真田丸39話ネタバレ&あらすじ「歳月」!救世主・たか&謎の人物?

真田丸39話「歳月」のネタバレとあらすじをお伝えいたします。

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慶長16年(1611年)真田昌幸が亡くなり、

紀州・九度山に幽閉され、十数年の「歳月」が過ぎようとしています。

貧しい生活の中、突如救世主が現れます!

成長していく子供たちとの関わりや、

信繁を迎えに来たという、謎の人物が!

 

 

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真田丸39話ネタバレ&あらすじ「歳月」

 

 

信繁借金苦に喘ぐ!

父・昌幸(草刈正雄)が存命中は、

なんとか大名並みの生活を維持しようと

無理な借金を続けていた信繁(堺雅人)でした。

 

 

生活レベルを落とすのは、今も昔も至難の業です!

 

こうなったら、頼りになるのは信之お兄ちゃん(大泉洋)だけです。

 

昌幸と信繁は

九度山幽閉の十数年の歳月で

実に20回以上、信之にお金の無心をしています。

 

「なんとかしよう!」

と、気持ちよく返事をする信之でしたが、

送られてくるのは“そば粉”ばかり!?

確かに、信州のお蕎麦美味しいですよね!(笑)

 

 

 

豊臣秀次の娘・たかとの再会

ある日、妙な着物を着た女人が九度山を訪れます。

たか

「マガンダンアラウ(こんにちは)!」

 

豊臣秀次の息女・たか(岸井ゆきの)でした!

 

 

秀吉により眷属皆殺しとなった豊富秀次(新納慎也)。

その秀次の息女・たかも処刑の危機にありました。

それを、信繁が側室にしたいからと言い、命を救った娘です!

 

 

その後、ルソン助左衛門に頼み込み、商団の船に乗せてもらったのでした。

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衣装が素敵ですよね!

アジアンテイストで、自由奔放さを感じます!

 

 

しかし、どうやらこのことで、

信繁と春(松岡茉優)の間に、ひと波瀾ありそうですね(笑)

 

また障子が、ボコボコになることでしょう(笑)

紙がもったいないですよね!

手間もかかるし!

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この、たかが持ち込んだ品が

信繁らを貧しさから救うことになるようです!

 

 

真田紐

この真田紐、現代でも残っていますよね!

丈夫で美しい紐、真田家のイメージにピッタリです。

 

NHK大河ドラマ「真田丸」では、

真田信繁が工夫して、家臣に行商させる、

という設定になっているようです。

 

一説では、信繁の正室・竹林院(春・松岡茉優)の考案だという説もあります。

しかし、すでに真田昌幸が合戦の際の甲冑に用いていたという説もあります。

 

起源はチベットともネパールという説も。

シルクロードを越えて、はるばる伝わってきたのでしょうか?

謎めいていて、ロマンがあって良いですね~~!

 

 

いずれにしても、「真田」という家名がついているところが面白いですよね!

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信繁と大助

真田丸39話から、真田大助幸昌(浦上 晟周/うらがみ せいしゅう)さんが登場します!

梅(大出 菜々子 /おおで ななこ)も登場です。

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信繁大阪城入城前の、親子のひとときです。

ドラマでは、大助も梅も、

信繁とともに大阪城に入城するようです!

祖父・昌幸の名を元に命名された幸昌(通称・大助)。

短い生涯とはなりますが、

父・信繁が幸村として戦う時には、

大助幸昌も決死の働きをすることでしょう!

 

 

 

大阪城からの誘い

兄・信之には、

もう赦免嘆願は必要ない、と伝えていた信繁。

 

 

恐らく、佐助(藤井隆)ら透破を使って

徳川や各地の大名たちの動きを情報収集していたのではないでしょうか?

 

 

昌幸の遺言にも、大阪と徳川の手切れは予測されていました。

昌幸が記した兵法奥義にも、

軍略が授けられていたものと思われます。

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そんな信繁の元を謎の人物が訪ねてきます。

 

信繁を迎えに来たのだといいます。

 

大阪城からの使者でしょう。

入城を求める使者は、明石全登(あかしてるずみ/小林顕作)でした。

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九度山での信繁の暮らしをネタバレ!

紀州・九度山での蟄居生活十数年。

上田にいる兄・信之への手紙や、

その他の親族・家臣への手紙などから、

かなりの窮乏生活を余儀なくされていたようです。

 

 

しかし、兄・信之がずっと生活の援助をしていますし、

家臣や蓮華定院からのカンパ、

監視役の浅野家からも「合力米」と称して、援助米が贈られていたようです。

 

ではどうしてそんなに貧しかったのでしょう?

 

これは勝手な推測ですが、

もしかしたら、合戦に備えての情報収集や訓練のための費用が必要だった?

のではないかと思うのですが!

 

昌幸は、遺言で徳川・豊富が戦になることを予言していました。

さらに自らの軍略や、合戦での体験をまとめた兵法奥義を信繁に託しています。

 

信繁がいざ合戦のときのために、何も準備をしていなかったとは思えません。

 

何しろ、大阪の陣での、あの活躍ぶりですから!

 

だとしたら、この推測はあながち間違ってはいないように思います!

 

 

だって、大阪冬の陣における「真田丸」の戦いで活躍した鉄砲隊。

あの鉄砲部隊には、紀州の猟師さんが加わっていたそうです。

そのため、百発百中だったそうですよ!

 

徳川勢も、たまらんかったでしょうね!

大軍で押し寄せたところを狙い撃ちですから(笑)

 

信繁に付き従い、戦に加わったほどですから

日頃から懇意にして、酒の一杯や二杯は酌み交わしたに違いありません!(想像です!)

 

獣を狩るふりをして、家臣を采配する訓練くらいしていたでしょう。(想像です!)

 

 

田畑を耕す振りをして、足腰を鍛えていたに違いありません!

そのついでに、百姓衆と仲良しになり、地元の抜け道くらいは覚えていたでしょう!(想像 です!)

 

 

紀州・九度山での14年。

真田信繁がただ無為に過ごしていたとはどうしても思えないのです。

でなければ、大阪の陣であの活躍は神ワザです!

 

妄想癖が出てしまいました!

 

 

まとめ

昌幸が存命中から重ねた借金が

信繁達の九度山での暮らしをさらに苦しいものにしていきます。

仕方なく、兄・信之にお金の無心をする信繁。

しかし、送られてくるのはそば粉ばかりでした!

 

そんな時、呂宗助左衛門と共に

呂宗(フィリピン)に渡った豊臣秀次の息女・たかが戻ってきたのです!

 

これは、信繁達にとって、救世主!?

 

とばかりはいかず、正室・はるや

きり(長澤まさみ)と、またひと悶着ありそうな予感です!(笑)

 

 

しかし、たかが持ってきた

珍しい品々、特に『紐』は、貧しい暮らしに光を注ぎます。

 

九度山での十数年の歳月は、

大助や梅、子供たちも成長させます。

信繁は、嫡男・大助の今後について悩みます。

 

 

そんな時に、大阪城から使者が!!

 

ここで、真田丸39話は終わりそうですね!

すぐにでも、真田丸40話が観たくなりますね!

 

 

もう大阪城に行くのでしょうか?

それとも、入城するまでの経緯を、丁寧に描くのでしょうか?

 

 

貧しいながらも穏やかな生活を送っていた信繁。

なぜまた戦乱の渦に身を投じる気になったのか?

そここのところが、NHK大河ドラマ「真田丸」では、どのように描かれていくのでしょうね!

どっちにしろ、放送が楽しみです!

 

では、本日も最後までお読みいただき有難うございました!

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2 Responses to “真田丸39話ネタバレ&あらすじ「歳月」!救世主・たか&謎の人物?”

  1. 二西一 より:

    ルソンの壺が真田紐発祥のフラグになるんですね。

    後大坂の役に向けた地道な準備(妄想笑)とか信繁は日本の劉備ですか? 
    なら三顧の礼で孔明を向かえられなかったのは痛いですね~

    • みるる より:

      二西一様、コメントを賜りまして、ありがとうございます。

      おっしゃる通り、ルソン助左衛門がたかを助けたことが

      この度は、信繁を生活苦から救うことになりましたね。

      そして、信繁が日本の劉備と言って良いかどうかは自信がありません!(笑)

      でも、劉備は非常に徳が深く、人々を大切にする人でした。

      忠義に厚い信繁と共通点はありますよね!

      それに、劉備にとっての孔明のような参謀が居てくれたら、信繁も楽だったでしょうにね!

      また何かお気づきのことがありましたら、コメントを頂戴できれば幸いです。

      この度は、本当にありがとうございました。

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