おんな城主直虎7話ネタバレ&あらすじ!「検地がやってきた」観音経を歌う直虎!

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おんな城主直虎7話のネタバレとあらすじをお伝えいたします。

亀之丞が元服し、井伊家も後継ぎができ
ヤレヤレ、と安堵する間も無く、
今度は今川家から「検地」がやって来ました!

次郎法師は直親を助けるため、
今川の瀬名姫へ文を送り、
「三河のぼんやり」から貴重な情報を得ます!

そして、美しい棚田に観音経が響きます・・・。

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おんな城主直虎7話ネタバレ&あらすじ!「検地がやってきた」

直平の急所

井伊直親(三浦春馬)という跡継ぎができ、
ホッとひと安心する暇もなく、
今川家から「検地」がやって来ることになりました!

 

 

もう一度検地をし、国衆たちの
賦役や軍役を見直すためでした。

 

 

検地が来れば、井伊家が調べた
「指出(さしだし)」という
田畑の広さや農作物の取れ高、
集落の人数などを記した帳簿のようなものを
検地役人に改めてもらわねばなりません。

 

 

実際の検地と、「指出」の内容に
違いがあれば大変なことになります。

 

 

これに対し、いつもの逆ギレ状態になったのが
おじじ様・井伊直平(前田吟)でした!

 

 

実は、直平が領する川名には、
隠し里があったのです。

 

直平がなぜそこまで検地を嫌がるのか
不審に思った直親は、川名を訪れます。

直平に案内されて向かった先は、
息をのむばかりの美しい棚田が広がっていました。

 

直平が言うには、
ここは、もしものときに、井伊の民が逃げ込むところ。

かつて今川に追い込まれた時も、
ここに隠れ住み、時を稼いで命脈を保ったのだと言います。

 

直親は、直盛(杉本哲太)に、
川名の隠し里を検地の目から隠したいと持ち掛けます。

 

 

直盛は、直親の帰参後の
初仕事として、この件を任せたのでした。

 

 

亀、鶴をためす!

直親にとっては、井伊家へ帰参後の初仕事です。

あらゆる手段を講じなければなりません。

そして、まず向かった先は龍潭寺。
次郎法師(柴咲コウ)の元でした。

 

次郎が今川家に友人がいることを
思い出したのです。

そうです、井伊直平の娘・佐名姫の娘、瀬名姫(菜々緒)です。

関連記事⇒佐名~大河では花總まりが演じる悲運の生涯!井伊直虎との関係は?

 

 

直親は、何としても
今川から検地にやってくる役人の
情報が欲しかったのです。

 

 

直親の頼みを受け、次郎はさっそく
今川の瀬名姫へ文をしたためるのでした。

 

 

再び川名へ戻った直親は
隠し里に通じる道が見つからぬよう
細工を施します。

 

次に井伊谷に戻り、小野政次(高橋一生)の屋敷を訪れます。

直親は政次に2冊の指出を渡します。

1冊は、川名の隠し里が記されていない指出。
もう一冊には、隠し里が記されている指出。

 

 

直親は、川名の隠し里は、
「ない」ことにしておきたいのだと政次に言います。

 

直親は、賭けに出たのです。

今川の目付としてか、
それとも、井伊家の家老としてか・・・。

「鶴が加担したくないと思うのなら、
 この冊子をつけて出してくれ。」

鶴・政次に川名をたくす形になりました。

 

少しずつ、政次が追いつめられているような
そんな気がしてなりません・・・。

 

翌朝、政次は各地の指出をまとめた
検地帳を直親に差し出します。

そこに、川名の隠し里に関する報告はありませんでした。

 

 

ついに検地奉行がやってきた!

ついに、検地奉行がやって来ました!

 

岩松(木村祐一)とういう検地奉行は、
表情をほとんど動かさない人物。

 

丹念に検地帳をあらため、
領内の絵地図を要求しました。

 

最も短く回り切るために、
どこから行けばよいのかを
確かめたいのだと岩松は言います。

細密、かつ執拗な岩松の調査が始まりました・・・。

 

豪勢な食事と美酒でもてなそうと
必死の直親でしたが、岩松はそっけない態度でした。

 

そして、明日朝一番に、川名に行くのだと言います。

ピンチ!直親!

 

 

‟三河のぼんやり”からの情報

瀬名姫の文が届いたのは、
まさに、検地奉行・岩松が川名を調べる、その日の朝でした。

 

瀬名姫の文には、検地奉行については、
‟三河のぼんやり”が、
よく知っていた、と綴られています。

 

‟三河のぼんやり”とは、
誰あろう、後の瀬名姫の夫となる
徳川家康(阿部サダヲ)でした。

第6話で雀を飼いならしていた(笑)竹千代です。

みょうに、可愛かったですよね!

 

 

その、‟三河のぼんやり”からの情報では、
検地奉行の岩松は、
数と算術、そして今は亡き妻をこよなく愛しているのだと・・・

 

次郎は寺を飛び出します!

棚田に響く次郎法師の観音経

川名では、岩松たちの検地が続いていました。

直親と直平、目付の政次も立ち会っています。

「里はこちらにて終わりですか」

岩松の言葉に、ホッと胸を撫で下ろす直親でした。

 

その時、岩松の目がキラリと光ります!

 

直親と直平が細工した、
隠し里へ通じる道を見つけたのです!

グングン歩いていく岩松・・・。

そして、眼下に広がる美しい棚田・・・。

 

 

岩松は言います。

「直親殿、この棚田の里は
 指出には一切ござらぬようじゃが!!」

 

狼狽する直親は、
政次を名指しし、助けを求めます。

政次はとっさの指名に戸惑いますが、

「ここは、かつて南朝の皇子様が
 隠れてお住まいになられていた里にございます。
 ゆえに、かねてより井伊にありながら、
 井伊領にあらずという扱いにございまする。」

もの凄く上手い言い逃れです!
天才的!

 

岩松は、政次の言葉を聞き、
「・・・心得申した。」

一応納得してもらえたようです。

 

 

大慌てで馬で駆けつけた次郎は、
物陰からこの様子を見ていました。

 

それに気づいた政次は、
ギョッとした表情になります。

直親も気づき、「おとわ・・・。」

共に仰天する二人でした。

岩松は、「あのお方は?」と問います。

直親が「龍潭寺の僧にございまする。」と
岩松に答えます。

次郎法師は岩松の前におずおずと進み出ます。

次郎
本日が岩松様の奥方様の月命日とうかがいました。
 井伊家までお出向き、奥方様のご供養もおできにならずのでは・・・。

 私で良ければ、経などをあげさせていただこうかと・・・。」

岩松
「妻も喜んでおりましょう・・・。」

一礼し、次郎は合掌。
そして、高らかに誦経します。

棚田に次郎の美しい声が響き渡ります~~。

鶴(政次)の反撃!

井伊やに戻った直親の元に
政次が隠し里の指出を置き、言います。

信じている振りをされるのは、気分が良くない。

 

そういう政次に、
井伊のために全てを捨てたのはおとわだ、
と答える直親。

 

おとわのために、共にこの国を守っていこう、
と直親は重ねて言います。

政次はまるで幼い頃の鶴丸に戻ったように言います。

「お前のそういうところが好かぬ」

幼き頃より心の隅に根付いている
鶴丸の心の闇の部分。

 

これは、拭い去れない悪しき感情。
このことが、二人の将来に影を落とすのは、
もう少し先のことです。

 

関連記事⇒小野政直・政次は井伊家家老なのになぜ直虎を陥れた?子孫はどうなった

 

この後、当主・直盛(杉本哲太)は
井伊家の結束を固めるために、
小野政次の弟・小野玄蕃(井上芳雄)の元へ
直親の妻・しの(貫地谷しほり)の妹・なつ(山口紗弥加)を嫁がせます。

 

そして、駿府・今川家でも縁組が・・・。

瀬名と竹千代から元信と名をあらためた
‟三河のぼんやり”の縁組でした。

関連記事⇒瀬名姫(築山殿)が家康に殺害された事件の真相と呪いが恐すぎる!

 

 

 

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見どころポイント

棚田に響く次郎法師の観音経

まるで、歌!?

歌手としても活躍さている
柴咲コウさんですから、
言わずと知れた美声の持ち主・・・。

 

この度のおんな城主直虎7話で
披露される次郎法師・柴咲コウさんの
観音経の節回しは、ドラマオリジナルです。

 

実際の観音経は以下のような感じです。
ド迫力ですよ!

少々のものなら、払いのけることができそう!
「念波観音力(ねんぴかんのんりき)」
こう唱えるだけで、力が湧いてきます!

 

 

ドラマをご覧になられた方々は、
実際の観音経も素晴らしいけど、
ドラマオリジナルの柴咲版・観音経も
素敵だなァ~~って、きっとお思いになられますよ!

CDで発売してくださらないかしら?
必ず、買いますよ!毎日聞きたい!

 

 

美しい川名の棚田風景に
溶け込むように、染み入るように響く
観音経、素敵ですよね。

 

 

今川家の検地奉行・岩松のキャスト、木村祐一

キムにい、お久しぶりな気がします。

柔和な笑顔だと優しい雰囲気ですが、
数と算術が大好きな検地奉行では、
どうしても、厳しいしかめっ面になりますよね!(笑)

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岩松を演じる木村祐一さんも、
物事をきちんとやらない人に対して、
強い口調で文句をおっしゃることもあるそうです。

 

自分がきちんとする人にとって、
そうでない人っていうのは、
どうしても許せませんからね・・・。

 

そういう点では、この度の
おんな城主直虎・検地奉行岩松のキャストは
木村祐一さんに的役ですよね!

 

もう今では、お笑い芸人と言うより、
俳優、絵本作家・童話作家など、多才な方です。

 

 

多摩美(多摩美術大学)をご卒業ですから、
元々、造形には才能がおありだったのでしょう。

 

 

プライベートでは、
2015年に映画「ニセ札」で共演した
西方凌(にしかたりょう)さんとご結婚されています。

なんと、4度目?のご結婚・・・。
羨ましい方(?)もいらっしゃるかもですね(笑)

お料理も上手いし、魅力がありますよね!

1948年生れですから、60代!?・・・後半!?

何かの間違いではないでしょうか?

もの凄くお若く見えると思いませんか?皆様!!

 

それも羨ましい~~っす!

 

ドラマでは政次の苦しい言い訳。
本当は今一つ納得していなかったのかもしれませんね。

けれども、次郎法師が言った、
「亡き奥方様の供養」
これが、検地奉行岩松の唯一のアキレス腱だったのですね!

 

人間探せば弱みの一つや二つはあります。

そこを探し出し、
虐めることなく、優しく労わられると、
普段は情で動かない人も、動くのですね。

 

観音経の教え、「慈愛」の効能でしょうか?

 

 

まとめ

今川家から検地奉行がやってくる!

慌てたのは、川名に隠し里を持っている
ジジ様・直平でした。

直親は、この意を受けて、
何とか検地奉行の目から
川名の隠し里を守ろうとします。

 

龍潭寺の次郎法師の元を訪れ相談。

小野政次の元を訪れ相談。
政次は、今川の目付か、井伊家の家老であるか
直親に試された形になりました。

 

これが少しずつ心の隙間に・・・。

結局、おとわ・鶴・亀
幼なじみ3人で事に当たるのでした。

 

次郎は、今川にいる瀬名姫から
‟三河のぼんやり”から聞きだした
ある情報を元に行動します。

 

間一髪、隠し里が検地奉行・岩松に
バレそうになります。

そこは、政次の機転で切り抜けそうでしたが、
次郎が岩松の亡き妻の供養の為にと、
観音経を唱えます。

美しい棚田に響く観音経の調べ~~

では、本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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