おんな城主直虎6話ネタバレ&あらすじ!切なすぎる「初恋の分かれ道」

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おんな城主直虎6話のネタバレとあらすじをお伝えいたします。

待ちわびた亀之丞がやっと帰ってきた!
初恋の思いはそのまま、二人の胸に燈っていました。

しかし、しかし、切なすぎますwwww!
南渓和尚の一言が、初恋の分かれ道となるとは・・・。

 

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おんな城主直虎6話「初恋の分かれ道」ネタバレとあらすじ

亀之丞、元服する

跡を継ぐ男子がいない井伊家にとって、
亀之丞(三浦春馬)の井伊谷への帰還は、希望の星でした。

 

しかも、「元服は井伊谷で」という
亀之丞の言葉に、井伊家内の盛り上がりは最高潮!

名を井伊直親と改め、一同感無量の面持ちです。

ところが一人、父の後を継ぎ井伊家の家老となった
小野政次(高橋一生)だけは、複雑な心境でいました。

 

幼なじみが無事に故郷に生還してくれたのは嬉しい。

けれどもその為に、
奥山朝利(でんでん)の娘との縁談は破談。
我が子が井伊家の後継になるという夢も
あっさりと消えうせたのでした・・・。

明暗、くっきり、です。

関連記事⇒小野政直・政次は井伊家家老なのになぜ直虎を陥れた?子孫はどうなった 

元服の儀が終わり宴席になった時、
直親は直盛(杉本哲太)に、
次郎法師(柴咲コウ)の還俗がいつになるのか問います。

 

次郎が還俗すれば、晴れて夫婦となるつもりでした。

 

直盛は答えあぐねています。

直盛に変わって、政次が答えます。

 

 

まずは、直親の帰還を今川に報せ、許しを得ることが先決。
次郎法師の件は、その後のこと、と。

 

直盛は、その場での返事を避け、
新野左馬之助(苅谷俊介)を今川へ向かわせます。

 

 

南渓和尚の課題

南渓和尚(小林薫)は、次郎に課題を出します。
禅宗でいう公案(こうあん)です。

 

昔、超という国に道威(どうい)と王がおり
中(ちゅう)と伯(はく)という二人の大臣が仕えておった。

ところが争いが起き、道威はどちらか一人を
追い出さねばならなっくなった。

道威は、中と伯に二つの饅頭を渡した。
二人ともその場で一つ食べ、
中は残り一つを腹をすかせた子供に与えた。

伯はそれを後生大事に持ち歩き、
いつしかカビさせてしまった。

さて、道威はどちらに大臣を続けさせたのか。

 

これが南渓和尚が次郎に与えた課題です。

次郎は、
「中ではないのですか?」と即答します。

けれども、南渓和尚は、
「道威が選んだのは、饅頭をカビさせた伯だった。
 さて、それはなにゆえか?」

南渓和尚は、次郎の前に饅頭を二つ差し出しました。

 

初恋の分かれ道・・・切なすぎる!

新野左馬之助が駿府の今川家から戻ってきました。

 

今川家は、尾張攻めの最中で、
もし今何か事を願い出れば、
その代償として、重い軍役を課されるだろう、
という報告でした。

 

直盛は、直親に直親の帰還は願い出ても、
あと一つ、次郎の還俗まで願い出ては、
何を要求されるかわからない、諦めて欲しいと告げます。

 

 

次郎と逢った直親は、還俗が叶わぬなら、ここは死ぬしかない!
と言いだします。
しかも、死ぬのは次郎だけ。

 

 

ただし本当に死ぬのではなく、
死んだことにし、名を変え、身を隠し
別人として生きていけばいい、と言うのでした。

二人が夫婦になり子をつくれば
その子が後継になるし、父母も孫が抱ける。

いかにも名案だというふうに言う直親でした。

 

 

しかし、次郎は父母のことを思うと胸が痛み黙り込みます。

「今生は一度きり・・・。」

次郎は直親の申し出を受け入れることにしました。

 

 

数日して、隠れ里として選んだ
川名の準備が整ったとの知らせが直親から届きます。

後は決行をするのみ。

遺書を書けば仕上げとなります。
文机の上には、饅頭が二つ・・・。

その時ふと、南渓和尚の公案が頭をよぎります。
なぜ、饅頭をカビさせた伯を選んだのか?

 

 

翌朝、待ち合わせた寺の井戸端で、
旅支度ではなく、法衣のままの次郎を見て直親は驚きます。

 

 

「何かまずいことでもあったのか?」
直親は言います。

「直親。・・・おとわは死ねぬわ」

次郎は、直親と自分は二つの饅頭なのだと言います。

 

 

二つの饅頭を一時に食べたり、
人に与えてしまっては、無くなってしまう。
一つ残しておけば、本当に困った時に、
もう一度食べたり与えたりできる、と。

 

南渓和尚の課題の答えを見つけた次郎だったのです。
このことが、直親・次郎、二人の初恋の分かれ道となりました。

 

 

次郎は、自分がカビた饅頭になることこそ、
井伊家が安泰である証だと言います。

 

「ではな・・・。」
立ち去ろうと、踵を返した瞬間、
直親に背後から抱きしめられていました!

 

直親
「置き去りしてすまぬ・・・。」

 

その後直親は今川家の許しが出て
直盛の養子となりました。

なので、次郎とは形式上兄妹となります。

 

直親は奥山知利の娘・しの(貫地谷しほり)と
夫婦になることになりました。

次郎はそのことを、修行の合間の俗世の風の噂で知りました。

 

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見どころポイント

1.新キャスト登場

貫地谷しおりさん:直親の正室・しの
         奥山朝利の娘、後に井伊直親の嫡男・虎松(直政)を産みます。

平山祐介さん:井伊家重臣・奥山孫一郎
       奥山朝利の息子

井上芳雄さん:小野玄蕃
       小野政直の次男で、政次の弟。
       玄蕃の子孫は、井伊家に忠誠を尽くします。
 
関連記事⇒「女城主直虎」キャストと相関図!井伊家・今川家など個性的!

2.法衣は来ていても次郎は乙女

今週は、切なすぎる次郎法師の心の内を想い、
大いに涙しましょうwwww!

亀之丞の逃亡を助けるために
命がけで衣装を変えて囮になったのに・・・。

亀之丞の竜宮小僧になろうと、
誓っていたのに・・・。

辛いですよね~~。

女の一生の幸せがかかってるもん。

けど、かびた饅頭の道を選んだんですよね。

純愛がカビ饅頭とは・・・トホホ・・・。

 

 

3.本当はすでに嫁がいた亀之丞

これネタバレしちゃうと、夢が壊れるかも・・・。
けれども史実ではそのようです。

信州に隠れ住んでいた時に
地元の有力者の娘との間に、
息子一人と娘一人を設けています。

何しろ亀之丞には、おとわが出家したという
情報しか伝わっていませんでしたから。

出家=嫁には行けぬ

で、仕方なく、かどうかは定かではありませんが
お側でお世話をする女性が居たようですね!

亀之丞は笛の名手で、イケメンだったらしいです。
悲運の若様ですから、モテモテだったのでしょう。

まとめ

亀之丞の井伊谷帰還と元服は、
井伊谷の人々に大いなる喜びをもたらしました。

名も、井伊直親と改めます。

3人の幼なじみたち。

子供の頃と思いは同じでも、
それぞれの立場が違ってきていました。

鶴丸は政次となり、父・政直の後を継ぎ
井伊家の家老となっています。

亀之丞の帰還により、縁談は破棄
井伊家の後継を設ける夢も破れています。

一方の次郎も、亀之丞への思いは
純愛のまま心の奥に秘めたままでいました。
亀之丞の秘策に一旦は心を動かされます。

死んだふりをしてしばらく隠れ住んで、
夫婦になろう。

今生は一度きり。

しかしそこで、南渓和尚の課題が意識にのぼります。

亀之丞と次郎は、井伊家にとって
大切な二つの饅頭だったのです!

初恋の分かれ道。

次郎はカビ饅頭の道を選びます。

では、本放送を楽しみに視聴しましょうね!
感想は視聴後にお届けいたします。

では本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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