おんな城主直虎感想まとめ6話「初恋の分かれ道」泣いた!カビ饅頭の道

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おんな城主直虎6話の私の感想と皆様の感想をまとめてお伝えいたします。

視聴前の予想よりはるかに切なすぎました。

幼い時からずっとずっと抱いて来た初恋。
それがこんな形で分かれ道に立たされるなんて・・・。

次郎と直親の熱い想い。
もう二度と結ばれることはありません。

次郎は、‟井伊家の次郎”の道を選びました!

おんな城主直虎6話「初恋の分かれ道」を見逃した方はこちら
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おんな城主直虎6話ネタバレ&あらすじ!切なすぎる「初恋の分かれ道」

 

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おんな城主直虎6話「初恋の分かれ道」私の感想

カリスマ直親の野心を見たぞ!

腕も立つ、仕事熱心、人を惹きつける魅力(カリスマ性)も!

三拍子そろった井伊家の後継・直親(三浦春馬)!

そして、親の仇である小野家に出向き、
自分たちのことを恨んでいるに違いない、
と思っている政次(高橋一生)に対し、

「お互い、親のことでは苦労するの~~」

のセリフ・・・。

 

でも、直親の心の奥にある本心を
政次は嗅ぎ取っていたのではないでしょうか?

 

しかし、私は直親の野心を見たぞ!

 

 

それは、このセリフ!

直親が、次郎の還俗が叶わなったと知り、
あっさり諦めたと聞いた次郎。

それは、仕方のない事、と諦める次郎に直親が言うセリフです。

直親

「おとわは悔しくないのか?
 十の頃より寺に閉じ込められ、己の生き方ひとつ
 思うようにできず理不尽だと思わぬのか?
 なぜ己だけがかような生き方をしなければならぬのか、
 そう思わぬのか?」

次郎
「それは仕方あるまい。」

直親
「仕方あるまい、仕方あるまい、そうやって何でも諦めて
 一生くすぶったまま生きてゆくのか?
 俺はそんなのはごめんだ。」

これはそのまま、今の直親の本音なのでは?

 

きっと隠れ住んでいた10数年間は、
不自由な思いや悔しい思いを沢山してきたのではないでしょうか?

なので、無事井伊谷に帰ったからには、
おとわと一緒になり、井伊家の後を継ぐ。

そして、いつか父の仇を、くらいの思いはあったのではないでようか。

そんな気がしてなりませんでした。

 

 

泣いた・・・。カビ饅頭の道

これはもう、この場面。

次郎

「直親、おとわは死ねぬわ。」

直親

「では、おとわはそれでいいのか?
 娘であることの喜びも悲しみも全て捨て、
 あるかなきかわからぬお家の危機の駒となり、
 まこと、おとわはそれで良いのか?
 一度っきりの今生と言うたではないか。
 一生陽の目を見ることなぞ、は無いのかもしれぬのだぞ。」

次郎
「それこそ、上々であろう?
 我がカビた饅頭になることこそ、
 井伊が安泰である証であろう?違うか?」

二人が話している時の柴咲コウさんの表情、
凄く感情が籠って良かったです。

涙をこぼすわけでもなく、抑えた表情
逆に切なさを駆り立てましたね。

 

これが、6話の最も‟泣ける場面”でしたね。
切なかったですね~~。本当に。

 

 

我欲を捨て、家のために。
熱い想いを封印して・・・。

恋心を諦めるって、なかなかできることではないです。

 

二人の最初で最後のラブ・シーンは、
最高に泣ける場面でした。

 

 

にゃんけい和尚さすが!

お饅頭、ものすごく美味しそうでしたね!

食いしんぼの私は、そっちに目が行きます(笑)

直親が帰って来て、
次郎が落ち着きなく過ごしていることを案じていたのでしょう。

人はそれぞれ、生きていく使命がある。

年齢を重ねれば必然的にわかってきますが、
まだ若い次郎に、それを悟れといっても無理な話。

そこで、あのような公案を出し
次郎に考えさせたのでしょう。

 

しかし、カビ饅頭とは、恐れ入りました・・・。

カビても、饅頭は饅頭。
イザ、という時に、役に立つ・・・。

でもそれがどういうことかわかると、
切ない分かれ道を選ばざるを得なかった次郎。

 

哀れに思う気持ちもあるでしょうが、
戦国時代を生き抜くためには、犠牲が必要だったのでしょう。

ただの酒好き・猫好きの和尚ではないですね、やはり。

井伊家の軍師的存在ですから!

 

 

竹千代に八つ当たりする瀬名姫!

美しいだけに尚更、恐すぎるwwww!

瀬名姫様(菜々緒)、それはないでしょうに!

なぜか鼓の音!
菜々緒様にピッタリ!

瀬名姫

「何をなさっているんです?」

竹千代
「雀の世話をしております。」

瀬名姫
「雀・・・。」

竹千代
「鷹はいただけないので。」

 

瀬名姫
「あなただけが鷹を頂けぬとは、悔しいとは思わぬのですか?
 いただけるように工夫しようとは思われぬのですか?」

 

竹千代
「しかし、雀も育てれば、役に立つかもしれませぬ。」

 

瀬名姫
「雀は人にも懐かず、狩りもしませぬ。
 いくら育てようとも鷹にはなりませぬ!」

 

何故か腹を立てた物言いの瀬名姫に比べ、
全く動じない竹千代。

 

しかも、雀を懐かせてしまった竹千代を見て、
驚く瀬名姫・・・。

 

この二人が先で夫婦となると思うと、
ドラマながら先が思いやられますね~~ヤレヤレ・・・。

関連記事⇒瀬名姫(築山殿)が家康に殺害された事件の真相と呪いが恐すぎる!

 

番組開始当初から、46歳の阿部サダヲさんが、
12歳の竹千代をどう演じるのか楽しみにしていました!

 

全く違和感ありませんね、流石です!

声のトーンも少し高めにされて、
台詞の言い回しも、幼い雰囲気にしています。

人質として捕らわれの身、
生かすも殺すも、今川次第ですから辛い身の上です。

瀬名姫と眼が合った瞬間に、
顔をそらした素振りで、人質らしい雰囲気を醸し出していましたね。

 

 

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おんな城主直虎6話「初恋の分かれ道」皆様の感想

皆様の感想、すごいです!
丸絵にも感心していましたけど
虎絵もまた素晴らしい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

瀬名姫と竹千代。
先が思いやられる会話でしたね。

雀を懐かせたという設定は、
竹千代の人間性を上手く描いていました。
大器を感じさせましたね。

キャストの阿部サダヲさん、さすがの演技でした!

直親は井伊谷に帰ってから、
後継として非の打ち所がない姿をみせます。

親の仇であるはずの小野家にも自ら出向き
頭を下げるほどです。

しかし、その胸の内には、
幼い頃の純真さとは異なる、
野心が見え隠れしたような気がしてなりません。

皆様の感想では、
竹千代が可愛いというご感想が多かったですね。

さて、次週おんな城主直虎7話では、
ついに因縁の夫婦ができますね。

そして、井伊家にはまたもや危機が!

楽しみですね!

では、本日も最後までご覧いただき有難うございました!

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