真田丸7話「奪回」あらすじとネタバレ!ババ様・とり、木曽義正に喝!!

真田家が寄る辺とするのは、

一益か?北条か?はたまた上杉か?

さんざん、迷走した挙句、

「これより真田は、誰の下にもつかぬ。」

昌幸!カッコ良すぎ!

っていうか、大体、各話で必ず1回は

昌幸の雄叫びがありますよね!

 

 

こんな、熱男、昌幸を産み育てたのは、

誰だ!?親の顔が見たい!

そうです、とりです。

sanadamarutorikiji

http://busyo-sanada.blog.so-net.ne.jp/2016-01-10-2
NHK大河ドラマ「真田丸」

第7話は奪回です!

もうお判りですよね。

 

真田のお家の為に、

「お役に立てるのなら」

って人質になったババ様・とり。

 

 

戦国女性の鏡のような

ババ様・とりを、滝川一益から取り戻す

大作戦の展開です!

 

 

真田丸7話のあらすじとネタバレ、

ババ様「とり」の奪回

上手くいくのでしょうか!?

 

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滝川一益と真田昌幸、別れの酒宴

天正10(1582)年6月18日、

滝川軍と北条軍は、

神無川(かんながわ)で戦います。

滝川軍は、初日こそ善戦しますが、

第2戦では総崩れとなり、箕輪城へ

敗走します。

sanadamarutakigawakazumasutaitoruyou

http://tetsutyler-durden.hatenablog.com/entry/2016…

昌幸は、この機に乗じて、

沼田城を奪回し、とりを

救出するつもりでしたが、

肝腎のとりはいません。

 

 

沼田城は叔父の矢沢頼綱に、

岩櫃城制圧は信幸に任せ、

一益が敗走した箕輪城に

入ることにします。

 

 

昌幸と信繁が箕輪城に入ると、

滝川一益が援軍の礼を述べ、

酒宴を開いてくれます。

史実では、昌幸は確かに援軍を

出しているようです。

 

一益は本領の伊勢に帰る事を

伝え、信濃を無事に通過するまでは、

人質を預からせて欲しいと言います。

 

 

また、岩櫃(いわびつ)城と沼田城は、

昌幸に返すと言います。

 

この後も、真田家と滝川家は、

浅からぬ縁で結ばれていくのですが、

やはり、戦国時代だからこそ、

人の誠意は、身に沁みるものですよね。

 

滝川一益の武将としての人生や、

真田家との縁については、こちらの記事

ご覧くださいね。

 

NHK大河ドラマ「真田丸」では、

昌幸は、神無川の戦いで、

一益に援軍を送る振りをして、

沼田城、岩櫃城を奪回し、

とりをも取り返そうとします。

 

これじゃあただの詐欺師じゃない?

三谷さんの脚本、ぶっ飛びすぎかも!?

 

 

人質ババ様「とり」奪回作戦が・・・。

滝川軍は、とり達人質を伴い、

小諸城(こもろ)に入ります。

 

 

信繁は三十郎と共に小諸城に入り、

ここで大っぴらにとり達を奪回する

作戦でした!

 

 

ところが、この作戦はまたもや

失敗に終わります。

小諸城の武士、滝川軍の見張りの兵士

両方に見つかってしまいます。

しかも、その場に滝川一益が現れ、

信繁であることがバレてしまいます。

こうして信繁は、とりを奪回するどころか、

自らも人質にされ、滝川軍に

連れて行かれることととなります。

 

信繁が小諸城に入り、とりときりを

連れ出そうとすると、

きりは一言、

「遅いよ!」

と言い放ちます。

 

それを見たババ様・とりは、

穏やかに微笑みます。

腹の中をさらけ出して、

何でも言い合える仲って良いものだ、

なんて、思っていたのでしょうかね。

結局、信繁は、とりと共に

人質となります。

 

一益から木曽義正へ

一益が美濃に入るためには、

木曽義正が支配する木曽谷を

抜けなければなりません。

 

しかし、木曽義正は思惑があり、

滝川の軍勢には木曽を

通らせないと言います。

 

 

そこで一益は、人質を義正に

譲る代わりに、木曽の領地を

通過させてほしいと頼みます。

 

 

こうして、信繁、とり、きり達

十数人の人質は、

木曽義正の居城

木曽福島城に送られます。

 

だいたい、松の救出作戦の時も

そうですが、どうも信繁は、

行き当たりばったりのところが

目立ちますよね~~。

今、こんな風で、先々では

大阪冬の陣・夏の陣で大活躍する

武将に描いていくのは、

大変そうですよね!

このドラマ、そこも見どころですよね!

 

 

木曽義正、ババ様・とりに引っぱたかれる!

木曽福島城に入ると、

えらそ~~にした、木曽義正が、

 

「いずれわしは、信濃一国を治める

 大名となるつもりである。」

 

ところが、人質の中にとりが居るのを

みつけた義正は、ぎょっとした表情

なります。

後で、信繁たちがいる部屋を覗きに来た

木曽義正をみて、とりは

「宗太郎、久しぶりです。」

と声をかけます。

そして、平身低頭する義正の面前で、

子供の頃の木曽義正は、

亡き武田信玄の前に出てお漏らしをした

小心物であったと、

皆に話します。

 

その上、

「大恩武田家を裏切りおって!」

と、一喝し、頬を平手で引っぱたきます。

 

木曽義正、超カッコ悪いですよね!

もう面目丸つぶれ!

それに比べて、肝が据わった、ババ様・とり。

さっすがですね!

 

とりは、義正に直ちに人質を

開放するよう諫めますが、

聞き入れないことは、

はなから承知の上のとりでした。

では、信繁だけは開放するよう

話をつけてしまいます。

 

 

兄・信幸と弟・信繁は、2人でひとり!?意味深!

真田の郷に帰った信繁は、

とりの奪回に失敗したことを、

父・昌幸からひどく叱られます。

「源三郎と源次郎、合わせて一つじゃ。

 源三郎は、間違いは少ないがくそ真面目で

 面白くない。

 お前は、過ちを犯すが面白い。

 面白くなくては人は動かん。

 二つで一つじゃ!」

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http://xn--q9j2a6eb.com/2016-sanadamaru-sakai-masa…

この先の真田家の動きを

まるで言い当てているような言葉です。

 

源三郎信幸、源次郎信繁、

二人で一丸となって、真田家を

守り抜いていきますからね。

 

神妙にうなずく信繁に、

昌幸は密命を与えます。

元武田家家臣で、今は上杉に仕える

春日信達を、叔父・信尹の指示に従い

調略して来るように命じられます。

さて、この調略、

果たして上手くいくのでしょうか!?

 

来週が待ち遠しいですね!

では、本日も最後までご覧いただき、

ありがとうございました。

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