真田丸24話「滅亡」感想とまとめ!汁かけ飯とずんだ餅、誇りと野望!

真田丸24話「滅亡」の私の感想と皆様の感想をまとめました!

高嶋政伸さん、北条氏政の最期の演技、本当に圧巻でした!

 

 

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それでは、真田丸24話「滅亡」の私の感想と皆様の感想をまとめてお伝えします。

 

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真田丸24話私の感想

降伏を決意し、死を覚悟した氏政(隆志政伸さん)の表情が見事!

やはり、高嶋政伸さん、血筋ですね~~。

信繁に説得されていくうちに、刻々と変わる表情の演技は圧巻でした!

 

 

「ついに、東国の覇者にはなれなんだ。

 返す返すも心残りは、どうせ秀吉と一戦交えるなら、伊達や徳川と日ノ本を分ける大戦をやってみたかった。

 華々しく戦国の世に幕を引きたかった。」

 

氏政の本音を引き出せたということは、説得は成功したということですね。

 

 

 

氏政、家康、景勝、昌幸の4者会談

名場面でしたね。

 

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そしてこの時の氏政の表情は、あの狂気に近い表情とは別物の神々しさがありました。

情感たっぷりに、なんとか氏政の命を助けたいという思いでいる家康。

 

 

髻を切る覚悟だとまでいう、景勝。

しかし、それを聞いた瞬間の真田パパの表情ったら!

 

 

「はァ!?何言ってんの?」

って、あきれ顔でしたね。見逃しませんよ。

 

少々温度差がありましたね。

 

 

でも、氏政が、景勝に逆に尋ねた言葉には、氏政の誇りがみなぎっていましたね。

「むしろあなたに伺いたい。秀吉のために生きるのでござるか?それで宜しいのか?」

この言葉は、実直な景勝の胸に響いたでしょうね。

 

 

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そして、家康に促されて初めて口を開く真田パパ。

 

 

「死にたければ死になされ。けど、生きておればまだまだ楽しいものが見れますぞ!このまま秀吉の天下が続くとは到底思えん。ここにいる誰もがそう思っておる。」

 

 

 

この言葉が秀吉の耳にでも入ったら、大ごとです!

 

本音過ぎる真田パパ!

 

 

3人が3人共に、氏政の命を救いたい思いでいっぱいでした。

 

しかし、

「これまででござる。」

自ら人生に終止符を打った氏政でした。

 

死を覚悟している氏政に、景勝がかけた言葉は、戦国の世で共に命を懸けた戦いを繰り広げてきた者同士の、熱い想いが伝わる言葉でした。

 

景勝

「北条殿、良き戦相手でござった。」

 

氏政

「その言葉、貴殿にもお返し申す。」

 

江雪斎、力の限り頑張りましたが、報われませんでしたね。

最後の挨拶が悲しみを余計に深く感じさせました。

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北条氏政、最後の汁かけ飯は武士の誇りと共に

 

最後の汁かけ飯、どういう食べ方をするのか、興味津々でしたが、「オレ流」ではなかったですね!

 

 

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父・三代目北条家当主・氏康が教えたとおり、一度に汁をかけ、すするように味わっていましたね。

 

 

降伏はしたが、秀吉の下で家臣になるわけではない。

しかし、100年続いた後北条家は滅んだ。

悔恨と安堵と。

 

 

でも、武士の誇りだけは胸にしっかりと抱いたまま。

 

 

 

 

良い表情でしたね。

 

 

伊達政宗のずんだ餅。誇りを捨てて、野望を隠す。演技派の伊達政宗!

 

どこまでも芝居がかったことをする伊達政宗!

でも、人の度肝を抜くようなことが大好きな秀吉。

 

 

それを分かっていればこそ、ちゃっかり餅つきで媚びを売る。

 

 

伊達政宗も、奥州探題の家柄という誇りがあり、上洛を拒んできました。

しかし、それを捨て秀吉の軍門に下ったのです。

 

 

下ったものなら徹底的に!

しかし、信繁と語り合うシーンで、政宗は胸の中にある野望を語っていましたね。

 

 

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ずんだ餅は、政宗の野望の味!

天下餅だなんて、秀吉を持ち上げていましたね!

 

 

 

結局、伊達政宗は大阪の陣で、徳川方に付きますから。

東北の雄としては、地の利がない事が悔しかったでしょうね。

 

 

茶々の扇子の柄は山吹?野菊?

 

 

前回23話の感想に、茶々が信繁に渡した扇子、覚えていらっしゃいますか?

私はあれを、山吹の絵が描かれている、と思ったわけです。

大軍に囲まれた小田原城をみて、茶々様が「落城」なんて言うものだから、てっきり山吹だと思い込んでいました。

だから、あの扇子を信繁に手渡した時思ったのです。

 

「あ、また山吹の呪いをかけている!」って。

 

でも、記事をご覧くださった訪問者さんから、「野菊」の柄では?

というご指摘を頂きました。

 

本当に有り難いことです。

ご自分の貴重なお時間を割いて、私の記事にご意見をくださるとは、嬉しい限りです。

 

本日、ちらりとそのシーンがあって、やはり野菊が正解だったような気がします。

「落城」を暗示させるメッセージだととらえていたのですが、問題は千利休の「ととや」の刻印だったのですね!

 

 

あの刻印が信繁の脳裏に焼き付いていて、結局は利休が北条方にも武器を売って儲けていたということの証になるのですから!

 

 

その記事はコチラです。
    ↓
真田丸23話「攻略」感想まとめ!忍城・連れション・茶々の山吹と盛り沢山。

 

 

皆様の感想

・瞬きまで気付かなかったわ!すっごい観察眼!

 

・本当に!高嶋政伸さんって、本当に良い俳優さんですね!

 

・人は生きてきたように死ぬ。本当に尊いです。

・美味しそうです!作ってみようかな!

 

・有働さんのナレーション風ですね!

・ヒエ~~ッ!!!こんなのあり~~?ホント驚かされるわ~~!

 

・いや~~!涼しげな色合い!美味しそう!

 

・東京駅にもあるらしいです!

 

・真田丸に関係ないけど、ずんだ味のプリッツなんて初めて聞きました!

 

・きりちゃんいないと寂しいけど、「滅亡」じあゃね。雰囲気合わないかもです。

 

 

まとめ

信繁に説得されて、降伏を覚悟。

次に死を覚悟。

北条氏政を演じた高嶋政伸さんの圧巻の演技が光りました!

皆様の感想も、そのようなご意見が多かったですね!

 

家康・景勝・昌幸が、氏政の元を訪れたシーンは感動でした!

戦国を共に戦い、しのぎを削った相手が、最後は命を救おうとする姿。

最後まで、誇りを捨てない氏政。

汁かけ飯は、誇りの証でしたね!

皆様の感想の中に汁かけ飯のレシピがあったのには驚きでした!

作ってみたくなりました!

 

 

伊達政宗は、前回23話では死に装束。

今回24話では、ド派手な衣装で餅つき。

演技派というか、誇りよりも野望でしたね。

ずんだ餅は野望の証でした。

しかし、ずんだ味のプリッツなんてあるのですね!

お店で見つけたら、買ってみます!

食べてみたいです!

ずんだ餅を置いているお店の情報まであって、相変わらず皆様の感想面白いです!

 

これを見るのも、真田丸の楽しみ方の一つですよね!

 

あ、今回もまたきりちゃん不在でしたね。

次週は出演しますかしら?

 

 

では、本日も最後までご覧くださって有難うございました!

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