真田丸36話感想まとめ!「勝負」した?関ヶ原の戦い終了

sanadamaru36wayoriyukinobusige

 

真田丸36話の私の感想と皆様の感想をまとめてお伝えいたします。

真田の生き残りを賭けた大勝負が始まった。

冒頭の有働アナウンサーのナレーションに膨らみきった期待!

 

しかし、あら!?

ハラハラすることもなく、ドキドキすることもなく、虚しく45分が経過しました・・・。

 

第二次上田合戦は?

関ヶ原の戦いは?

「勝負」した?

 

関連記事⇒真田丸36話ネタバレ&あらすじ「勝負」!第二次上田合戦、佐助の衝撃の報告とは?

 

Sponcored Link

真田丸36話感想まとめ!「勝負」

ご注意!!

真田丸36話「勝負」の感想についてですが、一言だけ皆様にご注意を差し上げます。

今回の真田丸を視聴して、本当に残念な気持ちになってしまったので、本日の感想は少々批判的だと思います。

管理人の記事をご覧くださっている方の中には、

熱烈な大河ドラマファンの皆様、

三谷幸喜さんのファンの皆様、沢山いらっしゃると思います。

 

私もその中の一人です。

そして、NHK大河ドラマ「真田丸」を、一生懸命制作されている皆様。

本記事をお読みになると、きっと気分を害されると思いますので、どうぞそのような方はページを閉じてくださいませ。

 

 

では、真田丸36話「勝負」私の感想、いきますよ!

第二次上田合戦、勝負したらしいが・・・。

本当は、これ真田パパ真幸(草刈正雄)の

人生最後の大戦で、大阪冬の陣での「真田丸」の戦いに次ぐほど、真田家にとっては重要な合戦だったはず!

 

 

前振りは結構長かったです。

兄・信幸(大泉洋)と戦わないために

信繁が一計を案じて、ここでまた戦芝居。

 

 

前にもあったぞ、こんなシーン・・・。

何やら直江兼続様の匂いが!

 

観てる方からいわせていただくと、

テンポが悪かったですね、今回は。

 

 

真幸が徳川秀忠(星野源)に降伏を申し込んだくだりや、軍議のくだりがやたら多かった印象です。

 

 

本多正信(近藤正臣)の智将ぶりを描きたかっったのかしら?

それにしても、迫力ある合戦シーンは全く無し。

これであれば、第一次上田合戦のほうがまだ合戦らしかったですね。

関連記事⇒真田丸13話いざ、「決戦」昌幸の智略炸裂と梅の最期!あらすじとネタバレも!

 

 

 

真幸の韓信バリの知略が光った感じが全く描かれていませんでした。
関連記事⇒真田丸35話「犬伏」感想まとめ!韓信と昌幸は似ている?確かに!

 

 

真田信幸の砥石城攻め⇒戦芝居。小競り合い風。⇒真田兄弟の絆の深さを描きたかったのか?

 

 

小山田茂誠(高木渉)⇒徳川家の兵糧を奪う。⇒天下の徳川家、兵糧をあんなに簡単に奪われるはずがない!

 

 

堀田作兵衛( 藤本隆宏)⇒刈られた稲を奪い返す。⇒あれ、上田城まで徳川兵をおびき出す昌幸の作戦だってば!

 

まあ、小競り合いといえばそうですが、

真田家のお家芸である、奇襲作戦も描かれず。

 

 

そうこうしているうちに、家康から秀忠への命令変更の使者が到着。

そうとは知らない真幸は、信繁(堺雅人)に秀忠本陣を狙わせます。

 

 

真幸

「秀忠は初陣じゃ。思いっきり怖がらせてやるんじゃ。

 初陣で戦の怖さを思い知らされたものは、生涯戦下手で終わる。」

真田パパ、めっちゃかっこいい!

 

で、思う存分秀忠を怖がらせた?

いえいえ、すでに秀忠は陣払いした後でした。

 

これで終わり!?

ウソっ!!

 

映像で迫力満点の第二次上田合戦が観たかったです。

残念な「勝負」でした。

 

 

物足りなかった方は、こちらの記事をご覧ください(笑)。

関連記事⇒第二次上田合戦、真田家同士討ちの危機!表裏比興の昌幸と信繁の機転!

 

 

でも、ホームドラマチックな

「真田丸」がお好きな方にとっては、

残酷な戦闘シーンなんて、要らないことかもしれませんね!

お子様たちと安心してご覧になれるでしょうし。

 

 

 

信繁と頼幸、感動の別れ!

真田丸「36」話で、このシーンだけは、良かったです。

個人的にですが。

真田信繁と矢沢三十郎頼幸の別れのシーンは感動的でした。

矢沢三十郎頼綱を演じる迫田孝也のピュアな雰囲気がすごく良かったです。

あれは、感動しました。

信頼しあう主従の今生の別れになりました。

 

 

矢沢頼幸は、名将・矢沢頼綱の長男です。

この後は、真田信幸に仕えることになります。

関連記事⇒矢沢頼綱は真田家の守護神!北条を4度退けた奇襲の神様。真田丸では如何に?

 

 

関ヶ原の戦い、終了!

やはり、佐助(藤井隆)がもたらした驚愕の報告は、関ヶ原の合戦での西軍敗北の知らせだったのですね。

大谷吉継様の関ヶ原での雄姿は、観ることができなさそうですね。

返す返すも残念な!

仕方がないので、もし宜しければこちらの記事をどうぞ。
関連記事⇒激闘・大谷吉継!関が原に舞う鷹の羽(家紋)病気をおして三成に殉じる

 

 

有働アナのナレ死だけは避けて欲しいと思っていましたが、蓋を開けたらナレ死より悲惨!

 

 

小田原征伐は3回に渡り、あんなに丁寧に描いた三谷幸喜さんが、どうしたのでしょう?

 

 

第二次上田合戦と、関ヶ原の戦いの描かれ方で

大坂の陣がどう描かれるか占えると思っていました。

でも、第二次上田合戦も残念な結果でしたし、

関ヶ原の戦いはそもそも描かれていないし。

 

 

大河ドラマですからね~~。

記事や小説では味わえない、視覚からくる迫力が欲しいですね!

 

 

大坂の陣では、大々的にロケを敢行して、是非、迫力あるクライマックスで終えて欲しいものです。

 

ここまでお読み下さった、NHK大河ドラマファンの皆様、m(_ _)m

 

 

真田丸36話「勝負」皆様の感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

真田丸36話「勝負」

第二次上田合戦は、家族が敵味方になって戦うことに対する心理的葛藤が主に描かれました。

そこは楽しめました。

 

しかし、「勝負」した?

本多正信も、さすが徳川家の策士、重鎮ぶりがとくと描かれていてよくわかりました。

 

真田信繁と矢沢三十郎頼幸の別れは辛かったですね!

幼い時から一緒でしたから。

感動しました。

 

 

とても良い、ホームコメディーでした。

 

天下分け目の関が原の戦い、気づかぬうちに終了となりました!

 

真田丸37話のタイトルは「信之」。

信幸お兄ちゃん、ついに名前を徳川仕様に変更です!

関ヶ原の敗戦後の処遇について、命がけで犬伏での約束を果たそうとする信之お兄ちゃんの姿が描かれるようです!

 

 

では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ