精霊の守り人シーズン2第2回「罠」あらすじ(ネタバレも!)と感想!

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精霊の守り人シーズン2、
第2回「罠」のあらすじとネタバレ、感想は視聴後にお伝えいたします。

第1話さすがの出来でしたね!
アスラに宿った破壊神の力のすさまじさ、驚きでした!

そしてまた、導かれるようにアスラを守るバルサなのでした。

第2話では、チャグムには、他国との友情と陰謀の罠が!

 

関連記事⇒精霊の守り人シーズンⅡ第1回あらすじ(ネタバレも)!災いの子はアスラ ?

 

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精霊の守り人シーズン2、第2回「罠」あらすじ(ネタバレも!)

バルサのストーリー

シハナの魔の手

バルサ(綾瀬はるか)、タンダ(東出昌大)
チキサ(福山康平)、アスラ(鈴木梨央)は
草原の厩で休んでいました。

 

そこへ、スファル(榎本明)が現れます。

自分は古来より王家に仕える密偵・カシャルだと言います。

 

そして、神殿でアスラの母親が処刑された時、
アスラの力で兵士全員が死んだことを話します。

 

 

タルの民には特別な力を持つ異能者が時々現れ、
普通の者では見ることができない異界のものを見て
それに触れることができるのだと。

 

これを聞いたバルサは、アスラもチャグムと同じだ、といいます。

しかし、スファルはそれを否定します。

 

ノユーク(新ヨゴ国ではナユグという)は、
この世に豊かな恵みをもたらすこともあるが
反対にこの世に恐ろしい災い、破壊をもたらすモノが住む異界だと。
そして、タル人はそれを神と崇めているのだと言います。

 

 

スファルが去った後、気まずい雰囲気のバルサ達でした。

 

薬草汁を取り分けながら、タンダはチキサ兄妹に行く宛があるのか問います。

 

首を横に振るチキサに対し、アスラは
カミサマがついているから大丈夫よ、とカミサマを頼ろうとします。

妹・アスラをどこにもやらないでほしいと言うチキサ。

困った顔で、薬草を口に運んだタンダは、味の異変に気づきます。

「よせ、みんな食べるな!」

 

タンダが叫んだ時すでに遅く、
バルサ達4人は厩舎の中で意識を失ってしまいます。

 

そこへ、シハナ(真木よう子)が、部下を引き連れやって来ます。

アスラを奪おうとするのでした!

 

それに気づいたバルサは、朦朧とする意識の中、シハナたちと戦います。

その時、シハナが厩舎に火をかけます!

「タンダ!チキサ!起きろ!」

バルサが叫びますが、二人は目を覚ましません。

 

でも、バルサは額にタンダの手を感じます。
その手を感じることで、厩舎の炎が薄らいでゆきました。

バルサはカシャルの幻影に惑わされていたのでした。

シハナはアスラを抱え馬で逃げようとします。

 

 

その時タンダが叫びます。
「バルサ、お前の好きにしろ。アスラを救ってやれ。行け!」

バルサは、シハナを追います。

追いついたバルサはシハナと闘い、アスラを救い出すことができました。

バルサとアスラはロタ王国と新ヨゴ国の国境の山脈へ向かいます。

 

アスラの悲しみ

タンダとチキサは、シハナに捕えられていました。

タンダはバルサがシハナを殺さなかったことに驚いていました。
しかし、シハナはとどめを刺せないとは、バルサは甘い人間だと笑います。

タンダは、バルサの強さは
底抜けの優しさにあるのだとシハナに言います。

 

バルサとアスラは遊牧民の元で、馬と食料を交換していました。

 

アスラは、捕えられた兄・チキサを助けようとバルサに言います。
しかし、そう簡単ではないことをバルサは知っていました。

 

私たちにはカミサマがいる、というアスラを
バルサは諫めます。

 

カミサマを招くことは人を殺すことだろう・・・。

 

 

アスラは、悪い人だけを殺すのだ、と言います。
母を殺したロタ人は、悪い人なのに
なぜ、カミサマに助けを求めてはいけないのか、と泣きながら言います。

 

アスラの心の中のロタ人に対する憎悪・・・。

バルサは黙ってアスラを抱きしめます。

 

チャグムのストーリー

ロタ王国との同盟

ロタ王国の交易港・ツーラム。
そこに、タルシュ帝国の密偵・ヒュウゴ(鈴木亮平)がいます。

傍には、サンガルの海賊・セナ(織田梨沙)がいました。

 

ヒュウゴは新ヨゴ国の王宮にいる内通者から
「新ヨゴ国がサンガルに軍船一隻のみの援軍を送った」
という情報を受け取ります。

 

受け取った情報は、すぐに燃やしてしまいます。

 

チャグムはロタ国王・ヨーサム(橋本さとし)に
同盟を結びたいという密書を送っていました。

 

航海の途中、ロタ王国に立ち寄るチャグムたち

ツーラムの港でそれを眺める、ヒュウゴとセナがいました。

 

チャグムはロタ国王・ヨーサムに謁見し
新ヨゴ国と同盟し、タルシュ国と戦う意志があるのかを尋ねます。

ヨーサムは、タルシュ帝国からツーラムの開港を迫られていること、
裕福な南部の民族はそれを受け入れたがっている、
そのため、すぐにはチャグムの味方になれないと言います。

しかし、ヨーサムはチャグムとの絆は深まったと言い、
命を無駄にしてはいけない、とチャグムの手を握ります。

 

 

ロタ国王・ヨーサムは自分の死期を感じており
弟・イーハン(ディーン・フジオカ)に、国内をまとめて欲しいと思っていました。

 

 

祖父・トーサの壮絶な最期とチャグムへの想い!

目的地に着く手前で、チャグムたちはサンガル王国の船団に囲まれます。

やはり、援軍の申し入れは罠だったのです。

捕虜としてタルシュ帝国に引き渡せば
サンガル王国の忠誠を示すことができるし
新ヨゴ国も無傷でタルシュ帝国に服従する機会が与えられる。

サンガルの船団の司令官・オルシュは
新ヨゴ国の海軍大提督・トーサ(伊武雅刀)に言います。

 

 

 

トーサは捕虜になることを覚悟し、
チャグムに皇太子だと気づかれないよう、軍衣に着かえるように言います。

 

そして、自分はこの船に残ると言います。

 

 

油樽を蹴り倒し、篝火を振り回しながら、トーサは言います。

 

「殿下、たとえ国が滅んでも、我が愛する可愛い孫には
 どこかで生きてもらいたい・・・。これが私の本心であります。」

 

 

油に火をつけ、燃え盛る船と共に海に沈んでゆくトーサ!

 

 

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精霊の守り人シーズン2第2回「罠」感想!

第2回の感想は視聴後にお伝えいたします。

第2回感想記事はコチラです!
       ↓
精霊の守り人シーズン2第2回「罠」感想まとめ!トーサ海軍大提督・祖父の愛!

第1回の感想は、もう期待通り、という感じでした。

バルサを演じる綾瀬はるかさん、
シーズン2の撮影に入った時は、
アクションシーンで体が思うように動かなかった
おっしゃっておられましたが、謙遜ですね~~!

 

キレッキレで、迫力あるアクションでした!

さすが、プロです。
努力家でおられるのでしょうね。

 

 

榎本明さんや真木よう子さんなど
新しいキャストの方々も増えましたが
シーズン1からタンダ、シュガ、
トロガイ、聖導師など引き続きのキャストの方々がおられるのも懐かしい様な安心して観ていられました。

 

 

新チャグム・板垣瑞生さん、爽やかで良かったですね~~。

 

 

関連記事⇒精霊の守り人シーズンⅡキャストと相関図!バルサとチャグムそれぞれの物語

 

 

 

まとめ

❖バルサのストーリー

バルサとタンダが助けた
チキさとアスラの兄妹は、
ロタ王国に呪術を用いて仕える
密偵組織・カシャルに追われていました。

アスラにかつてのチャグムを見たバルサは
女呪術師であり、カシャルの頭目の娘・シハナから
アスラたち兄妹を守ります。

 

 

❖チャグムのストーリー

サンガル王国へ向かう途中
ロタ王国へ立ち寄り、同盟を結ぼうとするチャグム。

密かにロタ国王・ヨーサムと会います。
しかし、同盟は叶わないも、
チャグムと国王ヨーサムは、友情の絆を結びます。

目的地に近づいたときに
サンガル王国の船に囲まれ
タルシュ帝国の捕虜となるよう要求されます。

トーサは、捕虜になることを受け入れ
代わりにチャグムたちの命を守ることにします。

しかし、トーサは船に火を放ち
チャグムに生き残るように伝えながら
海に消えてゆきます・・・。

 

 

精霊の守り人シーズン2、第2回
あらすじとネタバレをお伝えいたしました。

第2回「罠」の感想は、視聴後にお伝えいたしますね!

 

圧倒的な映像美と、迫力あるアクションシーン。

 

そして、バルサの心の奥深くにある
‟弱きものに宿る偉大な真理”を救いたい、守りたいという本能のようなもの。

バルサの持つ、魂の使命なのかもしれませんね。

第2回もまたまた期待できそうですね!

楽しみです。

 

では、本日も最後までお読みいただき有難うございました!

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