おんな城主直虎感想まとめ4話!とわ・鶴丸・亀之丞、幼なじみの絆!

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おんな城主直虎4話、私の感想と皆様の感想をまとめてお伝えいたします。

4話では、ついにとわが出家しましたね。
そして、なぜ龍潭寺・南渓和尚が
女の子であるとわに、「次郎」という名を与えたのか?
紐解かれましたね!

そして、とわ・鶴丸・亀之丞
これから明確に分かれてゆく幼なじみ3人の人生

少し切なくなりますが、
運命がどうあれ、成長していく三人三様の物語と絆。

楽しみですね。

 

 

4話あらすじはコチラから!
       ↓
おんな城主直虎4話ネタバレ&あらすじ!「女子にこそあれ次郎法師」なぜ?

 

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おんな城主直虎感想まとめ4話、私の感想!

出家の意味をわかっていなのかったの?とわ!

出だしから、たけ(梅沢昌代)のダジャレ!

「井伊は良いのゥ~~!」

というとわ(新井美羽)に乳母のたけの一言。

井伊(良い)だけにでございますね!はははは・・・。」

いかに、とわが人質にならなかったことが
井伊家の人々を安堵させたかを、
このシーンで描いています。

 

それと同時に、
井伊家の本領安堵は、あくまでもとわの出家が条件であること。
そこをくっきりと、とっかかりで描いてみせています。

 

さすがですね~~!

そして前回は、今川家に赴いたとわが
幼いながら懸命に井伊家を守ろうとした姿をみせつけてますから。

 

視聴者の涙を絞りながら、
今回は「出家」という言葉の意味さえ理解していなかったとわを描く!

 

さすがです!

活き活きして、どんな困難にも
エネルギー全開で立ち向かう、とわ。

でもまだ幼い女の子だよって、痛感しますよね!

 

そして、そこへ鶴丸(小林颯)登場。

こちらは、幼い頃から
野心家の父のために、周囲から冷たくされて成長します。

この度は、ジジ様・直平(前田吟)に誘拐され、拉致されていた模様(笑)

けど、とわと引き換えに解放され、
とわを恨む様子もない。

 

優しくて、頭がキレる。
心の内を隠して生きている。
そんな鶴丸ですね。切ない・・・。

 

 

そして、どうやらもう一人の幼なじみ
亀之丞(藤本哉汰)は生きているらしいということが語られます。

 

第4話、ドラマのストーリーの序盤で
井伊家の現状と、とわ・鶴・亀の立ち位置がわかります。

最高におかしかったのは、
とわが、出家の意味さえ知らなかったこと。

とわ、後の井伊直虎が苦難の人生を歩む
これが全ての原因のような気がします・・・。

 

でも、自分で選んでいるのですよね、どんな苦難の道も!

 

そして、とわを見込んだ南渓和尚。

「ただならぬ子」と感じた南渓和尚の優れた勘!
そして、井伊家の後継にのみ名付ける「次郎」をとわに授けます。

これを授かったとわは、この瞬間井伊家の総領となりました。

そしてこのことが、井伊家の未来を決定づけます!

 

 

 

とわにとって、鶴丸は無くてはならない存在だった!

おんな城主直虎4話は、ある意味
鶴丸のストーリーでもありましたね!

鶴丸が、父・小野和泉守政直(吹越満)に
くってかかる場面がありました。

のらりくらりと言い逃れようとする
父の態度を見た時の鶴丸の悔しそうな表情が
切なさをかきたてます。

 

 

小林颯さんの表情の演技、もはや子役ではないです!
神ってます!

 

 

そして、ストーリー半ばで
鶴丸は、とわが畑の蕪を盗み食いしている場面に出くわします。

 

 

この場面がまた、名場面でした!

しかも、この時のとわと鶴丸、
二人の幼なじみの会話を、
井伊家当主、とわの父・直盛が偶然にも耳にします。

 

あまりにも辛い寺での修行に、
鶴の顔を見て思わず泣きだすとわでした。

とわ
「こんなことなら、鶴と夫婦約束をしておけばよかった・・・。」

おとわに思いを寄せている鶴の気持ちも考えず、なんてことでしょう!

しかも、木陰からそれを見守る直盛(杉元哲太)。

鶴丸
「何が貧乏くじじゃ・・・。
 おのれで撒いた種であろうが。
 それに、妻とならずとも、竜宮小僧はできるのではないか?」

こうして、とわに諭す鶴丸でした。

とわの思いもよらないところを
思慮深い鶴丸は説いて諭します。

この言葉が、とわを勇気づけ、
僧侶としての辛い修行に打ち込むことを
動機づけるのですから、鶴丸は凄い!

 

とわには、無くてはならない存在です。

上手い設定!

にっくいですね~~!

この場面、本当に良かったのですよ!

 

「鶴、ありがとう!」

とわの言葉を背中で聞き、
どこか寂しげな表情の鶴丸でしたね。
あ~~、切ない!

 

 

その鶴丸ととわの会話を聞いて、直盛はある決意をします。

未来の井伊家を率いてゆくであろう3人の幼なじみ。
絆の深さを感じたことでしょう。

 

今、鶴丸の父・小野和泉守直政には、
刺客が近づいているのでした!

 

その始末をどうつけるか、
思いあぐねていたところだったのです。

関連記事⇒小野政直・政次は井伊家家老なのになぜ直虎を陥れた?子孫はどうなった

この会話がきっかけとなり、
直盛は刺客の手から、小野和泉守政直を守ります。

 

おとわに甘々で、ふがいなさが目立つ直盛。
しかし、やるときゃやるんです!(笑)

 

この時代井伊家当主・直盛が
思慮深い方だったからこそ、井伊家は受難の時代を乗り越えられたのやも知れません。

 

 

昊天・傑山!

得度も済ませ、「次郎法師」となったとわ。

 

龍潭寺に向かったとわを待っていたのは
昊天(小松和重)と傑山(市原隼人)!

とわは、もう姫ではありません。

昊天と傑山は、この瞬間とわの兄弟子となり
とわは傑山の手洗い歓迎を受けることになります(笑)。

 

昊天は、物腰柔らかですが、そこに笑顔はありません。

傑山は、いかにも人の良さそうなニコニコ顔。
しかし、とわを抱えては地面に叩きつけます!
凄い、マッチョな腕に驚きです!

関連記事⇒傑山宗俊と井伊直虎の関係は?キャスト市原隼人の意気込みが凄い!

 

これじゃあ、たまりません!

10歳ですから・・・!

とわは、たった一日で伊井の館に戻ってしまいます。

けれども、戻った我が屋敷でも、
鬼のような母・千賀(財前直見)が待っていました。

これじゃあまるで、渡る世間は鬼ばかり状態!

ここで、視聴者の泣きを取っています。はい。

 

 

空白の9年間、妄想をかきたてる!

竜宮小僧として、立派に修行を続けるとわ。
村人ともすっかり溶け込んでいます。

 

そして、青葉の笛の音色に亀之丞の幻を見ます。
関連記事⇒おんな城主直虎2話ネタバレ&あらすじ「崖っぷちの姫」亀の笛!

 

初恋を胸に抱き続ける純粋な次郎法師・おとわ。

そして、新井美羽ちゃんから柴咲コウさんへバトンタッチ!

まるで歌うように観音経を唱えていましたね。

フワ~~っと変わりましたね。

 

 

早く第5話が見たくなりましたね。

この空白の9年間は紐解かれるのでしょうかね?
楽しみです!

 

 

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おんな城主直虎4話皆様の感想

 

 

 

まとめ

おんな城主直虎4話「女子にこそあれ次郎法師」
良かったですゥ~~!

回を重ねるごとに、ますます面白くなってきますね!

出家の意味さえ知らずにいたおとわ。

そんなおとわに、出家の意味を教える鶴丸でした。
鶴丸の複雑な心境が思いやられる4話でしたね。

そして、「次郎法師」。
井伊家の後継だけに許される名を
授かったとわ。

授けた南渓和尚は、
とわを「ただならぬ子」だと見抜いてたのですね。

なぜ、とわに「次郎」と名付けたのか?
なぜ、とわに厳しい修行をさせようとしたのか?

理由が紐解かれました。

出家したはいいけれど、
それはそれは、辛い日々。
泣いて悔やむとわを勇気づけたのはまたもや鶴丸でしたね。

亀之丞は実際には登場しませんが、
二人の会話にはいつも、もう一人の幼なじみ
亀之丞が登場します。

3人幼なじみの絆、今後どうなるのでしょう?

皆様の感想にも、
3人の凄すぎる子役さんが、
今週で最後ということを惜しむお声が多かったです。

そして、傑山のキャスト市原隼人さんを応援するお声も多かったです。

さあ、次週からは大人になった幼なじみ3人の登場です。

キャストが変わります!

関連記事⇒「女城主直虎」キャストと相関図!井伊家・今川家など個性的!

次回、おんな城主直虎5話、「亀之丞帰る」待ち遠しいですね!

では、本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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