真田丸49話「前夜」感想まとめ!「黙れ小童」が懐かしい、キャストは誰?

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真田丸49話「前夜」の私の感想と皆様の感想をまとめてお伝えいたします。

真田丸も残すところあと1回となりました。

そのため、最終決戦の「前夜」を描いた49話では、今生のお別れが続きましたね。

 

 

しかし、久々に聞きました、あのセリフ!

「黙れ小童!」懐かしすぎますね。

こんなところで、室賀正武の息子に出会おうとは!?

室賀家は、その後どうなったのでしょう?

キャストはどなたでしょう?

 

真田丸49話の感想と合わせてお楽しみ下さい。

 

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真田丸49話「前夜」感想まとめ!私の感想

真田丸49話は、ついに始まった大阪夏の陣で幸村(堺雅人)が活躍する誉田の戦いまで。
そして、いよいよ最終決戦に向かう前夜の幸村の周辺が描かれました。

 

少々盛りだくさん過ぎた感がありましたね。

もっとじっくり、描いて欲しかったですwww~~!

 

全50話では、足りませんね!

もっと観たかったっていう思いが強すぎるのでしょうかね!(笑)

いきなり少々愚痴っぽくなりましたけれど、ではいきましょう!

 

 

切なくて胸が潰れそうだった、お兄ちゃん信之との別れのシーン

信濃一国を渡そうと約束されても、首を立てに振らない源次郎を見て信之は言います。

 

信之

「源次郎は死ぬつもりなのです。しかも、大御所様を道連れに。」

幸村

「兄上・・・。買いかぶりですよ。いくら私でもそれは。」

信之
「徳川に歯向かいたいなら歯向かうがいい。ひれ伏したくないならひれ伏すな。
 しかし、死んではならん!

幸村
「捕まれと申されますか。」

信之
「そうじゃ。今度もまた俺は必ずうお前を助けてみせる。死に物狂いで。
 江戸と駿府と京を駆け回って、赦免を勝ち取ってみせる。」

幸村
「そしてまた十余年。」

信之
「決してお前を死なせはせん。それがわしの使命だからだ。
 あの時わしは、お前と父上と三人で誓った。またいつか晴れて酒を酌み交わそうと。
 父上はもうおられぬが、わしゃまだその約束を果たすつもりでおる。それを言いに来た。」

 

 

幸村
「では、今、ここで酒を。」

信之
「作兵衛、帰る」

幸村
「兄上と酒を酌み交わしとうございます!!!」

信之
「これは今生の別れではない。」

振り返らずに帰っていく兄と、悲しげに目で追う弟。

 

号泣・・・!!

 

 

別れの哀しさが滲み出ていました。

死を覚悟している幸村にとっては、

これが最後の兄と酒を飲み交わす一時になるはずでしたから・・・。

 

兄弟がいかに、愛情に充溢れていたかを、物語っていました。
仲のいい、兄弟でしたからね。

 

 

お館様~!家康と上杉景勝

家康と上杉景勝公の会話、これはまた名シーンでしたね!
三谷幸喜さん、景勝公の口を借りて、よくぞ言わせてくださいました!
それぞれの人生観・人間観が滲み出ていました。

 

 

家康
「今のわしがあるのは、太閤殿下のおかげじゃ。
 しかし、わしは豊臣を滅ぼす。
 秀頼公があそこにおっては、徳川のためにならんのじゃ。
 それ故の戦と思うてくれ。」

景勝
「何故それがしにお話になる。」

家康
「お主にはわかってほしかったのじゃ。」

景勝
「お心うちに、やましさがるからじゃあ?」

 

家康の表情が変わる
家康

「なにを申す。」

景勝
「この戦に、大義がないことが気になるからではござらぬか?」

家康、苦虫を噛み潰したような表情になり、

「この話はやめよう。」

景勝
「先の戦では、真田源次郎の姿を見ました。」

家康
「真田・・・。」

景勝
「あの男は、わしがそうありたいと思った人生を生きておる。」

家康
「親子二代で盾突きおって!まだわしを苦しめおる。」

景勝、フフン、と鼻で笑い、家康に酒をつぐ

家康
「真田め・・・。」

景勝(遠藤憲一)は、「義」の心を幸村(信繁)に教えた男です。
その男が、今は幸村から義を貫いて生きることの素晴らしさを教えられています。

 

でも、上杉景勝との出会いがなかったならば、
幸村は、幸村にならなったかもしれませんよね。

 

今は敵味方に分かれても、やはり肝胆相照らす、景勝と幸村でした。

関連記事⇒上杉景勝の人物像に迫る、第2弾!真田丸では、幸村に「義」を教える

 

 

最後まで、綺麗だったきりちゃん(長澤まさみ)

きりちゃん(長澤まさみ)、綺麗でしたね。

幸村から千姫を秀忠の陣に送り届けるように命じられたきりは、その後はどうすればよいのか問います 。

 

幸村は、その後は、沼田にでも帰るが良い、と答えます。

この瞬間に、きりは幸村が死の覚悟をしていることを悟ります。

「いいえ、ここに戻ってきます。こうなったら、おかみさまとご一緒しますよ、最期まで。
 源次郎様が居ない世にいても、つまらないから。」

ここからは、幸村ときりちゃんの最初で最後のラブシーン。

でも、嫌らしさは全く無かったです。

 

幸村に抱きしめられながら、「遅い」と言うきりちゃんに

「すまぬ」と答える幸村。

「せめて十年前に・・・。あの頃が私、一番綺麗だったんですから。」

 

 

そして有働アナのナレーション。

信繁に関わった女性たちの中でっ最も長く傍にいたのが彼女だったということ。

 

だって、幸村は少し老けているけど、きりちゃん、全然老けてませんもの!

確かにね。

最後の決戦の前夜に結ばれても、想いが残るだけでしょうに。(笑)

 

 

有働さんのナレーションも良かったです。しみじみして。
これで、きりちゃんの出番は終わったようですね。

 

 

懐かしい!黙れ小童

「黙れ小童」のシーン

久々に聞きましたね~~、

「黙れ小童」

しかも、室賀正武(西村雅彦)に言われっぱだったお兄ちゃん・信之(大泉洋)が。

いよいよ幸村との今生の別れに出向こうというその時に、息子が登場するとは?

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室賀正武が、徳川家康の命により、
真田昌幸を暗殺しようとして返り討ちに合うお話は下記で。

関連記事⇒真田丸11話「祝言」あらすじとネタバレ!室賀正武の最期、史実では如何に?

 

 

真田信尹(栗原秀雄)と信之は、“怪しい輩”と、見咎められ事情聴取されてしまいます。

その相手が、尾張徳川家臣・室賀久太夫(むろがきゅうだゆう)

キャストは児嶋一哉さんです。

 

 

大御所様からの蜜命を帯びて、大阪に向かうところだと書状を見せる信尹。

久太夫は書状を見て納得しますが、信尹が名乗っったことで、あの事件を思い出します!

 

 

室賀久太夫

「真田といえば、真田安房守・・・」

信尹
「安房守は、我が兄にございます。」

 

室賀久太夫
「通すわけにはゆかぬ。我が父・室賀正武は真田安房守の罠にはまり・・・」

そして、この瞬間お兄ちゃん・信之が一喝!

信之

「黙れ小童!」

黙れ小童のシーンでした。

 

 

大河ドラマでもイジられてますね(笑)

父・昌幸の悪口は言わせぬぞ、というお兄ちゃんの気迫が勝っていました。

あの、大らかで明るい、北海道の大地のような大泉洋さんとは思えないような怒号が響きまた(笑)

 

 

室賀久太夫とは?

そうです、真田昌幸を暗殺しようとして返り討ちにあった室賀正武の息子です。

父・室賀正武が真田昌幸の暗殺に失敗し、返り討ちにあった天正12年(1584年)。

その後九太夫は、「永寿」と称し善光寺に入っていました。
その後直江兼続の招聘で上杉景勝に仕えます。

 

けれども間もなく上杉家を出て、次は尾張・松平忠吉に仕えます。
しかしそこも、父・正武の復讐を果たすために出て行きます。

 

かなり執念深いとみました!

 

復讐の相手は、父・室賀正武が
真田昌幸を暗殺しようとしていることを昌幸に内通した、室賀源助です。

 

 

その室賀源助を討つために信濃に戻ります。
同じ室賀ですから、同族の一人でしょう。

 

そして、室賀源助を討ち果たした後は、徳川義直に仕えます。

 

名古屋城築城の際には、初代親衛隊長となり、以降代々尾張徳川家に仕えています。

 

 

 

室賀久太夫のキャストは誰?

室賀久太夫のキャストは、児嶋一哉さんです。
お笑いコンビ・アンジャッシュのボケ担当の方です。

1972年7月16日生まれの44歳です。

 

東京都八王子市の出身で、子供の頃はサッカー少年で
中学生の頃は陸上の選手だったそうですから、スポーツマンですね。

 

アンジャッシュとしては、イジられ役が評判で
今回の真田丸でも、「黙れ小童」と一喝され、イジられてます。

 

俳優さんとして活躍する切っ掛けになたのは、何と、映画なのですね!
2008年、黒沢清監督の「トウキョウソナタ」で、小林先生役の演技が評価されたようです。

 

 

大河ドラマも、「龍馬伝」で近藤康平を演じていますから、これで2回目になります。
三谷幸喜さんとは、この時にご縁があったのですね。

 

 

で、面白いのがプロ雀士の資格をお持ちということで、
私は、そのような資格があることすら知りませんでした!

 

かなり本気で取り組んでいらっしゃるようですよ。

麻雀って人の良し悪しがわかるっていうじゃないですか、
お人柄が出るとか!

どんな対戦をするのでしょうね?
一度拝見してみたいです。

 

 

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真田丸49話「前夜」皆様の感想まとめ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

真田丸49話「前夜」の皆様の感想、
やはり、「黙れ小童」で、大盛り上がりでしたね!

1年間楽しませていただきました。

 

伊達政宗を演じた、長谷川朝晴さんも、いい演技でしたね~!
皆様の感想の中にも、演技を高く評価するお声がたくさんありました。

 

私の感想も、次から次に色々な思いがこみ上げて、
書きたいことがもっとあるんですけれどね~~!

 

兄・弟の最後のお別れのシーン、

お館様・上杉景勝公と徳川家康のシーン、

きりちゃんと幸村の最初で最後のラブラブなシーン。

 

 

そして、ひっさびさに聞いて、懐かしかった黙れ小童。
キャストも含めて、感想としてまとめさせていただきました。

 

 

さあ、12月18日(日)

いよいよ真田丸最終回です!

最終回は、55分拡大版です!

録画してご覧になる方、お忘れなきように!

 

 

タイトルは、「疾風」?「激突」?「決死」?
どうなるのでしょう?

 

ずっと2語できていますからね~~。

私なら、「幸喜」にしますね!(笑)

村死力を尽くして戦い、びの中で昇天す。

それで、「幸喜」。

えへへ・・・。遊んでます!

 

では、本日も最後までお読みいただき有難うございました!

 

 

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