おんな城主直虎13話感想まとめ「城主はつらいよ」!中野直之の暴言集できました!

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おんな城主直虎13話「城主はつらいよ」の感想まとめをお伝え致します。

「我が井伊直虎じゃ!」
政次の前に颯爽と立ちはだかった直虎!
でも、領主の座はそんなに簡単なものではありませんでした。

中野直之からは暴言の嵐!

生活に困窮した井伊谷の百姓衆からは
井伊を窮地に追い込む徳政令を求められ!

そしてそして、瀬戸方久の登場!

13話も面白かったですね!

 

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おんな城主直虎13話「城主はつらいよ!」私の感想まとめ!

城主はつらいよ、財政困難!

桶狭間の戦いで大切な人を失い、
やっと虎松という後継ができホッとしていた矢先。

最愛の人・直親が惨殺されてしまい、
おんな城主直虎、ググッと暗い雰囲気が漂っていました。

そこへ、亀の魂を宿した直虎(柴咲コウ)が
すっくと立ちあがる!

までは良かったけど、実は難題が山積!

瀬戸村の百姓衆に、徳政令を出すと
安請け合いしたばかりに、近隣の村々からも
徳政令を出してほしいと願い出られて・・・。

困り果てますね~~。

 

けれども直虎が、領主になってすぐに
領内の百姓衆の暮らしぶりを見て回ったこと、
家内の財政状況を把握したことは、
今後の領国経営に大いに役立ったのではないでしょうか。

 

 

そんな時に現れた瀬戸方久!
村の養い人で、いつ生贄にされても
おかしくない身分から、蔵を持つまでに
大金持ちになったストーリーは、楽しかったですね!!

本当に大河ドラマ!?

コミカルで、テンポが良くて、絵も面白かったです。

ムロツヨシさんが演じている瀬戸方久の
キャラクターとマッチしていて、ワクワクしましたよね!

 

 

特にこの場面。
新しい領主様にご挨拶、といい
あの、あばら家の男が現れたシーンです!

 

 

徳政令を出して、百姓衆の借金を
帳消しにしたいという直虎に対してのこの会話。

方久
「宜しゅうございますよ。井伊のお家にお貸ししている分、
 今ここで耳を揃えてすぐにお返しいただければ。」

直虎
「かようなことできるわけあるまい。」

方久
「できますよ、井伊のお屋敷と村の二つ三つ頂けますれば。」

と、すずし~~い顔で。

直虎
「それでは、井伊家が無くなってしまうではないか!?」

方久
「左様でございます。徳政令を出せば、井伊家は潰れてしまうのでございます。」
 ニッコリ!

もう一つは、直虎が方久の蔵を訪ねたところ。

方久
「では、村の土地を利用して、商いでも始めてみたらいかがですか?
 米を多く作れる工夫をし、頃合いを見て売りさばくも良し、
 米以外の高く売れる作物を作るのも宜しゅうございましょうし。」

相当に頭が回る人ですよね。
方久のこの言葉で、直虎はピン!
閃くものがありました。

さてさて、そんな瀬戸方久、
ムロツヨシさんの目の輝きに注目です。

今回のことで、直虎の領主としての才覚と
熱意を十分感じ取ったのではないでしょうか?
今後の動きに注目ですね!

 

瀬戸方久に関しては、以下の記事に書いています。よろしかったらどうぞ。
       ↓
関連記事⇒おんな城主直虎13話ネタバレ&あらすじ「城主はつらいよ」!瀬戸方久(ムロツヨシ)食えぬ男!

 

城主はつらいよ、反対勢力!中野直之(矢本悠馬)暴言集ができました!

中野直之キャストは矢本悠馬さん。

 

どこかで観たぞ、と思ったら
そうです、昨年のNHK大河ドラマ「真田丸」の
応援ムービー「ダメ田十勇士」の六郎ではないですか(笑)

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真田の殿大好き!な六郎から、
おなごの領主・直虎許せぬ!に、
大変身です!

これがもし、現代の一般企業であったならば、ヤバいです!

では、中野直之の暴言集、まいりましょう!
文字に起こすと、聞くだけよりもっと酷いかも(笑)

 

暴言1・南渓和尚が、井伊の新しい当主として直虎を紹介した場面

「おなごに何ができるというのです!
 おなごに井伊を任せるなど、和尚様お気は確かか!?」

「お家におられたならまだしも、この方は十の頃より寺暮らしのおなご。
 政ができるとは思えませぬ。」

 

 

暴言2・政務にかかろうとした直虎が、奥山六左衛門(田中美央)に何をしよう、と尋ねた場面

「指図されるのは、殿の役目でござる。指図ができずして、何の殿?」

 

 

暴言3・瀬戸村の甚兵衛(山本学)領主代替わりの挨拶に訪れた場面

直之

「百姓の分際で、殿に村まで足を運べと申すか!」

直虎
 「私は構わぬが。」

直之

「ハァ~(溜息)殿というものは、軽々しく村回りなどなさらぬものでござる。
 お・な・ごはこれじゃからの・・・。」

ブチ切れている直虎

 

 

暴言4・村人から徳政令を出すように頼まれ、直虎がお安い御用と引き受ける場面

直之
「そのようなこと安請け合いなさっては!」
「ああいったことは、皆に諮ってから決めるものにございまする。」

 

 

暴言5・方久を家臣に迎え、瀬戸と祝田を渡す、という直虎に対して。

直之
「お気は確かにござりますか。井伊は鎌倉公方様の頃よりおよぶ
 そこに素性の知れぬ商人を加えるなど!」

そもそも井伊のご初代様は拾われ子ではないか、
身分にかかわらず、
才覚のある者を引き立てることが家風に合う
という直虎に対し

直之
「乗っ取りではないか!さようであろう!
 借金のかたに土地をやらざるを得ぬようにする!
 これを乗っ取りといわず何と言う!
 それがしはかような家に仕えるのは御免こうむる!」

 

 

本日、おんな城主直虎13話の中における、
中野直之の暴言集でした(笑)

ちょっと、言い過ぎじゃね?
ってくらい酷いですよね。

 

現代なら、たとえ上司と部下でも
セクハラ発言で間違いなく出世コースからは脱落です(笑)

このこじれた主従関係は、次週14話も続きそうですね~~!

 
 
直虎には、南渓和尚という強い味方・相談役がいた!

 

本日も、南渓和尚らしい、名言が飛び出しましたね!
本当に、本も良いですね。

台詞に味がある!

南渓和尚

「お主には筆一本でそれができる力があるではないか」

と、南渓和尚に言われた直虎がこう答えるシーン。

直虎
「私は今まで力が無いというのは、悔しいことだと思っておりました。
 なれど、力を持つというのは実はとても怖い事なのだと。
 私の決めたことが、まこととなるということは。」

南渓和尚
「かようなことに正解などないしのう。
 結果が良ければ正解とされ、そうでなければ間違いとされる。
 上手くいくか行かぬかはだ~れも請け負うてはくれぬ。
 己の信じたものを灯りとし、進んで行くしかないのう。

自灯明、にございますか?」

「自灯明は人の上に立つものの喜びであり、また辛さでもあろうのう~~。」

 

 

4月から、新しく信任上司となり、
部下を持たれた方も多いのではないでしょうか。

組織の中で、人をまとめていくのは
本当に気骨が折れますよね。

辛いことはまだまだこれからたくさん
あなたを待ち受けているでしょう。

でもそんな時には、
本日のおんな城主直虎13話、
南渓和尚の名言を思い出されてくださいね!

辛さの中にこそ、喜びがありますよ。

自灯明、良い言葉ですね!

 

 

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おんな城主直虎13話「城主はつらいよ」皆様の感想

小野政次

 

 

関連記事⇒小野政直・政次は井伊家家老なのになぜ直虎を陥れた?子孫はどうなった

 

瀬戸方久

 

 

 

 

 

直虎

 

 

 

徳政令

 

仮名目録

関連記事⇒今川仮名目録とは?氏親が制定した33ヶ条の家法の意味と寿桂尼との関わり!

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まとめ

城主になった直虎。

いきなりつらい事ばかりで、先が思いやられます。

 

荒れた農地と
老人と女子供ばかり残った村の衆。
でも、幼い頃から直虎は
村人たちの竜宮小僧でしたよね!

そのことが今後どう影響するのでしょう?

 

 

百姓衆の苦しみ、井伊家の財政の厳しさ。
逆らってばかりの家臣達。
許し難いほどの中野直之の暴言の数々(笑)

自分の立場の危うさと辛さに
悩む直虎に、南渓谷和尚は、自灯明の教えを授けます。

 

そして、銭の犬・瀬戸方久。
今後の動きから目が離せません。

 

皆様の感想では、政次に対するものが多いです。
それはもう、毎週のことで
高橋一生さん演じる小野政次の人気のほどがうかがえます。

 

そして、衝撃的なインパクトを与えたのが
瀬戸奉久・ムロツヨシさんでしたね!

 

おんな城主直虎14話は、
いよいよ、直虎・政次の
本格的な戦いが勃発しますよ~~!

楽しみなような、恐いような・・・。

 

では、本日も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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