真田丸9話「駆引」あらすじとネタバレ!梅・黒木華、最優秀助演女優賞の演技!

調略により、春日信達を裏切り者

仕立上げ、北条と上杉を

まんまと信濃から追い払った

真田昌幸!

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http://news.walkerplus.com/article/70990/

やはり、一族を守るのだという

気概にあふれていますね!

毎回、雄叫び上げるだけのことはあります。

 

 

真田丸第9話は、「駆引」の

あらすじとネタバレ!

 

さて、今回はどこの大名を

手玉に取ろうというのでしょうか!?

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徳川家康、真田昌幸を頼る!

三万とも言われる大軍を擁しながら、

上杉と一戦も交えずに、南下した

北条軍でした。

そしてその鉾策は、徳川へ!

 

家康は、びっくりぽんでしょうね。

 

 

上杉、北条の死闘を

ゆっくり眺めておこうと思っていたら、

いきなり、北条軍の襲撃ですから。

 

 

しかもこの時、本能寺の変より

ちょうど2か月余りで、

羽柴秀吉と、柴田勝家の抗争が

いよいよ激化し始めたとき、

織田方からの援軍は期待できません。

 

 

あっという間に北条軍に包囲され、

新府城まで引いてきた徳川方は、

何とか巻き返しを図ろうとしていました。

 

本田正信は、真田昌幸を味方にするよう

家康に進言します。

 

 

徳川家にとって、これが先々

大いなる禍根の始まりとなろうとは、

今はまだ、神のみぞ知る、

ですね。

 

信濃を一つに!

真田昌幸は、北条家から、

徳川攻めに参戦するようにと

言われていましたが、

上杉を抑えるため、という口実をつけ、

動かずにいます。

 

 

昌幸は、信濃・小県の国衆を

一つにまとめたいのです。

 

 

出浦昌相(寺島進)や、

家臣の高梨内記(中原丈雄)は、

昌幸が信濃・上野を治めるべきだと

言いますが、昌幸は、

「分不相応」

と言い、受け入れません。

 

 

 

そして翌日、昌幸は、昌相、内記、

信幸を伴い、正武の元を

訪れます。

 

初めは、

「わしに北条を裏切れというのか!」

と、怒り心頭の様子だった正武でした。

しかし、昌幸のこの言葉に

心を動かされるのでした。

昌幸

「わかってくれ。

 わしは信濃をよその者にむざむざ

 渡したくないのだ。」

昌幸と正武は、固く手を握ります。

 

 

父・昌幸を許せない信繁!諭す昌相

昌幸、内記、昌相らと

話し合いをしている場に、

信繁もいました。

昌幸の話に積極的に賛同する

兄・信幸に比べ、

いつになく寡黙な信繁でした。

 

 

そうです、あの春日信達を

だまし討ち同然のやり方で、

殺害したことで、昌幸に対して

強い不信感を抱いているのでした。

そんな信繁に、昌相は言います。

「春日も必至だが、われらも必死。

 余裕などない。

 だまされた方が負けだ。

 お前は優しすぎる。もっと強くなれ!」

 

 

昌相さん、ポイントポイントで、

物事の真髄をえぐる様な発言を

しますよね!

 

信繁にとって、今は落ち込む言葉ですが、

この先の良い教訓になりますよね!

 

 

梅は、聞き上手なだけじゃない!話しも上手!

第6話「迷走」では、

姉の松を安土から救出できず、

傷心の信繁の話をじっくりと聞き、

最後に一言、

「もし、真田の郷に何かあった時は、

 必ず私をお助け下さりませ。」

 

と言い、信繁を癒した梅。

 

9話「駆引」では、

梅は、信繁の心の傷を知り、

励ますでもなく、

巧みに話します。

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http://www.sanspo.com/geino/photos/20160104/geo160…

春日信達を調略した上、

惨殺した父・昌幸を許せずに、

悶々とする信繁に対し、

言い放ちます!

「春日様には申し訳ない事ですが、

 私はホッとしています。

 だって戦をしなくて済んだから。

 源次郎様には、死んでほしくないのです。

 大事なのは人の命をできる限り

 損なわないこと。

 お父上様はそのことを

 わかっていらっしゃるのではないですか。」

いや~~!

アッパレ梅!!

話上手!

 

 

男性のプライドをきちんと

くすぐっといて、

親の悪口は言わない!

 

 

これで、源次郎信繁の心を

ガッチリと射止めましたね!

 

 

ところで、梅さんを演じる黒木華さん、

2年連続で日本アカデミー賞の

最優秀助女優賞ですね!

 

 

おめでとうございます!!

 

NHK大河ドラマ「真田丸」でも

さすが、存在感があります。

 

 

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http://www.sanspo.com/geino/photos/20160104/geo160…

 

梅は、堀田作兵衛の妹で、

信繁の初恋の人という設定です。

そして、史実でも、信繁の

最初の子を産んでいます。

 

その後、大谷行部少輔吉継(おおたにぎょうぶのしょうゆよしつぐ)の

娘・於利世(おりよ)が正室として

嫁いでくるまでは、

信繁の正室であったのでは?

という見方もあるようです。

 

 

黒木華さんは、ドラマの中で、

まるで早春の白梅みたいな

梅さんの初々しい可憐さを

上手く演じていますよね!!

本当に可愛いし、芯が強い!

主婦受けしますよね~~!

あ、またまた話が飛びました!

やや興奮気味!

梅と、梅が産んだ子で、

信繁(幸村)の長女・阿については

コチラの記事で詳しく書いています。

 

 

小県の国衆、まとまらず。家康が昌幸を頼る!

真田屋敷の広間には、

昌幸、信幸、昌相、正武が

小県の国衆たちを集め話し合いを

しています。

 

 

上杉・北条に頼らず、

国衆の寄り合いで信濃を

治めようと持ちかけますが、

国衆たちは、なかなか話には

乗ってきません。

 

そんな時に、

徳川家康から、

手を組みたいと誘いの

書状が届いたのです。

 

 

昌幸は、北条軍に包囲され、

窮地に陥っている徳川を助け、

恩を売っておくのも悪くない、と

閃きます!

 

 

戦国脳内パズル・スイッチオン!
(我ながら、ちょっと、意味不明?)

 

 

昌幸はすぐさま、弟で、

駆け引きの天才・信尹を呼びます。

 

 

信尹は、徳川家康に昌幸が

味方する代わりに、

信濃の1郡と沼田領の安堵

約束を取り付けます。

 

信繁、兵糧攻めを提案!

北条戦の軍議の席で、

信繁は、北条軍の補給路である

小諸を抑え、兵糧攻めにする

策を提案します。

 

上手くいけば、真田は

無駄に兵を死なせずに済みます。

 

何だか、梅さんの話が

功を奏している感じですね!

 

この作戦は見事的中し、

北条勢は勢いを失い、

徳川は勢いを盛り返すことが

できます!

 

 

ところが、ここで

追い詰められた北条は、

思わぬ策に出ます!

なんと!

北条が徳川に和睦を申し出たのです!

しかもその条件が、

真田にとっては、許し難いものだったのです!

続きは次週で!

まとめ

信濃から上手く北条と上杉を

追い払った昌之は、

昌相、正武の力を借り、

小県の国衆をまとめようとします。

 

しかし、そんな時、

北条戦で窮地に陥っている

徳川から、味方になるよう誘いが来ます。

 

 

春日信達惨殺で、父・昌幸を

信じられなくなっていた信繁は、

梅の言葉で、父の気持ちに

歩み寄ることができました。

 

 

そんな信繁の作戦で、

真田家は北条軍を

兵糧攻めにし、徳川の

窮地を助けます。

 

ところが、北条と徳川が和睦!

思いもよらぬ展開になっていくのです!

 

 

さて、徳川家康が天下人となるまで、

家康、秀忠親子は、

真田家にさんざんな目に合わされます。

 

 

大名・徳川が、真田家に

良いようにあしらわれていく様、

楽しみですね~~!

弱いものが強いものに勝つのは、

小気味いいですもんね!

 

真田幸村や真田家が、

庶民に抜群の人気があるのも、

納得ですよね!

 

ではまた、次週も必ず観ましょうね!

最後までご覧いただき

有難うございました。

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