真田丸24話ネタバレ&あらすじ!「滅亡」氏政、最後の汁かけ飯どう食う?

関東の覇者・北条家の滅亡が近づいています。

降伏を決心した氏政は、切腹を選びます。

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戦国の世に100年続いた名家・北条家の滅びゆく姿。

北条氏政の最後まで武士の誇りを守り続ける姿。

秀吉に下ったが、複雑な想いが残る伊達政宗。

戦国最後の大戦は、様々な人間模様を浮き彫りにします!

今回も見どころ満載ですね!

 

では、真田丸24話「滅亡」のネタバレとあらすじをご紹介します。

 

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真田丸24話「滅亡」のネタバレ&あらすじ!

命がけで小田原城に乗り込む信繁!氏政説得はなるのか?

小田原城に入った信繁は、実に数年ぶりに姉・松の夫小山田茂誠に会います。

二人は蔵に身を隠しますが、

江雪斎に先を急かされたため、

茂誠には、蔵で待つよう伝えます。

信繁が北条氏政の部屋へ入ると、

家臣たちに取り押さえられてしまいます。

「殺せ」

と命じる氏政。

 

せめて、徳川家康からの書状だけでも読んで欲しい。

信繁の言葉に、氏政はようやく人払いを命じます。

しかし、籠城さえしていたら、負けることはないと、なかなか降伏を承知しません。

 

信繁がひるむことなく説得を続けます。

・伊達政宗が降伏したこと

・降伏すれば、氏政・氏直の命は助けると秀吉が約束していること

・このまま戦を続ければ、多くの家臣が命を奪われてしまうこと

この言葉に動かされたのか、7月5日に剃髪し、秀吉に降伏します。

 

北条家滅亡。氏政、最後の汁かけ飯はどう食う?

 

氏政・氏直の命を助けるという降伏の条件は、秀吉によりあっさりと却下されます。

「氏政には死んでもらおうか」

 

ところで、氏政にとって、最後の‟汁かけ飯”どんな食べ方をするのでしょうか?

汁かけ飯のシーン、きっとありますよね!

と踏んで、ネタバレ書いています。

最後ですもの。

 

① これまでのように、父・氏康の諫言を無視して、「オレ流」でいく

  思う存分、汁をかけ、飯をすする・・・。

  「たとえ腹を切ってでも、秀吉の風下についてなるものか!」

  どうせ死ぬ身じゃ!ほっとけ~~的に。

 

② 先代・氏康を思い浮かべながら静かに口に運ぶのか?

  「父上、申し訳ありません。北条を滅ぼしたからには、静かに腹を切るのみです。」

  そういう思いを込めて、食するのでしょうかね?

 

とにかく、高嶋政伸さんの演技が早く観たいです!

 

人生最後の‟汁かけ飯”ですから。

万感の思いが込み上げることでしょう。

 

氏政を説得する、家康・景勝・昌幸!

ここもまた、見どころですね!

7月10日、まげを落とし、秀吉の軍門に下った氏政。

切腹して果てる心積りです。

その氏政の元を、家康・景勝・昌幸が訪れます。

共に敵味方として戦国の世にしのぎを削った者同士。

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秀吉の足下に下っても、生きていることこそが肝心だと、氏政を説得します。

 

なかなか良いとこあるじゃん!

と思わず言いたくなるシーンです!!

 

 

でもこれ、三谷さんのオリジナルでしょう。

でも、こういうシーンがもしかしたらあったかもって思うだけで何だか癒されます。

 

 

滅亡

7月11日、北条氏政切腹

北条氏直は出家した後、高野山へ送られます。

氏直は高野山で病死しますから、これにて北条家は滅亡します。

氏政の関連記事はコチラをご覧ください。
       ↓
北条氏政の評価の真実は?最後は切腹を選んだ生涯を振り返る!

 

 

 

蔵で待たせた茂誠が利休の秘密を暴露

蔵に戻った信繁は、茂誠に松が生きていた事を伝えます。

蔵に並ぶ箱を見て信繁が中身を問うと、

「鉛だよ。これを溶かして鉄砲の弾を作る。」

と、茂誠が教えてくれました。

 

箱や鉛に打たれた刻印は、そうです!

小田原攻めのさい、千利休の出店で淀殿茶々様から渡された扇子。

あの扇子にも確か同じ刻印が!

 

 

信繁は鉛を持ち帰り、大谷吉継に見せます。

この事が、後日千利休を死の淵へ追いやることになるとは・・・。

 

 

忍城(おしじょう)の攻防

北条家が降伏しても尚、忍城だけは落ちずに戦っていました!

これってホント凄いです!

もし宜しければコチラの記事もご覧ください。
        ↓
忍城(のぼうの城)の攻防と成田長親の生涯!石田三成のしくじりに秀吉激怒

大河ドラマ「真田丸」では、真田昌幸が見事な手腕で忍城を開城させるようです。

これもまた三谷幸喜さんのオリジナル脚本ですね!

何といっても、主役は真田家ですから!

 

 

奥州仕置き、正宗餅をつき、秀吉を接待!

 

北条家が降伏した次に秀吉が行ったのは、奥州の大名たちの平定です。

中でも、奥州探題・伊達政宗をどう処遇するかは重要な問題でした。

そんな時に、伊達政宗はまたまた芝居がかったことをします!

 

でも、そういうやり方が大好きなのが、秀吉です。

伊達政宗は、宇都宮城で秀吉をもてなす酒宴を開きます。

そして、自ら所領の全てを秀吉に差し出し、餅つきを披露します!

 

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前話では、死に装束。

 

今回は餅つき!

 

政宗、必死のパッチです!

 

 

これが功を奏したのか、伊達政宗は会津領の召し上げだけで、後は安堵されます。

さらに、真田家にはご褒美が!

小県の安堵と沼田を真田の物とし、徳川の与力も解消されます。

 

 

まとめ

今週は、北条滅亡の総仕上げですね!

もう高嶋政伸さんの演技が見られなくなると思うと残念です!

なので、じっくり表情一つでも見落とさないようにしましょうね。

では、真田丸24話の見どころやポイントをまとめます。

○単身で、小田原城へ乗り込んだ信繁。

 

 伊達政宗が秀吉に下ったことや、

 氏政・氏直の命は助けること、

 城兵を無駄死似させないこと

 この説得で、氏政は降伏を決意します。

 

 

 しかし、秀吉は約束を反故にし、氏政に死を命じます。

 氏政の最後の汁かけ飯、どう食うか?見ものです!

 

 そして、戦国の雄が一堂に会して、氏政を説得するシーンも楽しみです!

 

 ついに、氏政は武士の誇りを胸に切腹し、北条家は滅亡します。

 

 

○信繁は、小田原城に居た茂誠の情報から、千利休が北条方にも武器を売っていたのではないかと疑念を持ちます。

 大谷吉継にこのことを知らせた信繁でしたが、これが利休の命取りとなりそうです。

 

○最後まで北条に忠誠をつくし戦い続けた忍城も昌幸の働きで開城となります。

 

 

○戦後、奥州仕置きが行われます。

 伊達は会津領のみ召し上げられその他の所領は安堵されます。

 また、真田家も戦功により、小県・沼田を安堵され、徳川の与力も解消となります。

これで真田は、堂々の大名家となりました。

では、本日も最後までご覧くださって有難うございました!

 

前回のネタバレあらすじはコチラです!  
      ↓
真田丸23話「攻略」あらすじとネタバレ!江雪斎北条の命運を信繁に!

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