真田丸26話感想まとめ!「瓜売」ババ様とりの見事すぎる最期!

真田丸26話の感想とまとめをお伝えします。

26話の感想では、ババ様とり(草笛光子)の死に様の見事さに感動しました!

 

 

有働アナのナレ死をキャンセルしたのはさすがの存在感でした。

それと、8歳になったすえちゃん、やはり可愛かったですね!

 

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‟人は生きてきたように死ぬ、生き様とくと拝見”

これが本サイトのテーマですので、26話はピッタシ。

見事な生き様は、見事な死に様として現れ、感動を呼びます!

では、真田丸26話「瓜売」の感想まとめをお伝えします。

真田丸26話を見逃した方はコチラをご覧ください。
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真田丸26話ネタバレ&あらすじ「瓜売」春・たか・登場!ババ様とり逝く

 

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真田丸26話感想まとめ「瓜売」

 

 

ババ様の見事な最期!

真田丸26話では、ついにババ様とりが逝ってしまいました。

それは、朝鮮出兵の為に作った名護屋城で、秀吉以下各地の大名たちが繰り広げる「やつしくらべ」が終わった頃。

 

夏風邪をこじらせたババ様とりの容体悪化の知らせが届きます。

 

天下人・秀吉から許可を得て、真田信繁(堺雅人)・信幸(大泉洋)兄弟、昌幸パパ(草刈正雄)は上田に戻ります。

 

 

ババ様とりが寝ている周りには一族が集結し、最期の時を見守っています。

「さびしいのは御免だ。」

というババ様とりの一言に、真田パパが、やつしくらべで披露しそびれた「瓜売」の演技を披露します。

 

でも、あの歌耳に残りますよね。

ちょっと変ですけど(笑)

 

あ~じ~よ~しのう~り~(^^♪

すかさずババ様とりが、

 

「うるさい!」

 

さすがだ!

今にもこと切れそうなのに、まだ一喝している。

そして、いよいよ最後か!

ところが、有働さんのナレーションが途中で止まり、ご臨終を迎えようとしているババ様とりが立ち上がった!!

これは、ある意味ありえへん演出!

 

そして、孫である信幸・信繁兄弟を呼び、真田家の今後を託します。

真田領を見渡しながら、

「見ておるぞ!」

 

命運が尽きても尚、魂は上田の地に残り一族を見守っているという言葉は、きっと兄弟の胸に響いたことでしょう。

そして、

「たとえ離ればなれになっても、真田は一つ」

 

まるで、真田家の行く末を見通しているような言葉でしたね。

 

 

有働アナ的にいえば、

「そのことがわかるのは、もう少し後。」

ですね!

 

 

キャストが凄まじく良かったのでしょうね~~。

ババ様とりは、きっとこのような方だったに違いない!

って思えますものね。

見事な最期で見事な演技!

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8歳になった、すえちゃん登場!感想と共に歴代すえちゃんまとめ!

8歳になったすえちゃん(玉城美海)は、実の父親・信繁が抱こうとしても嫌がります。

 

 

育ての父・堀田作兵衛(藤本隆宏)の元へ逃げてゆきます。

やはり作兵衛は、乳飲み子の時から愛情を持って育ててくれていますから仕方ないですよね。

 

8歳のすえちゃんは、しっかり人見知りをする女の子に育っていますが、やはり可愛いです!

 

信繁とお梅ちゃん(黒木華)の子ですから、可愛い子役さんをキャスティングしてくれて嬉しいです。

 

 

では、歴代すえちゃんのまとめです!

 

まず、赤ちゃんの時。

初代すえちゃんは、林里香ちゃん。

 

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2代目すえちゃんは、保榮茂愛ちゃん!

 

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「有難うございます、叔父上様~~!」

で、メロメロになりました。

 

3代目・すえちゃんは、玉城美海ちゃんです!

 

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NEWSエンターテインメントに所属しています。

5月8日からWOWWOWで放送が開始された「沈まぬ太陽」にも、行天利々の小学生時代の役で出演しています。

少し大人になって、拗ねているのかはにかんでいるのか、難しい年頃になって来ました(笑)

すえちゃんに関してはコチラの記事をご覧ください。
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真田幸村の初恋の人・梅とは?最初の子・阿菊の生涯はどうなったのか?

 

 

やつしくらべ「瓜売」

 

秀吉のキャスト・小日向文世さんも、草笛光子さんに負けず劣らずの実力派ですね!

 

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「あ~じ~よ~しのう~り~」

とても天下人とは思えない、あの歌いっぷり。

百姓から天下人まで上り詰めた熟成された人間味が滲み出ていました。

そこで留まっていたら良かったのに、海を越えて他国を支配しようなどと野望を抱くからコケちゃうんですよね!

有働アナ的には、

「それに気づくのはもう少し後。」

 

 

真田丸26話瓜売・みんなの感想

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真田丸26話感想まとめ!

「あ~じ~よ~しのう~り~」

しばらく耳から離れません。

武田信玄も一目置いた真田一徳斎信綱の妻として、数々人質に送られながらも凛とした生き方を貫いてきたババ様とり。

その最期は、有働アナのナレ死をキャンセルするほど、迫力があって見事な最期でした。

人は生きてきたように死にます。

凛とした生き方をした人は、凛とした死に様

 

 

歴代すえちゃんの可愛さに脱帽!

8歳のすえ(玉城美海)ちゃんもまた、可愛い子役さんです。

 

 

 

皆さんの感想も、ババ様とりのナレ死回避が話題になっていました。

見事な最後で感動したのだと思います。

そういえば、北条氏政(高嶋政伸)の最期も誇り高く見事でしたよね!

 

大河ドラマは、キッチリと生き様・死に様を描くと感動しますよね。

 

それから、豊臣秀次を演じる新納慎也さんについても、高評価になってきています。

これから起こる不幸な運命を承知で観ているからでしょうか、じっくり見てしまいますよね、演技を。

でも、舞台でしっかりと実力を養っていらっしゃる新納慎也さんですから、演技力は高いし、何より声が良いと思われませんか?

新納慎也さんに関する記事はコチラです。
       ↓
新納慎也は結婚している?真田丸で秀次を演じ今後は舞台ベントで活躍!

 

 

 

2016、生き方死に方、自分探しの旅を続けておられる方も多いと思います。

大河ドラマ「真田丸」は、実力ある俳優さん達の迫真の演技で、その生き様・死に様を見事に魅せてくださいますよね!

 

 

今後も楽しみに観ましょうね!

では、最後までご覧いただきありがとうございました!

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