真田丸45話ネタバレ&あらすじ「完封」!幸村の馬印は黒四方!

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ついに、大阪冬の陣の火蓋が切って落とされました!

真田丸45話「完封」のネタバレとあらすじをお伝えいたします。

乾坤一擲、攻める徳川受けて立つ豊富!

真田丸では、幸村が手ぐすねを引いて待ち受けています。

幸村は、赤備えに黒四方の馬印。

それは、真田昌幸も使用していた真田氏当主のものでした!

 

 

1月からスタートした真田丸のクライマックスに入りましたね!

真田丸45話は、演出・脚本・演技、1秒たりとも見逃せません!

 

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真田丸45話ネタバレ&あらすじ「完封」

 

大阪冬の陣・前哨戦始まる!

慶長19年(1614年)11月19日

大阪冬の陣の火蓋が切って落とされました!

木津川口の戦いです。

木津川口は、大阪城に直結して

大型の軍船が通行できたため、明石全登(小林顕作)が砦を構えて守っていました。

 

そこに徳川方の蜂須賀至鎮が水陸両面から攻撃してきました。

さらに、池田忠雄のと浅野長晟の部隊が加勢して、砦は陥落してしまいす。

 

これが、後に「大阪冬の陣」といわれる戦いの両軍最初の戦闘です。

 

さらに、11月26日には「鴫野の戦い」

同日の「今福・蒲生の戦い」

11月29日の「博労淵の戦い」

次々と砦が落とされ、野田・福島の戦いでは、

豊富方の水軍が壊滅的打撃を蒙ります。

 

幸村(堺雅人)は、守備が手薄な砦から

狙い撃ちされている状況を見て、大阪城内に内通者が居ると気づきます。

織田有楽斎(井上順)。

幸村はそう睨んでいました。

 

 

きり、茶々の侍女になる

幸村は、三の丸にいる春(松岡茉優)に会いにゆきます。

戦が始まれば、初陣の大助にとっては、厳しい戦いになるでしょう。

関連記事⇒真田幸昌(大助)最期まで幸村と運命を共に!真田丸のキャストは浦上晟周!

 

春の手を握り、戦が始まったら

決して城から出てはいけないこと、

梅を守ることが春の役目であることを言い聞かせます。

 

その二人の姿を、菓子を差し入れに来たきり(長澤まさみ)が見ていました。

幸村・春、二人の絆の強さを見て、

そのまま踵を返した目の前に、淀殿茶々様が!

「あなたは、明日より、私の侍女になりなさい。」

またもや鶴の一声です。

関連記事⇒淀殿茶々様の生涯と性格は?北政所との関係や秀頼の父親が誰か考察した!

 

 

でもこれにて、きりちゃんはきっと

大阪城落城まで淀殿茶々様にお付き合いさせられますね!

 

 

関ヶ原での遺恨を晴らしたい家康!

老いて尚、戦国武将としての貫禄みなぎる徳川家康(内野聖陽)。

幸村が築城した真田丸が、

いかに堅固で攻めにくい出城かをわかり過ぎるくらいわかっていました。

秀忠(星野源)に、真田丸の脅威を教えます。

 

鉄砲衆だけでも1000人は入る大きさ、

南側の寄せてがすべて見渡せる場所。

真田丸から隠れて城壁に近づくこともできないつくりになてっていること。

さらに、真田丸は高台にあるため攻めにくいが、

真田丸からは一斉に撃ちかけることが出きる、と。

 

 

さすが、歴戦の将、城の構えを見ただけで予測がつきます。

 

そんな家康の脳裏に、上杉景勝が浮かびます。

上杉討伐の原因ともなった

直江状を読んだときの、怒りと憎しみが湧き上がったことでしょうね!

 

 

上杉景勝を、茶臼山の本陣に呼びつけ

真田丸を落とせ、と命じます。

 

 

真田同士の戦いを避けたい幸村

真田信之(大泉洋)の名代として参陣している

二人の息子・信吉、信政に出陣の沙汰がくだります。

家康の命令は上杉勢と共に、真田丸を攻めよ、という内容でした。

 

信之(大泉洋)は、姉・松(木村佳乃)を使者に立て、

身内同士で争わないようにと、指示を出していました。

 

 

茂誠(高木渉)は、三十郎(迫田孝也)にめくばせします。

三十郎はうなずき、佐助(藤井隆)を通じて幸村に密書を届けます。

「急がねば・・・。」

密書を読んだ幸村は、腹案を他の五人衆と木村重成(白石隼也)に諮ります。

 

 

そして、承諾を受けると、

秀頼(中川大志)と大野治長(今井朋彦)から了承を取り付けます。

 

ただし、徳川への内通者がいることをほのめかし、

情報が漏れないように細心の注意を払います。

 

 

大坂冬の陣・奮戦!真田丸

徳川勢の優勢が続いていた大坂冬の陣。

ついに、真田丸の奮戦が始まります!

 

徳川方・前田利常ら約2万6000VS豊臣方・真田幸村約5000

幸村は5倍の兵力の相手と戦います。

 

12月4日未明。

堀田作兵衛(藤本隆宏)、大助(浦上晟周)ら

真田の兵が、真田丸の前方、篠山という大地に柵を設置し身を潜めます。

 

白々と夜が明けるころ、

作兵衛の合図で、大助が前田勢の前に飛び出し仁王立ちになります。

そして、手に持った六文銭の旗を振り「高砂」の一節を謳い始めました!

 

おや!?これって、どこかで観たことがあるシーン!

ってきっと思いますよ!

あの、第一次上田合戦で幸村が徳川勢を挑発したやり方です!

関連記事⇒真田丸13話いざ、決戦!昌幸の知略炸裂と梅の最期!あらすじとネタバレも!

 

真田丸周辺に陣取っていた諸将は、実に若いです。

関が原の戦いから14年、恐らく実戦経験は皆無でしょう。

加賀藩主・前田利常22歳

越前藩主・松平忠直20歳

上野白井藩主・近江彦根藩主代行・井伊直孝25歳

 

前田勢が大助の挑発に乗って銃撃しながら篠山の真田勢を襲いに行きます。

ところがそこは、真田勢がすでに撤退した後でした。

 

このため前田勢は、真田勢のみならず、

味方の徳川勢からも嘲笑されてしまい、さらに憤ることになります!

 

 

実戦経験が少ない若い藩主達が

挑発に乗るであろうと、幸村は踏んでいたのでした。

 

前田勢はついに真田丸攻撃を開始します。

 

真田丸の堀には、堀際と堀底にも柵が仕掛けられていたそうです。

助走をつけて堀を登って行けないような仕組みを作っていたようです。

 

さすが、戦巧者・真田安房守昌幸の子です!

鉄砲玉を避けるための竹束すら用意せずに

策の撤去に取り掛かった前田勢!

 

折も折、城内で爆音がします。

佐助が爆薬に火をつけたのです。

 

これを聞いた徳川方は、内通者の合図と勘違いしてしまいます。

 

 

前田勢に続き、戦功を焦った松平忠直・井伊直孝勢が続きます。

初陣の若武者達が押さえきれずに突っ込んだ形です!

 

 

茶臼山の家康にも急報がもたらされます。

真田の思うつぼじゃ!

叫んでも、もう遅い!

 

 

城壁の内側では、真田と木村重成が率いる鉄砲隊が待ち構えていました。

気がはやる重成を、幸村が落ち着かせます。

「忘れるな。敵を一つの塊と思ってはならぬ。しょせん人の集まりじゃ」

 

おやおや!?

セリフこれも何処かで聞いたセリフ!?

亡き父・昌幸が死の間際に幸村に言い残した言葉の中にありましたね!

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寄せてをじっくりと引き寄せて、

「放て!」

幸村が命令を出すと、鉄砲隊の銃が一斉に火を噴きます!

 

銃撃された前田勢は、空堀に転げ落ちます。

必死で這い上がろうとしますが、逆茂木や乱杭が邪魔をします。

どうにか脱出した前田勢に、今度は後藤又兵衛(哀川翔)の鉄砲隊が一斉射撃を加えます。

 

 

やっと斜面を登り、城壁に迫った前田勢には

長宗我部盛親(阿南健治)が率いる石落としの櫓からの攻撃で打倒されます。

 

采配を木村重成に任せた幸村は、櫓を駆け下りました。

 

 

赤備えで身を包んだ、堀田作兵衛や真田の兵がやりを構えて待っています。

 

 

幸村は馬に飛び乗り作兵衛らを引き連れ、堀の向こう側へ飛び出しました!

「われこそは、真田左衛門佐幸村!」

名乗りを上げ、猛然と前田勢に襲いかかりました。

 

徳川勢は総崩れになり、大敗を喫することになりました。

 

イエズス会宣教師の記すところによれば、

徳川勢の被害はおよそ3万と記されています。

少々誇張があるかもしれませんが、ほぼ皆殺し状態ですね~~。

 

 

どうするんでしょうね、映像ではどのように描かれるでしょう?

第二次上田合戦のように、サクッといきますかね?

日曜日の夕食時には、不向きな内容ですね・・・。

 

 

茶臼山の陣からこれを見ていた家康は、

切歯扼腕(歯ぎしりして悔しがる)します。

 

上杉景勝は、

「日の本一の兵(つわもの)、真田左衛門佐!」

渾身の思いを込めて叫びます!

 

今は敵味方に分かれてしまいましたが、

我が子のように可愛がっていた幸村に称賛を惜しみません!

お館様~~!!(ToT)

関連記事⇒上杉景勝の人物像に迫る、第2弾!真田丸では幸村の「義」を教える!

 

 

真田丸で勝鬨が上がります!

 

 

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幸村の馬印は黒四方の旗だった!

真田丸での戦いは、幸村の圧勝に終わります。

豊富方を侮っていた徳川勢に一矢報いました。

この戦いに対する、幸村の覚悟の程が伺える資料があります。

この時に幸村が使用した馬印は、黒四方(正方形の黒い旗)でした。

この旗は、

父・昌幸も使用していた真田家当主の馬印だそうです。

 

 

真田安房守昌幸の血を継ぐものとしての誇りを胸に、戦っていたのでしょう!

赤備えに黒い馬印は、映えたでしょうね!

 

ドラマではこの馬印が出てくるかどうか?

出てきたら嬉しいですね!

 

 

まとめ

慶長19年11月19日、

木津川口の戦いで、大阪冬の陣の火蓋が切って落とされました。

徳川方は、手薄になっている砦から攻め立て

勝利を収めてゆきます。

 

 

城内に内通者がいることを疑った幸村は

真田丸での作戦が漏れないよう、細心の注意をはらいます。

 

 

真田丸の図面を見た家康は、

真田丸がいかに攻めにくい出城かを、秀忠に説明します。

 

 

そして、上杉景勝と、真田信吉・信政に

真田丸を攻撃するよう命じます。

 

 

戦になる前に、春の元を訪れた幸村。

梅を守るよう言い聞かせる姿を見ていたきりを、

淀殿茶々様が侍女にします。

 

 

いよいよ真田丸の奮戦が始まります。

12月4日未明。

大助の挑発に乗った前田勢が、真田丸を攻撃し始めます。

 

さらにその時、城内から爆発音がし、

これを内通者の合図と勘違いした徳川勢が功を焦り真田丸の堀へ殺到してきます。

あとは、飛んで火にいる夏の虫・・・。

 

 

真田左衛門佐幸村!

赤備え、黒四方の馬印の幸村は颯爽と戦場を駆け巡ります!

 

 

日の本一の兵!!

 

 

放送が楽しみです!

 

さて、次回真田丸46話は、

真田丸での幸村の戦術に瞠目した家康が

調略の手を伸ばしてきます!

 

では、本日も最後までお読み頂き有難うございました!

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