真田丸13話いざ、「決戦」昌幸の智略炸裂と梅の最期!あらすじとネタバレも!

NHK大河ドラマ「真田丸」は、

いよいよ、前半のクライマックス

第1次上田合戦が描かれます。

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徳川と手切れとなった真田家。

真田家を潰すため、

徳川は7千もの大軍

上田城へ送ります。

 

対する真田は農民まで動員する総力戦!

それでもわずか2千足らず

 

この戦で、真田昌幸は怖気づいたでしょうか?

とんでもない!

さあ、来い!徳川!

いざ、決戦じゃwwwww!!

 

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真田丸13話「決戦」あらすじとネタバレ!

自信満々!ワクワクして徳川を迎え撃つ昌幸!

天正13(1585)年8月

決戦の時が近づいています。

徳川軍の本陣は、

神川(かんがわ)を挟み、

上田城の向かい。

総大将は、鳥居元忠です。

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家康は、徳川家にいた

真田信伊を牢に閉じ込め、

浜松城に留まっています。

 

上田城では、

軍議が開かれています。

何しろ敵は、7千の大軍ですから。

真正面から挑んでも、

玉砕するだけです。

 

 

昌幸は、まな板の上の餅を

ゆる~~りと伸ばしながら、

徳川の大軍を、どう料理するか

レシピを考えています。

 

そこへ、景勝から許されて

信繁が上杉の援軍と共に

帰ってきます。

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大軍を打ち破る、昌幸のレシピ!

 

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まず、動員した農民たちに

町の大通りに乱杭を打ち込ませます。

 

同時に城の北側に抜ける路地にも

隙間なく杭を打ち込み、通行止めにします。

 

大軍を細長い隊列にして、

少ない兵で叩こうという作戦です。

 

信繁は、大軍徳川を挑発し、

城まで誘導する役割を与え、

信幸には別動隊を率いて、

砥石城に入る作戦です。

 

また、矢沢頼綱には、

この機に乗じて北条が

沼田城奪還に来るだろうからと、

沼田城の守備を任せることにします。

 

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梅が授けた六文銭

梅は、城の北側に杭を打ち込む

手伝いをしていました。

その隙間を縫って、すへに

お乳をあげるため、

上田城の本丸に帰ってきます。

 

お乳は誰かに頼めばいい、

というきりに、

「自分のお乳で育てたい。」

と、梅は言います。

 

その様子を見ていた薫は、

「良い子を産んでくれました。

 早く源次郎(信繁)に見せてやりたいこと。」

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身分の差があるからと、

あれほど反対していた薫ですが、

母親の気持ちを一番わかってあげていました。

良かったですね、

お梅ちゃん。お義母さんに認められて・・・。

 

だってこれが最期のお別れになりますものね。

 

そんな梅は、上田城の北側にある

廃寺に行きます。

 

この廃寺は、

堀田作兵衛が、農民たちを率いて、

この廃寺から、槍や石つぶてで、

徳川軍を攻撃する隠れ家になっていました。

 

信繁が廃寺に来ると、梅は

授乳のため本丸に行き、

梅が廃寺に来ると、

信繁は本丸に居る、というふうで、

信繁と梅はすれ違いになってしまいます。

 

きりは、梅から預かったと言い、

「六文銭」が入ったお守り

信繁に渡します。

「六文銭」は三途の川の渡り賃。

心置きなく戦えるように・・・。

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「決戦」真田VS徳川!!ここがハイライト!

天正13(1585)年8月2日

空が白々と明けようとしています。

 

真田昌幸は、朝もやの立ち込める

上田城本丸の櫓に立ち、

「始めるか・・・。」

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前夜から神川の藪の中から、

徳川軍の動きを探っていた信繁の元に、

佐助から開戦の合図が届きます。

信繁が掲げた旗には六文銭。

朗々と謳い上げる「高砂」

 

鳥居元忠は、

「こしゃくなやつめ!」

とばかりに挑発に乗り、

神川を渡り進軍を始めます。

 

信繁と三十郎は、

適度に打っては引き、を繰り返し

敵を城下まで誘導します。

 

どこまでも、昌幸の策に

はまりっぱなの徳川軍でした。

 

徳川の大軍は、

一気に城下に入ろうとしますが、

準備された杭や柵が邪魔で、

身動きが取れません。

そこへ、堀田作兵衛率いる農民兵

杭の隙間から槍をかけたり、

石を投げたりと側面から攻撃します。

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徳川軍は狭められた道の中で、

5列縦隊が3列へ、

3列が2列へと、細長くなっていきます。

 

 

徳川軍が城の大手門前に着いたところで、

先回りして待ち構えていた信繁たちが、

細長い隊列を少ない手勢で

互角に戦います。

「開門!」

信繁の号令で大手門が開かれます。

 

信繁は手勢を率いて、

城の二の丸に逃げ込みます。

この二の丸は、迷路のような

鍵型になっており、

なだれ込んだ徳川兵は、

蔵や厩から飛んでくる

鉄砲の弾や矢に混乱し

隊列を乱します。

 

 

それでもまだまだ大軍の徳川勢には

余力があります。

本丸の前まで追い詰められた信繁!

そこで、本丸の門が開きます。

 

 

騎馬に乗った真田昌幸。

真田本隊の登場です!

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ここからは、真田家一丸の猛攻撃です!

 

徳川は総崩れとなり、

撤退を余儀なくされます。

しかし、ここでは終わりません。

 

何といっても真田家の奇襲作戦は、

お家芸ですから!

 

神川まで敗走して来た徳川軍を

待ち受けていたのは、

出浦昌介と佐助でした。

 

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徳川勢が川を渡り始めると、

堰止めていた流れを

一気に解き放ちます。

 

徳川軍に襲い掛かる濁流・・・。

 

残った兵も退路を断たれ、

討ち取られます。

 

 

この第1次上田合戦。

真田昌幸の名を天下に知らしめる

十分でした。

 

真田の大勝利に終わったのです。

 

ちなみに、この合戦での

徳川方の戦死者は千三百人あまり。

真田方の死者は、五十人にも

満たなかったといいます。

 

合戦は勝利す。しかし、大誤算、梅の最期!

城下を見回っていた信繁は、

北側の路地の柵が壊されていることに

気づきます。

 

 

嫌な予感に襲われ、

廃寺に向かう信繁。

 

そこへ傷だらけで立っている

作兵衛が。

 

 

何かを感じたのか、

すえの鳴き声が・・・。

きりが、すへを抱いて立っています。

 

 

皆が心配だと言い、梅は廃寺へ

向かったというのです。

 

 

梅の名を叫びながら、

廃寺の周囲を探す、信繁と作兵衛。

 

 

廃寺の裏手には、

槍を持ったままこと切れている

梅の亡きがらがありました。

 

 

梅の亡きがらを抱きしめる信繁。

号泣する作兵衛。

泣きじゃくるすへ。

きりは、

「お梅ちゃん、この子は私が育てます。」

すえを抱きしめ、きりは梅に誓ったのでした。

 

あ~ぁ・・・。

お梅ちゃん、幸せが短かったですね。

最期は、真田のため、

徳川の兵と戦ったのですね。

あっぱれ流石の武家の妻らしい最期でした!

 

 

でも、すへは生き残りますから。

真田家と共に。

 

 

まとめ

真田を叩き潰すため、

徳川は7千の大軍をおくり

上田に侵攻してきます。

迎え撃つ真田軍はわずか2千。

しかし、昌幸が智略をめぐらせ

真田家は一丸となって

立ち向かいます。

 

 

梅から授けられた「六文銭」の旗印。

徳川を誘導する信繁。

昌幸の策は、見事的中し、

大軍・徳川は多大な損害を出し、

撤退を余儀なくされます。

しかし、信繁には痛すぎる代償が。

梅の最期です。

乳飲み子のすへを残して。

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戦に勝っても、

大切な人を失ってしまっては、

辛いですよね。

 

 

でも、まだ戦国は続きます。

打ちひしがれてばかりはいられません。

 

 

真田丸はこれからもっと大海に

漕ぎ出して行くのですから!

 

 

では、本日も最後までご覧いただき

有難うございました。

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