真田丸47話感想まとめ「反撃」!小野お通屋敷の謎の人物が意外にも!

sanadamru47kannsoukiri

真田丸47話「反撃」の感想まとめをお伝え致します。

真田丸47話は、「反撃」というタイトルでしたが、
ドラマのラストシーンまでは、徳川方に押されっぱなしで、どこが「反撃」なのかわかりませんでしたね!

ただ、その中で光っていたのが女性陣。

 

特に、きりちゃんは、やはり最高です!

そして、小野お通のあの動ぜぬ態度!素敵!

しかし、襖越しに座っておられた謎の人物は、もしや!?

 

幸村が渾身の思いを込めて完成させた真田丸が瓦礫と化した時は、泣きました!

堀田作兵衛のセリフにも感動しました!

47話も見どころ満載で、面白かったですね!

あらすじはこちらで
       ↓
真田丸47話ネタバレ&あらすじ「反撃」!女たちのバトル勃発!

 

Sponcored Link

 

 

真田丸47話「反撃」感想まとめ・私の感想

 

 

きりちゃん、最高!ドヤ顔も美しい!

幸村(堺雅人)が必死で止めようとした徳川との和睦。

それを一発の砲撃で戦意を失った淀殿茶々様(竹内結子)が、受け入れようとしています。

家康の周到にめぐらされた罠だとも知らずに・・・。

 

和睦の使者には、内通の疑いが濃厚な
織田有楽斎(井上順)ではなく、淀殿茶々様の妹・初(はいだしょうこ)が選ばれます。

 

豊富家の命運がかかった交渉に
自信無さそうな初・常光院とは、豊富家の人材不足が際立っていましたね。

 

淀殿茶々様がお姫様育ちなら、
当然、初・常光院もお姫様育ちですから・・・。
関連記事⇒淀殿茶々様の生涯や性格は?北政所との関係や秀頼の父親が誰か考察した!

 

豊富を思う気持ちは、とっても強かったし
純粋だっとは思いますが、やはり阿茶局(斉藤由貴)とでは、勝負にならないでしょう!

 

この二人は、史実でも交渉の場に臨んでいます。

 

心配した幸村が、きりちゃんに白羽の矢を立てます!

とっても嫌そうなきりちゃん(長澤まさみ)でしたが、

幸村の頼みは、決して無下に断ったりしません。

 

 

 

女神のようなきりちゃんのドヤ顔!素敵!美しすぎる!

大河ドラマ真田丸では、きりちゃんはとうとう最後まで幸村とは結ばれそうにないです。

 

 

けれども、男女の情愛、それだけではない強い絆を感じますよね。

それを、甘んじて受け止めて、幸村に尽くすきりちゃんの姿って、本当に泣ける!

 

そして、いよいよ豊富VS徳川

女たちのバトルが繰り広げられますが、とっっぱちから阿茶局の独壇場!

 

 

まず、豊富方が最も心配しているところをつき、安心させる。

どの相手が与し易いかを一瞬で判断し、くすぶっている不満をあぶり出す。

そして、いかにもその不満を、徳川が解消してあげましょう的な態度で丸め込む。

 

 

さっすが、知恵者・阿茶局!

だてに長年家康の傍に仕えていません。

 

その場の空気を、少しでも変えようときりちゃんが取った行動が「足つり!」

 

 

きりちゃんの美脚に見とれて、
もう交渉はどうでもいい気分になりましたが、一視聴者としては、得した気分でした。はい。

 

なんとか、豊富方の言い分をほんの少し伝えることができた初・常光院。

 

 

けれども、大蔵卿局(峯村リエ)があそこまで丸め込まれては、もうどうしようもなかったですね!

 

恐らく、日本国中の真田丸ファンが、
怒りに満ちた瞳で、大蔵卿局を観ていたことでしょう!

ドラマです。あくまで、ドラマです。

 

 

しばらく、大蔵卿局を演じておられる峯村リエさんが
近くのスーパーにお買い物にもいけない状態になるのではないかと密かに心配している私です。

 

きりちゃんの登場は、49話までのようですが、どのようなラストになるのでしょう!?

 

小野お通、女のバトルを知恵でかわす!

小野お通さん(八木亜希子)、どこまでも知的で静かな女性でしたね!
戦国の世にありながら、どこか浮世離れして優雅で・・・。

 

そんな雰囲気の虜になって、
信之も通いつめていたのでしょうが・・・。

 

 

稲(吉田羊)鼻が利きますね。
現場を押さえた風に入ってきますが、小野お通さんはどこ吹く風。

 

 

ただ、生活のために信之を招いている、という風に
見事に演じきりましたね!

それにしても、信之お兄ちゃん(大泉洋)の困惑した表情は、可笑しかったですね!

女は強し!

その一言につきますね。

 

関連記事⇒小野お通とは実在の人物か?真田信之や千姫との関係を紐解く!

小野お通屋敷にいた、謎の人物どなた?意外な人物だった!

小野お通さんが、ゆったりとした口調で

「次のお方、どうぞ~~」

襖越しに垣間見た、この方はどなた?

役どころは、常陸屋藤左衛門なる人物

sanadamaru47maesutoro

 

信之お兄ちゃんと同じように、
小野お通さんに愚痴を聞いてもらいたくて通いつめているのでしょうか?

一見、大きなお店の旦那、という風情。

裕福そうな雰囲気が漂っています・・・。

出演者の中に、お名前も見当たらないし・・・。

 

 

で、調べてみたら、真田丸のテーマ音楽を演奏するNHK交響楽団を指揮しておられる

下野竜也先生ではありませぬか!!

 

 

下野先生は、1969年12月25日生まれ、
鹿児島県出身の超有名なクラッシック音楽の指揮者です!

 

今回は、チョイ役でしたが
大河ドラマにご出演されるなんて、面白いです。

 

三谷幸喜さんの茶目っ気でしょうか?
それとも、下野竜也先生のたってのご希望でしょうか?(笑)

 

 

一応、下野先生の輝かしいご経歴を!

鹿児島大学教育学部音楽家ぞ卒業で、

音楽の先生を目指しておられたそうです。

 

 

その後、指揮者になることを決意し

桐朋学園大学音楽部付属指揮教室で指揮を学ばれています。

 

そして、イタリアキジアーナ音楽院指揮科ディプロマを取得。

2000年に東京音楽コンクールで優勝

2001年にはフランスのブザンソン国際指揮者コンクールで優勝

2013年に芸術選奨文部科学大臣賞受賞

2014年4月から、京都交響楽団常任客演指揮者に就任

2017年4月から、広島交響楽団音楽総監督にご就任予定。

凄いですね~~!

クラッシック界では超大物ではないですか~~!

 

 

そのような方を出演させるなんて、

改めて大河ドラマの楽しみ方を教えられました~!

 

 

 

真田丸が瓦礫に!幸村、呆然。

つい先だって、「築城」されたばかりの真田丸。

この真田丸で、生まれて初めての大戦をしかけ、
徳川の大軍をこてんぱんにやっつけた真田丸。

 

 

これでようやく、一国一城の主になったと、
内記(中原丈雄)に誇らしげに語っっていた幸村。

 

 

真田丸での戦いのシーンが、何度も頭の中をめぐり、苦しかったです。

 

この表情・・・。

 

sanadamaru47wakannsousanadamarutorikowasi

 

大蔵卿局~~wwっw!なんて事してくれたんだwwっw!

と、叫びつつ号泣したい気持ちを押さえる私。

 

「これでもう、勝ち目はなくなった。」

虚しさがこもった一言でした。
そして、「城を枕に討ち死になどと考えぬように。」とも。

 

 

本当にそうしたら良かったかもしれませんね。

豊臣家を見捨てて、さっさと九度山に返ったら良かったのかもしれません。

 

 

他の牢人衆も、「ここまで。」と踏ん切りをつけて、
大阪城を後にしていたら、夏の陣は起こらなかったかも知れません。

 

 

もちろん、徳川方は難癖をつけ、
豊富を滅ぼす手段を探すでしょうが、
幸村達は、命を繋ぐことができたでしょうに。

 

真田丸が瓦礫になっていくシーンを見た時には、そう思いました。

 

 

堀田作兵衛、よく言った!

秀頼も大阪の牢人衆も、まだまだ熱かったです!

希望を失いかけた牢人衆を蘇らせたのは、

堀田作兵衛(藤本隆宏)のこの言葉でしょうか。

 

 

幸村の真実の姿を知りたがる浪人達を前に、作兵衛はキッチリと言いました。

堀田作兵衛

「しかし、あのお方の父君、安房守様のことはよう知っておる。
 真田家の家風も知っておる。

安房守様ほど義に厚い方はおられなかった。」

毛利勝永

「ふん、すぐに裏切ることで有名じゃったじゃないか!」

堀田作兵衛

「とんでもない誤解じゃ!安房守様は、生涯をかけ武田の領地を取り戻そうとされていた。
 信玄公への忠義を死ぬまで忘れなかった。その為ならどんな手でも使った。卑怯者の汚名も着た。
 源二郎様はその血を受け継いでおられる。あの方は、太閤殿下のご恩に報いるためには何でもする。
 そういうお方じゃ。わしに言えるのはそれだけじゃ。」

この作兵衛の言葉で、牢人衆が何処かふっ切れたように感じました。

信ずるに足る人物と共に、

望みを捨てず命を燃やしたいと、心から思えた瞬間だったのではないでしょうか。

 

 

Sponsored Link

 

真田丸47話「反撃」皆様の感想まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

真田丸47話「反撃」女性陣が輝いた回でしたね。

いい意味でも、悪い意味でも(笑)

その中でも、きりちゃん本当に幸村にとっては掛け替えのない女性ですね。

必死の「足つり演技」「美脚」「ドヤ顔」

真田丸の放送が終わっても、忘れません!

そして、小野お通さん。

鬼嫁(笑)・稲と自分では癒やしていたつもりのおこうさん。

ふたりに押しかけられても、涼しい顔してましたね。

あくまでも、信之は生活のためのお客様、

それを押し通しました。ご立派!

それにしても、襖越しの初出演の御仁が、

クラシック界の超有名な大先生・下野竜也氏だったなんて!

でも皆さん、情報をキャッチするのが早いです!

皆様の感想も、大蔵卿局憎しの声が満ち満ちていました(笑)

でも、真田丸47話のタイトルがなぜ、
「反撃」なのだろうと、疑問に思いつつ観ていましたが最後の最後でわかりましたね!

受け入れられないような酷い和議条件を呑み

勝算が見いだせない幸村を励まし、反撃の鬨の声!

でも、それもほんの一瞬の「有終の美」ですよね~。

哀しさがあふれる回だったです。

では、最後までお読みいただき有難うございました。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ