おんな城主直虎19話あらすじとネタバレ「罪と罰」領主VS家老・賊より隠し子!

おんな城主直虎19話のあらすじとネタバレをお伝え致します。

ある日、近隣の領主・近藤康用の領内の山の木々が盗まれます。
調べてみると井伊領内の木々も盗伐されていました。

その犯人は意外にも!!!

捕えた賊の「罪と罰」を巡り
領主・直虎と家老・政次は真っ向から対立します!

そして、事が納まったと思いきや、
もっと驚く出来事が
直虎を待ち受けていました!

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おんな城主直虎19話「罪と罰」あらすじとネタバレ

捕えてみれば「旅の者」!龍雲丸あらわる!

ある冬の日、近隣領主の近藤康用(橋本じゅん)が
領内の木々を盗まれた、井伊領内の者の仕業ではないか、
と話を持ち込んできました。

 

近藤康用は、盗人を引き渡してほしいと
犯人は新しく井伊領に来た者だと
決めつけた口ぶりで言います。

 

これにカチンと来た直虎(柴咲コウ)は
当然黙っていません。

 

いつまでたっても二人の話はらちが明かず
とにかく現地を見ようということになりました。

 

近藤、井伊両家で盗伐現場へ行くと
近藤の領内だけではなく
井伊家の領内も木が盗まれていました。

 

 

ここでもまた、
近藤康用と直虎は言い合いになりますが、
六左衛門(田中美央)が割って入り
山狩りをすることとなります。

 

 

直虎は直之(矢本悠馬)に、
山狩りを指揮するように命じます。

 

 

そして3日後、
いよいよ直虎や傑山(市原隼人)らが
様子を見に山へ入ったところ、
不穏な空気が・・・!

 

 

直之の「参るぞ、皆の者!」
と叫び駆け出しました!

 

 

賊の一人が吹き矢で追っ手を迎撃しますが
ついに捕らえることができます。

捕えられた賊の顔を見て、
直虎は仰天します。

なんと、下帯一つで直虎の前に二度も現れ
その度に救いの一言を告げてくれた
「旅の者(柳楽優弥)」ではないですか!?

直虎
「そなた・・・。」

龍雲丸
「お、これは尼小僧様ではないか」

二人の会話を聴いて、
驚いたのは直之でした。

 

直之
「まさか、お知り合いにございますか!?」

之の字の驚いた顔が目に浮かぶ(笑)

 

 

そこへ近藤康用が駆けつけ、
すぐに「旅の者」を斬りつけようとします。

 

直虎は慌てて、
この男を捕えたのはこちら。処分は井伊で!
と、叫びます。

龍雲丸についての関連記事はコチラです。
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柳楽優弥が演じる龍雲丸とは?どんなキャラで直虎・政次・方久との絡みはある!?

 

 

罪と罰

捕えた賊の処分を巡って、井伊家内は紛糾します!

あの賊には、二度も助けられた、と
何とか命だけは助けたい直虎。

対する直之は血相を変え、
大事な山の木を盗んだのだから
即刻打ち首
と、言い張って引き下がりません!

確かに、直之の言うことが妥当でした。

 

 

困り果てた直虎は、政次(高橋一生)を引き合いに出します。
この時政次は、いつものように駿府へ出向いていました。

裁定は但馬が帰ってから、
でなければまた何を言われるかわからないから、と。

一旦は賊の処遇を引き延ばすことに成功します。

が、政次の返事は
もっと論理的で容赦のないものでした。

 

 

井伊で盗みを働いたとなれば、
駿府でも罪を犯しているかもしれない。

となれば、井伊は今川の咎人(とがにん)を
見逃したことになる。

さらに、井伊は盗人を打ち首に
せぬところと噂が立ち、次々に賊が入って来ることだろう。

民が襲われでもしたらどうする!

したがって、悪人に対しては、処罰が必要である。と・・・。

 

この言葉を高橋一生さんの
冷静沈着な語り口調で言われたら、
直虎には一言も無いでしょうね(笑)

早く放送観たいですね!

 

 

すると直虎の脳裏にある閃きが!

「そうじゃ!働かせてはどうじゃ!」

直虎のこの言葉に、
「またかよ~~」的な表情の政次。(だと思う。)

言いだしたらきかない直虎の性分を
嫌というほど知り尽くしている政次は、
敢えて異を唱えませんでした。

が、事態はこの後、
ますます混乱を極めていくのでした!

 

 

戦国お家事情

「旅の者」を、なんとか
死罪から逃れさせることができたと
ホッとした直虎は、政次に今川の様子を問います。

すると政次は、
今川氏真(尾上松也)の義弟
武田義信の幽閉を解くべく、
寿桂尼が信玄に働きかけているのだと言います。

 

瀕死のはずの寿桂尼は、
今川の危機で蘇ったようですね!

「甲相駿三国同盟」は、脆くも崩れ去ろうとしていました。

そうなると、今川は松平と手を結ぶかもしれない。

政次の言葉に頭が混乱する直虎でした。

 

 

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領主・直虎VS家老・政次!

捕えた盗人をこのまま
牢獄につないでいては、近藤康用が
黙っていないはず・・・。

 

それを危惧した政次は
直虎に許可なく、賊を引き渡すことに決めます。

当然、烈火のごとく怒った直虎でした!

言うに事欠いて、
「おなごは血など見飽きている!」
と言い、政次をドギマギさせませす。

 

血って、あの血!?

あれ~~、女子力使ってるかな?直虎様~~!

政次のキャスト・高橋一生さんの表情の演技が楽しみです~~!

こんな表情でしょうか?

 

でもここからは、直虎の反戦の弁!

長いので割愛です!(笑)

要約すると、

人間は、生きていれば怪我や病気で
誰でも血を流すことはあるのに、
わざわざ戦で血を流すことは無い。

人に血を流させて、それを力だ
強さだというのは、愚かで子供じみている!

と。

ここは本日、脚本家の森下佳子先生が
直虎に一番言わせたかったセリフではないでしょうかね!

 

 

腕組みをして直虎の言うことを聴く政次。
その政次に、直虎はさらに言い募ります。

 

政次が愛読していた「孫子」
兵法を引き合いに出し、
戦わずに勝つ方法、政次にはそんな家老になって欲しい、と。

 

 

腕組みをほどき、政次は言います。

もし、賊が虎松(寺田心)をさらったらどうするのか?
もし、瀬戸村を襲ったらどうするのか?
殿が守らねばならんのは、なんだ?

 

 

もちろん、直虎に返す言葉はありません。
政次の言葉があまりに正論だからです。

 

 

そこへ、直之が大声を上げて現れます!

賊が見張りの六左衛門を
吹き矢で眠らせ、牢から逃走した、と!

直虎はこれを聞き、激怒!

「今度会ったら、ノコギリ引きの刑に処してやる!」

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盗賊より隠し子!?

井伊の館に戻った直虎を
待ち受けていたのは、母・祐椿尼(財前直見)でした。

緊張した面持ちで祐椿尼は言います。

寺に直親(三浦春馬)の娘と名乗る者が現れたのだ、と。

それを聞き、声を失った直虎でした!

今は亡き直親に隠し子がいたのです!

続きは次週20話「第三の女」で!

いよいよ、高瀬(髙橋ひかる)の登場ですね!

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まとめ

近藤康用の領内の木が盗伐され
井伊の者の仕業だと話を持ち込まれた直虎。

調べてみると井伊領内の山からも
木が盗まれていました。

 

さっそく山狩りを行い
賊を捕えてみると、
なんとそれは、直虎が二度も助けれれた「旅の者」

 

「旅の者」の処分を巡り
領主・直虎と家老・政次の意見は
真っ向から対立しますが、なんと盗人は逃亡してしまいます。

 

そして、直虎が屋敷へ戻ると
今度は亡き直親の娘が寺に現れたというではありませんか!

次から次へと難問が続出ですね!

 

おんな城主直虎19話「罪と罰」楽しみに視聴しましょうね!

 

では本日も最後までご覧いただき有難うございました!

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