真田丸19話「恋路」感想まとめ!茶々の呪いをきりがパクリ!

NHK大河ドラマ「真田丸」19話
本日の茶々様は少し怖かったですね!
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まるで、未来を予言しているようなセリフ

そして、何か嫌な予感がして、
突拍子もない行動に出るきりちゃん。

 

ドラマのクライマックスス、
大阪の陣に向けての布石でしょうか?

 

 

でも、19話でようやく
きりちゃんが可愛くなってきました。
巻き舌、最高!

しかも、茶々が信繁に贈った
山吹の押し花を、パクリ!!
もう、ワロタwwww!

 

 

真田丸19話は茶々様が
信繁に淡い恋心を抱きながらも
秀吉の側室になる覚悟を決める
物語が展開されました。

そして、兄・信幸には
徳川の姫との縁談が!

真田丸19話のあらすじとネタバレはコチラです。
       ↓
真田丸19話あらすじとネタバレ!信繁と茶々「恋路」というより同情?

真田丸19話を観終わった自分の感想や、
視聴者の皆様の面白い感想や、
納得の感想を個人的な好みで、
まとめてみました。

 

 

 

真田丸19話自分の感想

 

19話の茶々様はこれまでと違う!

これまでの茶々様は、
まだどこかあどけないというか、
無邪気さが表立っていましたが、
今回、19話ではいきなり違ってましたね!

 

 

秀吉に近付いてはいけないと
言われている蔵に、
信繁を誘い、困惑させます。

 

そして、自分の生い立ちを語ります。

秀吉から側室に望まれていることも
話します。

 

 

淡々と台詞を語っていましたけど、
これまでの無邪気さや、
可愛らしい笑顔はありません。

やはり、竹内結子さん実力派ですね!
竹内結子さんの関連記事はコチラです。
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真田丸で茶々のキャスト竹内結子は堺雅人の元カノ!破局の理由と再婚は?

戦国一の美女と謳われた
お市の方様の娘ですから、
茶々様も相当な美貌だったはず!

そんな茶々の意外な一面を垣間見て、
揺れ動きつつも、リスク高過ぎ!

 

茶々様の生い立ちは、
戦国の姫らしい、壮絶なものです。
詳しくはコチラの記事をどうぞ!
       ↓
淀殿茶々様の生涯と性格は?北政所との関係や秀頼の父親が誰か考察した!

信繁の意に反して、
大阪城は信繁と茶々様の恋の噂で持ち切り!

 

加藤清正からは睨まれるし!

 

茶々と信繁が蔵に行った事を
秀吉にも知られてしまうし・・・。

 

権三の二の舞はヤダよ~~!

 

結局、茶々が秀吉の側室に
上がることで、一件落着しますが。

お役換えを願い出た信繁に
茶々が語るシーン、ゾッとしました!

 

「私と源次郎は不思議な糸で

 結ばれている気がします。

 離ればなれになっても、

 貴方はまたいつか戻ってくる。

 そして私たちは、同じ日に死ぬの。」

 

それにしても、
茶々の部屋から眺める庭に
桜がひとしきり散り急いでいる映像
未来を暗示していて
何とも切なかったです。

 

今夜の茶々様からは、
覚悟が漂っていました。

 

きりちゃん、ここへ来て無くてはならない存在感!

困り果てた信繁は
きりに相談しますが、
きりちゃん、やっぱり好き!

巻き舌で、

「ほらほら~!!それを言ってるのよ~」

もう、最高!

これまでも、これからも
この調子で信繁を支えてゆくのでしょうね!

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最初の頃は、言いたい事ズケズケ言って、
お梅ちゃんと比べて、
なんて可愛げが無いんだろうって
思っていたのですが、
今は、見方が変わりました(笑)

 

これも、三谷さんの作戦なのかな~?

突拍子もない行動が
信繁を助けていくような気がしますよね!

最後に、茶々様から渡された
懐紙にはさんだ山吹の花を、
パクリと食べるなんて、
奇想天外な展開でした!

ツイッターでは、「魔除け」とか、
「厄除け」をした!
なんてご意見が多くて、
ほほ~~、そうだったんだ~って。

この後、信繁は大谷吉継の娘を
正室に迎えることになりますが
きりちゃんには最後まで
変わらずにいて欲しいな!

 

秀吉が茶々を側室にしたことを知った寧の表情が・・・。

北政所役の鈴木京香さん表情が
哀し気で良かったです。

本当に「真田丸」のキャストの
皆さまは凄いです!

大河ドラマに選ばれる訳です。

この表情です!

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秀吉が、茶々が側室になることを
受け入れてくれた喜びを、
正室の北政所・寧さんに伝え、
抱きついたときの表情・・・。

 

 

いい気なモンですよね~~。
いくら、寧さんが人間ができていても
良い気持ちはしないですよね。

 

でも、豊臣家の正室で、
奥向きを束ねていかなければならない
立場がありますから、
騒ぎ立てるわけにもいきません。

 

 

秀吉の願いが叶ったことは嬉しいけれど、
女としては切ない。
その微妙な心境が良く出ていました。

アッパレ!

 

 

信幸お兄ちゃん、稲(小松姫)双方のリアクションが凄い!

急に縁談を持ち掛けられた
お兄ちゃん・信幸の慌てっぷり、
おかしかったですね。

でも、真田に残してきた
おこうさんの事を
思いやる気持ちが出ていて、
誠実な人柄を感じましたよね!

お相手の稲(小松姫)も、
さすが、猛将・本多忠勝の娘らしく
暴れてましたね(笑)

この姫が後々、信幸お兄ちゃんを
支える賢夫人になるのですから。
楽しみです!

関連記事はコチラ
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小松姫・真田信幸の正室は容姿端麗で賢夫人!真田丸でのキャストは吉田羊。

 

真田丸19話みんなの感想

 

毎週感じますけど、丸絵、凄い上手いですよね~!

楽しいです!

 

 

感想のまとめ

今夜の茶々様は、これまでの
無邪気さはなく、
落城の宿命を背負う女性
凄みがありました!

あのセリフは、茶々の
呪いの言葉だったんですね!

 

でも、そんな時には、
きりちゃん!

何となく、きりちゃんをみていると
真田の郷の風景と匂いがしてきます。
無くてはならない存在に
なって来ました。

 

北政所・寧さんを演じる
鈴木京香さんの表情が凄く
女心を物語っていて、良かったです!

 

 

信幸お兄ちゃんも、お家のためとはいえ、
正室がいるのに、妻をめとれなんて!

無理難題に、泣きますね~~。

次週は、ティッシュ片手に観なくちゃ!

 

 

ではでは、本日も最後までお読みいただき
有難うございました!

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