おんな城主直虎感想まとめ12話「おんな城主直虎」!政次の豹変は井伊を守るため?

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おんな城主直虎12話「おんな城主直虎」の感想まとめをお伝えいたします。

いつものように、おんな城主直虎12話視聴後の個人的感想、
ネットでの皆様の感想をまとめてお伝え致します。

おんな城主直虎12話のあらすじ(ネタバレも)はこちらからどうぞ!

 

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おんな城主直虎12話個人的感想まとめ

次郎と亀(直親)の深い絆を感じた!

冒頭から、直親(三浦春馬)が待ち伏せされ
今川家重臣・朝比奈恭朝の家臣から襲撃されるシーン。

 

少々むごたらしさがあるので、
映像では描かないかな、と思っていましたが
さすがにここは、きちんと描かれていました。

 

無残な最期ではありましたが、覚悟の死。
それだけに、二人が同時に見た幻影は
二人の運命の哀しさを強調していましたね。

 

あれほど待ちわびた亀とは夫婦になれなかった。
けれども、想いはずっと繋がっていたよ。
そう感じました。

 

 

水垢離をしながらそのまま気を失った
次郎(柴咲コウ)の介抱をしながら
母・祐椿尼(財前直見)が次郎の手を取り、
「直親、とわを連れて行くでない!」
と言いながら、手を振り放そうとするシーンがありました。

 

 

この世では結ばれなかったけれど、
あの世に連れて行きたい、という直親の想い。

気持ちはわかるけれど、
そうはさせないよ、という母の強い気持ち。

 

この日の出来事の悲惨さがひたひたと胸に迫りました。

 

 

おおジジ様・直平の愛と中野直由の名言!

打ちひしがれて、何も行動できずにいる次郎に
井伊の居館に酒を持っていくようにと命じる南渓和尚(小林薫)。

もしかしたら最後の別れになるかもしれないと思ったのでしょう。

 

本当に、「別れの盃」のシーンでした。

確かにその後「ナレ死」となりましたが、
このシーンがあったことで、
大ジジ様・直平(前田吟)の
次郎に対する想いが語られていて、良いシーンでした。

 

大ジジ様・直平

「女子で良かった。そなたとは逆縁にならずに済みそうじゃ」

言いながら二人で杯を重ねていました。
大ジジ様、お覚悟の上での出陣だったのですね。

大ジジ様を演じられた前田吟さん、
さすがいぶし銀の演技でしたね。

大ジジ様がいなくなると思うと、寂しいですね!

 

 

そして、井伊家を支えてきた
中心的人物・中野直由(筧利夫)。

 

直由は、直盛亡き後の井伊家を支えて来ました。

井伊を守るため、また戦に出ます。
でも、この台詞は名言です。

中野直由

「次郎様、守るべき者を守るために
 死んでゆける男は果報者にござるのですよ。」

筧利夫さんが、サラッと語られましたが、
暗くなくて、むしろ晴れ晴れと喋る。
筧利夫さんならではの語り口調でしたね。

 

 

この言葉、直親の死にも結び付けていますよね。
死を覚悟で、井伊家に咎が及ばないように、
少数の家臣を連れて、今川へ向かった直親。

直親の死も、もしかしたら
近い将来訪れるかもしれない自分の死も、
間違いなく大切なものを守るためだったのだよ。

果報なことなのだよ、って。

 

 

軍師だ!南渓谷和尚!

おんな城主直虎12話は、個人的には
感動シーンが多すぎて、どれをピックアップしたら良いのか迷うほどです。

けど、南渓和尚は打ちひしがれている次郎の魂を救いましたね!

生きて今川から戻った政次(高橋一生)。
たとえ深い事情があったにせよ、
幼なじみの裏切りは、次郎にとって許し難いものでした。

 

昊天(小松和重)の槍を持ちだし、
政次を討とうとします。
このシーン!

その姿を見て、止めたりしないのですね、南渓和尚!

南渓和尚

「鶴の狩りにでも行くか~~!
 よっし!わしも行く。傑山、弓を持て!!
 次郎が小野の屋敷に行くらしいからのう、手伝うてやれ!」

頼もしい~~!

激昂している人を無理に止めても
無駄だということを仏様の叡智で悟っておられるのでしょう。

 

そこから、次郎は
グサッ、グサッと槍を土に突き刺します・・・。

やりきれない思い。

次郎

「どうしろと言うのじゃ!
 われのせいで直親は死んだ!
 藤七郎も、孫一郎も、おじじ様も、左馬之助叔父上も、中野殿も・・・。
 我は災厄をもたらすだけじゃ。
 我には災厄をもたらす力だけはある!
 ならばこれ以外、これ以外、われに何ができるというのじゃァ~~!!」

絶叫!!

 そこで、穏やかな小僧さんの声・・・
「あの・・・、竜宮小僧では?」

沈黙が流れ
「次郎様、井伊の竜宮小僧ではございませんでした?か?」

これを聞き、少し落ち着く次郎でした。

 

そこを見計らって、南渓和尚の金言!

「運命を責めたとて、死んだ者は帰らぬ。
 じゃが、生きておる者は、死んだ者を己の中で生かすこともできる。
 例えば、偲ぶことで。例えば、習うことで。
 時には習わぬことで。他には無いかのう~~。」

 

南渓谷和尚のこの言葉に、ハタと何かに気づいた次郎でした・・・。

「亀に、この身を捧げる。
 亀の魂をこの身に宿し、亀となって生きてゆく。」

この時、この瞬間、
亀之丞・直親が成し遂げたかったこと、
遺志を引き継ぐ事を心に誓ったの次郎

これにて、おんな城主・井伊直虎の誕生となりました。

 

 

晴れやかな衣装をまとい、
政次の前に現れた次郎は、
もうそれまでの次郎とは違っていました。

 

感想、はっきり言って語りつくせないのですよ。
なんか、なんかですね~~。
政次への想いも色々あるのですが、
この辺は、皆様のネットでの感想にお譲りいたします(笑)

 

おんな城主直虎12話皆様の感想まとめ

小野但馬守政次(高橋一生)に関する皆様の感想まとめ

 

 

 

今川氏真

演出

 

直親と次郎

龍潭寺

 

おんな城主直虎11話虎絵!素晴らしい!

 

 

大河ドラマ「真田丸」と「おんな城主直虎」

 

しの(貫地谷しほり)

 

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まとめ

おんな城主直虎12話、語りつくせない
溢れる想い・・・。

どう処理したらよいのやら・・・。

まず、個人的に感動したシーン。

1.直親の最期と次郎の水垢離
  二人の魂は結ばれていて、お互いに幻影を見る。

2.井伊家を支えてきた、大ジジ様・直平、
  中野直由、新野左馬之助との別れの盃シーン。
  
 本当に、別れの盃なのに、何とも和やかだったこと!

3.軍師・南渓和尚が次郎に語るシーン

ネットでの皆様の感想は、圧倒的に政次に対すものが多かったですね。

裏切ったとはいえ、そこは裏切らざるを得なかった事情があった。
どうしてそこを申し開きしないのだ、とか。

井伊家を守るための裏切りなのに、
井伊家では誰もそれを認めようとしないのは
可哀そうだ・・・。など。

同情的意見が本当に多かったですね。

政次を演じる高橋一生さんの人気の凄さがわかります。
そして、演技の素晴らしさをほめたたえるお声が多かったです。
特に、目の演技。

確かに、素晴らしい存在感です!
ただ、これからがですね~~・・・。
(;´д`)トホホですよ。

関連記事⇒小野政直・政次は井伊家家老なのになぜ直虎を陥れた?子孫はどうなった

では、本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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