真田丸31話「終焉」感想まとめ!出浦(寺島進)は復活する!と信じたい

真田丸31話終焉の私の感想と皆様の感想まとめをお伝えいたします。

 

やはり、見ごたえがありました!

出浦昌相VS本多忠勝!

 

皆様の感想も、出浦昌相に関するものが

ダントツで多かったですね!

 

でも、その他にも今後のストーリー展開に

欠かせない布石が、いくつも置かれていたような!

気になることが満載の真田丸31話でした!

 

では、真田丸31話「終焉」感想まとめ!

お伝え致します!

 

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真田丸31話「終焉」私の感想

 

 

見ごたえがあった!出浦昌相(寺島進)VS本多忠勝(藤岡弘)の一騎打ち!

やはり、さすがの腕前です!

お二人とも!

じっくり3分ほどはありましたね、あのシーン!

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でも、信幸お兄ちゃん(大泉洋)が、

徳川家に私事で相談に来ているなんて

思ってもみなかったです。

 

いわば、嫁の実家ですからね!

少し、違和感がある設定だなって思いました。

 

でも一応、家康の危機を救った形には

なりましたから、徳川家の婿としての

面目は果たせたわけです。

 

 

関ヶ原の戦いで、西軍が敗れた後、

真田昌幸(草刈正雄)と

信繁(堺雅人)には危機が訪れます。

その時に、助命嘆願してくれたのが

信幸お兄ちゃんと舅の本多忠勝ですから、

その時のための布石でしょうかね。

 

でも、あの時。

 

逃げようとする昌相と信幸お兄ちゃんが

バッタリと出逢わなかったら、

昌相が後ろから切り付けられることも

なかったでしょうに!

 

それを思うと、少々悔しい!

 

でも史実では、昌相は

昌幸、信幸に仕えますから。

関連記事⇒出浦昌介は信義を重んじる透破の長!真田丸のキャスト寺島進がカッコいい!

 

瀕死の重傷は負ったが、復活する!

と信じたい私です。

 

だって、昌相を刺客として

徳川に送り出す時に言った、

真田パパの言葉がそれを

暗示しているような気がするのです。

昌幸

「一つだけ誓ってくれ。

 たとえ打ち損じたとしても、命は粗末にするな。

 お主はこれから、無くちゃあならぬ男じゃからの」

昌相
 

 「わしがしくじると思っておるのか。

 一番カラスが鳴く前に戻る。」

 

すごく良いシーンでしたよね!

 

いかに、真田パパが

昌相を信じ、大切に思っているか

よく現れた言葉でしたよね!

だから、きっと復活しますよ!

真田家は、これからが大変なのですもん!

 

 

終焉が近づいた秀吉が見た幻影は誰?

死期が迫った秀吉の耳に馬のいななきと蹄の音。

そして、口から血を流した男の子。

 

恨めしそうな表情だけど、顔立ちは可愛い!

これはきっと、淀殿茶々様の兄・万福丸に違いない!

 

織田信長の命令とはいえ、秀吉軍が

草の根をかき分けて探した

浅井長政の嫡男・万福丸

 

そして、秀吉に捕えられ、

関ヶ原で串刺しの刑に処せられます。

 

丁度、10歳くらいだったといいますから、

齢の頃もあいますよね。

関連記事⇒淀殿茶々様の生涯と性格は?北政所との関係や秀頼の父親が誰か考察した!

 

終焉間際に、秀頼と面会した秀吉。

 

攻め滅ぼされた家の男子が

どんな憂き目に遭うかを

身に沁みて知っている秀吉です。

 

 

万福丸と秀頼の宿命

だぶって見えたに違いありません。

 

 

そして、三成(山本耕史)だけに、

密命を下します!

「家康を殺せ!」

 

そして、信繁には

「佐吉(三成)を助けてやってくれ。」

 

関ヶ原の戦いの布石が置かれました。

 

 

百助・仙千代の将来が気になる!

真田家では、孫とのんびり暮らす真田パパの姿が!

ん!?と思うような昔話を語り聞かせられていた、

百助と仙千代。

 

あの様子を見て、二人の将来が心配になったのは

私だけでしょうか?

 

その昔話は、真田流桃太郎!

桃太郎は、鬼ヶ島に鬼退治に行った。

だが真っ向から戦っては負けてしまう。

まず、犬を使者に送り、味方だと嘘をつく。

鬼が安心したところで、島に乗り込み、

一気に形をつける。

めでたし、めでたし・・・。

ってぜんぜん、めでたくないし!

 

それじゃあ、だまし討ちじゃない!?

あ~ぁ!三つ子の魂百までって言うし!

 

この先、どうなっちゃうんでしょうね?

百助は、徳川の血を引く子なので、

まず安泰かなって思うんですけど、

心配なのは、おこうさんが産んだ

仙千代の方!

 

 

で、調べてみました!

そうしたら、信幸お兄ちゃんは

キッチリと、采配していました!

 

 

おこうさんが産んだ仙千代は

長男で、信吉。

沼田城主として、沼田3万石を領します。

 

 

稲姫が産んだ百助は、次男で信政。

松代藩第2代藩主となります。

 

二人とも、大阪の陣に父・信幸の代理として

出陣しています!

 

 

信繁が大阪城に入っていましたから、

信幸は遠慮をしたのでしょう。

 

 

「日の本一の兵」と謳われる

活躍を見せた叔父・信繁の姿を

誇りを持って見つめたことでしょう!

 

 

あんな昔話聞かされた割には、

良い子に育ったようですよ!

 

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真田丸31話「終焉」皆様の感想

 

 

 

 

 

まとめ

出浦昌相VS本多忠勝の一騎打ちシーン、

見ごたえがありました!

息をのむような凄さだったですね!

皆様のご意見にも、その本格的な

殺陣に、絶賛の声多数です!

 

ただ、瀕死の重傷であったことは

間違いないけれど、こと切れた様子は

なかったですよね!

なので、

「昌相、死んで哀しい!」

や、

「昌相はきっと生きている。

 史実では生きることになっている。」

等のご意見も多く、

管理人も、昌相は生きていると思っている一人です!

 

 

そして、万福丸の末路と

秀頼の未来が重なり合うようで

哀しいものがありましたね。

 

淀殿茶々様の、兄と息子

どちらも哀しい運命です。

 

妙な昔話を聞かされた、

百助と仙千代。

とても良い子に育ちます!

 

 

大好きな出浦さま!

さすがに、来週復活とはいかないでしょうけど、

間も無く、第二次上田合戦ですから!

皆様、助命嘆願いたしましょう!

 

では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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