精霊の守り人シーズン2第9話あらすじとネタバレも「呼びあう魂」!ヒュウゴの正体と内通者

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さあ、精霊の守り人シーズン2も
ついに第9話となりました。
ネタバレを含むあらすじをお伝えいたします。

バルサとチャグムは魂が呼び合う二人。
無事、再会できるのでしょうか?

そして、ヒュウゴは敵?味方?
新ヨゴ国にいるタルシュの内通者は誰!?
第9話も観どころ満載です!

第8話のストーリーはこちらです。
関連記事⇒精霊の守り人シーズン2第8話あらすじと感想「王子の足跡」!新キャラに爆笑!

 

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精霊の守り人シーズン2第9話「呼びあう魂」あらすじとネタバレ

ヒュウゴはなぜチャグムを助けた?

ヒュウゴ(鈴木亮平)がチャグムを
罠にかけたと聞きバルサ(綾瀬はるか)は殴りかかろうとします。

けれども、ヒュウゴの言動から
どうしても敵だと思えないバルサは、
なぜまたチャグムを探しているのかと
ヒュウゴに聞きます。

 

ヒュウゴは言います。
「私やラウル王子(高良健吾)の思惑とちがって
 あの方は帝(藤原竜也)を恨んではいなかった。
 降伏しなければ、ラウル王子は一生あの方を外へ出さない。
 私はあの方が外に出て、何をするのか見たかったのだ。」

と。

 

ヒュウゴは精霊の守り人のチャグム(板垣瑞生)に
心惹かれているのでしょう。

 

そして、ヒュウゴは
チャグムが結局父を殺さず
タルシュと戦う道を選んだようだと言います。

そしてそうなると、ラウル王子は
チャグムを生かしたまま、
二度と新ヨゴ国の土を踏ませないだろう、とも。

チャグムはタルシュ帝国から
命を狙われている身だということです。

 

二人が話す倉庫の中に
いつの間にか煙が流れ込んできます。

 

急いで倉庫から出るバルサとヒュウゴ。

辺りは濃い霧で覆われています。

そこへ弓矢が!

二人は運河に飛び込み、流れてきた小舟に乗り込みます。

ヒュウゴの足には弓矢が刺さっています。

 

二人を襲ったのはカシャルだと、バルサは言います。

 

自分に構わず、先に行くようにと
ヒュウゴは言いますが、
バルサはチャグムの行方を探すため、
自らカシャルの懐に入るつもりでした。

 

 

別れ際にヒュウゴはバルサに
チャグムへの伝言を託します。

 

それは、
この北の大陸で同盟を築くつもりなら
急いでカンバルを目指せと。
カンバル王国に、ロタ王国と同盟を結ぶように促せ
そう伝えて欲しい。

 

 

やはり、ヒュウゴにはお見通しのようです。
 味方ですね。
 そうでなければ、こんな的確なアドバイスはしないでしょう!

 

 

カシャルの女頭領・アハル

カシャルの足音が聞こえ、
バルサはヒュウゴを小舟に隠して逃がします。

そして、カシャルの前に飛び出します。
タルシュの密偵を追っていたカシャルは、
目の前にバルサが現れたので困惑しています。

バルサは、ある人を探しに来たといい、
もっと聞きたければ、頭領の所に
連れて行って欲しいと頼みます。

バルサは目隠しをして
カシャルの女頭領・アハル(中島晶子)の
家へ案内されます。

アハルはバルサに、
タルハマヤ(破壊神)の再臨を防いでくれた、と礼を言います。
そして、タルシュの密偵が何を探っていたのかを尋ねます。

バルサは、タルシュの密偵が
新ヨゴ国のチャグム皇太子を追っていた事、
そして、バルサもチャグムを探していることを伝えます。

ここにいた方が情報が集まると
引き留められたバルサは、
薬入りの食事で眠らされてしまいます。

 

 

朝になって目覚めたバルサは、
アハルの口から、チャグムが
無事にスーアンの城から抜け出したと聞かされます。

それが昨晩のことだと知り、憤るバルサでした。

 

アハルはシハナ(真木よう子)の指示で
チャグムをイーハン王(ディーン・フジオカ)の
元へ届けるのだといいます。

 

 

いきなりここで、なぜカシャルの
 女頭領が出てきたのでしょう?

 カシャルの女頭領は、てっきりシハナだと
 思っていましたが・・・。

 視聴したら、なるほどって
 意図がわかるかもしれませんね。

 

 

新ヨゴ国にいるタルシュの内通者とは!?

新ヨゴ国では帝と重臣による
宮廷評定が行われていました。

 

 

攻めてくるタルシュ帝国の壁として
民から集めた兵を前方に
正規軍を後方に配置すると
ラドウ陸軍大将(斉藤歩)が提案します。

 

 

しかしこれには聖導師(平幹二郎)が難色を示します。

 

帝が聖導師の話を遮ろうとすると、
シュガ(林遣都)が、
「恐れながら申し上げます!」と大声で叫びました!

 

一同が驚く中、シュガは
ガカイ(吹越満)が帝に知らせなかったので、
と、前置きをしたうえで話し始めます。

「今の天の相は、明らかに生成変転ノ相を示しております。」

生成変転ノ相とは、古きものが滅びる凶兆と
新たに生まれ出る吉兆、二つの相反する未来を示すもの。

 

シュガは、
「戦いで民が血を流すような未来ではなく
 帝が吉兆へと導くと信じている。」
と進言します。

 

 

けれども、帝はこれを聞き入れません。
天の神が導いて作ったこの清い国を
神が見捨てるわけはない・・・。

 

まるで、カミカゼが吹くと信じていた
 かつての日本のようですね・・・。
 人心を掌握するのには、もってこいの方法なのでしょうか。

 

評定の後、聖導師はシュガを呼び
生成変転ノ相の話を民に広められるか、
と問います。

シュガは、聖導師に言います。
戦を避ける進言をすれば
誰かがこの生成変転の相に
同意してくれるだろうと思ったのだと。
 

そして、その人は
タルシュ帝国と内通している者であろう、と。

 

そうです、タルシュ帝国の内通者は
聖導師だったのです!!
これは意外です!

 

聖導師は、タルシュに降伏するしか
生き残る道はない、と言いますが、
シュガは、タルシュ帝国に対抗するため
他国と手を結ぼうとしている
チャグムはどうなるのかと、詰め寄ります。

 

 

シュガはついに内通者をあぶりだしましたね!
このことが今後にどのように影響してくるのでしょうね!

 

 

ロタ王国の新王・イーハンは同盟を結ぶ?

カシャルの助けでスーアンの城から脱出したチャグムでした。

 

そして、シハナに助けられ
ロタ王国の新王・イーハンに面会することができました。

 

 

チャグムは、イーハンに対し、
タルシュ帝国に対抗するため
新ヨゴ国と同盟を組んでほしいとと願い出ます。

 

 

イーハンは一旦はこの申し出を断ります。

 

チャグムはもしカンバル王国と
新ヨゴ国が同盟をを結ぶことができれば
同意してもらえるのかと、イーハンに尋ねます。

 

 

イーハンは、カンバル王国との同盟が
叶えばロタ王国も同盟すると約束します。

 

これを聞いたチャグムは、
涙を流して喜びます。

 

 

バルサはチャグムと入れ替わりに
ロタ王城にやって来ました。

 

イーハンからチャグムとの
やり取りを聞かされたバルサは、
チャグムがタルシュ帝国に父帝を殺せといわれ、
逃げてきたのだと話します。

 

 

決死の覚悟でたった一人で
船から暗い海に飛び込んだのだとも。

なので、チャグムは必ずやり遂げるだろうと・・・。

 

 

こころは既にチャグムの元にありますね。
    まさしく、呼びあう魂、です。

 でも、イーハン王は心優しいお方ですね。
 きっと、シーズン3では、チャグムの味方になることでしょう!

 

 

呼びあう魂

チャグムの後を追うバルサ!

シハナの護衛で、カンバルの国境を目指すチャグム。

突然シハナの脳裏に
タルシュの密偵に襲われている
カシャルの人々の姿が見えます。

 

 

急いで村に駆けつけますが
すでに多くのカシャルが殺され
スファル(榎本明)も命を落とします。

 

そして、二人はタルシュの密偵に
取り囲まれてしまいます。

 

 

闘うシハナ!

チャグムは逃げますが、
川筋で追い詰められます!

 

その時!!

敵の背後からバルサが現れます!

 

 

自らも傷を負いながら、
次々と敵を打ち破っていきます。

 

 

全員を倒した後、
チャグムが駆け寄り抱きとめます。

どうして?と尋ねるチャグムに、
「忘れたのかい?私はあんたの用心棒だよ」

 

チャグムはシハナに謝ります。
シハナは、タルシュ帝国を
敵に回すとこうなるのだと、淡々と語ります。

 

恐ろしい敵から祖国を守ることの
困難さを痛感したでしょうね、チャグムは。

 

チャグムはバルサに、
これから自分はカンバル王国に行くのだといいます。
バルサの敵と手を結びに行くのだと。

 

バルサは言います。
「今の私の敵は、あんたの敵だけだ。
 今の私の望は、あんたの望が叶うことだけだ。
 そのためにならどんなことだってするよ。」

 

シハナも真からの悪人ではなかったようですね。
 イーハンを無事に王位に着かせたかったのでしょうね。

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まとめ

チャグムを罠にかけたと聞き、
ヒュウゴに殴りかかるバルサでしたが、
ヒュウゴの真の想いを知り、
カシャルから逃がします。

 

ヒュウゴはチャグムに伝えて欲しいと言い、
カンバル王国、ロタ王国との同盟を
進めるようにと。

 

ヒュウゴの正体はやはり、
チャグムに心奪われた人でしたね!

ヒュウゴがラウル王子に
ひどい目に合わされないか、心配ですね・・・。

 

 

新ヨゴ国の宮廷評定では、
タルシュ帝国の壁として、
民から集めた兵を前方に
置くことが提案されていました。

 

それに異を唱えたのが、シュガでした。
生成変転ノ相が出ていると話をします。

 

けれども帝には受け入れてもらえませんでした。

ところが、聖導師はこの話に乗ってきます。

これはシュガの策戦でした。

この話に乗ってくる者が、
タルシュ帝国の内通者なのだと。

聖導師こそ内通者だったのです。

 

チャグムはカシャルの助けで
スーアンの城から抜け出し、
シハナに案内されて、イーハン王に面会します。

イーハンはチャグムに、
カンバル王との同盟が叶えば、
ロタ王国も同盟を結ぶと約束します。

 

シハナの護衛でカンバルの国境へ向かうチャグム。

 

シハナの脳裏にタルシュの密偵に襲われる
カシャルの村が浮かびます。

シハナとチャグムは村に駆け付けますが
時すでに遅く、多くのカシャルが殺されていました。

そして、シハナとチャグムは
タルシュ帝国の密偵に囲まれてしまいます。

追い詰められたチャグムの元に、バルサ現る!

魂が呼びあった二人、
チャグムとバルサは、カンバル王国へと向かいます。

 

精霊の守り人シーズン2悲しき破壊神
第9話まで来ましたね!

あっという間でしたね。
最終章・シーズン3が待ち遠しいですね!

シーズン3の放送予定は2017年11月からだそうです。
当初は2018年1月から開始予定だと聞いておりましたが・・・。
早くなるのは良い事です!

全9話の予定です。

 

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では、本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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