真田丸【大河】6話あらすじとネタバレ!一益か、北条か、迷走の果てに。

やっと掴みかけた

真田家のよりどころ「織田信長」。

たった一夜の出来事「本能寺の変」で、

再び窮地に立たされた真田家は、

またもや迷走を始めます!

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http://yukikaze-office.com/sanadamaru-05

 

しかし、智将・真田昌幸は

しっかりとお家を導いてゆきます!

 

 

NHK大河ドラマ『真田丸』

第6話あらすじとネタバレ

お楽しみください。

 

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真田丸【大河ドラマ】6話あらすじとネタバレ

滝川一益か?それとも北条か!両天秤に懸ける。

主君・信長の悲報を聞いた

滝川一益(段田安則)は、上野・厩橋城に

真田昌幸(草刈正雄)を呼び出します。

 

滝川一益を演じる段田安則さん

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http://rekisiuntiku.jp/blog-entry-96.html

真田家の現状では、とにかくどこかの

大名の力を借りなければ、

戦国の世を生き残ることができません。

 

長男・信幸(大泉洋)は父・昌之に

織田家重臣の滝川一益を

盛り立てて、明智を討伐するよう

進言します。

 

信幸の人柄を現わすような

進言ですね。

 

この人柄で、信幸は真田家を

幕末まで生き残る家へと導くのですよね。

 

 

一方、滝川一益は北条と北信濃の

国衆の動きを警戒して

身動きが取れずにいたのでした。

 

そんな一益を、昌幸は励まします。

昌幸

「一刻も早く明智を討ち取ってくだされ。

 明智を討った者が、今後の織田家中を

 率いていくことになりましょう。

 それは滝川殿を置いて他にはござらぬ。」

 

 

その気になった一益は、しかし、真田家に

対して人質を求めます。

昌幸は、母のとり(草笛光子)

人質として沼田城におくることにします。

 

とりを演じるのは草笛光子さん

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http://busyo-sanada.blog.so-net.ne.jp/2016-01-10-2

とりの身の回りの世話のため、

きり(長澤まさみ)も共に

沼田城へ行くことになります。

 

昌幸はさっそく国衆を屋敷に集め、

一益を盛り立てていく話をします。

 

ところが、国衆はあまりにコロコロ

態度を変える昌幸にあきれ果て、

異を唱えます。

 

小県から一益ら織田勢を追い払い

北条に従うことで意見が一致します。

 

 

昌幸もこれを受け入れることに

しますが、腹のうちは違っていました。

 

 

昌幸

「二本柱じゃ!滝川と北条。

 しばらくは天秤にかけて様子を見る!」

 

 

昌幸は、北条の信濃侵攻を

防ぐべく、信尹(栗原英雄)を

北条家の居城・小田原城

向かわせます。

 

北条家のキャスト相関図です。

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http://kitemiteoasis.com/3165.html

滝川一益が、明智征伐に出ている間、

信濃を攻めないでほしいと懇願する

信尹に、北条氏政は言います。

 

氏政

「北条は織田との約定を交わしておる。

 攻め込むわけがないではないか。」

 

しかし、これは北条が真田を油断させる

ための策でした。

 

 

氏政は、すぐさま、上野や信濃を

取り戻す為の戦支度を命じるのでした!

 

 

 

信繁(堺雅人)松を救出できず!

本能寺の変から2日後の安土城下。

信繁は姉・松達人質を連れ、

安土脱出の機会を伺っていました。

城下は明智兵で埋め尽くされていました。

 

 

そしてついに、人質の子供が

泣きだしてしまい、松たちは

明智兵に見つかってしまいます。

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http://tetsutyler-durden.hatenablog.com/entry/2016…

断崖絶壁に追い詰められた松は、

ひとおもいに琵琶湖へと身を投げます!!

 

やっと逢えたのに、また再び

離ればなれになってしまった

松と茂誠夫婦

 

茂誠は、

「せめて松の傍にいたい。」

と言い、その場に残ります。

 

真田屋敷に戻った信繁は、

松を助けられなかったことを

昌幸や信幸に詫びます。

 

「人質の宿命だ」と

労わられますが、母の薫(高畑淳子)は、

感情的になります。

 

ところで、

昌幸の正室・薫は、正親町実彦の娘で、

武田信玄の養女という説や、

右大臣・菊亭晴季の娘という説など、

諸説あります。

 

しかし、いずれにしろ、真田昌幸が

まだ武藤喜兵衛と名乗っていた時に、

主筋の信玄から勧められた縁談なので、

高畑淳子さんの薫のイメージとは

少々違うような・・・。

 

どちらかというと、お家の為に

役だった娘を不憫に思いながらも、

表面は何事もなかったように

振舞うタイプではなかったろうかと

思うのですが。

 

皆さんはいかが思われます?

あ、また話が横道に!

 

 

 

落ち込んだ信繁を優しく労わる‟梅”、優しくできない‟きり”。

真田屋敷の廊下で、

信繁はきりと出くわします。

松を助け出せなかった信繁を

慰めたい気は満々ですが、

優しい言葉の一つも懸けることができず、

それどころか、

きり

 「皆に言って欲しいんでしょ?

  あなたのせいじゃないって。

  口が裂けても言いませんから。」

 

とことん落ち込んでいる信繁は、

自然と足は、堀田作兵衛の家に

向かっていました。

を相手に、

兄・信幸より才があるとうぬぼれていたこと、

明智の動きを読み誤ったことなど

心の中を打ち明ける信繁でした。

梅は黙って話を聞き、

信繁の傷ついた心に寄り添います。

そして静かに言います。

「梅は源次郎様が帰って来て下さって

 ホッといたしました。

 もし、真田の郷に何かあったときには、

 必ず、私をお助けくださりませ。」

きりと梅、恋のライバル。

今回の軍配は、梅に上がりましたね!

 

 

昌幸の決断

 

迷走していた真田昌幸の思いに、

決断を促す出来事が!

 

「本能寺の変」から、わずか

十日足らずで、中国の毛利を

攻めていた羽柴秀吉が、

明智光秀を討ち取ります!

 

世に言う‟山崎の戦い”です!

この時真田昌幸は、

羽柴秀吉の事をまだよく知りません。

 

滝川一益につく、という

昌幸の選択は、これで消滅します。

 

そして、ついに北条が動き出します。

5万の大軍を擁して、上野に

侵攻を始めたのです。

 

 

昌幸は、櫓の上で

信濃の山々を眺めながら、

信幸、信繁兄弟に言います。

昌幸
 「これより真田は、誰の下にもつかぬ。」

 

手始めに、滝川一益に召し上げられた

沼田城と、岩櫃城を奪い返すと言います!

まとめ

「本能寺の変」により、

迷走を始めた真田家。

これから先何度も、

危ない橋を渡らなければなりません!

琵琶湖に身を投げた松の運命

どうなるのでしょうか!?

 

信濃の大自然に育まれた

真田家。

今はまだ、小さな国衆でしか

ありません。

 

 

しかし、戦国大名である

北条・徳川・上杉を手玉に取って

「天正壬午の乱」(てんしょうじんごのらん)

戦い抜く姿が描かれていきます!

 

 

そして、第一次上田合戦へ!

まだまだ見どころ満載ですね!

来週が待ち遠しいです!

 

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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