてさて、おんな城主直虎22話「虎と龍」

雨降って地固まる的で良かったのですが、

直虎煩悩シーンでは、
えっ!?良いの?NHKで?

と、思うくらいドキドキなシーンでしたね。

少々エロかったです(笑)
なに想像してんだよ~~

それにしても、
やきもち妬けてるのに、
妬いた姿を見せたくない
政次の微妙な姿、切なさが込み上げますね。

毎回、高橋一生さんの演技には脱帽です。

しかし、これで全て丸く納まったわけではなさそうです!

次週おんな城主直虎23話では
井伊谷三人衆の一人、近藤康用が
不穏な動きを始めます!

どうなるのでしょう!
楽しみですね!

では本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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