真田丸20話「前兆」感想まとめ!おこうが侍女に?そう来たか!

「聚楽亭落首事件」は史実でした!

不勉強な管理人は、この事が史実にあることとは
本日知りました!(笑うしかない!)

えらそーに、ブログなんて書いているのがお恥ずかしい~~。
と一瞬反省して、すぐ史実を調べて、感想と共にお伝えします。

真田丸20話あらすじとネタバレ!の記事をご覧くださった方々、
お許しを🙇

sanadamarurakusyujikenn20

 

で、史実ではドラマのように北政所・寧様の一言でも
秀吉の怒りは納まらなかったようですね。

何が秀吉の怒りのツボにはまったのか!?

悩める石田三成(山本耕史)さん、好演でしたね!

そして、おこうさん!
何だか物分かり良く、信幸お兄ちゃんと離縁したと思いきや、
大どんでん返しでしたね!

やはり、三谷幸喜さんの脚本素晴らしい!

 

では、真田丸20話「前兆」感想とまとめをお伝えしたします。

 

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真田丸20話「前兆」私の感想

 

聚楽亭落首事件の詳細!秀吉の怒りは収まらなかったwwww!

天正17年2月25日の夜。できたばかりの聚楽亭で大事件勃発!

聚楽亭の門の白壁に秀吉の政治を批判する落首が書かれていました。

内容は、

「大仏の くどくもあれや鑓かたな くぎかすがいはこだからめぐむ」
刀狩りで回収した武器を方広寺大仏建立の材料にする名目で行われたことを示し、
くぎかすがいはこだからめぐむ、は淀殿茶々様の懐妊を揶揄しています。

その他にも数種の落首が書かれていたそうです。

しかし、これは後世の創作の可能性が高いようなのですが、
奈良・興福寺の多門院の僧が記した「多門院日記」に事件のことが記されており、
世間に広まったようです。 

この、「多門院日記」には、この落首に怒り心頭の秀吉が下した
厳しい処罰も記載されています。

落首があった門の門番衆の大名10名を追放処分、
そして、警備の門番衆17名の鼻を削ぎ、耳を切り落とし
にしたようです。

オ~~コワ~~!

それでも気が収まらない秀吉は、犯人捜しを続けます。

容疑者・尾藤道休が本願寺に逃げ込んだという情報得た石田三成・増田長盛が、
本願寺に容疑者の引き渡しを迫っています。

結局3月1日に本願寺側は、尾藤道休と匿った願得寺顕悟の2人に自害させ、
その首を秀吉に差し出します。

 

が、しかし、これでもまだ秀吉の怒りは収まらず!!

3月2日に、尾藤道休と匿った願得寺顕悟の家を壊し、町ごと焼き払います。

3月19日には尾藤道休の妻子を含む天満の町民66名が連座という形で
京都六条河原で磔にされたそうです・・・。

やはり、やっちゃったのですよ。

 

史実では、三成の諌言も、北政所・お寧様の言うことも
ちっとも聞かなかった、太閤秀吉でした!

真田丸20話の「前兆」というタイトルはピッタリです!

豊臣政権崩壊の前兆です!

真田丸20話の中で、北政所・寧様が、信繁ときりに言う台詞が、
刺さりますね。

「人は痛い所を突かれた時、一番腹が立つもの。
 あの落首が切っ掛けで、産まれるお子が殿下の子ではないのではと
 噂が立ったでしょう・・・。」

殿下がお変わりになられた、怖い、というきりに対して、

「殿下は少しも変わっとらん。昔から怖い人でした。
 明るく振舞ってはいるけれど、実はそりゃあ冷たい人。
 信長公よりずっと怖いお人。
 そうでなきゃ、天下など取れません。」

これでしょうね。
これを、にっこり微笑んで語れる寧様も凄い!

真田丸20話では、史実ほど残酷には描かれませんでしたけれど、
今後はもっとウザくなりますから・・・。

 

 

さすがの石田三成も悩む!

石田三成は、クールで計算高い人物だという印象が強くて、
今回の大河ドラマでも、信繁(幸村)に言わせると、
「何となく人を嫌な気分にさせる人物」
という設定です。

きちんと相手の目を見て話さないから、気持ちが通じず、
加藤清正や福島正則と口論になったこともありましたね。

でも、今回の秀吉の残忍な処分には猛抗議でした!

「ご立腹はごもっともなれど、これではあまりに度が過ぎまする!」

よくぞ言った!三成~~!

ちょっと見直したかな~~。

さりげなく、信繁を庇っていたところも、
これまでの三成とは違うな~~って感じでした。

 

ま、命を賭しても豊臣政権を守りたいと思っていたのは
間違いないでしょうから。

頼りの豊臣秀長は病に臥せっているし、
まだまだ盤石とは言い難い
豊臣政権の今後を思うと、悩むというか憂鬱だったでしょうね。

 

お酒をいくら飲んでも、酔えないなんて、
ストレス半端ない状態です。

 

おこうさん、侍女になったの?そう来たか!!

やられましたね~~!三谷さんにまたまた!

こういう設定にするなんて!そうきたか~~!

でも、ずっとおこうさんが出演して下さったら、嬉しいな!

これまで、「ひよわ~~」って感じだったのに、
今回は、お目めキラキラで、表情に活気がありましたね!

おこうさんと長野里美さんの関連記事はコチラです!
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あ、この記事の中で、おこうさんの今後どうなるクイズ
出していたんですが、のっけからブブーでしたね。

正解なし。(;´д`)トホホ。

 

やはり、凡人が考えないような内容を考えつくから、
一流の脚本家になれるのでしょうからね。

でも、あの真田パパの態度は、許せんですね~~。
何もかも信幸お兄ちゃんのせいにして!
本当にちゃっかりしてるんだから!

 

真田丸20話「前兆」みんなの感想

 

 

真田丸20話「前兆」感想まとめ

 

真田丸20話「前兆」私の感想

 

感想というか、聚楽亭落首事件が真実だったなんて、驚き!

関白になった秀吉の残虐な所業は数々ありますが
秀次切腹と一族殺戮以前にこれ程のことがあったとは。
先が思いやられます。

北政所・寧様の台詞が、刺さりますね。

 

山本耕史さん演じる、石田三成さんも
今回は男気を感じた良い演技でした。
これまでは、どこか冷たい印象でしたが、
悩む姿が人間らしくて、人情味がありました。

 

徳川の姫・稲(小松姫)を
正室に迎えることになった信幸お兄ちゃん。

おこうさんとの仲睦まじい夫婦を生木を割くように別れさせるなんて!

って涙した方も多いはず!

で、その後の大どんでん返しにきっとズッコケたでしょう?

三谷さん、そう来たかい!って思いましたけど、

でも、なんだか少し、ホッとしましたね!

真田丸20話「前兆」みんなの感想

・信幸お兄ちゃんとおこうさんのお別れシーンにガチ泣き

・松の一言「正直あなたのことあまり覚えてないけど」
 この場で言うかよ!(笑)

・きりちゃんのおやつシーンなし・・・。おあずけでした。

・昌幸に手紙を持っておこうさんを送っていくよう命じられた
 佐助の‟プチ反抗”で、おこうさんが慕われていたんだなって
 わかった。

・相変わらず、凄い丸絵!!楽しめるwwww!(これは私の感想!)

では、本日も最後までご覧くださって有難うございました!

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