真田丸30話ネタバレ&あらすじ!黄昏る秀吉そして吉野太夫の最期は?

真田丸30話「黄昏」のネタバレとあらすじです。

真田丸30話の予告編で、吉野太夫が最期を迎えるシーンが映し出され、ビックリ!

まさか、こんな結末になるとは!

秀吉の黄昏ていく人生に気を取られている場合ではないわ!

 

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真田丸29話「異変」のネタバレとあらすじはコチラです。

感想はコチラ⇒真田丸29話「異変」感想まとめ!

 

 

 

真田丸30話「黄昏」ネタバレとあらすじ

 

 

サン・フェリペ号事件勃発!

秀吉(小日向文世)の身心に老いによる「異変」が現れはじめた頃、天地にも異変が続きました。

完成間近だった伏見城も慶長伏見地震で甚大な被害を受けました。

そんな時、土佐国浦戸にイスパニア(スペイン)の船・サンフェリペ号が漂着

航海中に暴風雨に遭い偶然漂着したのです。

 

文禄5年(慶長元年・1596年)の出来事で、史実です。

 

地震で多大な費用が必要になった秀吉は、このサンフェリペ号の積み荷を召し上げるよう命じます。

 

没収した荷物は、上等の繻子(じゅす)、唐木綿、金襴緞子、黄金等、高価なものばかり。

 

没収に当たったのは、増田長盛でした。

増田長盛は、サンフェリペ号の船長に、スペインが領土拡大できた理由をききました。

すると、まずキリスト教の宣教師を派遣して布教させ、信者が増えたら次に軍隊を派遣し、信者の協力で領土を拡大するのだと。

これが植民地化政策の常套手段だったのですね!

 

増田からこの報告を受けた秀吉は激怒します。

 

 

バテレン追放令を強化し、日本にいた宣教師(パアドレ)達を処刑します。

そして、大規模なキリシタン狩りへと繋がっていくのです。

 

きりが癒されていた細川玉(ガラシャ・橋本マナミ)も例外ではありません。

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拾、元服。豊臣秀頼となる

 

秀吉はわずか5歳の拾を元服させ、名を秀頼(石田 青空・いしだ せいら)と改めます。

 

幼い秀頼に忠誠を誓わせるために、大名たちを呼び寄せてのお披露目です。

 

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ところが、家康(内野聖陽)や景勝(遠藤憲一)など、居並ぶ大名たちの前で、なんと秀吉は尿失禁(おもらし)をしてしまいます。

 

信繁のとっさの機転で、秀吉の膝の上にいた拾がお漏らしをしたように装いますが、大名たちは明らかに不審げな表情。

 

このことで、「太閤殿下は老い先短いのではないか」との噂が流れます。

 

 

 

真田家か、豊臣家への忠義か。揺れる信繁!

太閤殿下は先が短いのでは?

こんな噂が大名たちの間にまことしやかに囁かれるようになり、当然それは真田信幸お兄ちゃん(大泉洋)の耳にも入ります。

秀吉の容体について、信繁(堺雅人)に詰め寄る信幸お兄ちゃんでした。

「太閤殿下が亡くなれば、世の中は必ず揺れる。その時、真田は誰についていけばよいのか見極めるべきだ。」

 

信幸お兄ちゃんのこの言葉に、揺れる信繁の心。

 

若き頃、上杉景勝に訓育された「義」の心と現実との葛藤です。

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真田家の人間として、兄・信幸に真実を話すべきか。

はたまた、豊臣家の家臣として忠義を尽くすべきなのか。

 

恐らく信繁は、後者を選ぶでしょう。

そのように生きて行く人ですから。

そして、犬伏の別れへ・・・。

厳しい選択を迫られます。

 

 

吉野太夫の最期はどうして!?

真田丸30話の予告編を観て、ビックリした私!

 

えっ!!

あの吉野太夫が!?

 

吉野太夫がこのような最期を迎えることになるなんて、誰が思ったでしょう!

 

伏見城の普請に、やっとやる気を出した矢先に、慶長大地震で天守が倒壊するなど甚大な被害を被った真田パパ、昌幸(草刈正雄)。

その喪失感は相当なものだったようで、傷ついた心を癒してもらおうと、ますます吉野太夫に入れあげるのでした。

そんな昌幸と吉野太夫を、秘かに観察する出浦昌相(寺島進)。

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この背中に、覚悟が見えますね。

 

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後姿まで、凛としてお美しい!

昌幸を裏切ってはいたけれど、本心ではない。

心のどこかで、任務を最後まで遂行することはできないと思っていたに違いありません。

それで、最期は昌相に手を下させるように持っていく。

スパイで、あわよくば昌幸の命を狙うよう指示されていたのでしょう。

 

でも、そんなことはできない吉野太夫だったのです。

 

これはあくまでも、私の予想ですので、悪しからず。

 

あ~~、今回30話で、このお姿を観ることができなくなるなんて!

寂しいです~~。

 

助命嘆願しますwwww。

 

 

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絢爛豪華、醍醐の花見

慶長3年3月15日(1598年4月20日)、秀吉は京の醍醐寺で花見を開きます。

北政所様、淀殿茶々様をはじめ、約1300名が参加したといわれる、秀吉一生一代の盛大な催しでした。

 

この催しでは、宴会の杯を受ける順番で、北政所様の次に誰が杯を受けるかで、淀殿茶々様と松の丸殿が争ったという逸話が残っています。

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そしてこの場は、前田利家の正室・まつが、「年の順から言えばこの私」と言い、その場を上手くとりなしたという逸話が残っています。

関連記事⇒豪姫と宇喜多秀家、戦国一の夫婦愛!逃亡中に密会し400年後に八丈島で再会。

 

おそらく、真田丸では、この場面は描かれないでしょう。

 

大いにはしゃぐ、秀吉の姿が描き出されることでしょう。

きっと、咲き誇る満開の桜の木から、落っこちるのでしょう。

 

 

そして、この5か月後に秀吉は亡くなります

 

黄昏ていく秀吉の人生で、有終の美を飾る醍醐の花見でした。

 

まとめ

慶長伏見地震で完成間近の伏見城が倒壊してしまいます。

そんな時、土佐国浦戸にイスパニアのサンフェリペ号が、折からの暴風雨で漂着します。

秀吉は、サンフェリペ号に積まれた、数々の高価な品物や黄金を全て没収します。

そして、イスパニアが領土を拡大するときの手段を聞いた秀吉は、烈火のごとく怒りパアドレたちの処刑に踏み切ります。

キリシタンへの弾圧は強まり、細川玉(ガラシャ)にも、弾圧の手は伸びてゆきます。

 

 

秀吉は、5歳の嫡子・拾を元服させ、秀頼と改名します。

大名たちに忠誠を誓わせる秀吉ですが、老いによる体の変調は増すばかり。

大名たちの前で、尿失禁をしてしまいます。

信繁が機転を利かせ、拾の粗相ということにしますが、いぶかしげな表情の大名たち・・・。

太閤殿下は老い先が短いとの噂が流れるようになります。

 

 

その噂を耳にした信幸は、信繁に事の真相を問いただそうとしますが、信繁は真田か、豊臣への忠義かで心を乱します。

 

 

 

伏見城が倒壊し、傷心の昌幸は、吉野太夫の元に足しげく通います。

しかし、吉野太夫はただの遊女ではありませんでした。

そのことに気付いた出浦昌相は、吉野太夫を始末します。

 

 

美しい吉野太夫の最期、観たくないですねwwww。

 

 

秀吉一世一代の催し、醍醐の花見が絢爛豪華に催されます。

人生の黄昏を迎えた秀吉は、まさに最後の春を謳歌するのでした。

 

 

 

それでは、本日も最後までご覧いただき有難うございました。

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