真田丸22話「裁定」感想とまとめ!板部岡江雪斎の想い届かず!

大河ドラマ真田丸22話「裁定」、今日も見どころ満載でした!

今日は、感想というか胸の中が切なさでいっぱいです。

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板部岡江雪斎さんのずぶ濡れの姿が目に焼き付いて離れません。

 

きりちゃんが、信繁に渡したものよりはるかに大きいお結びを、秀次さんに渡していましたね。

思わず笑ったけれど、秀次さんの先行きを考えると、これもまた切ないです。

 

真田丸22話をお見逃しの方はコチラで。
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真田丸22話あらすじとネタバレや見どころも!裁定は出たが、名胡桃城事件勃発!

では、真田丸22話「裁定」の私の感想と皆様の感想をまとめてお伝えいたします。

 

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真田丸「裁定」私の感想

 

板部岡江雪斎を演じる山西惇さんが凄く良かった!

テンポよく裁定が始まり、真田信繁、板部岡江雪歳双方譲らぬ弁舌ぶりで、息詰まる駆け引きが面白かったですね。

 

でも、裁定の休憩の合間に、信繁と板部岡江雪歳が交わした会話が印象深かったです。

板部岡江雪歳は「裁定」を戦だと言い、勝たなければ意味がない、と気合十分。

 

「こうして我らがやり合うことで、まことの戦をせずに済む。」

何とか戦だけは避けたい板部岡江雪斎の切なる願いが伝わってくる言葉ですよね。

 

 

でも、上手いですね~~、板部岡江雪斎のキャストの山西惇(やまにし あつし)さん。

ドラマ「相棒」で、「暇か?」ってやっている感じと、全然雰囲気違いますよね!

声に迫力があるし、さすが大河ドラマです。キャストは実力派揃いですね。

 

でも、板部岡江雪斎さんあまりに饒舌すぎましたね。

その饒舌さが裏目に出て、本多正信が口を出すことになりました。

でなければ、「手柄次第」などということは、わざわざこの場で言わなかったかもしれません。

これがなければ、「裁定」の勝敗は板部岡江雪斎さんの一方的な勝利となったでしょうけれど。

 

裁定の結果

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とにかくこんなに頑張ったのに、国元では氏政に褒められるどころか、怒鳴られてましたね。

でもこれが、名胡桃城事件の原因になるなんて。

 

 

きりちゃん、そのおにぎりの大きさの違い何故(?_?)

あれは、きりちゃんの見え見えの嫌がらせですね~~!

だって、きりちゃんの気持ちも知らず、「側室になれ」なんて言う信繁には、ちっこいおにぎりで十分さ!

って感じですかね。

 

 

ま、前回の意趣返し。

女性はそういうことよーく覚えていますから!

 

食べ物系で仕返しをすることって、結構多いです。自分の経験から。

 

でも、きりちゃんは、最後の最後まで信繁と生死を共にしそうな気がするのですけれど。

とりあえず、今回は秀次さんに優しくしてくれて良かったわ。

先を考えると胸が潰れそう!

関連記事はコチラです。ただし、新説は採用していませんので悪しからず。
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豊臣秀次の切腹事件なぜ?側室30人と子女まで三条河原で処刑も子孫は残った!

 

 

矢沢頼綱、長生きします!

100歳までは、さすがに生きませんけれど、80歳まで生きています!

この時代の方としては、長生きですよね。

それに、何度も合戦に出て、それも大抵、相手は自分より大軍の場合が殆どですから。

やはり、真田家の守護神です。
         ↓
矢沢頼綱は真田家の守護神!北条を4度退けた奇襲の神様、真田丸では如何に!

 

真田家嫡男・信幸お兄ちゃんが、沼田城明け渡しのため頭を下げているのに、駄々をこねていましたね!

これです!

長生きの秘訣は!

皆さま、長生きしたかったなら、駄々をこねることです。

なんちゃって!

違うのです、単に我儘を言おうって言うんじゃないのです。

 

年齢が行っても、生き甲斐を持って(頼綱の場合は、沼田城を死守すること。)、

その信念を曲げずに生き抜くこと。

 

 

これだと思います。

「沼田城を守るため、死んでいった者たちの名前を思い出していた。」

仲間と共に、守り抜いてきたのでしょう。

 

しまいには、お兄ちゃんに

「多少て荒く扱っても死にはせん!」なんていわれ、柱から無理やっこ引き離されていました。(笑)

 

 

真田丸「22話」の信幸お兄ちゃん、カッコいい!

昌幸パパが京にいる間、真田を守っているのは信幸お兄ちゃんです。

そんな時に限って、矢沢頼綱大叔父上を説得し、沼田城を明け渡さなくてはなりませんでした。

 

さらに、昌幸パパの嘘八百の望で、名胡桃城が真田に残ったのは良かったですが、名胡桃城主が北条に乗っ取られてしまいます。

 

一難去って、また一難!

嫡男は大変だ!

重臣の高梨内記も「すぐに出陣いたしましょう。」と言います。

 

その上、小松姫のパパ・本多忠勝まで口を出す始末。
         ↓
小松姫・真田信幸の正室は容姿端麗で賢夫人!真田丸でのキャストは吉田羊

 

でも、本日の信幸お兄ちゃんは、これまでといささか違います!

 

殺されるとまで言って怖れていた舅、本多忠勝にビシッと一発かまします!

戦の加勢をするという忠勝に対し

「舅殿は、口を挟まないで下さい。ここは真田の軍議の場でござる。
 あなた様は徳川の御家来。速やかにお戻り願いたい。」

 

これを聞いて、本多忠勝は

「婿殿、よう言うた!ガッ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」

 

久々、スカーっとしました!

 

 

真田丸22話「裁定」をご覧になった皆様の感想まとめ

・本当に!同感です!でも歴史ですからすでに結末は・・・!

 

・影薄すぎ~~!

 

・上手いです~!感じ出てます!

 

・笑っちゃいましたね、このシーン!

 

・これまた凄いですね~~!いつも丸絵みるのが楽しみです!

・あはは・・・。これ面白い!22話では、濃い顔の舅に、やっと褒められましたね!

 

 

 

まとめ

・板部岡江雪斎が弁舌を振るうシーンと、戦を避けたいとの想いが主君に伝わらないジレンマ、切なすぎました。
 

・大河のキャストはやはり凄いです!
 板部岡江雪斎のキャスト山西惇さん、圧巻の演技でした!

 

・きりちゃんのお結びも、笑えたけれど何故か切ない。
 せめて今だけでも、秀次さんに優しくしてあげて欲しい。

 

・今日の信幸お兄ちゃん、アッパレ!やっとこさ褒められて、一安心。

 

佐助、無茶ぶりされて困惑す!
 次からはかかった日数を水増しするなど、考えて報告しましょうね!

・相変わらず、有働由美子アナの最後のナレーション怖すぎです!

 

 

21話から23話まで、じっくりと小田原攻めに関することが描かれていますね。

恐らく、大阪落城のクライマックスと対比させるおつもりなのではないでしょうか。

勝手な感想ですけど。

 

20話以降の追加キャストについてはコチラの記事をご覧ください。
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真田丸追加キャスト発表!伊達政宗や徳川秀忠、「たか」など続々!

では、次週が待ち遠しいですね!

このような感じですかしら?

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

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