真田丸最終回50話感想とあらすじ詳細!幸村・作兵衛・内記の最期!

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真田丸最終回50話の感想と詳細あらすじをお伝えいたします。

もう感動の嵐、泣きました~~!

史実に基づきながらも、最終回らしい感動作になっていました。

幸村も、内記も、作兵衛も、大助も、命を燃やしました。

壮絶です!

三谷幸喜さんが渾身の思いを込めて書かれた脚本、素晴らしかったと思います!
どれもこれも、感動のセリフ、心に残るものばかりです。

 

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真田丸最終回50話の詳細あらすじと感想

ダメ田十勇士登場!

真田丸最終回50話は、
信之お兄ちゃん(大泉洋)が、一夜の宿を求めた尼寺で
徳川重臣の本多佐渡守(近藤正臣)と偶然相部屋になるところから始まります。

そして次に、なぜかダメ田十勇士!

でた~~!

相変わらずの酒盛りのシーン。

 

「真田の殿様大好き」の名もない兵士達の姿。

最終回でコラボ出来て、楽しめました!

 

そこへ、十勇士たちが大好きな真田の殿様(幸村・堺雅人)登場!

 

幸村
「お前たち、明日の戦負けると思っているようだな。」

 

甚八(岩井秀人)
「勝てるわけネエ・・・。」

六郎(矢本悠馬)
「真田様のためなら、命なんぞおしくないです。」

幸村

「私は命が惜しい。だから明日決して死なん。必ずここへ戻ってくる。

 命を惜しめ。そして必ず帰れ。」

勇気百倍だったでしょうね!

 

大将が強気だと、兵はそれだけで安心します。

 

 

清海入道(松村邦洋)
「大したお方じゃ~~」

本当にこんな感じだったの出ようね。
大好きな殿さまに、こんな事言われたら勇気百倍ですよね!
真田の兵が強かったのもうなずけます!

 

 

大角与左衛門、死にマネ。

そして、幸村は大角与左衛門の元へ。

 

幸村は最終回でやっと、大角与左衛門の内通に気付いたのですね。

大角与左衛門が豊臣を裏切った理由は

娘が豊臣秀吉に手籠めにされ、自害したからだと。

確かに事情はわかりますが、同情はしませんね。

焼き鳥の串の先みたいなので、胸を突きますが、あんなので死ねるんかいな?

と思っていたら、やっぱり死にマネでした。

幸村も、大角与左衛門の息の根を止めておけばよかったのに。

詰めが甘すぎです!

最後まで、この大角与左衛門にしてやられますね~~

関連記事⇒真田丸44話築城の感想まとめ!大角与左衛門は好々爺でなない!

最後の軍議・茶々を諭す幸村

大阪城では最後の軍議が行われます。

決して士気は下がっていません。

家康の首を取ってみせる!

幸村の言葉に、「オウ!」と答える一同でした。

 

 

出陣のあいさつに淀殿茶々様の元を訪れる幸村でした。

淀殿茶々様

「この頃、城と共に滅びる夢をよく見ます。最後の時は誇り高くありたいもの・・・。」

幸村
「世の中に誇り高い死などございません。おかみさまは、誇り高く生きていただきます。 」

 

淀殿茶々様
「死ぬのは、恐くありません。」

 

幸村
「燃える城の中で喉を突き、血まみれになって息絶えるご自身のお姿を
 お考えになったことがありますか?
 秀頼公の首が三条河原に晒される様を、思い描いたことがございますか?」

ここで、淀殿茶々様が初めて感情をむき出しにします。

 

肘あてを払いのけ、叫びます。

夢幻ではなく、恐ろしい現実が自身と秀頼の身に迫っている事を悟ります。

 

淀殿茶々様

「私の親しい人はみんな死んでゆく・・・。」

幸村は、取り乱す淀殿茶々様を抱きしめて言います。

「長い間、悪い夢を見てこられたのです。それも間もなく終わります。
 左衛門佐が連れ戻して差し上げます。」

 

 

ようやく落ち着きを取り戻した淀殿茶々様に、幸村は諭すように話します。

 

もうこれが最後の決戦になる。
生きて戻れるかどうかは運しだい。
であれば、考えられること全て考え、
豊臣方が‟見苦しいことにならないように”淀殿茶々様に託したのでしょう。

 

幸村は、家康の首を取ってくる。
そうすれば戦は終わる。
そこからは、豊臣と徳川の談判となるが、戦に勝てば談判は有利に運ぶことができる、と 。

しかし、もう一度戦をしたら、豊臣は負ける、と。

左衛門佐がいれば勝てる、という淀殿茶々様の言葉に返事をしない幸村でした。

「死ぬつもりなのですね!」

淀殿茶々様は、幸村が決死の覚悟を持って、会いに来ていることに気づきます。

そして再び、取り乱す淀殿茶々様。

幸村は、戦に勝てば、
より良き和議の案を突き付けることができる、と言い淀殿茶々様を説得します。

大阪城を捨てるかわり、四国全土を秀頼公が治めるように。
そして万が一、幸村が家康を討ち漏らし
徳川の兵が城に攻め込んできたときは、
和睦の使者として、千姫様を秀忠の元へ遣わすように。

 

千姫なら必ず、皆を救ってくれる、と。

 

幸村

「くれぐれもお忘れなきよう。

 望を捨てなかった者にのみ、道は開けるのでございます。」

これですよね!!これ、名言!!

 

真田幸村の生き方。
生きていく上での信念。

本当に、いいセリフだな~~って思います。

誇り高き死なぞない!

望を捨てず、最後の一瞬まで最善を尽くす生き方こそ、誇り高い!

 

現代は、簡単に自分の命を絶つ人も多いですが、
この言葉で、もう一度踏みとどまってくださる方も、おられるかも知れませんね。

だと、嬉しいのですけど。

 

高梨内記の言葉

作兵衛(藤本隆宏)に鎧を着せてもらいながら、

「父上が今の私を見たら、何と言われるのかな。」

幸村が言うと、内記(中原丈雄)は、迷うことなく言います。

 

内記
「もちろん、お喜びになられましょう。」

 

幸村はさらに内記に問います。

「私は、私という男がこの世にいたという証を何か残せたのか・・・。」

 

内記

「人の誠の値打ちというものは、己が決めることではございません。」

幸村
「誰が決める?」

 

内記
「時でござる。
 戦国の世に、義を貫き通し徳川家康と渡り合った、
 真田左衛門佐幸村の名は、日の本一の兵として語り継がれるに相違ございません。」

 

よく言った!内記!

さすが、老体に鞭打って(笑)、ここまで着いて来ただけのことはある!

亀の甲より年の劫ですね~~!
うんちくあるお言葉。

そして、これ。

幸村
「どんな終わりを迎えてもか?」

内記
「大事なのは、いかに生きたか、でございますゆえ。」

人は生きてきたように死ぬ。

誇り高く死にたいなら、誇り高く生きねば!

 

 

決戦・大阪夏の陣!

有働由美子アナのナレーションで
大阪夏の陣の豊臣徳川両陣営の布陣が説明される。

 

有働アナも、真田丸のナレーションといえば、有働アナって感じで、
もうこのお声でなければ、始まりませんね~~。

 

まだこの時には、出陣する気満々の秀頼公(中川大志)

 

場面は変わって、きりちゃん登場!

良かったです!

49話「前夜」で出演が終了だなんて情報が流れていたので、

それは寂しい、と思っていましたから。

 

 

真田丸に、きりちゃんは欠かせません!

 

このやり取りも、面白かったですね!

 

きりちゃん

「落ち着いていらっしゃるんで、ホッといたしました。」

淀殿茶々様

「この戦、勝ちますゆえ。」

きりちゃん

「はい!左衛門佐様がそう、おっしゃっていました。

 あの方が勝つといえば、勝ちます。」

淀殿茶々様
「ずっと気になっていました。二人はどんな間柄?」

きりちゃん、フフッと笑い

「一言では説明できませんね~~。腐れ縁・・・。

それを聞いて、声をあげて笑う茶々様なのでした。

 

確かに、腐れ縁かな~~?
たとえ腐れ縁でも、好きな方とご縁があるというのは、幸せなことです。

家康の陣

秀頼の出陣を待っているのか、仕掛けてこない豊臣方。

ここで、秀頼に出馬されては、困ることになる徳川方。

 

一計を案じます。

幸村が徳川方に寝返ったという噂を立てます。

豊臣方では、秀頼の出陣を待って、
千成瓢箪の旗印の準備も整っていました。

 

ところがやはり、大蔵卿の局(峯村リエ)が
秀頼の出陣を妨げていました。

 

最終回も、大蔵卿の局。

 

徳川の策にまんまと載せられる、間抜けっぷりにあきれます。

 

毛利勝永(岡本健一)から、BBAといわれても、
やっぱりこの人が憎まれ役を引き受けなければ。(笑)

せっかく出陣しようとしている秀頼に、
真田左衛門佐幸村が徳川方に寝返った、という噂を伝えます。

 

最初は信じようとしない秀頼でしたが、
「罠かもしれない」
と心配する大蔵卿の局の言葉に一瞬、心に迷いが生じます。

そして、真偽を確かめるよう指示します。

決戦は、思わぬところから始まりました。

 

毛利勝永隊に、松平忠直隊が鉄砲を撃ちかけたいう知らせが入ります。
もう後には引けません。

 

これで、開戦です。

 

破竹の勢いで、家康本陣めがけて突き進む毛利隊。

その途中には、真田信吉隊があります。

 

信吉の陣では、毛利の後には真田幸村が来る。

このまま真田同士で戦うのか!

決めあぐねている、おこうさん(長野里美)の子・信吉。

血気にはやる稲(吉田羊)の子・信政は、命令を待たずに打って出てしまいます。

 

 

毛利隊の勢いはすさまじく、

真田信吉隊、小笠原・酒井・榊原・諏訪と次々と撃破していきます。

 

 

いよいよ、真田幸村が打って出ます。

 

大助、無念。父との別れ

未だ出馬の無い秀頼を促すため、幸村は、大助(浦上晟周)を呼びます。
そして、大阪城へ戻り、秀頼公にご出馬を促すよう命じます。

一瞬表情を曇らせる大助。

本当に可哀そうでしたね。

幸村は、

「そなたは若輩の上、足に傷を負っている。足手まといになる。」

と、言わずもがなのことを言い、命令に従わせようとします。

どうせ死ぬなら、父と共に、と思っていたでしょうに。

BBAが秀頼公を引き留めていなければ、こんな場面もなかったでしょうに。

 

幸村は、疑いを晴らし秀頼に出馬をしてもらうために、大助を城へ送り返したのでした。

関連記事⇒真田幸昌(大助)最期まで幸村と運命を共に!真田丸のキャストは浦上晟周!

三十郎との別れ

信政の突出で、信吉隊は大打撃を受けます。

「腹を切れば良いのか!」

と、息まく信政に、神対応の信吉。

そんな時、馬の嘶きが!

 

真田幸村の登場です!

またまた、駆けだして行く信政。

それを止めようとして、
幸村に槍でおそいかかったのは、矢沢三十郎頼幸(迫田孝也)でした。

 

幸村は、微笑んでいるような温かい表情で、三十郎を見ます。

そして、軽く十文字槍で受け流し、

「小物を相手にするな~~」

大音声をあげ、家康本陣へ突き進んでいきます。

 

 

 

源次郎様あ~~!!

 

三十郎の魂の叫び、号泣でした!

 

 

私も号泣・・・。

 

真田幸村見参

ここで、オープニングテーマ曲!!

目指すは家康の首!ただひとーつ!

 

 

大混乱の家康本陣!

作兵衛、強い・強い!

家康の逃げっぷり、懐かしかったですね~~!

伊賀越えみたい(笑)

秀忠隊に襲い掛かったのは、大野治房(武田幸三)

 

大阪夏の陣・潮目が変わる

そして、こんな肝心な時に、大野治長大失敗!

城に帰るなら、千成瓢箪の旗印は置いて帰るのダ~~ッ!

 

 

秀頼公の出馬を促そうと、
千成瓢箪の旗印と共に、部下を連れて城に戻ったのでした。

それを見た雑兵たちは、
秀頼が戦場を離れ、大阪城に戻っていると勘違いしたのです。

負け戦に違いないと思った兵たちは、
戦場から逃げ出していったのです。

そして、そんな時に、大角与左衛門が台所に火をかけます。

 

火の手が上がった大阪城!

どこまでも、間抜けな大野治長。

これは、史実です。

 

豊臣家を親子で滅ぼすとは、大蔵卿の局も業が深い・・・。

 

 

でも、内野聖陽さん、上手い俳優さんですね~~!

若い時の家康から、老いた家康まで。

これまで色々な家康を見て来ましたが、

どこか憎めないですよね~、内野聖陽さんの演じる家康は。

 

大助が秀頼公の元へ行き、
幸村の裏切りが徳川の策であったこと、
裏切り者は大角与左衛門であったことがわかりますが、時すでに遅し。

 

大野治長

「どうやら流れが変わったようです・・・。」

あなたのせいでしょうに。

 

やはり、運が悪かった。
いらないこと、大野治長が動きさえしなければ、
間違いなく、徳川は負けていました。

 

けれども、運も実力の内。

千成瓢箪と共に城に戻れば、
秀頼が城へ逃げ帰ったと思うくらいの推測ができんかったんかいな。

これ史実のようですから、
能力がないというのはどうしようもない。

大阪城から火の手が上がったのを見た徳川家康(内野聖陽)は
‟戦の潮目が変わった”
ことを見逃しませんでしたね!

運が強いといえばそれまで、実力があったのです。

きりちゃん、疾走する幸村の勇士を見る!

もう負け戦が決まってから、戦場に出ようとする秀頼(中川大志)

しかしそれを、母・淀殿茶々様(竹内結子)が止めます。

「望みを捨てなかった者のみに、道は開けるのです。」

そして、幸村に言われたとおりに、千姫(永野芽侑)を徳川の陣に帰します。

 

秀忠の陣に向かう千姫には、
きりちゃん(長澤まさみ)が付き添うのですが、
道中で偶然、幸村が死闘を繰り広げている場面を見てしまいます。

「源次郎様・・・。」

きりちゃんが生きている幸村を見るのは、これが最後となります。

戦場を単騎で駆け抜け疾走ていく姿!

きりちゃん、見納めです。

愛する人の姿を見ることができて良かったね~~。

目に焼き付けて・・・。

 

号泣・・・。

切なかった~~。

これまでの、きりちゃんと源次郎信繁の思い出が、走馬灯のように蘇りますね~~!

きりちゃんは、千姫を無事徳川の陣に送り届けた後、すぐにその場を辞します。

どこへ行ったかまでは、描かれていません。

私の勝手な推測では、大阪城に戻ったのでしょう。

「源次郎様のいない世に、居てもつまらないから。」

 

真田丸49話「前夜」の感動のラストシーンの台詞どおりに。

作兵衛・内記の壮絶な最期

戦況が不利になっていき、作兵衛と内記も壮絶な最期を遂げます!

作兵衛は、幸村の盾になり、鉄砲の雨を受けます。

 

それでも、一旦大阪城に戻り、養女・すえ、妹・梅の名を呼びながら
自らが丹精した畑で息を引き取ります。

 

 

内記は、大助を秀頼の元に行かせるため、
城内になだれ込んだ徳川勢と一人戦い、討ち死にします。

内記が握りしめていたのは、真田安房の守・昌幸の位牌でしょう。

昌幸は、作兵衛と内記に対して、あの世できっと、こう言っているでしょう。

「作兵衛、内記、礼を申す。よう尽くしてくれた!あっぱれじゃ~~!」

 

 

幸村VS家康、馬上筒登場!

幸村と家康の最後のシーン。

馬上筒、登場しましたね!

幸村が銃口を構えるその前に立ちはだかる家康!

見せ場でしたね~~!

徳川の世は盤石。そなたのような槍働きしか能がないようなものはいらぬ!

家康の言葉に返す幸村。

そのようなことは百も承知!
されど、私はお前を討ち果たさねばならぬ
先に死んでいった愛する者たちのために。

 

 

この時幸村の脳裏には、
父・昌幸(草刈正雄)、梅(黒木華)、石田三成(山本耕史)、大谷吉継(片岡愛之助)・・・。

様々な人が脳裏に浮かんだでしょうね。

そこに1発の銃声が響きます。
幸村の馬上筒を持つ手を誰かが狙ったのです。
幸村は手に銃弾を受け、家康を仕留めることができませんでした。

秀忠が助っ人に来たのでした。

「佐助!」

幸村の声で、佐助(藤井隆)登場!

最後まで諦めない幸村がカッコ良かった!
口だけじゃない、ちゃんと実行。

もうこの時には、他の真田兵は残っていなかったのでしょう・・・。

 

 

 

遠くで、戦況を見つめる

伊達政宗(長谷川朝晴)・片倉景綱(ヨシダ朝)、
上杉景勝(遠藤憲一)・直江兼続(村上新悟)。

 

憧れのまなざしで幸村の戦いぶりをみつめます。

有終の美。

御屋形様(遠藤憲一)

「源次郎さらばジャ」

号泣・・・。

うえ~~ん!

 

 

で、突然、北政所様(鈴木京香)?。

もう、いっか。このお方は。

滅んだのです。

あなたが苦労して夫・秀吉と共に築いた豊臣家と大阪城は滅亡しました。

 

 

幸村の最期

幸村最期の場所は安居天神でした。

追っ手が迫って来た時には、
史実通りに運ぶのかな、と思っていました。

 

 

でも、幸村は最後の力を振り絞り、徳川兵を討ち取ります。

 

 

幸村の最期の場面は、三谷さんオリジナルのようですね。

凄く良かったと思います。

 

らしい、最期でした。

真田家の次男坊の、精一杯の最期。

 

 

ただ、佐助が55歳だというのは、今日初めて知ったのでそこは驚きでした。

疲れたろう?

という幸村に、

「全身が痛うございます。」

 

そして、たぶん幸村は切腹して果て、介錯したのは佐助

 

このシーンは、ボヤっと表現されていていました。

 

重なるように、阿梅や春、すえのシーンが。

死の間際、愛する人たちの未来の姿が見えたのでしょうね。

 

 

この時代の人って、死んで終わり、

とは思っていなかったのではないでしょうか?

あの世とか、来世があるとかを、信じていたのではないかと思います。

だから、命も大事だけれども、「義」も大切にする。

この世の一生だけの、損得で考えていない、というか。

兄・弟

場面は変わって本多正信と真田信之。

どうやら、本多正信の領地に来ているようです。

領民に慕われている本多正信でした。

 

 

正信は信之に領主としての心構えを諭します。

そこへ、信之の元に大阪からの報せが・・・。

 

信之には、何の知らせかすぐにわかったようでした。

 

その時、腰につけていた六文銭がチャラりと音を立てます。

 

小さな袋の中から取り出した六文銭を見つめ、握りしめる信之でした。

 

音の演出は三谷幸喜さんでしょうか?
それとも演出家さんでしょうか?

 

上手いでね~~!流石です。感心します。

 

40話で、幸村が大阪城に入城するかどうか
決心を迷っているときに、ずっと秀吉が死に際に鳴らしていた鈴の音が、響いていました
よね。

関連記事⇒真田丸40話感想まとめ「幸村」!きりのセリフに感動し回想シーンに泣いた!

効果的ですよね~~。

そして、回想シーン。

良かった~~!

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まとめ

まとめられないよ~~(笑)

55分に拡大しても尚、盛りだくさん!

 

本日は全てが感動のシーンの連続でしたから、
ストーリーを追いながら感想をお伝えすることにいたしました。

尚、本日は私の感想のみです。

もう胸がいっぱいなので・・・。

 

淀殿茶々様に、自分が出陣した後の事を託す幸村。

気弱になったり、取り乱したりする淀殿茶々様も、覚悟が決まります。

 

最初は優位に戦ってていた豊臣勢も、
大野治長が千成瓢箪の旗印と共に城に後がえったことから一変します。

 

大助を城に戻してまで幸村が願った秀頼の出陣は、ついに叶いませんでした。

 

幸村の最期は、切腹して果てそうな雰囲気でしたが、ハッキリとは描かれていませんでし
た。

ただ、幸村の死に際して、愛する我が子や、春、すえの幸せな未来の姿が見えていた事。

きりちゃんは、おそらく千姫を送り届けた後、城に戻ったであろうこと。

信之は、幸村の死を感じ取っていた事。

これらは、予想できます。

もう、空想なので自分が都合の良いように感じているのかもしれません。

最終回なのですよね。

真田丸、キャストの皆様、三谷幸喜さん、他スタッフの皆様
本当にお疲れ様でした!

1年間楽しかったです!

有難うございました!

 

 

真田丸総集編は、

12月30日(金)・ひる12時15分からです!

良かったです。

年内は十分真田丸を楽しめそうです!

 

では、本日も最後までお読みいただき有難うございました!

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