真田丸18話あらすじとネタバレ!昌幸ついに上洛、ババ様とり強し!

真田丸17話で、秀吉はついに
実母の大政所・仲を徳川家に人質に出します。

その甲斐あって、家康は上洛し
秀吉に臣下の礼を取りました。

ところが!
「表裏比興の者」といわれ、その知略で
徳川の大軍を討ち破ったほどの昌幸が、
この度ばかりは、動かない!

そこで登場するのが、
真田家のゴットマザー・ババ様とり!

 

いつぞやは、木曽義正を引っぱたき、
ハナタレ小僧のように
あしらっていました。

関連記事→真田丸7話あらすじとネタバレ!ババ様・とり、木曽義正を一喝!

さあ、どうする昌幸!

 

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そして、出雲阿国一座にいる
踊り子「藤」。

「藤」は、記憶を無くした
「松」のようですが、
果たして、信繁や真田家の記憶を
取り戻すことができるのででしょうか!?

関連記事→真田丸17話あらすじとネタバレ!松と信繁、秀吉と家康再会の行方

 

では、真田丸18話のあらすじとネタバレ
ご紹介致します。

 

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ネタバレはしていますが、
サクッとしていますので、
本記事をお読みいただいても、
大河ドラマ「真田丸」18話は、
存分にお楽しみいただけるものと存じます!

 

真田丸18話あらすじとネタバレ

秀吉は、家康から許しを乞われていた
真田討伐を一旦は許可しながらも、
すぐに中止命令を出します。

このことで、真田滅亡の危機は、
一時的には避けられたものの、
いつまでも秀吉からの上洛命令を
無視し続けるわけにはいきません。

 

ババ様・とり、強し!さすが、真田のゴットマザー!

 

真田家を守るため、
コロコロ従属先を変えても
平気の平左だった昌幸が、
この期に及んでも動きません。

 

第1次上田合戦が終わって、
バーンアウト(燃え尽き症候群)でも
起こしたかしら?

なわけないですよね、
上杉景勝も驚くほどの、
面の皮の厚さを誇る、昌幸ですから!

 

そこで、登場するのが、
昌幸の実母・とり。

信幸・信繁兄弟は、「ババ様」といって
慕っています。

戦国の習いとして、お家の為に
滝川一益の元や徳川家康の元にも
人質に行きます。

どの家でも、その堂々とした振る舞いで、
一目置かれていたといいますから、
流石です。

関連記事→とり『恭雲院』の生涯は?真田丸のキャスト草笛光子迫力の演技!

秀吉からは上洛と引き換えに
大名に取り立てるとの書状
来ているのです!

「わしはあやつの家来ではない!」

意外に、頑固!

モヤモヤする信幸!

そこで一発!

ババ様・とり。
「嘘でもいいから、頭を下げよ」

ババ様、強し!

やっと、上洛する覚悟ができた昌幸でした。

が・・・。

 

 

昌幸、上洛!「遅い!」冷たくあしらわれるパパを助けたい信繁!

天正15年(1587年)2月、
巨大な大阪城をみて、
自分の勘違いに今さら気が付く
昌幸パパでした。

もちろん、秀吉は
昌幸とすんなり謁見なんてしません!

だいたい、遅い!
ババ様の一言が無かったら、
今頃どうなっていたことか!

秀吉は、腹いせに秀次を
謁見させます。
名代として、ですかね。

これには、あの穏やかな
信幸お兄ちゃんも、立腹!

そこで信繁は、なんとか
秀吉に昌幸と謁見してもらえるよう、
様々な涙ぐましい努力をします。

どうやら、茶々様や、
吉野太夫の力を借りるようです。

また、あのお美しいお姿を拝見できるなんて、
嬉しい!

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吉野太夫の本名は?実在の人物なのか。真田丸のキャストは中島亜梨沙!

いつもこの弟君は、
家族の為に必死ですね!
ホンに、良い息子!

この、熱いところが、
人に好かれるのでしょう。

 

昌幸ついに秀吉と謁見!猿は猿でも、ボス猿だった!

 

信繁の奮闘が効を奏し、
秀吉がようやく昌幸と
謁見することになります。

初対面から、秀吉の迫力に
気圧される昌幸!

織田家家臣時代、信長から
「猿」といわれ、
可愛がられていた秀吉。

今や、天下統一をほぼ手中に収めた
ボス猿となっています。

環境が人を作りますから。

しかし、そのボス秀吉の言葉に
昌幸は愕然とします!

なんと、あの大嫌いな家康の
与力大名になれとは!

 

与力大名とは

時代により、多少意味合いが異なりますが、
この当時の与力大名とは、

より大きな大名に加勢をする大名

という位置づけだったようです。

 

要するに、徳川が合戦をする時には
同じように軍事行動をとり、
徳川方に加勢する、ということです。

しかし、身分としては
同じ大名格であることは間違いなく、
これより真田家は、一地方豪族ではなく、
大名になったというわけです。

 

なので、もっと喜んでいいはずですが、
真田パパの徳川嫌いは、
相当ですね!笑

 

 

嬉しい再会!真田ファミリーの絆!取り戻した記憶。

大阪城の大きさ、
秀吉の貫禄に驚愕するばかりの
昌幸ですが、嬉しい再会もありました!

真田家の長女・松との再会です!

しかし、未だ記憶は戻っていません。

出雲阿国一座の「藤」だと思っています。
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なんとか記憶を取り戻してもらおうと、
信幸、信繁兄弟は、
真田での出来事をあれこれ
語り始めます。

そしてついに!

松はハッと我に返ります!

たぶん、兄弟げんかを松が仲裁したとか、
悪戯をして、ババ様・とりに叱られたとか、
何気ない、家族の思い出なのでしょうね。

 

まとめ

「大名に取り立てる」といわれても、
重い腰をあげようようとしない昌幸に、
ババ様・とりが、一喝!

ババ様強し!

ついに、真田昌幸は、上洛します!

しかし、最初に謁見に現れたのは
甥の豊臣秀次でした。
憤る信幸お兄ちゃん!

 

秀吉と昌幸の謁見を成功させるため
信繁は東奔西走!

真田ファミリィーの結束強し!

晴れて秀吉との謁見は叶ったものの、
真田家は秀吉の命令で、
徳川の与力大名になることに!
少々腹の虫が納まらん昌幸でした。

 

でも、辛い事ばかりではありません!
出雲阿国一座にいた「藤」はやはり、
「松」だったのです。

行方知れずになって、5年ぶりの再会です!
また、仲良し夫婦の姿が
みたいですよね!

 

放送日が待ち遠しいですね!

 

 

では、本日も最後までご覧いただき、
有難うございました!

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