おんな城主直虎16話あらすじ(ネタバレ含む)「綿毛の糸」!龍雲丸って誰?

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出典:http://www.nhk.or.jp/naotora/

おんな城主直虎16話のネタバレを含むあらすじをお伝え致します。
ネタバレをご覧になりたくない方は
どうぞページを閉じてください。

 

おんな大名・寿桂尼の呼び出しを
命がけで乗り越えた直虎。

けれどもそこには、ある課題が!
「井伊家を潤す」こと。

瀬戸方久が持ち込んだ「綿」の栽培
井伊を潤すことができるのでしょうか?

 

そして、直虎に新たな出逢いが!
龍雲丸です!
いったいどこの誰なのでしょう!?

ワクワクしますね!
早く本放送を視聴したいですね!

 

 

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おんな城主直虎16話「綿毛の糸」あらすじ(ネタバレ含む)

 

「綿毛の糸」に飛びつく直虎!

井伊谷に無事戻った直虎(柴咲コウ)。
いったいどうすれば、
寿桂尼との約束「井伊を潤す」を果たせるのか・・・。

瀬戸村を訪れた直虎を、
瀬戸方久(ムロツヨシ)が迎えます。

 

いつもの飄々(ひょうひょう)とした風情で、
「よろしき話」がある、といい
直虎に「木綿」を見せます。

木綿は冬には暖かく、麻のように
ゴワゴワせず、柔らかい。

この木綿を作るための綿の実
井伊谷で栽培してみてはどうだろう、
という提案でした。

この話に即座に乗った直虎でした。

 

「これは名案じゃ~~!
 方久、よ~ォ、思いついたのゥ~!」

この場に同行していた中野直之(矢本悠馬)は、
「またかよ・・・」という表情。

 

 

直虎は、さっそく甚兵衛(山本学)に
綿の実を作るようにと命じます。

ところが、甚兵衛は売るほど作るには
人手が足りないと、申し訳なさそうに言います。

人手ばかりは、すぐに増やせるというものでもなく
一旦は諦めかけた直虎でした。

 

しかし、直之の一言で閃きます!

直之は、戦で人手が足りないときは
借りて来るのだと言いました。

「それじゃァ~~!」

直之はノリノリの直虎の様子を見て、
あくまで戦の場合だと念を押しますが、
やってみなければわからないと、動くことに決めた直虎でした。

相変わらず、決めたら行動が早いです。

 

 

井伊谷三人衆に断られ、途方に暮れる直虎

直虎は井伊の館に戻ると、
明日からさっそく井伊谷三人衆の元へ
人を借りに行くと言いだします。

まず、井伊家とは縁戚にあたる
鈴木重時(菅原大吉)の元を訪ねることにします。

お供は勿論、奥山六左衛門(田中美央)です。

鈴木重時の正室は、奥山朝利の娘ですから、
六左衛門にとっては義理の兄弟・・・。

六左衛門は気弱な質ですから、少々嫌なようです。

 

 

しかし、いくら親戚筋とはいえ
戦以外で百姓を貸すなどということを
どこの家も簡単には応じてくれませんでした。、

六左衛門は思わず、
政次(高橋一生)に相談してみては、と言います。

けれども相変わらず、直虎は首を縦には振りません。

関連記事⇒井伊谷三人衆とは小野政次を葬った男たち!井伊直虎・直政との関 係は?

 

しのとなつ、違い過ぎる姉妹!

しの(貫地谷しほり)の元を訪れた政次は
寿桂尼(浅丘ルリ子)にしのの書状を見せたが
役立てることはできなかったと詫びます。

そんな政次を、しのはいつもの調子で責め立てます。

あまりの言い方に、
あちこち噛み付くと頼りを失うことになると
しのをたしなめた政次でした。

 

寿桂尼は、間違いなく
しのの書状よりも百姓衆の署名の方に重きを置きました。

女性として戦国おんな大名と異名を持つ寿桂尼。

後の世に、おんな城主と呼ばれた直虎。

例え敵対しても、
肝胆相照らす(かんたんあいてらす)
ものがあったのではないでしょうか?

 

 

屋敷に戻った政次を、
なつ(山口紗弥香)と亥之助が出迎えます。

これからここで暮らすというなつに
政次は言います。

 

亥之助は新野の屋敷で
虎松(寺田心)の遊び相手になっているのでは?と。

驚く政次になつは言います。

父親・玄蕃(井上芳雄)の育ったところで
亥之助を育てたい、と。

ここにいると風当たりがきつい、と
政次は言いますが、なつは清々しい笑顔で答えます。

直盛(杉本哲太)の命に従い、
井伊家と小野家の橋渡しをしたい、と言い
役目を励む甲斐がある、と。

 

なつとしの。
全く本当に血の繋がった姉妹なのか!?
そう疑いたくなるほど言動に差がありすぎます!

龍雲丸との出会い

どこの家も百姓を貸してくれそうもなく、
直虎は途方に暮れていました。

そんな時、方久から畑に来てほしいと
よびだしがあります。

翌日畑に行くと、
甚兵衛は、畑に種をまき、
言われた通り育てているが芽が出ない、と言います。

土が合わないのかもしれない、
という甚兵衛に、他の村も回って
人手を借りるついでに、種もまこう、
と言います。

村中を歩き回っても、
人手に余裕のある村などありません。

直虎と直之は、
疲れ果て、休憩することにします。

直虎が水を汲みに行くと、
水場で水を浴びている一人の若い男と出会います。

龍雲丸(柳楽優弥)との出会いです。

龍雲丸は直虎のおかしな格好に
驚きの表情ですが、
直虎は気にも留めずに近付きます。

先に水を汲んでも良いかと問うと
龍雲丸は直虎の水筒に水を汲んでくれます。

直虎は、旅人だという龍雲丸に、
人手が欲しいのだが、百姓が余っている村がないかと尋ねます。

すると龍雲丸は、
人が足りないなら、買えばいい、と
いとも簡単に言うのでした。

「それじゃァ~~!」

直虎は龍雲丸に礼を言い、
水筒を貰うこともすっかり忘れて、
興奮した面持ちで直之の元へ走っていくのでした。

 

「先に行く」

と直之に告げ瀬戸村に戻った直虎。

すると、瀬戸村では綿が芽吹いているではありませんか。

綿毛の糸のように。

 

どうやら綿は寒さに弱い植物だったようです。
ここのところ暖かくなり、一気に芽が出たようなのです。

人買い戦術

夜になり、直虎は方久に会いにゆきます。

人を買うにはどうすれば良いか相談するためです。

方久は、人を買うには
かなりな資金が必要で、
しかも戦場に行かねばならない、と言います。

 

しかし、井伊家は財政難の上、
今どこが戦場なのかもわからない始末。

方久は、とりあえず自分の茶屋へ
行こうと、直虎と直之を誘います。

 

 

その頃井伊の館では、
政次がここのところ直虎が留守がちなのを
不審に思い、六左衛門に問いただしていました。

気弱な六左衛門は、政次の威し(おどし)に屈し、
直虎たちの居場所を教えてしまいます。

 

 

方久の茶屋では、行き交う人々が
情報をもたらし、にぎわっていました。

美濃で戦がありそうだと聞きつけると、
直虎はもっと話を聞こうと、必死です。

しかし、直之から美濃は遠すぎる
と言われてしまいます。

そんな時背後から、
「噂を流してみてはいかが」

三人が振り返ると、そこには政次が。

 

 

方久はこの戦術に興味を引かれ、政次にその理由を尋ねます。

政次は言います。

 

領主が人を貸さないのは、
貸しても得にならないから。

しかし、百姓衆にとっては
窮地を救われる旨い話だ、と。

したがって、この事を噂で流したら
困っている百姓は、逃げてくるかもしれない。

言うだけ言うと、政次はその場を去って行きました。

 

 

直虎は政次の策が名案だと思いながらも
素直に実行できずにいました。

しかし、方久と直之は乗り気でした。

さっそく、

井伊に行けばタダで土地がもらえる。
その上年貢の免除3年間というおまけ付き!

大声で叫ぶ方久と直之。

意を決した直虎も、加わります。

 

茶屋にいる人々は、
三人の話に聞き耳を立てていました。

政次が知恵をつけたこの戦術は大いに当たります。

翌日には井伊の館に、
噂を耳にした大勢の百姓衆が集まっていたのです。

 

 

寿桂尼倒れる

直虎は、自分の力量ではなく
政次の知恵で困難を解決できたことに
少し落ち込んでいました。

南渓和尚に愚痴をこぼすと、
足りぬ知恵なら政次に借りればよい。

といつもの蘊蓄(うんちく)あるお言葉です。

 

そろそろ、虎松(寺田心)の
教育を始めたいという南渓に、
深く頭を下げて、お願いする直虎でした。

 

その夜、六左衛門(田中美央)は、
直虎に今回の策が成功したことを
政次に報告をしたい、と許可を求めて来ました。

 

直虎の許しを得た六左衛門が
さっそく政次の元を訪ねると、
政次は今川に挨拶に行って不在でした。

その頃、駿府の今川館では、
政次が思わぬことを耳にします。

寿桂尼が倒れて生死の境を彷徨っている

これは、今川にとっても
井伊家にとっても一大事です!

 

桶狭間の戦いの後、
衰退してゆく今川家を
実質上支えてきたのは、氏真ではなく寿桂尼だったからです。

今川、武田、北条、織田、徳川・・・。

大国に囲まれた小さな井伊家。

まだまだ窮地は続きそうです!

龍雲丸って誰!?

おんな城主直虎16話から
新たに登場した龍雲丸(りゅううんまる)

誰、その人?

聞いたこともない名前。

それはそのはずです。

歴史上実在した人物ではありません。

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」オルジナルのキャラクターです!

したがって、
どのような人物像に仕立て上げるのかは
脚本家の森下佳子先生のご意向次第です!

なので、どんな風に描かれるのか、
わからないからこそ、楽しみです!

 

一応、龍雲丸は盗賊団の頭(かしら)
という設定です。

 

 

なんだか、戦国時代に生きながら
領主や土地に縛られない
自由な生き方していそうで、興味がわきますね!

戦や飢饉で孤児になった子どもたちを
引き取って面倒を見ているようです。

 

魅力ですね~~。

名もない庶民が、戦国時代に
活き活きと生きていく。
そんな姿を描いてくれるのでしょうね~~!

生きてるだけで丸儲け!

なんじゃ!?

あ、龍雲丸を演じる俳優さんは
柳楽優弥(やぎらゆうや)さんです。

NHKでは、お馴染ですよね~~!

朝の連続TV小説「まれ」にも出演されておられました。
若手実力派俳優さんです。

大河ドラマは初出演だそうです。

その点はちょっと意外でしたけれど、
良い俳優さんですからね~~、
楽しみです!

 

詳しくは以下の記事で述べています!
ご覧いただけると嬉しいです!
関連記事⇒柳楽優弥が演じる龍雲丸とは?どんなキャラで直虎・政次・方久との絡みはある!?

 

 

 

 

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まとめ

 

瀬戸方久は井伊を潤すために
綿を栽培して木綿を作ってはどうかと
直虎に提案します。

 

喜んだ直虎は
さっそく実行に移しますが、
なにしろ綿を育てる人手が足りない!

 

人を借りようとしますが、
どこの家も、井伊谷三人衆の家さえも
貸してくれません。

 

さらに、せっかく植えた綿も
なかなか芽を出しません。

 

小野の屋敷に、
亡き弟・玄蕃の妻子、なつと亥之助が戻って来ました。
少しだけ、和みますね。

しのとなつ、あまりに性格が違う姉妹に驚かされます。

 

村々を人集めに奔走する中、
直虎は一人の若者と出会います。

龍雲丸でした。

 

方久、直虎、直之は
政次の人買い戦術を取り入れて
噂を流します。

これが功を奏して、
綿を作る人手を集めることができました。

 

そんな時、駿府に出向いた政次は
寿桂尼が倒れて、明日をも知れない命だと知ります。

 

新キャスト柳楽優弥さん演じる
龍雲丸が颯爽と登場しました。

 

盗賊団の頭として、
直虎・政次・方久らと
どのような絡みを見せてくれるのでしょうか!?

 

楽しみです!

 

では、本日も最後までご覧いただき有難うございました。

 

 

 

 

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