精霊の守り人シーズンⅡ第1回あらすじ(ネタバレも)!災いの子はアスラ?

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精霊の守り人シーズンⅡ第1回は「災いの子」です。
本記事では、ネタバレを含んだあらすじをお伝えします。
ネタバレをご覧になりたくない方は、どうぞページを閉じてください。

第1回はバルサがロタ王国で
一人の少女と出逢うことから展開してゆきます。

少女の名は、アスラ!
この少女が宿す「神」とは、いったいどのようなものでしょうか?
それは、災いなのでしょうか?

そしてチャグムは、帝から新たな旅立ちを命じられます!

シーズンⅡからは、新キャストのみなさまも登場されます。
ぜひこちらの記事もご覧ください。
関連記事⇒精霊の守り人シーズンⅡキャストと相関図!バルサとチャグムそれぞれの物語

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精霊の守り人シーズンⅡ第1回あらすじ(ネタバレも)!災いの子はアスラ?

バルサのストーリー

ロタ王国での大殺戮!

ロタ王国の王都・ロタ祭儀場。

かがりびが焚かれる夜の闇、
処刑台には縛り付けられたトリ―シア(壇蜜)がいます。

 

トリ―シアの娘・アスラ(鈴木梨央)と
その兄・チキサ(福山康平)は、
兵士に押さえつけられながら、その光景を見つめています・・・。

 

「お母さんを殺さないで!」

叫ぶアスラに、トリ―シアが言います。

「泣かないで、アスラ!お前は誇り高き神の子です!
 タル人として気高く生きなさい!」

 

あざ笑う兵士たち。
タル人はロタ王国内では、低い地位に置かれています。

 

 

怒りに震えるアスラ!
そこに、光の粒子が集まってきます。

「アスラ、神を招きなさい!
 聖なる宿り木の輪を手に取りなさい!」

トリ―シアが叫びます。

 

処刑の合図が下され、長い槍の穂先がトリ―シアの胸に突き刺さります。

 

 

次の瞬間、アスラに集まった光の粒子が
祭儀場全体に放射線状に空を切って切り裂いてゆきます!

 

光は鋭い牙のように
次々と兵士たちを切り裂いていきます。

チキタは、気を失ったアスラを抱き、逃げていきました。

 

 

 

翌日、ロタ王のヨーサム(橋本さとし)と、
弟・イーハン(ディーン・フジオカ)が兵を率いて祭儀場を訪れます。

 

そこには、兵達の無残な骸の群れが。

そして処刑台でうなだれるトリ―シアの姿をみたイーハンは驚きます。

遠い昔、イーハンとトリ―シアは恋仲だったのです。

 

 

謎の兄弟と呪術師!

バルサ(綾瀬はるか)は、ロタ王国の港ツーラムで、
4年ぶりにタンダ(東出昌大)に再会します。

 

タンダは宿泊先で、ロタ人の呪術師・スファル(榎本明)を紹介します。
宿の入り口にいる猿は、スファルの目になっています。

 

バルサは、宿の前の道をアスラとチキサが
人買い商人に連れられて行くのを見て、後を追います。

チキサとアスラは、奥の部屋に閉じ込められています。

 

妹・アスラをかばおうとしたチキサは
男に殴られ壁に飛ばされてしまいます。

それを見たアスラの目に憎しみが宿ります。

 

人買いたちが、金のことで争い始め、
アスラたち兄弟を殺す話になったその時、
アスラの周りに光の粒子が集まります。

 

 

スファルが「危ない!」と叫んだ瞬間、
部屋の戸が吹き飛び、人買い商人たちは血まみれで死んでいました。

 

スファルは、アスラとチキサを手当てしてやってくれとバルサとタンダに言います。

 

 

スファルに娘のシハナ(真木よう子)が近づきます。

まるで、祭儀場で死んだ兵士と同じだというシハナに、
スファルは、タルの神が再臨したのだ、間違いない、といいます。

 

 

チキサとアスラの手当てを終えたタンダが戻ってきます。

バルサは、アスラにはチャグムと同じように
何かが宿っているのではないか、とタンダにききます。

 

アスラをじっと見つめるタンダは、
得体の知れない恐怖感に襲われるのでした。

 

狙われるアスラの不思議な力!

タンダは、バルサに
チキサとアスラの兄弟が元気になったら
もう関わらない方が良いと忠告します。

 

アスラから不吉な相が出ていること。
あっという間に大の男が殺されたのに、二人の兄弟は無傷だったこと。
アスラの魂に触れようとして、全身が震えあがったこと。

タンダはバルサに話します。

そこへスファルがやって来ます。

 

バルサとタンダに、
アスラのことは何も聞かずに手を引くようにと言います。
さもなくば、禍に巻き込まれると。

 

 

その時、チキサの悲鳴が聞こえます。

バルサがチキサたちがいる部屋へ飛び込むと
3人の人影がアスラとチキサを囲んでいます。

眠っているアスラの傍らで、シハナが何かを唱えています。

 

「邪魔をさせるな」というシハナの命令で、
呪術師のマクルとカッハルが両手に短剣を抜いてバルサに襲い掛かります。

 

バルサは短槍で闘いますが、術をかけられ苦戦します。

 

そこへタンダが飛び込んできて、
「バルサ、呪術だ、見るな!」

 

バルサは、タンダの指示通り目を伏せると、
襲い掛かる二人から逃れます。

シハナめがけて突進するバルサ!

シハナはバルサの短槍をかわし、マクルとバッカルと共に逃げだしました。

 

草原の廃墟になった厩で休むバルサ達。
朝焼けの空には、スファルが飛ばしたマロ鷹が旋回しています。

 

 

厩の中では、藁の上でアスラが目覚めます。

 

チキサは、アスラに
「アレを呼んではいけない。」
と言います。

しかしアスラは、カミサマは私たちを守ってくれるのだと。
その証拠に、チキサは死ななかった、と言います。

 

チキサはバルサが自分たち兄弟を助けてくれたのだとアスラに教えます。
そして、アスラがカミサマを呼んだ時に
バルサも近くにいて、怪我をしたのだと話して聞かせます。

 

アスラは言います。
「だったら、あの人は良い人なのよ。
 カミサマは殺さなかったのだもの・・・。」

見どころポイント

見どころポイントは、
アスラの特殊な能力が映像で描かれるところですね!

文章や写真だけでは伝わらない迫力や

躍動感、言い知れぬ恐怖感みたいななものが
映像を見ることで、感じられます!

そして、バルサのアクションシーン!
早速ですね。

第1回はシハナとの直接対決は無いようですが、
シハナも腕利きのようですし、何しろ呪術を操ります。

手強そうですね! 

 

トロガイ(高島礼子)の元で呪術の鍛錬をしたタンダが傍にいます。
きっと、力を貸してくれるでしょう!

 

 

チャグムのストーリー

チャグムを待ち受けるタルシュ帝国の罠!

新ヨゴ国では、チャグムが15歳になっていました。

王宮で評定が行われ、
帝(藤原竜也)の横にはチャグム皇太子(板垣瑞生)

そして、聖導師(鹿賀武史)、ガガイ(吹越満)、シュガ(林 遣都)

チャグムの祖父・トーサ海軍大提督(伊武雅刀)、
ラドウ陸軍大将軍(斉藤歩)もいます。

 

南の大陸からタルシュ帝国が攻めてきたため
サンガル王国から新ヨゴ国に救援を求めてきたのです。

 

帝は、戦など愚かな人間がすることと言いつつ、
トーサ大提督とラドウ陸軍大将軍に意見を求めます。

 

 

ラドウは、タルシュ帝国が北大陸に攻めて来ては困るので援軍を送るべきだといいます。

トーサは、サンガルはもうタルシュの手に落ちており、これは罠なのではないかと言います。

 

チャグムは、トーサの意見に同調しました。
そして、周辺のロタ王国やカンバル王国と
今のうちに同盟を結んでおくべきと、帝に進言します。

 

結局帝は、サンガルへ戦闘帆船を1隻を援軍として送り、
それをトーサに率いさせるといいます。

そして、トーサと共にチャグムとチャグムの教育係のシュガも同行するように命じます。

 

 

その日の夜、シュガは師匠であるトロガイと酒を酌み交わしています。

シュガは、帝はこの機を利用して、
チャグム皇太子に付き従いそうな者を皆、
出兵させる気なのだと言います。

 

トロガイは、自分に何かできることは無いかとききます。

シュガは、困った時には助けを求めるかもしれないといい、別れます。

 

 

同じころチャグムは皇太子の館で短槍を振っていました。

 

そこへ二ノ妃(木村文乃)が入ってきます。

二ノ妃は、自分が第二王子・トゥグム(高橋幸之助)を産まなければ
帝がこんなひどい事はしなかっただろうにと言います。

 

チャグムは、トゥグムがいるからこそ、
安心して戦に行けるのだと、二ノ妃の手を握り言います。

 

見どころポイント

すっかり成長し、逞しくなったチャグム。
強く思いやり深い青年に育ちました。

キャストも小林颯君から板垣瑞生さんに変わりましたね。

 

精霊の守り人シーズンⅠから観ているファンとしては、
幼いチャグムを襲った試練や、
それをバルサと共に乗り越えた日々が蘇ってきます。

なので、成長したチャグムを演じる板垣さんの演技に期待ですね!

 

 

精霊の守り人シーズンⅡ悲しき破壊神第1回は、
バルサが去った新ヨゴ国の現状と、
皇太子となってもなお、相変わらず危ういチャグムの境遇が知らされます。

第2回、サンガルへ出帆したチャグムには
いったい何が待ち受けているのでしょうか!?

 

精霊の卵は選ばれた者にしか宿らない。
きっとそれを証明してくれるシーズンになるでしょう!

 

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まとめ

カンバル国王・ログサム(中村獅童)の命を狙い、お尋ね者となったバルサ。

現代風に言えば、国際指名手配犯ってなところでしょうか(笑)

 

 

その、バルサはロタ王国にいました。

4年ぶりにタンダに再会したバルサ。
人買い商人に連れられたタル人の兄弟が気にかかり後を追います。

 

そして、兄弟たちが入っていった部屋を見張っていると、
いきなり戸や壁が吹き飛び、中にいた商人たちは皆、無残に死んでしまいます。

 

バルサが気にしたタル人の兄弟、
妹のアスラには、不思議な力が宿っていたのでした。

 

その力を狙う、ロタ国の呪術師・スファルとシハナ。

 

バルサとタンダは、アスラとチキサ兄弟を連れ、
またもや逃亡の旅に出ることになりました!

 

 

一方のチャグムは、15歳になっていました。
帝の命令で、サンガル王国救援に向かうことになります。

しかも、たった一隻の帆船で・・・。

チャグムの運命やいかに!!

 

精霊の守り人シーズンⅡは、
第1回から迫力満点な映像が期待できますね!

アスラに宿った神は、「悲しき破壊神」なのでしょう。

その脅威の威力を目の当たりにし、
それが少女に宿っていることを感じ、助けずにはいられないバルサなのでした。

それが、なぜか?

ストーリーが展開してゆく中で明らかになっていくでしょう。

 

そして、相も変わらず過酷な試練を背負わされるチャグム。
シーズンⅡ第2回が待ち遠しいですね!

 

 

では、本日も最後までお読みいただき有難うございました。

精霊の守り人シーズンⅠをお見逃しの方はこちらをどうぞ!

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