真田丸41話ネタバレ&あらすじ「入城」!九度山脱出と信吉・信政・すえ!

 

真田丸41話のネタバレとあらすじをお伝えいたします。

きりちゃんの言葉に背中を押され、大阪城へ入城することを決めた幸村。

しかし、幽閉先の九度山では、開戦間近となり見張りも強化されています。

どうする幸村(信繁)!?

 

真田丸41話は、幸村(信繁)の九度山脱出作戦。

これまで、必死で幸村(信繁)の赦免を願い出ていた信之とその息子たち。

幸村を取り巻く様々な人間模様が描かれます。

 

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真田丸40話ネタバレ&あらすじ「入城」

幸村の九度山脱出大作戦!

前回真田丸40話で、片桐且元から

「大阪城へ入って、徳川勢を迎え撃ってくれ!」

と頼まれた幸村(信繁/堺雅人)でした。

 

きりちゃん(長澤まさみ)から、懇々と諭されるシーンが感動モノでした!

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ついに信繁は、名を「幸村」と改め、

大阪城に入る決心をしたのでした。

しかし、幸村は幽閉の身、当然見張りが付いています。

豊臣家が兵を募っているという情報はすでに徳川の耳に入っています。

九度山の見張りも強化されていました。

 

幸村は、高梨内記(中原丈雄)や、佐助(藤井隆)、きりらを集め、九度山脱出の策を練ります 。

 

幸村は宴席を設け九度山村の人々を招待します。

そして、雁金踊りを披露するなどして、宴席を盛り上げます。

宴もたけなわとなり、村人たちが大いに泥酔したところを見計らって脱出に成功します。

 

 

けれども、大勢の村民たちが、皆々大酒で泥酔していたとは思えませんよね!

たぶん、それと知っていながら、見て見ぬふりをした村民もいたのではないでしょうか?

 

やはり、十数年の歳月は重みがありますよね。

幸村達囚われ人と、見張りの役目を負わされた村民達。

幸村は、常日頃から村民たちに対し礼節を持って接していたといいます。

次第に情が湧いてくるのは至極当然ですよね。

 

 

それを証拠に、翌朝になり浅野家の監視役の者に

「左衛門佐(幸村)は三日前に何国となく立除(たちの)きし」

わずか数時間前に九度山を脱出した幸村たちを、

三日も前に立ち退いたと伝え、追うことを諦めさせたと言いいます。

どう考えても、幸村達をかばってのことですよね。

 

 

村人達が皆々口裏を合わせて、

幸村の脱出劇を三日も前の出来事だといえば、

追っての軍勢を出した浅野家も、諦めざるを得ません。

 

さらに、監視役の浅野長晟も元々は豊臣恩顧の大名です。

徳川家から監視役を命じられていたとはいえ、

どこかしら監視の目も緩かったのかもしれませんね。

 

幸村、変装する!

幸村は見事九度山脱出を成功させます。

 

しかし、次に待っているのは大阪城に入城することです。

このような姿で大阪城に乗り込んだようです(笑)

 

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当然、誰も真田左衛門佐幸村とは思いもしません!

 

 

無事、大阪入城を果たした幸村は、

成長した秀頼(中川大志)や淀殿茶々様と対面を果たします。

ある意味、感無量だったでしょうね。

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豊臣家は、豊臣恩顧の大名に大阪入城を頼んでいました。

福島正則・蜂須賀家政・前田利常・浅野長晟・佐竹義宣・島津家久・蒲生秀行・池田利隆

 

しかし、誰ひとりとして豊富に味方するものはいませんでした。

 

 

居たら頼りになったであろう、

加藤清正も、石田三成も、大谷吉継もすでに今は亡き人です。

集まったのは、徳川政権に不満を抱えた浪人衆ばかり。

 

その中でも、若き頃より秀吉に仕え

人となりをよく知っている幸村が、

豊臣家の力になってくれるとは、嬉しかったでしょう。

真田丸40話で、きりちゃんが力説していた、幸村を必要としている人でした。

 

 

 

 

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真田信之と二人の息子達、信吉(仙千代)・信政(百助)

幸村が大阪城に入城したのは慶長19年(1614年)、幸村48歳のときです。

 

大阪冬の陣には、兄・信之(大泉洋)は

病気療養という名目で出陣していません。

やはり、弟・幸村が大阪方に付いたとなると、やりにくい一面がありますよね!

内通しているのではと疑われたり

痛くもない腹を探られることになりかねません。

あの、頼りになる舅・本多忠勝(藤岡弘)もいませんし・・・。

 

 

代わりに、二人の息子たちを出陣させます。

そうです!

おこうさん(長野里美)が産んだ、長男・仙千代、真田信吉(広田亮平)

生年は諸説あります。

文禄2年(1593年)、文禄4年(1595年)、慶長元年(1596年)

18歳~21歳です。

 

 

正室・稲(吉田羊)が産んだ、次男・百助、真田信政(大山真志)

慶長2年(1597年)11月生まれですから、17歳です。

この信政に、小野お通の娘が嫁ぎます。

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どちらも若いですね!

 

大河ドラマ真田丸41話で、

二人の若武者が登場するのですが

兄・信吉は、剣術が苦手で気弱な性格。

 

 

弟・信政は負けん気の強い気性で、

正室の子なのに兄を立てねばならないことに不満を抱いています。

 

 

共に、大阪の陣に出陣し、豊富方に敗れて敗走します。

苦々しい初陣となりますが、

二人は間近で真田幸村の活躍を目のあたりにすることになります。

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すえちゃん、もう結婚!?

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真田幸村の最初の子・すえちゃん、

ついこの間まで、赤ちゃんだったのにね~~!

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大河ドラマ真田丸では、すえちゃんの母・梅(黒木華)は、第一次上田合戦で命を落とします。

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その後は一時、きりちゃんが育てようとしますが音を上げ(笑)、伯父の堀田作兵衛興重(藤本 隆宏)が養女として育てます。

 

 

本当に可愛かったですよね~~!

乳飲み子の時からだから、ドラマだとわかっていても、可愛くて仕方がない(笑)!

 

その後、小県郡長窪宿の郷士・石合十蔵重定(いしあいじゅうぞうしげさだ/加藤諒)に嫁ぎま す。

 

大阪の陣中で、真田幸村から、すえの夫・石合十蔵に宛てた書状が残っています。

「此世にて面談は有之間敷候、何事もすへこと心に不叶き候共、御見捨無之やう頼入候」

この世で逢うことは、二度とないでしょう。

何事も、気に入らないことがあっても、すえのことを見捨てないでやってください。

 

このような意味です。

大阪の陣での幸村の覚悟と、父親としての深い思いが綴られています。

 

ちなみに、この石合十蔵重定さん、

堀田作兵衛が大阪の陣に参陣する時に、

作兵衛の子供も預かっています。

 

 

そのため、大阪滅亡後、厳しく取調べを受けますが

なんとか釈放されています。

もちろん、乳飲み子だった堀田作兵衛の子供も助かっています。

余談ですが・・・。

 

 

優しく、面倒見がいい方だったのだろうということが伺えるエピソードですよね!

 

まとめ

幸村は、幽閉先の九度山から抜け出すために一計を案じます。

 

宴席を設け、村人たちを酒に酔わせて、その隙に脱出する作戦です。

 

村人たちは、その後の浅野家の追手に対して

幸村達が三日前もに何処かへ立ち去ったと、口裏を合わせて話します。

その御蔭で、浅野家からの追手の軍勢は幸村追討を諦めます。

 

 

そして、大阪城へ!

幸村の見事な変装も見ものです。

 

 

一方、兄・信之は病と称して大阪の陣には出陣しません。

おこうさんが産んだ仙千代・信吉と、正室・稲が産んだ百助・信政が出陣することになりました 。

 

色々確執があるようで、信之お兄ちゃんも苦労が絶えません!

 

 

そして、幸村の長女・すえちゃんが、お嫁入りです!

このお二人のことは、どこまでドラマで描かれるのでしょうね?

 

 

これから着々と、大阪冬の陣までのことが描かれていきます。

真田幸村、最期の大勝負まで、目が離せませんね!

 

では、本日も最後までお読みいただき有難うございました!

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