真田丸20話あらすじとネタバレ!豊富家崩壊の前兆と信繁の妙案!

NHK大河ドラマ「真田丸」19話では、後に淀殿と呼ばれるようになる
茶々様が秀吉の側室に上がる決心をして終わりました。

時は天正16年(1588年)後陽成天皇が聚楽第を訪れます。

諸大名を配下に従えての、天皇との謁見で、秀吉は天下人の地位を
手中に収めたも同然でした。

sanadamaru20hideyositocyacya

 

真田丸20話「前兆」では、茶々様の懐妊とそれを小躍りして
狂気のように喜ぶ秀吉と、謎の落書き。

 

その解決に妙案を出す信繁!
ここは、三谷幸喜さんオリジナルの推理劇が展開されるのでしょう!

そして、真田の郷では嫡男・信幸と稲姫(小松姫)の婚礼が行われます。
べッタベタに娘に甘い本多忠勝が見ものですよ!

 

真田丸19話を見逃した方はコチラ
        ↓
真田丸19話あらすじとネタバレ!信繁と茶々「恋路」というより同情?

では、真田丸20話のあらすじとネタバレをお楽しみください。

ネタバレはサクッとしておりますので、本記事をご覧いただいても
放送は十分お楽しみいただけると存じます。

 

Sponcored Link

 

真田丸20話「前兆」あらすじとネタバレ!

狂喜乱舞の秀吉と狂気の秀吉!

同じきょうきでも、こうも違いますかね~~!

 

農民から一代で天下人まで駆け上がった秀吉ですが、
後継ぎの子供がいないことが、何よりの悩みでした。

それが、齢50を過ぎて、子を授かろうとは!!

秀吉が狂喜乱舞(きょうきらんぶ)するのも、無理はないですよね!

sanadamaru20hideyosikannki

しかも、身ごもったのは、茶々様です!
もし、男子が生まれれば、れっきとした
織田、浅井の血を引く、由緒正しいお子様が、
豊臣家の跡継ぎになるのですから!

関連記事はコチラです。
       ↓
淀殿茶々様の生涯と性格は?北政所との関係や秀頼の父親が誰か考察した!

で、皆して「良かったね~~」で終われば、今回のような事件には
ならなかったのにね!

誰かが、聚楽第の壁に落書きをしたのです。

落書きしたってだけでも、バレたら、打ち首ものでしょうが、
内容がちとマズい!ヤバすぎです!

 

‟さる”だの、‟日吉”だの、挙句の果てには、
茶々様の身ごもった子が秀吉の子ではないなどと・・・。

秀吉の耳に入らないように、コソッと消したら良かったのにね。

報告したのはきっと、三成でしょう。

先ほどの、小躍りして喜ぶ狂喜の姿は搔き消え、
怒!怒!怒!

 

sanadamaruhideyosiikari
石田三成に犯人捜しを命じます。

石田三成から、落書き犯を探すよう言い使った信繁。

ひとりの門番の名が犯人として浮かび上がります。

きっと、逆さ磔(さかさはりつけ)ですかね~~

(;´д`)トホホ、怖いですね。

だがしかし!秀吉の怒りはそう簡単には納まりません!

「門番たちをすべてはりつけに処す!」

と命を下します。

もうこうなったら、狂気の秀吉を止められるのは
北政所・寧さんか、実母の仲しかいません!
      ↓
大政所・仲と朝日姫(旭)の生涯!徳川家での番人は鬼作左(おにさくざ)

 

 

聚楽第の壁に落書きした犯人を追う推理劇!信繁の妙案とは?

あんな、しょうもないいたずら書きをするのは誰?
どんな犯人像が描かれるのでしょう!?

やはり、秀吉に恨みがある人物?
明智の残党か?

落書きの内容から、以前は秀吉と同僚か、
もしくは格上だった人物で、今は秀吉に臣下の礼を
取っている人物?

徳川家の間者か?

ん~~秀吉の幼名を知っているとなると、
かなり近しい人物・・・。

信繁の妙案ってどんなのでしょう?
ここはお茶目に解決してほしいですけどね。

やはり、ご褒美作戦ですかね。
犯人に繋がる情報提供者にはご褒美を与えるとか。

ここは、放送をご覧いただいてからのお楽しみですね!

信幸お兄ちゃん、おこうさんと別れる。稲の輿入れ。

ここへ来て、急に存在感を増してきたおこうさん。
もっと仲良し夫婦の姿をみたかったけれど。

sanadamaru20okou
真田のお役に立てるのであれば・・・。

とか何とか言って、サクッと身を引きそうですね・・・。
史実では、少しニュアンスが違いますけれど。
       ↓
小松姫・真田信幸の正室は容姿端麗で賢夫人!真田丸でのキャストは吉田羊。

10代の初々しさは流石に無いけど、やっぱりキレイな
稲姫役の吉田羊さん。

 

とにかく、娘・稲姫(小松姫)に甘々な、徳川四天王の一人、
本多忠勝(藤岡弘)さんが見ものですね!

なんと、輿入れの列に従者に変装して紛れ込みます。

どんだけ~~って、少し古い?

男泣きする忠勝ですが、後には関ヶ原後の真田パパ・昌幸や
信繁の助命に力を貸してくださいますから!

 

まとめ

真田丸20話のあらすじネタバレのまとめです。

20話では、まず秀吉の狂ったように喜ぶ姿と、
そして、身震いがするほどの残酷さを見せつけられます。

それは、まさにこれから起こる、目を覆いたくなるような
秀吉の残虐な所業の前兆でしかありません。
そして、豊臣家は内部から崩壊してゆくのです。

 

 

そして、こちらは良い前兆。吉兆。

今は、おこうさんと涙でお別れをする信幸おにいちゃん。

婚礼の列に、義父・本多忠勝が紛れ込んでいるとは!
たぶんここは、笑いのツボにはまるかも!

しかし、この婚礼は真田家にとって明治までお家が存続する
礎になるのですから、良い前兆ですね!

放送が待ち遠しいですね!

では、本日も最後までご覧いただき
有難うございました!

Sponsored Link

Sponsored Link

2 Responses to “真田丸20話あらすじとネタバレ!豊富家崩壊の前兆と信繁の妙案!”

  1. はや より:

    5月22日本日の真田丸「今日もおもしろかったですね!」のまとめとしてみてしまいました。ありがとうございます。書き込んだのは20日のようですが、どうしてこんなに正確な予告ができるんですか?

    • みるる より:

      コメントをいただきまして、ありがとうございます。三谷さんの脚本は、展開が予測不能で苦労しております。(笑)
      公式ホームページや、TVガイドを参考にしておりますが、戦国時代の小説はかなり読み込んでいます。お気に召しましたらまたブログご訪問宜しくお願いいたします。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ