真田丸23話「攻略」のあらすじとネタバレ!江雪斎、北条の命運を信繁に!

真田丸23話「攻略」のあらすじとネタバレをお伝えします。

名胡桃城事件は秀吉に北条討伐の口実を与えてしまいました。

 

総勢21万ともいわれる大軍が、北条・小田原城へ向かって行きます!

ここまで追い詰められても同盟国の伊達政宗を頼みにする北条氏政。

さあ、どうする江雪斎!

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それでは、真田丸23話「攻略」のあらすじとネタバレをご紹介致します。

真田丸22話のあらすじとネタバレはコチラをご覧ください。
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真田丸22話あらすじとネタバレ見どころも!裁定は出たが、名胡桃城事件勃発

 

 

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真田丸23話「攻略」のあらすじとネタバレ!

秀吉、天下統一の総仕上げ?まるで物見遊山!茶々様に出雲阿国に温泉・・・。

「これより、北条を成敗する!」

全国の大名に呼びかけ、あっという間に21万の大軍を集めた秀吉でした。

 

天正18年(1590年)4月、総大将・豊臣秀次が率いる本軍が小田原城を包囲します。

 

 

秀吉にとっては、天下統一の総仕上げ。

サクッと攻め滅ぼして終りの予定?

いえいえ、秀吉には北条討伐のみならず、自分に逆らう勢力の一掃をもくろんでいるのでした!

 

そうです!

大軍を擁しての示威行為です。

ボス猿が良くやるでしょう。

自分を大きく見せる。アレです。

 

 

そのため、長丁場となる覚悟で、陣中に淀殿・茶々様を呼び寄せるわ、阿国一座の踊りに興じるわの物見遊山状態です。

 

 

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総大将は豊臣秀次、後見役には徳川家康、陣立てには石田三成を据えます。

「後は任せた!」

と、言いたいところでしょうが、すんなりとはいかないようです!

やはり、100年近く、北条家が領地経営していますから、領民たちも馴染んでいますし。

 

 

徳川家康、大谷吉継、諸将の思惑

軍議の後、秀吉は家康を呼び、小田原を一望できる丘へ案内します。

そして、北条と討伐の後、北条の領地を全て渡そうと言い出します。

やけに気前がいいと思っていたら、その代わり・・・。

たいがいの上手い話には、裏があります!

この場合もそうです。

秀吉は、北条の領地・関東を渡す代わりに、これまで家康が治めていた領地・駿河と三河を取り上げる、というものでした。

 

 

これは、家康にとってはあまり嬉しくない話でした。

代々の領地には慈しんできた領民がいますし、その当時江戸は葦の生い茂った荒地だといわれていましたから。

 

それに、家康は武将としての氏政を惜しむ気持ちがありました。

やはりこのあたりが、成り上がった秀吉と、生まれたときから大名である家康の違いですかね。

懐の深さを感じますよね。

 

吉継もまた、同じく北条家が滅ぶことを望んでいませんでした。

 

 

蹴鞠に薄化粧!氏政の様子がおかしい・・・。

 

大軍に囲まれ、もはや風前の灯火になった北条家では、毎日のように軍議が開かれていました。

籠城か、打って出るか、開城か。

結論が出ないまま、5月に入ります。

 

氏政はこの期に及んでもまだ、伊達との同盟があることを頼みにしていました。

こんな緊迫した状態の中、氏政は蹴鞠に興じたり、薄化粧したりと意味不明の行動に出ます。

 

江雪斎は、気弱になっている氏政の気持ちを誰よりも理解していました。

戦を気にするから蹴鞠に興じ、薄化粧をするのはやつれた顔を隠すためだと・・・。

 

 

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伊達政宗、秀吉に降る

 

秀吉のもくろみ通りになりました!

6月9日、伊達政宗が白装束姿で秀吉の陣を訪れます。

「生きるも死ぬるも、秀吉の意のままに。」

という覚悟を現わした出で立ちです。

 

秀吉は、こういう芝居がかったことが大好きです。

 

東北の雄・伊達政宗が秀吉に恭順の意を表したとなれば、後はおのずから叛旗を翻すものがいなくなります。

 

なので、もちろん伊達政宗はおかまいなしです。

後は、北条を片付けるだけとなりました。

「これより北条を総ぜめじゃ~!」

 

と、息まく秀吉を、大谷吉継が説得します。

 

まずは、まだ落とせずにいる支城を先に落としてみたら。

そうすれば、小田原は開城するかもしれませんから、と。

 

 

石田三成、運命の忍城攻めを任されることに!

 

陣立てを任されている三成は、軍を二手に分けています。

本軍は、秀次が総大将で小田原城を囲んでいます。

もう一手は、上杉景勝と前田利家が率いる軍勢です。

真田は上杉の軍に組み入れられています。

 

上杉の軍勢は東山道を進み、次々に城を落としていきます。

しかし、忍城だけは6月に入ってもまだ攻めあぐねていました。

 

一気に小田原城を総攻撃しようとする秀吉を押しとどめた大谷吉継は、攻めあぐねている忍城の攻略を、石田三成に任せてみるように勧めます。

 

秀吉はこれを承諾し、ついに石田三成は運命の忍城攻めに取り掛かることとなります。

 

 

6月12日に上杉の陣に到着した石田三成は、

「私なら、4日で忍城を落として見せる!」

と宣言します。

石田三成は、この事で初めて秀吉に叱られることになるとは思ってもみなかったでしょうね!

 

 

北条家の命運は、信繁の手に!

伊達政宗が秀吉に恭順したと言う知らせを受け、氏政は動揺を隠せません。

 

江雪斎は、心を尽くして降伏・開城するよう説得します。

6月20日、信繁は大谷吉継に呼ばれ陣を訪ねます。

 

氏政に降伏・開場するよう説得してほしいというものでした。

 

実はこれは、江雪斎の要請であり、「沼田裁定」での信繁の活躍に目をつけてのことでした。

 

 

徳川の使者が北条を訪れ、降伏を説得していますがらちが明かないことで、江雪斎が動いたのでした。

 

 

北条家の命運はこうして信繁に託されます!

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しかし、真田家と北条家は沼田を巡ってのしがらみもあり、この役目は信繁にとっては命がけのものです。

小田原城中に入った信繁を待っていたのは江雪歳でした。

しかし、いきなり数人の侍に襲い掛かられます!

 

そして、誰かに腕をつかまれます。

 

 

松の夫・小山田茂誠(高木渉さん)でした!

高木渉さん、お久しぶりの登場です!

松と再会する日も近そうですね!

 

 

まとめ

秀吉は全国の大名に陣ぶれをし、21万の大軍で北条討伐を開始します。

総大将は豊臣秀次、後見人に徳川家康。陣立ては石田三成です。

三成は、軍を二手に分けます。

本軍・18万の秀次軍は小田原城を包囲。

上杉・前田利家の軍は東山道を進み、北条の支城を落として行きます。

 

秀吉は、ただ単に北条を攻めるだけではなく長戦にする心積りで、陣中に淀殿茶々様や出雲阿国一座を呼び寄せ、悠長に構えます。

それは未だ恭順してこない奥州の伊達政宗や陸奥の大名たちの動向を待つためでもありました。

 

 

果たして、伊達正宗が白装束姿で恭順の意を表します。

してやったりです!

 

 

目的を達した秀吉は、すぐにでも北条総攻撃にかかろうとします。

しかし、氏政の命を惜しむ大谷吉継と徳川家康は、それを押しとどめようとします。

 

信繁を氏政説得のため小田原城に潜入させたのです!

それには、江雪斎の要請がありました!

 

氏政が信繁の説得に心を動かされ、開城の道を選ぶことができるのでしょうか!?

命運は信繁の手に委ねられました!

 

6月12日の放送が楽しみですね!

では本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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