「女城主直虎」第1話感想!子役トリオの演技、神ってる!

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NHK大河ドラマ「女城主直虎」
第1話「井伊谷の少女」の感想をお伝え致します。

大河ドラマ、今作も期待が持てますね!
絶対面白くなりますよ!

第1話から、さっそく陰謀渦巻く戦国模様が描かれました。
そんな中、幼なじみの3人を演じる子役トリオの天才っぷり!

もう、神ってるとしか言いようがないです。

あらすじ⇒女城主直虎1話のあらすじ・ネタバレ「井伊谷の少女」!竜宮小僧とは何者?

キャスト⇒「女城主直虎」キャストと相関図!井伊家・今川家など個性的!

 

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「女城主直虎」第1話感想

子役トリオ、神ってる!

だいたい想像はしていましたが、やはり凄かったです。

第1話では、井伊谷を束ねる小国・井伊家と
駿河の名門・今川家との力関係がわかりやすく描かれていましたね。

そんな環境の中、

井伊直虎の少女時代『とわ』を演じる、新井美羽ちゃん。

井伊直親の少年時代『亀乃丞』を演じる、藤本哉汰さん。

小野政次の少年時代『鶴丸』を演じる、小林颯さん。

恐らく、大勢の中からオーディションで
選ばれたのでしょうが、こんなに個性的に演じる ことができるとは!

 

キャストの記事でもサクッとお伝えしてはおりましたが、再度。

『とわ』のキャスト・新井美羽(あらいみう)ちゃん

2009年9月17日、東京生まれの現在10歳の少女です。

3歳から芸能活動を始め、
2009年損保ジャパンの広告モデルがデビューです。

CMデビューは2010年、「ベネッセこどもチャレンジEnglish」です。
英語が得意なのもうなずけます。

 

ドラマも結構ヒット作に出演しているんですよ!

まず、デビュー作が『謎解きはディナーのあとで』

『リーガル・ハイ』

『HERO』

誰もが知っている人気ドラマです。

 

 

表情が生き生きして、見ていてワクワクします。
おてんばな少女役なのに、決して下品ではない。

もちろん、脚本家の森下佳子さんの意向や
演出もあるのでしょうが、それを的確に演じ切るのは素晴らしい!

 

特技はダンスだそうです。
走るの速そうですし、動きにキレがあるのはそのせいでしょうか。

見ていてうっとりするような風景の中で綴られる
幼い3人の絆と葛藤を上手く醸し出していましたよね。

第4話まで、美羽ちゃんの演技をじっくり観ることができますよ!
楽しみですね!

「女城主直虎」あの不屈の精神力がいかにして培われたか。

鍵は少女時代にあります。

なので、「女城主直虎」の今後のストーリーが
今後生き生きと展開されていくかどうかは、美羽ちゃんの演技力にかかっているかも!?

 

 

 

井伊直親の少年時代『亀乃丞』を演じる、藤本哉汰(ふじもと かなた)さん

ドラマの中で、少女の『とわ』が、

「亀は可愛いの~~」

というセリフがありますが、ホンっ当にキャワユイ 😳 

なんと、『とわ』のキャスト・新井美羽ちゃんより年上なのですね!

2003年7月14日生まれの12歳です。

所属しているプロダクションがまた凄い!

芦田愛菜ちゃん、鈴木梨央ちゃん、
寺田心くんが所属する『ジョビイキッズプロダクショ ン』です。

 

天才子役さんがズラリ!

ライバル多し!

そんな中でも、人気ドラマの出演を多数ゲットしている哉汰くん凄い!

 

テレビドラマには、2010年から出演していますから、
6歳頃から芸能活動をしています。

民放は

「DOCTORS~最強の名医」
「HEAT」第3話
「リスクの神様」第4話

などなど・・多数。

NHK大河ドラマには、2012年「平清盛」で
平家盛の幼少期を演じています。

映画にも出演してます!
「ひまわりと子犬の7日間」
「世界から猫が消えたなら」

凄い!
こんなに小さいのに大河出演が2回目なんて!

趣味は、ディズニー英語とダンスだそうですよ。
哉汰くんもダンスが趣味だなんで、美羽ちゃんと共通点がありますね!

「女城主直虎」では、笑顔が可愛くて体が弱い、笛が上手な男の子を演じます。
数奇な運命に翻弄され続け、これからが辛いな~~。

第1話から、父親の井伊直満(宇梶剛士)さんが、
井伊家の家老・小野政直の陰謀のせいで、今川家に殺害されますね。
先が思いやられます・・・。

 

でも、直満(宇梶剛士)また出演されるっぽいです。

第1話では、体は弱いけれど心優しい「亀乃丞」がしっかり描かれていました。

それは、このシーン。

『とわ』、『亀乃丞』、『鶴丸』
ご初代様のいわくつきの井戸端で、
3人が話し合っている最中、亀乃丞が倒れてしまいます。

その亀乃丞を鶴丸がおぶって屋敷まで連れて帰るのですが、
「おい、小童。お主が亀乃丞様に無理をさせたのか?」
と、井伊直満の家臣・今村藤七郎(芹澤興人)から咎められてしまいます。

それを聞いた亀乃丞が

「鶴は、鶴はここまでおぶって来てくれたのじゃぞ。」

と庇います。

 

亀乃丞も父・直満同様、命を狙われることになりますが、
ここで亀の丞に死なれては、物語が終わってしまいます(笑)

まだまだ、色々な出来事があるので、楽しみです!

 

小野政次の少年時代『鶴丸』を演じる、小林颯(こばやし かい)さん

少年なのに、どこか憂いを漂わせています。

小林颯さん、チャグムを演じていた頃から見て、
身長が伸びて凛々しくなりましたね!

この時期の男の子って、あっという間に成長するんですね!

でも、表情の演技などやはり素晴らしい!

神ってる!

天才だわ!

小林 颯くんは、2005年11月12日神奈川県生まれの11歳です。

2011年日本大学芸術学部自主映画「夢で逢えたら」で映画デビュー。
呪怨シリーズには2014年と2015年に出演。

CMでは、同じく2011年「アムウェイ」
2012年「ベネッセコーポレーション」
などなど、他多数。

テレビでは数えきれない出演数!

NTTドコモ20周年スペシャルドラマ夢の扉特別編「20年後の君へ」で澤田大地の幼少期
を演じています。

また、昨年NHK放送90周年大河ファンタジー「精霊の守り人」でチャグム役を演じて好評
を博しています。

颯くんは、趣味がサッカー、スキー、空手
スポーツ少年なのです!

 

ご自身のツイッター情報では、
将来はアクションも出来る俳優を目指しているそうですよ!

きっと、夢は叶いますね!

2017年NHK大河ドラマ「女城主直虎」では、
小野家の嫡男・小野政次の幼少期・鶴丸を演じます。

小野家と井伊家は因縁の家柄です。

これからのドロドロした関係性を思うと、何だか胸が痛みますが・・・。

 

幼い時から、家同士の関係性で
心に葛藤を持って育ちますよね。

それが、ずっと成長してからもこの3人の関係性に影を落とします。

それを象徴していたのがこのシーン。

井伊家初代・共保公の話を龍潭寺の住職・南渓和尚(小林薫)に聞いていた時。

ご初代様の話を説明して聞かせたのは、鶴丸。
3人とも年齢は変わらないのに、知的な鶴丸でした。

「よ~知っとるの~~」

とわも感心し、少し得意げな表情の鶴丸でした。

 

けれどもその後、上記にあるように亀乃丞が倒れこんでしまいます。
そして、亀乃丞をおぶって、
屋敷まで連れ戻ったのにもかかわらず、家臣に咎められてしまいま す。

鶴丸は褒められこそすれ、叱られる場面ではないのに。

理不尽な・・・。

「申し訳ありませんでした。」

何故か謝る鶴丸でした。

そして、悲しげな表情でその場を立ち去る鶴丸。

ここで、今川家内での鶴丸の父・小野政直(吹越満)の立ち位置が明確になります。
従って、その子の小野政次・鶴丸も井伊家内では厳しい立場です。

 

確かに、家柄としては井伊家よりも小野家の方が名門です。

小野篁、小野道風を輩出した皇別氏族・小野朝臣の末裔とされています。

 

元々、井伊氏に招かれて
井伊家の重臣となっていますので、「あわよくば」と思っていた としても不思議ではありません。

 

 

現代でもあるあるですよね。

同じ失敗をしても、上司からちっとも怒られない同僚。

それに比べて、些細なことでも叱られる自分・・・。

なぜなのかよくよく調べたら、
その同僚は会社のお偉いさんの親戚だった、なんてこと。

 

のんきな性格ならいいですけど
自分も結構家柄が良かったり、
一流大学を出ていたりしたら尚更、腹立たしいですよね。

理不尽な~~

って思うでしょうね。

幼少期のこの葛藤が、長じてからどうなるか、は先のお楽しみ・・・。

お楽しみ、というか憂鬱ですかしら・・・。

とにかく、そのこのところの微妙さを
小林颯さんが上手く雰囲気を醸し出しているんですよね~~。

成長してからのキャストは高橋一生さんですから、余計楽しみです!

 

今川義元のキャスト、ほんとうに昇太さん?

ツイッターもヒートアップしてましたね!

ま、まるで別人!!

これでまた、お嫁さん候補が居なくなるかも(笑)

心配な~~。

日曜に「笑点」観て、
NHKBSプレミアムで「女城主直虎』」観たら、不思議な感じです!

 

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まとめ

「女城主直虎」第1話「井伊谷の少女」

井伊直虎の少女時代が見事に描かれましたね!

子役トリオ

新井美羽ちゃん、藤本哉汰さん、小林颯さん

個性的で素晴らしい、まさに神ってる演技でした。

まだもうしばらくは、神ってるトリオの演技を拝見できそうですね!

 

 

とわは勝ち気でおてんばですが、
幼いながら井伊家の姫としての品格を備えています。

新井美羽ちゃんは、これから波乱万丈の
生涯をおくる直虎の少女時代に相応しい子役さんですね!

 

 

亀乃丞は病弱だけど心が優しい笛の名手。

藤本哉汰さんは、本当に可愛らしく純真さが伝わって来て
これから数奇な運命に翻弄される井伊直親の少年時代に相応しい子役さんです。

 

 

鶴丸は知性豊ですが、どこか憂いと葛藤を秘めた少年。

小林颯さんもこの微妙な立場を上手く演じていましたね~~!
これから、井伊家に途方もない危機をもたらす人物になるのですがその布石は打たれまし た。

 

「女城主直虎」、がぜん楽しみになりました!

そして、前作「真田丸」と通じるところがありますよね。

それは、小国の悲哀。

真田昌幸は、信濃の小国を大名にまで押し上げました。
調略の手に乗る、というよりは
「表裏比興」の者といわれ、調略を巡らしたほうでした(笑)

井伊家も、お家断絶寸前まで落ち込みますが、直虎により起死回生します。

『最後まで諦めない物にのみ、道は開ける』

真田信繁(幸村)の名言です。

本年の大河ドラマ「女城主直虎」にも
どこか通じる名言のように思います。

本当に楽しみです!

では本日も最後までお読みいただき有難うございました。

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