精霊の守り人シーズン2第5回あらすじとネタバレ感想まとめ「聖なる場所へ」

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精霊の守り人シーズン2第5回
あらすじとネタバレ感想まとめをお伝えいたします。

「聖なる場所へ」誘われるアスラを待ち受けるものは!?

アスラを守るバルサは深手を負いますが
救いの手が伸びます!

それは誰!?

 

関連記事⇒精霊の守り人シーズン2第4回あらすじ(ネタバレも)と感想!「笑う魔物」

 

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精霊の守り人シーズン2第5回「聖なる場所へ」あらすじとネタバレ!

バルサのストーリー

謎の女「イアヌ」

バルサ(綾瀬はるか)とアスラ(鈴木梨央)は
交易市場でイアヌ(玄理)というタル人の女と出会います。

 

イアヌはアスラの母・トリ―シア(壇蜜)の
友人だと告げます。

 

そして、アスラがサーダ・タルマハヤになる
印を持って産まれてきたと、トリ―シアが言いだしたのだと言います。

 

 

トリ―シアが処刑されたことや、
そこでたくさんのロタ人が死んだことを知り、
そこで何があったのか話してほしいとアスラに言います。

 

 

アスラはイアヌの質問に黙ったままでした。

 

 

バルサは、アスラがカシャル(ロタ王国の呪術を使う密偵)に
命を狙われていて、偶然自分が助けたのだと
イアヌに話します。

 

イアヌは今やアスラの命を狙っている者は
カシャルだけではないと言います。

 

タル人の命はそれほど軽いものだとも・・・。

そう言うと、明日迎えに来る、と言い残し去って行きました。

 

この話を聞き、アスラの心に
ロタ人への憎しみの感情が沸き上がって来ました!

 

憎しみに捉われるアスラ・・・。

 

そのアスラの魂を、何とか救いたいバルサ。

 

 

自分もかつては、短槍を使い
人を殺すことで強くなった気になっていた、
と話し、でもそれだけでは
いくら強くなろうとも自分は救われないのだと。

 

 

自分の願いはカミサマがきいて下さる、
というアスラに言葉を尽くして言い聞かせるバルサでした。

 

 

バルサの脳裏に
ジグロ(吉川晃司)との思い出が蘇ります。

 

 

バルサを襲う武装集団!

イアヌたちの案内で
ロタ祭儀場へ向かうバルサとアスラ。

 

サイ川にかかる橋を渡ろうとして
刺客に襲われます。

 

一人で短槍を振るい闘うバルサ!

アスラはイアヌが連れて吊り橋を渡ります。

吊り橋に立ちふさがるバルサ!

 

 

イアヌとアスラが橋を渡り切ったところで
刺客たちが一斉にバルサに襲い掛かります!

すると、後ろからタル人達が
バルサに向かって矢を放ってきました!

 

「バルサ―!」

アスラの叫び声!

バルサは、自ら川に飛び込みました!

 

 

聖なる場所へ

イアヌの案内でサーダ・タルマハヤの
神域(タルの集会所)にたどり着いたアスラ。

 

そこでアスラを待っていたのはシハナでした!

 

カシャルにおびき出されたことを知ったアスラ。

シハナは、本当はアスラを守ろうとしていたのだと言います。

 

チキサ(福山康平)とタンダ(東出昌大)を
捕えたのも、全てはトリ―シアの願いを叶えるためだと言います。

 

 

タルの民が、アスラを神とみなして祈る声が響きます・・・。

 

 

シハナは、トリ―シアに
アスラに異能の力があることを教えたのは
自分なのだと言います。

 

だから、トリ―シアの代わりに
アスラを守ると言い、
アスラの額にタル人の印をつけます。

 

その光景を、スファル(榎本明)とタンダが木陰から見ていました。

 

 

バルサがいないことを不審に思ったタンダは
アスラに聞くと言い、飛び出そうとしました。

しかし、スファルが止めます。

 

岩の切れ目から出た光の川が
アスラの体に吸い込まれていくのを示し、
この森は、ロタ祭儀場に繋がっている、と言います。

 

 

「バルサを探しに行こう。」

スファルは立ち上がり、
タンダもそれについていきます。

 

 

バルサを救ったのはスファルの手下、マルク!

深手を負い川に落ちたバルサを
救ったのは、スファルの命を受けたマルクでした。

 

 

罠漁師の出小屋に寝かされているバルサ。

その傍にはスファルに話を聞いた
トロガイ(高島礼子)が付き添っていました。

 

そこへ、マルクに案内されたタンダが飛び込んできます。

 

タンダは、バルサに謝ります。
マーサのことをシハナに伝えたのは自分なのだと。

 

バルサは、タンダがチキサと
アスラを救おうとしてしたことだと言い、
それより早く、身体を治してほしいと言います。

 

 

それを聞いたタンダは急いで薬草の準備にかかりました。

 

 

スファルは、シハナがアスラを
イーハン殿下(ディーン・フジオカ)の
王位継承に利用しようとしているのだと言います。

 

 

 

朝霧の中で短槍を振るい鍛錬を始めるバルサ・・・。

それを見たトロガイは
「あんたはまた何と闘おうとしているんだい?」
と問います。

 

バルサは、
「私はあの子に人殺しなどさせたくないのです。
 安らぐことのできない闇の中で、
 あの子には生きてもらいたくないんです。」
と言います。

 

トロガイは、チャグムも今闘っているのだと告げます。
タルシュ帝国との戦いに出て、捕らわれたのだと言います。

 

 

チャグムのストーリー

チャグムが見たヨゴ国の現状

チャグム(板垣瑞生)はヒュウゴ(鈴木亮平)から、ヨゴ国の現状を聞かされます。

ここ数年のヨゴ国は‭気候が変動し
夏が短く雨の量も減っている。

かつて、トルガル帝が海を渡った後
ヨゴ国は大飢饉に見舞われた。

同じことがまた起こるかもしれないとヒュウゴは言います。

 

 

ヨゴの民はタルシュ帝国の武力に守られ、
力さえあれば出世の機会があるのだと。

タルシュ帝国の侵略戦争に参加し、
戦功をあげれば臣民権が得られ、税金もタルシュの民と同等になる。

 

そのためヨゴ国の兵士は
家族を重税から救うため、必死になって戦っているのだと言います。

 

 

強大な武力の傘で守る振りをして
その実、重税であえぐ属国の民を
侵略戦争の兵として送り出す・・・。

 

 

さらにヒュウゴはタルシュ帝国の
属国の支配の巧みさを語ります。

 

 

そこへ、タルシュ帝国の帝都・ラハーンへと導く騎馬隊が現れます。

 

 

ラウル登場!

ついに、ラウル(高良健吾)が登場します!

高良健吾さん、「べっぴんさん」とは、
かなり異なるキャラで、演技が楽しみです!

感想は視聴後に!

 

 

タルシュ帝国、ラハーンの草原。
ラウル王子が馬を駆っています。

そこへ、クールズ宰相(小市慢太郎)がやって来ます。

 

ヒュウゴが勝手に航路を変え
ヨゴ国に立ち寄ったことを報告に来たのでした。

 

 

ラウル王子は
ヒュウゴが手柄を認めて欲しいのだろう、
構わん、と言い革の手袋を投げ捨てます。

 

 

カッコいい登場シーンのようで、楽しみですね!

 

 

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精霊の守り人シーズン2第5回「聖なる場所へ」感想まとめ!

精霊の守り人シーズン2第5回「聖なる場所へ」
感想まとめは視聴後に追記いたします。

 

私の感想と皆様の感想をまとめてお伝え致しますのでお楽しみに!

感想記事書きました!

長文になってしまったので、
別記事でアップさせていただきました!
よろしくお願いいたします。m(__)m

感想記事⇒精霊の守り人シーズン2第5話感想まとめ!高良健吾のラウルがブラック過ぎて!

関連記事⇒精霊の守り人シーズン2第2回「罠」感想まとめ!トーサ海軍大提督・祖父の愛!

 

まとめ

バルサとアスラの前に
イアヌという謎の女が現れます。

イアヌはアスラにタル人に対する憎しみを思い出させます。

 

翌日、イアヌに案内されて
ロタの祭儀場へ向かうバルサとアスラ。

吊り橋の上で武装集団に襲われ、
背後から矢を射られたバルサは
川に飛び込みます!

 

アスラはシハナが待つ
タルの秘密の集会所へ連れて行かれます。

 

バルサは一命をとりとめます。
助けたのはスファルの手下マルクでした。

 

スファルは、バルサとタンダ、
トロガイにシハナの狙いを話します。

 

チャグムはヒュウゴの案内で
ヨゴ国に立ち寄ります。

 

ヨゴ国の厳しい減容を目にしたチャグムは
何を思ったのでしょう。

 

そしてチャグムは、
ラウル王子が待ち受ける
タルシュ帝国の帝都・ラハーンへと向かいます。

 

では、本放送楽しみに視聴しましょうね!

本日も最後までお読みいただき有難うございました!

 

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