おんな城主直虎10話感想まとめ!竜宮小僧は切ないね!

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おんな城主直虎10話視聴後の
私の感想と皆様の感想をまとめてお伝え致します。

どうみても、竜宮小僧は切ないです!
いつもいつも、人のために走ってます。
もし、私なら無理!

10話の次郎法師は、表立って何かを解決したわけではありません。
けれども、陰ながら力になれることを
コツコツ行動している姿が涙ぐましいですよね。

ではでは、感想を!

 

10話あらすじはコチラ⇒おんな城主直虎10話ネタバレ&あらすじ「走れ竜宮小僧」!虎松( 直政)誕生!

 

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おんな城主直虎10話「走れ竜宮小僧」私の感想

鶴はいつも切ないね!

あらすじはザックリご覧いただけましたか?

ストーリーは、次郎(柴咲コウ)が
龍潭寺の本堂で、傷を負った政次(高橋一生)を見つけたところからでした。

 

滑り出しから政次を演じる高橋一生さんの表情に釘づけ!
まるで、捨てられて怪我した子犬ちゃんみたいにカワユイです。

 

 

小野但馬守政次は、史実ではこの後
井伊家を窮地に陥れることになります。

関連記事⇒小野政直・政次は井伊家家老なのになぜ直虎を陥れた?子孫はどうなった

けれども、1話から10話までの
ストーリー展開の中で、‟なぜそうなったのか”
‟そうせざるを得なかった”的な
布石が置かれて行っているような気がします。

幼い頃、亀之丞の父・直満(宇梶剛士)を
死地に追いやったのは自分の父親。

亀之丞(直親)も傷ついたけれど、
鶴丸(政次)も傷ついたのです。

でもそれは、井伊家の者たちには理解してはもらえない。
切なさがあります。

 

そしてまた10話で、政次は井伊家内で
力を持つ奥山朝利を誤って殺害していまいます。

これまでのいきさつを思うと
容易に許してはもらえないことくらい想像がつきます。

 

 

でも、政次にも助けてくれる人はいました。

まず、亡き弟・玄蕃の妻・なつ(山口紗弥香)。
亡き井伊家当主直盛(杉本哲太)の妻・祐椿尼(財前直見)。

そして、幼なじみ・直親(亀之丞・三浦春馬)と次郎(おとわ)です。

 

どうやら、なつと祐椿尼を動かしたのは次郎のようですね。

 

 

直親は奥山朝利の殺害現場を検証して皆に伝えました。
殺そうとしたのは、政次ではなく奥山朝利であったと。

政次は自分の身を守るために抵抗しただけだと。

 

隠し立てしようと思えばできたでしょうに、
直親は政次を庇いました。

二人の幼なじみの想いが
政次には身に沁みたのでしょう。

 

井伊家の中で、これまで小野家の者を
庇い立てしてくれる人はいなかったでしょうからね。

 

そして、これに報いる形で
政次は直満がかつて領していた土地、
政直(吹越満)が直満から奪った土地を
井伊家の後継となる、直政(虎松)に返しました。

 

父・政直が奪った、直親の父の命。
あの忌まわしい出来事が起こる以前に戻りたい。

 

誰よりもそれを強く願っているのは、政次だったのです。

それがわかるだけに、今後が切ないですね~~!

 

淡々としたセリフ回しだけれど、
表情で全てを物語る。
凄い役者さんですね、高橋一生さんは!

 

竜宮小僧は切ないね!

次郎法師、おとわと呼ばれた幼い時から
なんと行動力がある女子なのでしょう!!

 

でも、面白いのが自分のこととなると
からきし遠慮がちで、はっきりとは表現しませんよね。
直親に対する想いもそうでした。

 

けれども、人のためとなると
何であんなに必死で行動できるのでしょう!?

 

例えば、政次の危機に対して、

①龍潭寺でかくまった。

②なつ、祐椿尼を動かし、小野政次成敗の気風を沈下させた。

③奥山朝利の亡霊を見たと政次を脅し、写経をさせることに成功。

④政次が奥山朝利のために写経をしていると噂を広め、人々の心にある政次への恨みを静め
た。

 

 

これらの行動を、淡々と・・・。
陰ながらではありますが、尽力する。
まさに竜宮小僧!

 

村人に褒められなくても、
村人の力になろうと陰ながら働く、
まさに竜宮小僧の理念にピッタリマッチ!

そして、直親に息子ができたことを
心の底から喜ぶ次郎!

 

素敵だけど、切なすぎ!!

だって、次郎は幼い頃、
亀之丞といつか夫婦になるという
思いを貫くために出家したのです。

 

それがどうでしょう、
直親となった亀之丞はしの(貫地谷しおり)と
結ばれてしまいました。

 

これだけでも、もしこれが私だったら、
嫉妬の炎がメラメラ~~ですよ、きっと。

次郎のような気持には簡単にはなれないな。
幼い頃からの純愛は、胸にきっと残っているはずですから。

だって自分はカビ餅の道を選んだのですものね・・・。

 

そして、10話ではついに二人の間に子供まで。
確かにお家にとっては、これほどの慶事はありません。

けれども、女としては、女としては、切ないですね。

自分だったら、やっぱり
‟羨ましい”っていう思いの方が強く出るでしょうね。

それを思うと、次郎さん、本当にアッパレです。

この後、直親亡き後
カビ餅次郎は必死で虎松(直政)を守りますからね。

竜宮小僧は、切ないけどアッパレです!

関連記事⇒井伊直政徳川四天王となり家康に忠義を尽くした男!養母・直虎との絆

 

女友達・瀬名姫のため走る竜宮小僧!女は切ない。

おんな城主直虎10話では、
桶狭間の戦い以降の今川家の様子が描かれました。

事態は最悪の状態です。

 

長らく人質として預かっていた
松平元康(阿部サダヲ)が反旗を翻したのです。

その元康(後の徳川家康)は
すでに織田信長と同盟を締結しています。

今川家に残されている、
瀬名姫(菜々緒)と二人の子供
竹千代(後の信康)と亀姫には、命の危機となります。

 

今川の姫から、人質へと急転直下の最悪の事態です。

もちろん、瀬名姫の母・佐名(花總まり)も
義理の息子が今川を裏切ったのですから
タダで済むはずはありません。

 

佐名姫が白髪になっていたのには胸が痛みましたね。
本当に母、娘2代で悲運ですよね。

 

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関連記事⇒佐名~大河では花總まりが演じる悲運の生涯!井伊直虎との関係は?

関連記事⇒瀬名姫(築山殿)が家康に殺害された事件の真相と呪いが恐すぎる!

次郎はそんな佐名姫と瀬名姫を心配して
傑山をお供に、駿府へ乗り出します!

凄い行動力!!

まず、今川家で力を持つ
寿桂尼(浅丘ルリ子)に会います。

 

命を懸けた交渉は、成功しそうに見えましたが
松平が今川の城を攻撃し寿桂尼の孫が
命を落としたことから、無駄な努力となります。

けれども、これで諦めないのですよね、次郎法師は。
いつも最後の最後まで望みを捨てません。

 

あれ!?

昨年の大河ドラマ真田丸の真田信繁も確か・・・。
「最後まで諦めぬものに道は開ける」
と、よく言っていたような・・・。

己を信じて諦めないことは、何事にも大切なマインドです!

 

そして、危機一髪のところで、騎馬武者が!

たぶん、石川数正ですよ、きっと。

 

 

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おんな城主直虎10話「走れ竜宮小僧」皆様の感想

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

鶴丸・政次は、幼い頃から切ないです。

けれども、10話では二人の幼なじみが
救いの手を差し伸べました。

視聴した皆さの感想も、
相変わらずですが、政次様人気です!

次郎法師は切ないです。
なぜ人のためにあそこまで行動できるのか。

理解はできますが、私にはまねできません。
次郎は切ないけど、アッパレです。

 

また、脚本が良いです!

これから、ますます面白くなっていくでしょう!
見逃せません!

では、本日も最後までお読みいただき有難うございました!

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