精霊の守り人2話バルサを救うチャグムの不思議な力!あらすじとネタバレも!

seireinomoribitotaitoruyou

NHK大河ファンタジー「精霊の守り人」

第1回から期待を裏切らない

素晴らしさでしたね!

特に衣装は観ていて惚れ惚れしました!

でも、バルサ役の綾瀬さんと

二ノ妃役の木村文乃さんの

入浴シーンには驚きました!

ドラマ観て、得したな~~って

気分だったのは、私だけでしょうか!?

 

バルサとチャグムの旅では、時折

養父・ジゴロとバルサの旅の物語

交錯して出て来ます。

 

 

現在のバルサと、バルサを培った

過去の出来事。

それらが絡み合って

不思議な感情に駆り立てられます。

 

 

さて、第2話は「王子に宿りしもの」

宮中からバルサとチャグムに

追っ手が放たれました!

刺客・狩人

 

第2話では、バルサと狩人・ジンの

死闘が繰り広げられます。

バルサ危機一髪!!

その時放たれるチヤグムの不思議な力とは?

そして少しずつ紐解かれていく秘密!

今回も見どころ満載ですよ!

 

Sponcored Link

精霊の守り人【ドラマ】あらすじとネタバレ!

 

13歳のバルサ・忘れられない辛い思い出!

バルサは13歳の頃、ジグロと

旅を続けています。

 

seireinomoribitobarusasyoujyoki

 

 

ある日、ジグロは隊商の用心棒として

雇われますが、雇い主は、

バルサが足手まといだと言います。

 

 

先に雇われた若者は、

「俺たちだけで十分だ」

と言い、バルサを挑発してきます。

 

 

ジグロから、

「自分の居場所を自分で作ってこい」

と言われ、バルサはこの若者と戦います。

 

 

バルサが短槍の石突で、若者の

腹と顎を打ち付けると、

若者は崩れるように倒れていきます。

 

 

そこで、短槍を引こうとするバルサを見て、

ジグロが叫びます。

「何をしている、まだだ!!

 命を守るときは一瞬もためらうな!」

 

 

そして、ある日、13歳のバルサは、

用心棒スマルの馬に乗ることになりました。

隊商の列の先頭にはジグロ、

バルサとスマルは後方にいました。

 

そこへ盗賊が襲い掛かってきます。

戦闘の渦の中、

スマルと盗賊は谷に向かって

馬を走らせます。

そう、スマルと盗賊はグルだったのです。

しかし、スマルは盗賊を殺してしまいます。

その光景を目撃していたバルサ。

そのことに気付いたスマルは、

バルサに切りかかります。

 

 

短槍で必死に抵抗するバルサ!

手応えを感じた瞬間、

スマルの絶叫が響きます!

 

短槍から流れつたう鮮血が

13歳のバルサの手を赤く染めていきます・・
・。

バルサは嗚咽し、

やがて悲鳴を上げます。

 

それを聞き、慌てて駆けつけた

ジグロが、背中越しにバルサを優しく

包み込みます。

 

 

13歳の多感な少女には、

耐えられない出来事ですよね!

ましてや、初めて人の命を

奪った瞬間ですから、忘れられない

辛い思い出であることは間違いありません。

 

 

チャグムの不思議な力!

宮中から放たれた刺客・狩人との

戦いで、背中を切りつけられたバルサは、

狩人のモンを巻き添えにして、

崖から落ちたのでした。

 

ジゴロとの旅の回想は、

その意識を失っているときに見た

白昼夢。

 

目が醒めたバルサは、

「チャグムを守らなければ」

と、必死に崖をよじ登ります。

 

そこには、狩人のジンが、

剣を構えて待っていました。

ジンの剣が振り下ろされた瞬間、

バルサの短槍がその剣を跳ね上げます!

 

精霊の守り人第2回バルサと刺客

「バルサー!!」

チャグムの叫び声でした!

その瞬間、チャグムの胸が

青白く光り始め、川の水が

飛沫を上げます。

 

そして糊状になった重い水は

ジンにまとわりつき、次の瞬間

ジンは激流へと飲み込まれ、

川に流されて行くのでした!

 

何と不思議なチャグムの力!

 

バルサは驚きを隠せないでいましたが、

すぐにチャグムの手を取り、

森の中へ逃げ込みます。

 

ジンに切り付けられた背中からは、

とめどなく血が溢れています。

 

ついにバルサは森の中で

意識を失ってしまいますが、

幼なじみのタンダがやって来て、

バルサを自分の小屋へ連れて帰ります。

 

 

シュガ、トロガイを訪ねる

シュガは、チャグムに宿った

水の魔物の正体を調べようと、

トロガイに逢いに

青霧山脈の奥地にやって来ます。

 

seireinomoribitosyugatotorogai

水の中で、ヨナ・ロ・ガイ(水の民)と

話をしていたトロガイは、

水に足を滑らせたと勘違いした

シュガに体を引き上げられます。

 

 

シュガは、チャグムに宿った

水の魔物の事をトロガイに尋ねます。

ユナグ(魔物や精霊の棲む世)から、

この世に2つの精霊の卵が産み落とされ、

その卵が狙われている、と

トロガイは言います。

 

そして、既にそのうち1つの卵を

宿した子供は、身体を二つに

引き裂かれてしまったというのです。

「では、もう一つの卵は・・・?」

 

 

シュガ、秘倉に閉じ込められる

宮中では、帝の前に

聖導師と怪我をしたモンとジンが

いました。

 

チャグムを逃がしたことを

弁明している最中でした。

 

そこへ、シュガが目通りを

求めて来ます。

 

シュガは、チャグムに宿ったものは、

水の精霊の卵であり、

チャグムを守らなければ、国が

大干ばつに見舞われると進言します。

 

 

聖導師が慌ててシュガを庇います。

「申し訳ございません。この者は

 一途なゆえに、この国を思い、

 陛下の王子を思うお心を案じて

 出過ぎたことを申したにすぎません。」

 

 

聖導師は、シュガをを叱責し、

初代聖導師・ナナイの残した手記

読み解くように命じます。

 

 

手記は薄暗い秘倉に隠されていました。

シュガが秘倉に入ると、扉の鍵が

閉められる音がします。

シュガは閉じ込められてしまったのです。

 

 

でも、この聖導師の存在が、

チャグムの今後の去就に大きく

影響しそうです!

 

「何があっても生きろ!」動揺するチャグムを励ますバルサ!

 

薬草師のタンダは、チャグムとバルサを

伴い、ヤクーの里・ヤシロ村に行きます。

そこで、語り部ニナに、水の精霊についての

ヤクーの言い伝えを教えてほしいと言います。

 

ニナは話し始めます。

seireiyasiromuranokataribeninaisimomoka

ニュンガ・ロ・イムという、

雲をつくる水の精霊は

100年に一度、人間の子供に

卵を産み付けて

死んでしまう。

また、雲をつくってもらうために

卵を守らなければいけないが、

ラルンガという化け物が、

卵を狙い襲ってくるのだと。

話を聞いたチャグムは、

自分は神の子ではなかったのか?

私は何のために産まれてきたのか?

と、恐怖におののき混乱します。

 

 

翌朝、森に佇むバルサとチャグムの姿が。

バルサは言います。

「お前が産まれたのは、今ここにいるためだ。

 生きていることを怖れるな・・・。それが

 一番恐ろしい魔物だ。

 何があっても生きろ。そのために私がいる。

 何があってもお前を守る。」

 

泣きながらもチャグムは、

短槍を持って、バルサに立ち向かいます。

ジグロがバルサに短槍を教えたように、

今はバルサがチャグムに短槍を

指南しているのです。

 

 

もう、ホレッボレするような、

良いセリフですよね!

 

 

人は、困難を目の前にしたら、

怖れたり、逃げようとしたりしますが、

それを励まして、支えて。

前に進ませようとしています。

良い女用心棒です、バルサは!

 

 

チャグム、狩人と怪物双方に襲われる!

トロガイがタンダの家にやって来ます。

久しぶりの再会を喜ぶ、

トロガイとバルサでした。

 

すると、トロガイは

チャグムを額から胸まで

指先で触れ、言います。

「こんな近くに精霊の守り人がいたとはね。」

 

トロガイは、どうすればチャグムを

守れるか尋ねるバルサに、

精霊の卵を狙う化け物・ラルンガから

逃れるため、早めに山奥に入るように

すすめます。

 

 

そして、トロガイが

山菜鍋を食べようとした瞬間でした!

狩人・ジンが襲い掛かってきたのでした!

 

バルサはジンと戦います!

その時、鍋の中身が突然墳き上がり

煙のように巨大な触覚のような

影が現れます。

チャグムの身体は

青白く光っています。

チャグムを連れて逃げようとするタンダ。

追いかける刺客・ジン。

そのときです!

触覚のような影が、ジンの左手に

絡みついたのです。

 

影が絡みついたジンの左手は、

解けるように消えていきます。

 

それを見たバルサは、

短槍でジンの左手を断ち切ります。

バルサは、怯えきったチャグムを抱え

森の中をひた走ります!

 

 

精霊の守り人をより楽しむための補足!

ラルンガ(Rarung)とは?

 精霊の卵を狙う、謎の生物です。

 人の棲む世界とは別の

 ナユグに住んでいます。

 ちなみに原作では、

 巨大なクモに似ていて、

 クモというより

 イソギンチャクかヒトデに似ている。

 泥をかいて進む六本の足の他に、

 背に六本の爪がひらき、

 爪に囲まれた口からは、

 シュルシュルと細い鞭に似た

 触手が動いていた

 

 

超怖い描写です。

文章で読んでもこれだけ怖いですから、

映像で観たらどうよ!

しかも4Kで!

 

 

この化け物との戦いも

待ち受けているのですから、

バルサ達の旅の苦難が偲ばれます!

 

さあ、バルサはどんな方法で

チャグムを守るのでしょうか?

第3話がますます楽しみになりました!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ