真田丸36話ネタバレ&あらすじ「勝負」!第二次上田合戦、佐助の衝撃の報告とは?

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真田丸36話「勝負」のネタバレとあらすじをお伝えいたします。

真田丸36話では、犬伏で袂を分かつ決意をした真田父子が、

いよいよ直接対決する勝負の時!

第二次上田合戦が描かれます。

 

そしてもたらされる、佐助の衝撃の報告!?

えっ!?

もしかして、関ヶ原の戦いが

有働アナのナレーションとともに

5分で終わるなんてことないですよね?

少々危惧しながら、36話のネタバレとあらすじにゆきます!

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真田丸36話ネタバレ&あらすじ「勝負」

稲、昌幸を門前払いする!

伏見の真田屋敷にいた稲(吉田羊)は、

三成が挙兵したと聞き、すぐに危険を察知します。

 

さすが、本多忠勝の息女です。

こういう危険を予知する能力って

武家の女だからこそでしょう!

 

おこう(長野里美)と、仙千代・百助を連れ

急ぎ信濃へ帰ることにします。

 

ところがその道中、ばったりと

昌幸・信繁たちに出くわします。

 

そして夫・信幸(大泉洋)が

犬伏で二人と別れ、徳川方に付いたことを知ります。

 

「あの方らしい、筋の通し方」

稲は、昌幸達より一足先に沼田城に入ることにします。

 

そして、夫の敵となったからには、

例え義父であれ義弟であれ、

一歩足りとも沼田城へ入れてはならぬと槍を振り回します!

 

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と、この下りは稲(小松姫)の逸話として

あまりに有名すぎるお話!

真田丸36話の見どころシーンでもあります。

 

 

このシーンのために稲のキャストに

吉田羊さんが抜擢されたに違いない

と思えるほど、凛々しい稲像を演じて下さること間違いなしです。

関連記事⇒小松姫・真田信幸の正室は容姿端麗で賢夫人!真田丸でのキャストは吉田羊

 

 

稲は義父・昌幸と義弟・信繁を

沼田城の前で門前払いをしますが

その後、仙千代・百助を伴い、二人に会いにゆきます。

 

 

ここらへんも、戦国の悲哀と

その中でも貫かれる家族愛が伝わってきて

感動する場面ではないでしょうか?

 

 

徳川秀忠初陣!

徳川家康(内野聖陽)は、

上杉討伐のため大軍を擁し、会津へ向かっていました。

その道中で、三成挙兵の報を受け、

急遽西へ引き返すことにします。

 

家康は、軍を二手に分け、

自らは、東海道を進み、関ヶ原へ。

秀忠には中山道を進むよう指示します。

上田城は秀忠が進む道の途中にあります。

 

 

今度こそ、真田家を潰す!

第一次上田合戦の雪辱を果たさねばなりません。

 

 

この大役を、家康は初陣の秀忠に託します。

上田攻めの総大将は秀忠、参謀は本多正信!

 

旗本精鋭部隊を率いて、今度こそ

信濃侵攻を成功させるつもりでした。

 

そしてその先鋒には、信幸(大泉洋)が指名されます。

 

徳川秀忠の3万8000の大軍が、上田城に迫ります!

そしてその先鋒には、信幸(大泉洋)が!

 

 

 

第二次上田合戦。信幸VS信繁、勝負!

上田城で秀忠3万8000を迎え撃つ

真田昌幸・信繁!

地侍から農民まで、かき集めても3000そこそこ!

「負けました!降参です!」

普通だったら、こうなりますね!

でも、誇り高き、真田ですから!

関連記事⇒真田丸35話「犬伏」感想まとめ!韓信と昌幸は似ている?確かに!

 

第一次上田合戦では、大勝した真田家ですが、

同じ策では通じないでしょう!

しかも、先鋒は真田家嫡男・信幸!

この事実を知った時には

お互いにどんな気持ちだったでしょうね!?

家臣一同にも動揺が走ったのではないでしょうか?

 

 

昌幸

「源三郎とは戦いたくないのう・・・。」

これが真田主従全員の思いだったのではないでしょうか。

第二次上田合戦の詳細は以下の記事をご覧ください。
第二次上田合戦、真田家同士討ちの危機!表裏比興の昌幸と信繁の機転!

三谷幸喜さんが描く第二次上田合戦、どのようになるのでしょうか!

 

 

犬伏の別れも感動でしたけれど、

今回の「勝負」、兄弟対決も感動満載だと思いますよ!

 

 

 

佐助がもたらした衝撃の報告とは!?

ここが怪しいのですよ~~!

信繁たちが衝撃を受ける事実など、

そんなにはありませんから。

 

佐助は信繁に何を伝えたのでしょう?

それに、挙兵した三成方・西軍が

関ヶ原の戦いでたった1日の戦いで

敗れてしまうとは、考えもしていないでしょう。

 

ましてや、小早川秀秋が関ヶ原で裏切るなど

信繁は想像もしていなかったでしょう!

関連記事⇒小早川秀秋は大谷吉継の呪いが死因?関ヶ原での裏切りは想定内だった!

石田三成(山本耕史)や、

大谷吉継(片岡愛之助)は想定していたようですけれど。

関連記事⇒石田三成の子孫は関ヶ原の戦い後も生き抜く!家紋や逸話もまとめた!

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だとすると、

①小早川秀秋の裏切りにより、西軍苦戦という知らせ。

②関ヶ原で西軍敗北の知らせ

③ただ単に、信幸が先鋒を務め、信繁が守る砥石城を攻める、という知らせ。

 

どれかですかね。

③だとしたら、ちょっと肩透かし!

①・②だとしたら、知らせ早すぎ!

 

勘ぐり過ぎですかね!

って、ネタバレになってないし(笑)!

 

 

大谷吉継様(片岡愛之助)や

島左近様(玉置孝匡)が、

有働さんのナレ死で終わらなければそれで良いのです。

 

 

時間経過を追うと、

第二次上田合戦で徳川秀忠が

真田勢にコテンパンにやられて

真田昌幸・信繁が大勝利した9月9日

家康から、命令変更の使者が到着します。

 

この命令を受けて秀忠軍は、

上田に抑えの兵を置き、急ぎ関ヶ原へ向かいます。

結局間に合いませんけれど。

 

 

関ヶ原の戦いは9月15日ですから、

おそらく次週、真田丸37話

じっくり描いてくださると期待はしているのですが!

 

主人公は真田信繁であり、

関ヶ原の戦い本戦には、真田家は参陣していませんからね~~。

 

合戦シーンはお茶の間向きではありませんが、

なんとかナレ死だけは避けて欲しいものです!

 

 

まとめ

伏見の真田屋敷にいた稲は

三成挙兵の知らせを受け、

いち早く信濃へ逃げることにします。

 

途中、真田昌幸・信繁一行と会いますが、

一足早く沼田城へ入った稲は、戦闘態勢に入ります。

 

昌幸が沼田城に入ろうとすると、

稲が槍を振り回し、門前払いを食わせます。

しかし、その後稲は、仙千代・百助を

真幸に会わせます。

 

この見事な采配に、真幸も感服したという有名なエピソードです!

 

 

徳川は、軍を二手に分け、

上田攻略の総大将として、秀忠を向かわせます。

総勢3万8000の大軍です。

迎え撃つ真田勢はせいぜい3000そこら。

しかも先鋒は、真田信幸!

同士討ちの危機です!

 

 

勝利を手にし、信幸とも戦わずに済む策はあるのか!

第二次上田合戦については、この記事でご覧下さい。

 

そして、佐助(藤井隆)が信繁の元へ!

衝撃の知らせをもたらします!

 

 

秀忠軍の先鋒が兄・信幸だということ?

ちょっとつまんないですね。

 

関ヶ原で西軍敗北の知らせでしょうか?

 

それとも、小早川秀秋の裏切りにより、

西軍苦戦という知らせでしょうか?

 

真田丸を観ていて思うのですが、

解決されていない疑問点が幾つもあります!

 

なんだかモヤモヤして仕方がないですね!

早く出浦昌相様(寺島進)に復活して欲しいです!

関連記事⇒真田丸31話「終焉」感想まとめ!出浦(寺島進)は復活する!と信じたい

 

 

では、本日ま最後までお読みいただき有難うございました。

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