精霊の守り人3話・ジグロとの思い出、成長する卵とチャグム!あらすじとネタバレ。

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精霊の守り人第3話では、

いよいよニュンガ・ロ・イムの卵

成長を始めます。

 

ジグロとバルサの話を聞き、

精霊の卵を守るため、

自らも成長するチャグム!

そこへ襲い掛かる、

帝からの刺客と怪物・ラルンガ!

 

危機また危機のスリリングな展開と

映像美!

第3話も見どころ満載ですね!

 

精霊の守り人3話あらすじとネタバレ

お楽しみください!

 

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精霊の守り人3話あらすじとネタバレ!

ナユグに恐れおののくチャグム

ラルンガの事を調べるため、

トロガイとタンダは、山を下ります。

 

そのためバルサとチャグムは

しばらく二人きりで狩り穴で

冬ごもりとなります。

 

 

ところがこの頃チャグムは

ナユグを見るようになり、

初めての体験に恐れおののきます。

 

チャグムが狩り穴を出て、

白くなった干し魚を手でつかむと

魚が影のように黒くなって煙になる。

チャグムはハッとしてあたりを見ます。

まるで陽と陰が反転したような世界・・・。

チャグムの悲鳴を聞き

狩り穴から飛び出してきたバルサの影も

煙に見えて、チャグムは暴れ狂います。

 

 

この頃のチャグムは、

頻繁にユナグの世界に

引きずり込まれるようになっていました。

 

 

ジグロとの思い出。バルサの生い立ちを聞き、誓いを立てるチャグム!

バルサは囲炉裏で魚を焼きながら、

自らの生い立ちと、

ジグロの事を話し始めます。

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バルサの父は、

カンバル王に仕える医術師でした。

ある日、カンバル王の弟・ログサムから

王を毒殺するよう命じられます。

 

ログサム

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指示に従わなければ、

たった一人の家族、

娘のバルサを殺すと脅され、

父はやむを得ず命令に従います。

 

しかし、バルサの父は

たとえ命令に従ったとしても、

自分もバルサも殺されてしまうと

わかっていました。

 

バルサを守るためには、

親友・ジグロにバルサを託す

方法がなかったのです。

 

 

ジグロは、王宮に仕える

武術指南役で、王の槍と呼ばれる

武人でした。

 

 

バルサを守るということは、

ジグロにとって、国も家族も

自分の地位も捨て去ることを意味しました。

 

 

ログサムはカンバル王を

暗殺した後、自らが新王になります。

 

そして口封じのために

バルサの父を殺し、

ジグロとバルサを殺すため

何度も討手を差し向けます。

 

 

バルサは言います。

「だから私は、ジグロから武術を

 教わることにした。

 カンバル王を倒すためだ。」

 

バルサは焼けた魚を

チャグムに差し出して、

話を続けます。

 

ジグロは、バルサを守るために

15年の間に8人の仲間を殺し、

力尽きるように死んでいったことを。

 

 

死の床でジグロは、

バルサと旅をして楽しかったと言い、

成長が嬉しく、幸せだったと言います。

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※きっと、ジグロが戦かう場面もありますね!

 吉川晃司さんの殺陣シーン、

 カッコいいですから、楽しみです!!

話を聞いて、チャグムは姿勢を正し、

バルサに武術を教えてほしいと頼みます。

聖道師の仕業か?苦悩する帝!

チャグムに宿ったものが、

この国を旱魃から救うかもしれない。

チャグムこそ、神に選ばれし者かもしれないと

聖導師は二ノ妃に話します。

 

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それを聞いた二ノ妃は、

「なんとかしなさい!聖導師!」

二ノ妃の言葉を聞く

聖道師の視線の先には、

皇太子サグムの姿が・・・。

 

 

しばらくして、皇太子サグムが

原因不明の病を発します。

どんな薬を使っても効果がみられず、

苦悩する帝。

 

 

聖導師が帝に言います。

「王子が二人ともいちどきにいなくなれば、

 民も不安に思いましょう。

 今は皇太子の回復を祈るほかには・・・。」

そしてついに帝は、

王宮にチャグムを連れ戻すよう

命令を出します。

 

封印を読み解くシュガ!

秘倉に閉じ込められているシュガは

石板に書かれたナナイ大聖導師の

手記の解読に没頭していました。

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そこへ、ガカイが食料を持って

現れます。

 

 

シュガは食料を貰うかわりに、

読み解いた内容を

ガカイに教えているのでした。

 

 

シュガはガカイに、

チャグムが青霧山脈の

青池に向かうはずだから、

ラルンガに襲われる前に

急ぐように、と伝えます。

 

 

ガカイは、聖導師に

この事を報告します。

 

 

何としても、

チャグムを助けたい聖導師。

 

しかしこの時、帝は

一度は追放したジン

再び刺客として、チャグムの元に

送るのでした!

 

 

なんとしつこい帝でしょう!

自分の立場を神格化しておきたいのでしょう。

為政者はいつの時代も残酷ですね!

 

 

成長する精霊の卵とチャグム。

狩り穴に戻ったタンダは、

チャグムの槍が上達していることに

驚きます。

 

 

チャグムは、自分が

バルサやタンダに出会えたのは

精霊の卵のおかげ。

であれば、精霊の卵を

守らなければ。

だから、ラルンガにも負けたくない

と言います。

 

そして、バルサとタンダには

幸せになって欲しいとも言います。

 

 

急に大人びて、

成長していくチャグムをみて

バルサは自分とジグロに思いをはせます。

 

精霊の卵も成長し、

卵の意志を感じられるようになった

チャグムは、

その導きに従い

青池を目指します。

 

 

精霊の卵の意志に従い青池へ、そこへ刺客とラルンガが!

季節は春。

精霊の卵の導きに従い、

チャグムは歩き始めます。

 

バルサ、タンダ、トロガイが

後に続きます。

 

 

青弓川の上流から

青池へたどり着いたとき、

狩人たちが現れます。

 

短槍を構えるバルサに、

狩人のモンは、

王子を迎えに来たのだと言い、

王子を渡せば危害は加えないと

言います。

 

ところが、森から帝の

密命を受けたジンが現れ、

襲い掛かってきました!

 

ジンと戦うバルサ!

そこに、ラルンガの気配が!

 

「ここから逃げるんだ」

トロガイの声に、

チャグムもバルサも森に逃げます。

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その後を狩人たちもついていきます。

 

「みんな木に登れ!」

タンダの声に従い、

チャグムとバルサは木に登ります。

 

 

チャグムの身体が青白く光り、

バルサは卵が成長しているのを

感じます。

チャグムは目も青く光り始め、

素早い身のこなしで、

森の奥へ飛び去ってしまいます!

 

早く映像で観たいですね~~!

 

 

精霊の守り人をより楽しむための補足

ユナグ

人間の世界と重なり合って存在する

もう一つの世界。

精霊の卵を宿したチャグムや

呪術師トロガイは〈ユナグ〉を

みることができます。

 

 

ナナイ大聖導師

トルガル帝を新ヨゴ国建国に

導いた初代の聖導師です。

新ヨゴ国建国の歴史が

神話化することを見越して、

真実の手記を秘倉の石板に残しました。

星読博士のシュガは、

秘倉でこの手記を解読します。

そして、チャグムに宿ったものは

魔物ではないことを知らせます。

 

 

まとめ

チャグムは、ジグロとバルサの話を聞き、

自分も武術を学びたいとバルサに頼みます。

バルサとタンダとの出会いは、

卵を宿したおかげだと思うと、

何としても、卵を守ることを誓います。

 

成長する卵とチャグム。

 

 

ナナイ大聖導師の手記を解読したシュガは

急いでチャグムを守るよう伝えます。

手記の内容を知り、

チャグムを助けようとする聖導師。

 

 

皇太子が原因不明の病気になり、

チャグムを王宮へ呼び戻そうと

決心したかに見えた帝は、

再びチャグム暗殺の密命を

ジンに下しますす!

 

精霊の卵に導かれ、青池を目指す

チャグムたちに、またもや襲い掛かる

ジンとラルンガ!

急に飛び立チャグム!!

 

 

 

さあ、次週は最終話ですね!

チャグムは精霊の卵を

無事守り通すことができるのでしょうか!

 

 

では、本日も最後までご覧いただき

有難うございました。

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