真田丸38話ネタバレ&あらすじ「昌幸」!小野お通登場や家康と秀頼の会見など

真田丸38話「昌幸」のネタバレを含むあらすじをお伝えいたします。

真田丸37話では、信之と本多忠勝の

『例え命を捨ててでも』

という覚悟で臨んだ助命嘆願により、命拾いをした昌幸と信繁でした。

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真田丸38話「昌幸」では、

昌幸の最期の様子・きりと春の確執・家康と秀頼の会見・信之と小野お通の出逢い

またまた盛りだくさんな内容です!

楽しみに視聴しましょうね!

 

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真田丸38話「昌幸」ネタバレ&あらすじ

真田昌幸と信繁の紀州九度山での暮らし

 

第二次上田合戦では、

徳川の大軍を打ち破り、勝利した昌幸(草刈正雄)

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しかし、昌幸が味方した西軍・石田三成が

関が原の戦いで破れたため、昌幸・信幸は敗者としての宿命を背負うことになります。

 

 

信州から遠く離れた幽閉先の紀州九度山は、高野山の麓にありました。

戦で命を落とすこともない代わりに、

山歩きや、田畑を耕す以外はすることがない毎日でした。

 

 

戦国武将としては、穏やかではあるけれど生き甲斐がない、そんな日々でした。

そのような中でも、昌幸(草刈正雄)は、

きっと赦免されるに違いないと、望みを捨てていませんでした。

 

 

日々はただ無為に過ぎ、数年が経った頃、昌幸がふと漏らします。

昌幸

「わしはもうここから出られんのかもしれんな。」

 

 

失意の内に、病の床に伏せる昌幸。

思い起こせば、武田が滅んでからというもの、危機また危機の連続でした!

大博打を打ちながらも、戦国の荒波を生き抜いてきた真田安房守昌幸!

失意の内に最期の時を迎えます。

今週38話が、その最期の姿となります。

慶長16年(1611年)6月のことでした。

 

 

きり(長澤まさみ)と春(松岡茉優)

久しぶりに政務も戦もない日々を過ごす信繁。

紀州・九度山に共に入った幼馴染・きり(長澤まさみ)と、昔話に花が咲きます。

それを見て、一抹の不安を感じていたのは春(松岡茉優)でした。

 

ヤキモチ(嫉妬)ですかしら?

なんとなく、ライバル心むき出しの二人でしたから(笑)

そんな中、九度山で信繁(堺雅人)の正室・春(松岡茉優)が子を身ごもります。

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大阪の陣で秀頼に殉死する真田大助でしょうか?

 

 

秀頼・家康の会見!

慶長8年(1603年)徳川家康(内野聖陽)は征夷大将軍に任ぜられます。

そしてその2年後、将軍の地位を秀忠(星野源)に譲り渡します。

いよいよ徳川の世は盤石なものになりつつありました。

 

 

NHK大河ドラマ「真田丸」38話では、

ここで、家康と秀吉の遺児・秀頼(中川大志)との会見が描かれます。

秀頼が生まれたのは文禄2年(1593年)です。

ということは、慶長8年の2年後であれば、秀頼はまだ12歳です。

家康と秀頼の会見といえば、二条城(山城国京都二条城)の会見です。

二条城の会見は慶長16年(1611年)ですから、秀頼は17歳、18歳。

 

 

したがって、大河ドラマ「真田丸」は一気に10年ほど経過したことになります。

立派な若武者に育った秀頼を見て、徳川家康は、何を感じたのでしょう?

 

秀頼のキャストも、中川大志さんに変わりましたね!

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そして、加藤清正(新井浩文)は、秀頼を守るための、最期のご奉公になりますね。

二条城の会見で、秀頼の介添をした加藤清正は、この3ヶ月後の6月24日に急死しています。

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昌幸と信繁の斜面を願い奔走する信之。そして運命の女性・小野お通との出逢い。

 

信之(大泉洋)は、なんとか昌幸と信繁を九度山から呼び戻そうと必死でした。

家康に、父・弟の赦免を何度も願い出ますが聞き入れられることはありませんでした。

 

10年の歳月が流れ、信之は北政所・寧様(鈴木京香)に頼み込もうと考えます。

その橋渡しを、かつて北政所の侍女だった通(八木亜希子)に頼むことにします。

これが、信之と小野お通の運命の出会いでした。

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まとめ

信之の必死の助命嘆願で命拾いをした昌幸と信繁。

しかし、配流先の紀州・九度山での暮らしは戦国武将にとっては厳しいものでした。

昌幸は、赦免される日を心待ちにしながらも、ついに願いは叶わず最期の時を迎えます。

 

 

一方、共に九度山で暮らし始めたきりと春。

信繁ときりの仲の良さに春が嫉妬する場面も!

しかし、春は九度山で信繁の子を身ごもります。

 

徳川家康は、征夷大将軍に任じられます。

そしてその2年後その地位を秀忠に譲り、徳川家は盤石の地位を固めていました。

 

そのような中、立派に成長した秀頼と家康の会見が行われます。

 

 

そして信之は、昌幸・信繁の赦免を叶えるため、

北政所に口添えしてもらおうと小野お通に仲 立ちを頼みます。

運命の女性との出会いでした。

 

真田丸38話「昌幸」は、45分の間になんと盛りだくさんな!

感想は、視聴後にお伝えいたしますね!

では、本日も最後までお読みいただき有難うございました!

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