精霊の守り人シーズン2第5話感想まとめ!高良健吾のラウルがブラック過ぎて!

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精霊の守り人シーズン第5話「聖なる場所へ」
私の感想と皆様の感想をお伝えいたします。

精霊の守り人シーズン2は、
異次元感たっぷりで、風景にしろ
衣装にしろ、その世界にどっぷり漬かって、
現実をしばし忘れますね・・・。

しかし、ラウル(高良健吾)のブラックさ、たまりませんね!

 

精霊の守り人シーズン2第5話、お見逃しのコチラです。
        ↓
精霊の守り人シーズン2第5回あらすじとネタバレ感想まとめ「聖なる場所へ」

 

 

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精霊の守り人シーズン2第5話私の感想

相変わらず、バルサのアクションシーンに血が騒ぐ!

精霊の守り人シーズン2では、
シーズン1よりも、バルサを演じる
綾瀬はるかさんのアクションシーンが
多いように感じます。

 

精霊の守り人シーズン1では、
アスラの少女時代が描かれていたせいかもしれませんね。

 

それにしても、吊り橋シーンは
ド迫力だったですね~~!

あんなに足元が揺れているのに、
恐くなかったのでしょうか!?

高所恐怖症の私には、見ているだけでも怖いです・・・!

 

 

川に落ちた時は、ヒロインだから
ここで死ぬはずないし!

と心の中で思いつつも、心配した私・・・。

アスラが

「バルサ―!!」って叫ぶ声が
余計に不安をかきたてました!

 

 

綾瀬はるかさん、収録時のインタビューでは、
久しぶりのアクションシーンで、
身体が思うように動かない
なんてコメントされてましたけど、

なんの・なんの!

謙遜ですね、あれは!!

 

 

元々才能あるのでしょうね!
それに、かなり鍛えているのでしょう。
でなければ、あんなシーン無理ですよね!

 

 

NHK大河ドラマ「八重の桜」の時も
思いましたけど、アクションシーンや
武器を手にして戦うシーン、異常に似合ってます!

 

 

アスラとバルサの語り合い、胸に沁みる!

バルサのアスラへの思い、
伝わってきますよね。

シーズン2では、毎回このシーンに
泣けますし、考えさせられます。

 

例え、人を殺さないまでも
人を蹴落としたり、負かしたり。

現実世界では、食うか食われるかってとこ
あるじゃないですか。

 

人よりも損したくないみたいな・・・。
人と比べるところから、まず不幸が始まりますよね。

 

でも、勝ち・負け、損・得、善・悪
全てがそんなにヨーカン切るみたいには
スパッとは行きませんよね。

 

バルサも、父を殺された恨みに
心を捉われ、人を殺す力を持ちたいと持っていた。
それが強くなることだと。

けれども、そうすることで、
心に闇をつくることになると、ジグロは知っていた。
だから、バルサを諭した。

 

今度は、バルサがアスラが心の闇を
作らないようにと、何度も諭す。

すごく良かったので、書き起こしますね!

イアヌの話を聞き、
「ロタ人は嫌い」
と言うアスラにバルサは言います。

バルサ
「アスラ、私ももの凄く人を憎んだことがある。
 あんたくらいの頃は、そいつを殺すことばかり考えていた。
 そのために、厳しい修行にも明け暮れた・・・。

 私は強くなりたかった。
 これ(短槍)の力だけで、強くなろうとしていた。
 そうすれば救われると思ったんだ。

 そのうちに、簡単に人を殺せることで
 自分が強くなった気になっていた。

 私を育ててくれた人は、そんな私を見て、哀しくなったんだろうねえ。
 それではいくら強くなっても、私は救われないと知っていたからだ。

 人を憎んで、人の死を願って、一瞬でも人を殺して
 気持ちが良いと思った時のことは、一生忘れることができない。

 どんな気持ちで人を殺したいと願ったか、
 それは誰も知らなくても、自分だけは知っているよね。

 その自分を忘れることができなくなる。
 アスラには、そんな気持ちをわかって欲しくないんだ。
 だから、人を殺したいなんて、そんなことを願って欲しくないんだよ。」

アスラ
「私の願いは、カミサマがきいて下さる。」

バルサ
「カミサマのせいにしちゃあいけない。
 アスラは自分が、サーダ・タルハマヤになりたいのか?
 お願いだから、自分でそのことを考えておくれ。
 花の香りの衣を纏ったときのアスラは、本当に美しかった。
 本当に幸せそうだったよ。
 アスラには、その時の気持ちを一生忘れないでいて欲しいんだ。」

 

アスラを優しく抱きしめるバルサでした!

もう本当に、本当に感動のセリフ!
珠玉の言葉の数々・・・。

 

思いっきり長セリフですけど、
綾瀬さんの声のトーンや、表情も
良かったです。

 

恨みに捉われて生きた日々は
もう取り返しがつかないだけに、
アスラには同じ道を辿って欲しくない。

そんな想いが伝わります。

 

バルサの言葉を必死で聞いている
アスラの表情も良かったですね。

今まで、こんなにも心のこもった言葉は
聞いたことは無かったのではないでしょうか?

 

ヨゴ国の衰退ぶり、どこか切ない・・・。

チャグムにとってヨゴ国は祖先がいた国。

それが、飢饉やタルシュ帝国の侵略で
見事に衰退している。

人々はそれなのに、タルシュ帝国の
巧みな支配で、洗脳されていく・・・。

恐ろしいことですよね・・・。

 

 

目に見えないナユグの世界を知っている民が
いつの間にか、出世や金銭に囚われていく・・・。
本当の幸せが何かさえ、考えなくなる・・・。

そして、いつかナユグはその地を去って行く。

 

 

でも、ヒュウゴはなぜ
ヨゴ国の現状をチャグムに見せたのでしょうか?

 

こうなってはいけない。
新ヨゴ国には同じ轍を踏んでほしくない、
と思っているのでしょうか?

 

 

それとも、タルシュ帝国の恐怖を
チャグムの脳裏に植え付けたかったのでしょうか?

 

 

私は、ヒュウゴが新ヨゴ国には
同じようになって欲しくない、
そう思っているのだと信じたいです。

 

 

ブラック過ぎます!高良健吾のラウル王子

馬に乗って颯爽と現れた
タルシュ帝国のラウル王子・高良健吾さん!

決まってますね~~!カッコ良すぎ!
素敵やワ~~!!

 

と思っている間も無く、
馬から降りるとき、部下の手を平気で踏みつけ!

 

 

馬の足が腫れているのを気付かなかったと、
片目を切る残酷さ!

 

カッコいいけど、ヤクザじゃあるまいし、
ブラック過ぎ!!

 

ちょっと、ひきますね~~。

高良健吾さんには、やはり
家族思いの暖かい人柄の役がいいですゥwwww!
個人的感想です、はい。

 

演技どうこうではないです。

カッコいいです、確かに。

でもブラックな高良健吾さんは
見るに忍びない・・・。

 

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精霊の守り人シーズン2第5話皆様の感想まとめ!

 

 

 

 

 

 

まとめ

精霊の守り人シーズン2も
第5話折り返しにきましたね。

あっという間でした!早かったです!

 

バルサの吊り橋アクション、凄かったです!
さすがでした!

 

そして、アスラに優しく諭すバルサ。
ひとこと一言に重みと愛情があり、感動しました。

 

それにしても、
ラウル(高良健吾)はカッコいいけど悪いやつですね~~!
ブラック過ぎます!
これから先も、どんな悪辣なことをしでかすのやら。
ブラックぶりが炸裂するでしょうね!

 

皆さの感想の中にも、精霊の守り人シーズン2の
男優さんたちが素敵だというお声が多いです。

そして、私と同じように、
毎回のバルサのセリフに感動される方が多く
共感できて嬉しいです!

 

 

少しずつ、バルサとチヤグムの距離が
縮まって来たようですね!

チャグムが戦っていると聞き、
穏やかではないバルサ。

今後の展開が楽しみです!

では、本日も最後までご覧いただき、
有難うございました。

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