おんな城主直虎8話感想まとめ「赤ちゃんはまだか」!父・直盛は何を言おうとした?

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おんな城主直虎8話の私の感想と皆様の感想をまとめてお伝え致します。

おんな城主直虎8話を視聴しての感想は
とにかく、「女は強いし恐い!」です!

8話でも竜宮小僧として
おとわ・次郎の行動は健気すぎて切なくなります。

そんな我が子・おとわに対し
父・直盛は何を言いたかったのでしょうね?
とっても気になりました。

関連記事⇒おんな城主直虎7話感想まとめ!「検地がやってきた」次郎・直親・政次それぞれの闇

 

8話のあらすじはコチラ⇒おんな城主直虎8話ネタバレ&あらすじ!「赤ちゃんはまだか」し の追い詰められる!

 

 

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おんな城主直虎8話感想まとめ「赤ちゃんはまだか」私の感想!

 

情けない夫婦

結婚して4年も子供に恵まれない。

 

現代でも、子供が欲しくて欲しくて
たまらない方々にとっては、
辛いし、いたたまれませんよね。

 

女は子を産む道具ではないといっても
つい、自分を責めてしまう。

女性だけの責任とは限らないのに・・・。

 

 

それが、戦国時代の当主の跡取りの子
となれば、しのさんの精神的負担はいかばかりだったでしょう。

 

しのさん(貫地谷しおり)が
精神的に壊れてしまうのも納得できますし
つい、肩入れしてしまいます。

 

でも、だからといって
あんなに親身に考えてくれている
次郎(柴咲コウ)の気持ちをくみ取れず
逆に恨んでしまうとは・・・。

この時点では、成長が必要な方ですよね、しのさんは。

でも、人が成長するためには
鞭(ムチ)ではなく、愛が絶対必要ですよね!
と、私は思います。

 

 

けれども、この時のしのさんには、
愛が足りなかったです。

特に夫・直親(三浦春馬)の愛が!

 

 

それが、直親のこんな言葉に現れていました。

そろそろ側女を置くことを考えなければと
直盛(杉本哲太)や千賀(財前直見)に相談に行ったとき。

どんな女性が好みなのかと問われた際

直親

「今度は落ち着いた女子を・・・。」

しのさんには、ほとほと手を焼いている
直親のそういう気持ちがよく表れていると思われませんか?

 

ちょっと情けないし、もし私がしのさんの立場だったら哀しいな・・・。

 

 

どうも現時点では、情けない夫婦です。
それがこの後、どのように絆を深めていくのでしょうね?
楽しみです!

 

おんな城主直虎8話個人的に決めた名シーン!

次郎が直親を諭す言葉、素敵!

騒ぎを聞いたといって駆けつけた
直親が大きなため息をつくのを見て、
次郎が言った言葉。

次郎
「ため息をつくな!あれはそなたの女房であろう?
 なぜいつも左様に他人事なのじゃ?
 子は二人で作るものであろう?
 なぜもっと、共に悲しんでやらぬのだ?
 悩んでやらぬのだ?
 なぜしの殿は、かように一人なのじゃ!
 そなたの女房なのだから、そなたが何とかせよ。」

 

そして、ようやく直親はしのに
夫らしい優しい言葉をかけます。

 

千賀、母の愛でしのに釘を刺す!

その頃井伊家の居館では、
当主・直盛と千賀(財前直見)がしのについて話をしていました。

 

直盛
「しのの奴まさか思いつめたあげく・・・。」

 

千賀
「そこまで愚かとは・・・」

そこで急に障子が開き、次郎が飛び込んできます!

次郎

「愚かでございます!
 あの女は私を逆恨みした挙句、刺し殺そうといたしました。
 恐ろしい女子にございます。
 もし、新しい側女が来れば、必ずや私と同じ憂き目に遭いましょう。
 なれどもし、母となったあかつきには、
 躊躇なく敵を刺し殺す心強き母となりましょう!
 夜分、まことにご無礼いたしました!!」

一年、側女の件を待って欲しいと
直盛と千賀の元を訪れた直親としの。

千賀はしのにくぎを刺します。

「二度と私の娘を襲わないで下さりませ。」

母は、強し!

やはり、井伊の女は違うな~~

 

父・直盛は次郎に何を言いたかったのか?

 

おんな城主直虎8話で、
私が最も気になったのは、このシーンです!

父・直盛(杉本哲太)は、
一体何を言いたかったのでしょう!?

だって、もうすぐ居なくなっちゃうでしょう?

だから、気になる!

龍潭寺での子宝祈願が無事終わった時に
次郎と直盛が語り合うシーン。

直盛を演じる杉本哲太さんの瞳には、
おとわへの愛情が溢れています!

直盛
「おとわ何をやっておる?」

次郎
「ああ、もう終わられましたか?」

直盛
「その・・・直親としのには
 一度きちんと礼に来させるからな。」

次郎
「おやめくだされ。お気持ちだけで・・・。」

直盛
「しかし此度のこと、全てお前の働きのおかげではないか。」

次郎
「まァ~竜宮小僧とは左様なものにございましょう。」

そして、次の言葉!!

直盛

「おとわいつか、いつかもし・・・。」

 

しばしの沈黙。お互いの目を見つめ合う
次郎と直盛。

そして、直盛は言葉を飲込みます。

直盛
「良い天気じゃのう・・・。」

次郎

「はい。」

父・直盛は何を言いたかったのでしょうか?

「いつかもし、還俗がかなったら、いずこかに嫁に行くか?」

でしょうか?

井伊の総領娘に生まれたばかりに、
いつも家の犠牲になっているおとわ(次郎)。

そんなおとわのことを、
直盛は不憫に思ったのではないでしょうか?

それに、おとわは、女子ながら、
男子に勝るとも劣らぬ心の強さと利発さがあります。

できれば、女としての幸せを手にして欲しいし、
後継となる子供も産んでほしい・・・。

そう言いたかったのではないでしょうか?

 

でもこれは、勝手な憶測です。

もし、最後まで話していたら、
遺言みたいになりますよね。

 

どんな思いがあったのでしょうね。

父としての思いでしょうか?
井伊家当主としての思いでしょうか?

 

気になりますね~~!

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おんな城主直虎8話「赤ちゃんはまだか」皆様の感想!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

井伊の女は強い!

夫の愛に恵まれず、次郎を逆恨みするしの。

一見弱そうで、強い!

 

直親としののために一生懸命になる次郎。
大切な鼓を売ってまで!
なのに誤解されたけれど、
それでもしのの気性を見抜き、
堂々対峙する次郎は強い!

 

次郎への気持ちに整理がつかないままなのか、
どこか他人事のように冷たい直親を諭す次郎は健気!

 

そしてそして、
後継の嫁とはいえ、
二度とわが娘に手出し無用と
言い放った母・千賀は強し!

父・直盛が言いたかったこととは?

次郎にも、女の幸せの道を探って欲しかったのでは?
(これは、個人的見解です!)

 

皆様の感想は、
おんな城主8話で、お茶目な一面を見せた
政次様(高橋一生)さんについてや、
人気の家康(阿部サダヲ)瀬名姫(菜々緒)の
ホッコリ夫婦に人気が集まっていましたね!

 

おんな城主直虎8話は、
こじんまりとした家庭内の女の戦いのようでいて、
実はこれからますます苛烈となる
井伊家の運命を背負って立つ女たちが
いかに強いかを示したストーリーでした!

 

さあ、おんな城主直虎第9話は
いよいよ、歴史的大事件、
誰もが予想しなかった戦いの顛末が描かれます!
楽しみですね!

では、本日も最後までお読みいただき有難うございました!

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