真田丸31話ネタバレ&あらすじ!秀吉の「終焉」と昌相、忠勝の一騎打ち!

真田丸31話のネタバレとあらすじをお伝えします。

一代で天下人にまで成り上がった秀吉の「終焉」が近づいています。

 

秀吉の終焉は、豊臣家の終焉を予感させ、

有力大名や、豊臣家内部の確執が浮き彫りになってきます。

そしてその時、真田はどう動くのか!?

 

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真田丸31話ネタバレ&あらすじ!

三成VS家康!確執の始まり・・・。

秀吉(小日向文世)の命の終焉が

近づきつつあることは、もはや誰の目にも明らかでした。

 

そうです!

醍醐の花見で、茶々様(竹内結子)が

言った一言が、こんな結果になりました。

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でも、過去のドラマで、

天下人・秀吉の最期をここまで丁寧に

描いたドラマは少ないのではないでしょうか?

 

 

豊臣家参謀・石田三成(山本耕史)は、

秀吉亡きあと、秀頼(石田青空)を

盛り立てていくために

秀吉の遺言状を作ろうと思い立ちます。

 

 

それは、家康(内野聖陽)ら老衆5人と

三成ら奉行5人、合せて10人の

合議制で政を取り仕切る、という内容のものでした。

 

表向きは、家康ら老衆を立てつつも

家康ら老衆だけでは何もできないように

という、三成のもくろみがあったのです。

 

 

しかし、これを黙ってみている家康ではありません。

 

 

三成の思惑通りに進めば、

自分の思うとおりに政を動かすことはできない!

 

 

そう踏んだ家康は、こともあろうに

終焉間近の秀吉の手を取り、

なかば強引に、新たな遺言状を書かせるのでした!

 

 

これを知った三成は、当然、激怒します!

三成も家康と同じように、

衰え果てた秀吉に遺言状を書かせようとします。

 

秀吉の生前から、権力争いの火種はくすぶっていたのです!

 

 

北政所・寧様は、どう思われたでしょうね!?

 

 

 

終焉が近づいた秀吉と秀頼の面会は叶うのか?

 

人生の終焉が近づいて、

秀吉の気がかりは、ただただ嫡男・秀頼の行末だけでした!

 

 

しかし、淀殿茶々様は、

「殿下の心の卑しさ、醜さを秀頼に見せたくない。」

こう言い、秀頼を秀吉に合わせようとしません。

 

家族の情愛を何よりも大切に育った

信繁(堺雅人)は、何とか秀頼を

秀吉に会わせようと淀殿茶々様を説得します。

 

この信繁の努力が報われないはずがありません!

秀吉は人生の終焉で、最愛の息子・秀頼と

最後の対面を果たせるようです!

 

 

昌相VS忠勝!一騎打ち!!

 

一方の真田家では昌幸(草刈正雄)と

出浦昌相(寺島進)が、別の野心を抱いていました!

 

秀吉の命が終焉を迎えれば、天下は再び乱れる!

そうなったら、召し上げられた領地を

取り戻す好機がやって来る、と!

 

 

そんな時に、真田家を三成が訪れます。

何と、三成は真田パパに家康暗殺を依頼するのでした!

こうして、出浦昌相VS本多忠勝一騎打ち

お膳立てができるのです!

 

 

出浦昌相は、単身、徳川屋敷に忍び込みます!

ですが、そこで待ち構えていたのは、

信幸お兄ちゃん(大泉洋)いわく、

‟日本一恐ろしい舅”本多忠勝でした!

 

本多忠勝のキャスト藤岡弘さんは、国際武道家!

一方の出浦昌相のキャスト寺島進さんは、

若い頃から著名な師匠の元、殺陣を修練した人!

関連記事⇒出浦昌介は信義を重んじる透破の長。真田丸のキャスト寺島進がカッコいい!

この記事で、出浦昌相(いでうら まさすけ)を出浦昌介と表記しています。
 誤った記載をし、申し訳ありませんでした。
 本記事上で深くお詫びいたします。
 

これは間違いなく、一世一代の立ち回り。

 

見どころ満点だと思います!

 

出浦昌相は、史実ではもっと長生きします。

 

NHK大河ドラマ「真田丸」のストーリーは

史実に忠実に描かれているところが多いので、

この戦いで命を落とすことはないと思います。

 

でも、ハラハラしますよね!

 

 

秀吉が最後に三成に託したこととは?

秀吉の衰え行く脳裏の片隅に、

ある、一つのことが刻み込まれていました。

それは、自分がいなくなった後の天下の行く末。

気がかりは秀頼のこと。

 

一代で天下人にまで上り詰めた秀吉に

この後の天下の趨勢が予想できないはずはないのです!

 

間違いなく、秀吉は腹心の部下・三成に

自分が亡き後、早い段階で

徳川を倒すことを耳打ちしたに違いありません。

 

だからこそ、関ヶ原の戦いに打って出るのでしょう。

 

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まとめ

栄華を極めた秀吉の命の終焉が迫っています。

それなのに、秀吉の周囲では

三成と家康の確執が表面化してきます。

お互いに、秀吉の遺言状を書かせようと画策します。

一方信繁は、終焉が近い秀吉に

秀頼との最後の面会を果たさせようと努力します。

さらに、真田家では、パパと出浦が

三成の依頼を受け、家康暗殺に乗り出します!

 

そこで、待ち構えていたのが、

徳川四天王の一人、本多忠勝!

 

 

昌相と忠勝の一騎打ちが繰り広げられます!

 

 

そして、秀吉が終焉を迎えようとするとき、

ある大事なことを、三成に託します!

 

 

真田丸31話「終焉」では、

秀吉のキャスト・小日向文世さん、

出浦昌相のキャスト・寺島進さん、

本多忠勝のキャスト・藤岡弘さん。

それぞれ実力派のキャストの皆様が

どのように演じてくださるのか、楽しみですね!

 

では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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