おんな城主直虎4話ネタバレ&あらすじ!「女子にこそあれ次郎法師」なぜ?

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NHK大河ドラマおんな城主直虎・第4話
「女子にこそあれ次郎法師」のネタバレを含むあらすじをお伝えいたします。

とわの必死の蹴鞠と南渓和尚の策戦で
今川へ人質に行くことは、どうにか免れました。

しかし、とわが出家しなければならないことにかわりありません。

試練が続くとわ。
子役の新井美羽ちゃんは、
4話が最後の出演でしょうか・・・。

見逃せませんね!

 

おんな城主直虎3話を見逃した方はこちらをどうぞ!
       ↓
おんな城主直虎3話ネタバレ&あらすじ「おとわ危機一髪」!蹴鞠で蹴散らせ!

 

 

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おんな城主直虎4話ネタバレ&あらすじ!

 

女子にこそあれ次郎法師

龍潭寺・南渓和尚(小林薫)や
その妹・佐名(花總まり)の力で
今川家の人質の身となることは
逃れることができたとわ(新井美羽)でした。

関連記事⇒佐名と井伊直虎の関係は?大河で花總まりが演じる悲運の生涯!

しかし、とわの出家が
井伊家の本領安堵の条件ですから、
とわが俗世に居続けることは問題です。

 

そこで、龍潭寺・南渓和尚は、
とわを寺に引き取りたいと言い出します。

当のとわは、今になって寺に行くことを渋ります。
寺に入ったら、亀之丞(藤本哉太)が戻った時に一緒になれない、というのです。

 

父・井伊直盛(杉本哲太)は、驚愕の表情。

一方、母の千賀(財前直見)は腹が据わっています。

 

身を挺して井伊家を救ったとわを褒めちぎり、
とわをその気にさせます。

数日後とわは、井伊家の居館で得度式を済ませます。

 

綺麗に頭を剃り上げ、
墨染の衣を身にまとったとわでした。

「これよりそなたは、次郎法師とする。」

「次郎」という名は、代々井伊家の家督を継ぐ者に付けられていた名です。

「女子にこそあれ次郎法師」

南渓和尚の言葉で、次郎法師の誕生です。

 

 

 

禅寺の修行、おとわ一日で音をあげる!

わけも解からず寺に連れられてきたとわ。

そりゃあそうですよね、10歳そこそこでしょうから。

しかし、修行は早速始まります。

禅僧の一日を時系列でお伝えいたします。

10歳そこらの女の子が耐えられる内容か、ご確認ください。(笑)

03:30  開静(かいじょう・起床)

04:00  朝課(ちょうか・朝のおつとめ)
       仏殿に集まって1時間の勤行。

05:00  粥座(じゅくざ・朝食)
     
05:15  茶礼(されい・一つの瓶で立てたお茶をみんなで飲む儀礼)

05:30  独参(どくさん・指導僧である高僧の部屋に一人ずつ入り、禅問答を頂く)

06:00  日天掃除(にってんそうじ・朝の掃除)

10:30  托鉢(たくはつ・街頭に出て鉢を捧げる)

11:00  斎座(さいざ・麦飯とみそ汁、漬物の昼食)

12:00~ 作務(さむ・労働・農作業や肥くみ、近隣住民の手伝いなど)

17:00~ 晩課(ばんか・夜のおつとめ・お経と座禅)

21:30  解定(かいちん・就寝)

~0:00  夜座(やざ・真夜中の座禅)

どうですか?
禅僧は、起きて半畳寝て一畳です。
プライベートなスペースはそれだけです。

自由に遊びまわる時間はありません。

 

10歳そこそこの子供には、
いえいえ、成人していても耐えがたいほどですよね。

人質の方がよっぽどマシだったかも知れませんね(笑)

もちろん、とわには耐えられません(笑)

たった一日で、井伊家の館に逃げ帰ってしまいます。

そこでは、乳母のたけ(梅沢昌代)が
ご馳走を準備して、待っていてくれました。

 

ところが、鬼母・千賀(本当は優しい)!

辛抱が足りない、とわの出家は
井伊家の本領安堵と引き換えなのだと
厳しく叱ります。

関連記事⇒傑山宗俊と井伊直虎の関係は?キャスト市原隼人の意気込みが凄い!

 

鶴丸の葛藤

井伊家の先々代当主・直平(前田吟)は、
とわが今川の人質にされると聞いて、
小野政直の嫡男・鶴丸(小林颯)を誘拐し人質にしていました。

ジジ様、さすがです。

そのくらいのことはしないと、気が納まりませんよね!

 

けれども、鶴丸はまだ子供です。
自分が置かれた立場に、納得もいかないし
その理不尽さにたまらない気持ちだったでしょう。

 

 

とわが無事井伊谷に還ってきたことから
鶴丸も還されましたが、忸怩としない思いは残ります。

 

 

鶴丸は、父・直政(吹越満)に
これ以上このようなことが起こらないように、
井伊の目の仇にされるようなことは止めてほしいと頼みます。

 

ところが、父・直政は、頬に薄っすらと笑みを浮かべ

「父も困っておるのじゃ・・・。
 井伊の方々に、あらぬ疑いばかりかけられ、
 根も葉もないことで恨まれ・・・。
 全く、どうしたらええものじゃろうのう・・・。」

鶴丸の胸の中には、父・政直に対する嫌悪感と不信感が渦巻いていました。

 

とわの修行は竜宮小僧!

龍潭寺では、昊天(小松和重)が
南渓和尚に、なぜとわを寺に引き取ったのかと尋ねていました。

南渓和尚は、とわの今川家での行動を見て
『ただならぬ子』と思ったのだと。

 

そのため、蝶よ花よと育てるものではない、
そう判断してのことだと言います。

 

そんなある日、南渓和尚は
お腹が減って足がふらつくとわに、
そんなに腹が減るのなら、貰いに行けばいい、
と、托鉢を勧めます。

堂から持ち出した鉢を握り締め寺から駆け出したとわでした。

 

けれども、どこへいっても
まるで野良犬のように、追われる始末。

 

畑の作物を盗み食いしているその時、
なんと鶴丸が!!

恥ずかしくて、惨めで、泣き出すおとわ。

とわは泣きながら、亀之丞との約束したことを鶴丸に話します。

亀之丞の『竜宮小僧』になると誓ったことを話すと、
鶴丸は言います。

妻になるよりは、僧として竜宮小僧をする方が、
亀之丞を助けられるのではないか?

と。

 

竜宮小僧のことを思い浮かべ、頭をめぐらすとわ。

関連記事⇒女城主直虎1話のあらすじ・ネタバレ「井伊谷の少女」!竜宮小僧とは何者?

鶴丸に礼を述べたとわは、
先ほど、野良犬ように追われた食べ物屋へ行きます。

 

そして、店の水桶が空だったこと、
店主が腰を痛そうにさすっていたことを思い出します。

 

しばらくして、
水がなみなみと汲まれた水桶を見て、
店主は目を丸くして驚きます。

そして、物陰から様子をうかがうとわに気づきます。

とわが、「竜宮小僧じゃ」というと、
大笑いした店主は、とわの鉢に煮物を一杯に入れてくれたのでした!

とわは、がつがつとむさぼり食べました。

こんなに美味しいものは、初めてだと思ったのでした。

 

 

その後も、とわの竜宮小僧修行は続けられたのでした。

そして、九年の歳月が流れ・・・。

次郎法師・とわは、19歳の春を迎えていたのでした。

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まとめ

今川家の人質にならずに済んだとわ。
しかし、次郎法師となり龍潭寺での厳しい生活が待っていました。

 

鶴丸は、誘拐された自分の身の上が悔しく、
父に反感を覚えます。

 

龍潭寺・南渓和尚は、
とわを、「ただならぬ子」だと感じ、
寺での修行を思いついたのでした。

 

とわは、托鉢で上手くゆかず、
畑で盗み食いをしているところを
幼なじみの鶴丸に見つかってしまいます。

しかし、鶴丸の一言で、
とわは竜宮小僧として人々を助け続けることにします。

9年の修行の日々が過ぎ、
とわは、19歳になっていました。

 

子役トリオも今週までのようですね~~!

本当に上手く視聴者を惹きつけましたよね。

まだまだ、子役さんで物語を続けた頂いてもいいかな~~?
って思えるくらいでした。

関連記事⇒「女城主直虎」キャストと相関図!井伊家や今川家など個性的!

では、本日も最後までご覧いただき有難うございました。

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