真田丸17話あらすじとネタバレ!松と信繁、秀吉と家康、再会の行方は?

子供のように無邪気、
しかし、底知れぬ恐ろしさを
感じさせる秀吉。

 

何とかして家康を上洛させたい秀吉は、
家康に妹の朝日姫(旭・清水ミチコ))を
輿入れさせます。

 

それでも重い腰をあげようとしない家康!

ついに秀吉は、母親のなか(山田昌)を
徳川家に人質に出そうとします!

nakasanadamaru

天下を睨んだ心理的攻防戦は
続いています。

 

そのような中、17話でも、
信繁は秀吉に存分に振り回されます!

 

では、真田丸Ⅰ7話「再会」の
あらすじとネタバレをお伝えします。

真田丸16話あらすじやネタバレと感想はコチラです。
      ↓
真田丸16話のあらすじやネタバレと感想をご紹介!表裏比興の真田昌幸危機!

 

 

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真田丸17話「再会」あらすじとネタバレ

 

秀吉は真田を利用しただけ!

上杉に「今後真田に加勢するな」と命じ
徳川家康から許可を求められていた
真田討伐を認めた秀吉。

そこには、秀吉の腹黒~い策がありました。

何度上洛を命じても無のつぶての昌幸に
怒り心頭だったことは確かですが、
家康が上洛命令に従わないことは、
秀吉にとって、致命傷ともなりかねません!

 

徳川家康に戦を許可し、上杉を抑え込み
徳川に恩を売っておく。
しかし、昌幸が上洛したあかつきには、
徳川の真田攻めを中止させるつもり
だったのです。

 

それもこれも、なんとしても
徳川家康を上洛させ、
全国の諸大名に
家康さえも、秀吉に臣従したこと
知らしめねばなりませんから!

 

四面楚歌に陥った真田家を案じ、
右往左往した信繁は、
秀吉に一杯食わさた格好です。

 

 

母・なかを人質に出す秀吉!生贄第2弾!

実はこれより前に、
秀吉は妹の朝日姫(旭・清水ミチコさん)を
徳川家康に嫁がせています。

 

仲の良い夫婦だった
佐治日向の守と朝日を、
無理やり離縁させ、
44歳の妹を嫁がせるんですからね・・・。

朝日姫は家康の元に嫁いで5年程で
病死していますから、
ストレスがハンパなかったのでしょうか。

このあたりは、ドラマでは
どう描かれるのでしょうね。

 

それでも上洛しない家康に
秀吉は次の生贄を進呈します!

もう、これでもかって感じで、
母親のなか(山田昌さん)を
人質に出す決心をします。

 

仲と朝日姫の生涯についてはコチラの記事をご覧ください。
      ↓

大政所・仲と朝日姫(旭)の生涯!徳川家での番人は鬼作左(おにさくざ)

 

 

秀吉の母・なかを演じるのは
第ベテランの山田昌さんですね!
きっと寧さん(鈴木京香さん)は
反対するでしょうね。

 

 

尾張で百姓仕事をしていたなかさん。
秀吉の出世で、女性としては異例の
従一位に叙され、「大政所」と呼ばれます
お幸せだったでしょうかね?

 

 

上洛を決意する家康

戦の許可も出て、さあ、これから
第1次上田合戦の報復に出ようかって時に、
戦を中止するよう命じられた家康。

 

しかも、秀吉から、
母親まで人質に送って来られては、
家康も重い腰をあげざるを得ません。

ついに上洛を決意する家康。

かつて秀吉は織田信長の家臣として
長篠の戦いで家康と同じ陣に居たのです。

それが今や天下人まであと一歩の秀吉。

 

謁見の前日、秀吉は信繁を呼び
とんでもない事を言いだします。
さて、どんな内容なのか?

 

おそらく、小松姫がらみ
お話でしょうね。

 

小松姫についてはコチラの記事をご覧ください。
    ↓
小松姫・真田信幸の正室は容姿端麗で賢夫人!真田丸でのキャストは吉田羊。

 

この後、真田家は秀吉の命で
徳川家の与力大名となります。

徳川・真田は和睦することに
なるのですが、これを利用
するつもりなのでは?

だって、真田家の
忍びを使った情報収集力は
お家芸ですからね!

と、あくまでこれは推測です!

 

 

三谷さんがどのようなストーリーを
展開されるのか、見どころですね

 

 

松との再会?しかし、名は「藤」だという、何故?

秀吉お気に入りの女性・出雲阿国(いずものおくに)

出雲阿国についてはコチラの記事をご覧ください
      ↓
シルビア・グラブの本名や旦那と子供について調べてみた。真田丸では出雲阿国!

 

その一座の踊り子の中に、
姉の松にそっくりな踊り子が!

ビックリ仰天する信繁でした!

出雲阿国(いずものおくに)は
現在の歌舞伎の前身となる
歌舞伎踊りの創始者です。

 

姉・松は本能寺の変の折に
安土城から逃げ出したものの
明智兵に追い詰められ、
琵琶湖に身を投げ、行方不明に
なっていたのでした。

詳しくは、以下の記事で
     ↓
真田丸【大河】5話あらすじ、再び窮地!松は無事に安土城を脱出できるのか?

まさか大阪城で再会する設定に
なっているなんて、思いもしませんでした!

この、人の虚をつく発想が、
三谷脚本の面白さでしょうかね。

信繁は、きりと共に
踊り子の元へ確かめに行きます。

しかし、

「姉上でいらっしゃいますよね!」

という信繁に、怪訝そうな表情の松でした。
しかも、名は「藤」だというのです。

どうやら松は、記憶喪失のようです。

17話では、ここまででしょうか。

史実では、信繁の姉・松(村松殿)は
大阪の陣で信繁と手紙のやりとりを
していますので、生きていることは
確かですから。

 

どうやって記憶を取り戻していくのでしょう?
なぜ、踊り子になったのか、
興味が尽きません。

 

まとめ

今週もまた、信繁は
驚かされることばかりです!

上杉に真田との縁を切らせ、
徳川には真田侵攻を許した秀吉。

しかしそこには、秀吉の
計算がありました。

さあ、出陣という時に
戦を中止させられた家康は、
心中穏やかではありません。

謁見の前日、秀吉は信繁に
とんでもないことを話します。

いよいよ、両雄が再会する日が来ます!

そして、信繁にはさらに仰天する再会が!

安土で別れた姉・松に
そっくりの踊り子と遭遇します!

でも、名前は違うし、
信繁の事も覚えていない様子!

感動の姉弟の再会劇にはならないようです!

放送が楽しみですね!

では本日も最後までご覧いただき
有難うございました。

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