真田丸19話のあらすじとネタバレ!信繁と茶々「恋路」というより同情?

NHK大河ドラマ「真田丸」19話
真田信幸、信繁
それぞれの女性問題と
それを取り巻く人間関係の綾が
描かれます。

 

信繁は茶々に気に入られますが、
頭をよぎるのは、殺された
権三(吉田ボイス)のこと!

 

信幸には、徳川の姫(稲・小松姫)
との縁談が!
真田の郷には、おこうさん(長野里見)
というれっきとした正室が
いるのに、どうするのでしょう!!

 

sanadamaru19koiji

 

真田丸19話「恋路」の
あらすじとネタバレをご紹介致します!

※ネタバレは、サクッとしていますので、
 ご覧いただいてもドラマは十分
 お楽しみいただけるものと
 存じます!

 

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真田丸19話「恋路」あらすじとネタバレご紹介!

 

なんとか茶々を側室にしたい秀吉、悩む!

ついに秀吉は、かつての主君、
織田信長さえ成し得なかった
太政大臣という位につきます。

 

 

なかなか上洛しなかった
徳川家康も、実母・仲を人質に
出すことで、臣従させることができました。
関連記事はコチラ
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大政所・仲と朝日姫(旭)の生涯!徳川家での番人は鬼作佐(おにさくざ)

 

 

 

そして、前回18話で、ようやく
真田パパ昌幸が上洛し、
もはや、秀吉の向かうところ敵なし!
関連記事はコチラ
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真田丸18話のあらすじとネタバレ!昌幸ついに上洛、ババ様とり強し!

 

 

 

そんな秀吉にも、ままならぬものが
一つありました!

織田信長の姪であり
織田信長の妹、浅井長政の妻であった
お市の方の忘れ形見・茶々です!

 

それには、深い訳がありました!

 

 

 

お時間がある方は、茶々様についての
関連記事をご覧ください。

秀吉と茶々の関係がより良く
ご理解いただけるものと存じます。
      ↓
淀殿茶々様の生涯と性格は?北政所との関係や秀頼の父親が誰か考察した!

 

 

そうです!
まだ秀吉が織田信長の家臣で
羽柴秀吉だった頃、
茶々様の生まれ育った小谷城は
織田軍により攻め落とされたのです。

 

 

しかも、兄の万福丸は、
当の秀吉の手にかかり、
処刑されたのです。

 

 

さらに、お市の方が再婚した
柴田勝家を攻め滅ぼし、
母・お市の方を自害に追い込んだのは、
秀吉です。

 

トホホのホですよね!

 

 

どこかお市の方の面影がある
茶々は、秀吉にとって
特別な存在なのです。

 

 

北政所・寧様(鈴木京香)にも、
どうした良いものか相談しますが、

「真正面からぶつかるしか、にゃーだわ」

とか何とか、言われたに違いありません。

 

 

補足:太政大臣(だいじょうだいじん)とは、
左大臣・右大臣の上に位置する
太政官の長官です。
ただし、適任者がいない場合は
敢えて、置かなくても良い官位です。

 

 

秀吉は茶々を、茶々は信繁を!恋路の果ては如何に!

秀吉が茶々にご執心なのは、
茶々が目配せしただけで、
加藤清正(新井浩文)に井戸に
放り込まれた馬廻役・権三(吉田ボイス)の
一例を取ってみても明白です。

 

 

大阪城内で、知らないものはないくらい。

 

 

そんなことを知ってか知らずか、
茶々様は信繁に大阪城内を
案内してほしいと頼みます。

 

 

そしてある時、信繁は茶々から
大阪城内で、秀吉から
「決して近づくな」といわれている
秘密の蔵に連れて行って欲しいと
頼まれます。

 

信繁、ピンチ!

 

 

 

茶々と親しいことが秀吉に
知られれば、自分も権三と同じ
運命を辿るかも・・・。

 

 

でも、信繁は茶々には大きな
借りがあるのです。

 

 

上洛が遅れた真田昌幸に
謁見しようとしない秀吉に
父・昌幸と謁見してもらえるよう
頼むため、秀吉に逢う場を
茶々が用意してくれたのです。

 

 

これは大きな借りです!

 

 

真田の命運が掛かっていましたから。

 

 

さらに、茶々と懇意になるに連れ、
茶々の生い立ちを知ることになり、
無邪気な振る舞いの影にある、
哀しい過去を知ることになります。

 

 

信繁にとっては、恋路というよりは、
人としての共感というか、
同情に近いものでしょうけど。

 

 

あ、同情も好意の内ですよね。

 

 

 

現代なら、「同情するなら、金くれ!」で
終わるでしょうけど!

 

 

できればこの淡い恋路は、
誰にも知られたくない信繁でした。

 

 

なのに、いつのまにか
信繁と茶々の噂は、
城内に知れ渡ってしまうのです!

 

 

しかも、二人きりで蔵を訪れたと
知った秀吉は、激怒します!

 

 

これは、ヤバい!
権三の二の舞かwwww

 

 

これはもう、信繁に正室を
取らせるしかありません!

 

 

恋路の果ては、茶々に信繁を
諦めさせるしかないですからね!

 

 

信幸(大泉洋)もピンチ!おこうさんはどうなる!?

 

豊臣の臣下になった真田家は、
秀吉の命令により、徳川家の
与力大名になります。

 

 

大嫌いな徳川に加勢しなければならないとは!

 

 

でも、悔しがってばかりいる、
昌幸ではありません。

 

 

秀吉の命で、家康に挨拶するため
駿府城を訪れた昌幸は、

「いつかは徳川の城を攻め滅ぼしてやる!」

的な勢いで、城の中を探り回ります。

 

 

サッスガ、昌幸!
転んでもただでは起きません!

 

 

人間この根性が何より大切です。
(あくまで個人的感想です)

 

 

一方の徳川家康も、負けていません。
この機に真田に上手いこと間者を
送りこむことはできないだろうかと、
策を練ります。

 

そこで、名案が閃きます!

 

 

徳川重臣・本多忠勝(藤岡弘)の
娘・稲姫(小松姫・吉田羊)を
真田昌幸の嫡男・信幸に
嫁がせようと思い立ちます。

 

 

そして、真田家の内情を
逐一報告させようという魂胆です。

 

 

しかし、名案だと思っているのは
家康だけでした!

 

 

 

すでに、おこう(長野里見)という
正室が居る信幸は、猛反発します。

 

 

さらに、稲姫(小松姫)も、
まだ嫁ぎたくないと、駄々をこねます。

 

 

本多忠勝も、目の中に入れても
痛くないほどの可愛がっている
愛娘を手放したくない気持ちは山々・・・。

 

 

 

さて、しかし、運命の糸は
信幸・稲(小松姫)を
結び付けてゆきます。

 

 

関連記事はコチラです。おこうさんの運命も記述しています。
       ↓
小松姫・真田信幸の正室は容姿端麗で賢夫人!真田丸でのキャストは吉田羊!

 

 

 

まとめ

秀吉は、太政大臣となり
飛ぶ鳥を落とす勢いでした。

しかし、思う通りにならない
茶々に気を揉みます。

一方、茶々はそんな秀吉の
思いをよそに、信繁に
近づきます。

信繁は、茶々と懇意になることを
怖れながらも、茶々の生い立ちに
思いを馳せます。

二人は恋?恋路を彷徨っている?

 

 

一方、お兄ちゃん信幸も、
気に沿わない縁談を持ち掛けられ
困惑してしまいます。

はっきり言って、政略結婚ですけど
これがまたとない、良縁なのですよね!

放送が楽しみですね!

では、最後までお読みいただき
有難うございました!

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